NPO法人 ワンダフルキッズ TEL. 090-5583-6322
子どもの貧困 子どもの7人に一人が貧困状態にあると言われています。
OECD諸国の子どもの貧困率 日本は15.7%とOECD諸国の34ヵ国中のTOP10に入り、OECD平均13.3%を上回る。
『内閣府(2014)「子ども・若者白書」』
ひとり親家庭の貧困率

日本は50.8%OECD平均31.0%であり、日本はOECD34か国中でワースト1位である
『内閣府(2014)「子ども・若者白書」』
経済状況別の進学率

大学等進学率(専修学校・短大含む)
・全世帯:73.3%
・ひとり親世帯:41.6%
・生活保護世帯:32.9%
厚生労働省(2015)「賃金構造基本統計調査」

男性のピーク時の賃金月額
大学・大学院卒:約54万円
高卒:35万円
経済状況別の進学率

大学等進学率(専修学校・短大含む)
・全世帯:73.3%
・ひとり親世帯:41.6%
・生活保護世帯:32.9%
まいにち子ども食堂高島平プロジェクトは「子どもたち」に安心して過ごせる場を届ける仕組み
「ワンダフルキッズ」は2011年、経済的困難な家庭の子どもたちの貧困の連鎖を断ち切づべき学習支援の場として開設しました。しかし活動していく中で、満足に食事がとられていない、自分に自信が無いなど学習以外に支援が必要な子どもや若者が多く来るようになりました。そこで、学習も学歴も必要ですが、まずは『子どもたちが安心して過ごせる場』が重要であると考えました。

社会的貧困とは?

日本の子どもの貧困率
 2016年厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本の子ども貧困率は13.9%でした。
社会的貧困とは?
 現在は子供だけではなく、高校を卒業した若者も小学生や大学生はもちろん、いろいろな大人とのおしゃべりや様々な社会学習を通じて自分の想い通りに過ごしています。
 約7人に1人が相対的貧困と言われています。学校の給食が唯一で、食事も満足に摂れない子どもたち。経済的貧困のみならず、親が働いていて家事をしなければならず友だちとも遊べない、塾に行くこともできないし、そもそも勉強する時間もない。家族旅行も行ったことがないので見分も広げられないなど、社会的貧困にも陥っています。


例えば、皆様からのご支援があれば

子どもたちの日々のおかずが1品増やすことができます。
子どもたちの大好きな肉料理を提供できる回数・量が増やせます!
子どもたちの社会的体験の機会を増やすことができます。
子どもたちの社会的体験の機会を増やすことができます。




支援者の方々の声

日々、全国を回っていますが、365日3食を提供しているこども食堂は、他に例がありません。高島平まいにちこども食堂は、まさにオンリーワンのこども食堂だと思います。「年中無休だから偉い」というわけではありません。ある参加者は「ここがあるので、この地域に引っ越してきた」とおっしゃっていました。いつも誰かがいる、相談できるという状態は、子どもと保護者に大きな安心感を与えます。「まいにちこども食堂の存続は自分の死活問題」と感じている人たちがいます。その人たちがまた元気に日々を送っていくために、私も高島平まいにちこども食堂を応援しています。

湯浅誠(社会活動家・東京大学特任教授)
ひとが孤立してしまうのを防ぐ場所、自分自身の存在を否定されることのない場所、出かけられる気持ちになったときに訪れることができる場所、まいにち子ども食堂高島平はそんな場所のひとつです。 ここに集まる子どもたちは、ひとに愛されることを学び、世界の多様さを知ります。孤立していると思っていたお母さんやお父さんたちは、ひとりで頑張らなくてもいいのだと感じることができます。様々なひとがここに集います。そのような場所が毎日あることを願っています。
森川すいめい 精神科医、鍼灸師、NPO法人TENOHASI,認定NPO法人世界の医療団理事、NPO法人東京プロジェクト代表医師
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 女性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や手紙で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性

プロジェクトを支援する

ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。継続的なご寄付により、長期的な視野で子どもたちの成長と自立を支援します。

よくあるご質問

  • Q
    なぜ、子ども食堂を「まいにち」やろうと思ったのですか?
    A
    主食の大切さがわかり、毎日365日、子どもにご飯を食べてもらいたいと考えたからです。
  • Q
    子ども食堂を365日、朝から晩までオープンして三食提供するのは大変ではないですか?
    A
    子どもたちの笑顔が見られたら、大変ではないです。
  • Q
    まいにち子ども食堂高島平で大切にされていることはなんですか?
    A
    子どもの権利を大切にしています。いいかえれば、子どもが自分らしく過ごす事を大切にしています。ルールはほとんどなくて、人と物を傷つけない事だけ守ってくれれば、あとは自由に過ごすことができます。