私たちが、
ラオスの最北端で医療支援を行う3つの理由


「とんでもない秘境の村で、
貧しい人々を救う日本人がいます。」

この夏!ラオス、行ってみる? >

山々に閉ざされた村「ニャットウー」で医療支援を行う
3
つの理由

医療者がいない!

ここには有効な診察ができる医療者がいないため、医療機関がほとんど機能していません。ジャパンハートでは、ニャットウーを含む、ラオスの山岳地域ポンサリーの人々に医療を届けるため、立ち上がりました。

治療を受けれない!

この地域で、病気やけがをした場合、お金を持っている人は、飛行機で隣国の中国にわたり、病院の高額な治療を受けることができます。しかし、貧しい人々は渡航にかかる費用すら捻出できず、適切な治療を受けることができません。

甲状腺疾患が多い!

現地では、特に首に大きなしこりできる甲状腺疾患患者さんを多く目にします。村人たちは日々大きくなるしこりを何年も抱えながら暮らしています。外見から差別を受けることも少なくありません。

だから、問題を解決するため、立ち上がった。

  • 無償で、貧しい人々に医療を提供する!
  • 現地人医療者を育成する!

「貧しく医療を受けられない人に医療を届ける。」
この活動にご協力下さい。

Q. 協力方法は2つ。

途上国で医療を提供して10年
いまや年間2万人の治療を無償で行う。

~ 医療NGOジャパンハートの医療現場から ~

アドバンスド・ナース
 川口 良子

 ラオスで医療ボランティアをしていて、一番やりがいを感じるのは、手術をして良くなっていく患者さんの経過を見て、全員が村に帰って行くのを見送る時です。それまで大変だった事や辛かった事が全部報われたような今まで感じたことのない幸せな気持ちになります。活動中は、すべての患者さんが安全に治療を受け、無事退院できるよう、ジャパンハートのスタッフ全員や現地の医療スタッフ、日本からの短期ボランティアさんが協力し合い、持っている力を出し合います。毎回、誰か一人でも欠けたらミッションは成り立ちません。ここラオスで、同じ方向を見て一緒に進んでいける仲間に出会えた事にいつも感謝しています。

ジャパンハートの国際長期研修はこちら >

年間500人の日本人医療者がボランティアに参加しています。

特定非営利活動法人ジャパンハート」とは?

2004年に代表/小児外科医の吉岡秀人が立ち上げた、ボランティア医療団体。主にアジアの途上国で、日本人のボランティア医療者と現地人医療者が協力し、無償で診察と手術を行う。その数、年間2万件以上。さらに、地震や洪水など大規模災害時には、いち早く現場へ駆けつけ、緊急医療支援を行う。
ジャパンハートの活動には、年間のべ600人の日本人医師・看護師が参加。
 10年以上続く、ジャパンハートの「医療の届かないところに医療を届ける」活動は、多くの支援者の寄付により支えられている。

主な支援企業
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社 ほか