日本人女性の約11人に1人

今、乳がんが増えています。

それも若年性の乳がんが増えています。

34歳以下の場合、乳がん発症後、
5年以内に死亡する割合は10.2%。

およそ、10人に1人が乳がん発症後、
5年以内に亡くなるという驚愕のデータもあります。

でも、必要以上に乳がんを恐れないでください。

乳がんは闘える病です。

治療方法など医療の進歩もあり、
乳がんは治癒する確率が非常に高い病気なのです。

乳がん防止のためには?

とにかくも「早期発見」これに尽きます。
乳がんは大きく5段階の臨床病期(ステージ)に分類され、この臨床病期に応じて治療法が変わってきます

特に、0期で発見できると10年後の生存率が95%以上になります。

マンモグラフィーの功罪

がん検診に限らずあらゆる検査でもいえることですが、「病気でないのに病気と診断される」可能性があります。
専門用語では「偽陽性(ぎようせい)」といいます。

特に、若い女性は乳腺が発達しているため、マンモグラフィを撮影しても、
がんと正常な乳腺組織の区別がしづらく、
1000人にマンモグラフィ検査を10年間行なうと、乳がんでないのに乳がんの疑いと診断される人は200〜400人もいます。

いま注目される「ヒトの力」

職人の触覚は、機械で判別できない誤差をとらえます。
1~2ミクロンの誤差は機械では到底判別できません。
1ミクロンというと、1ミリの1000分の1の長さです。

ちなみに、髪の毛の直径は60~80ミクロンで、
髪の毛の直径の60分の1の長さを識別できるヒトの感覚は
機械の感度を圧倒的に上回ります。

そして、今回、この「ヒトの感覚」に着目し、
乳がんの発見に特化した資格が誕生しました。

乳がん触診士とは?

乳がん触診士は「触診で乳がんを早期発見する専門職」です。

1ミリの1000分の1の長さである1ミクロンを識別できる、
機械を超える精度を持つ人間の触覚を元に、
乳がんを触診にて早期発見します。

マンモグラフィーでも超音波でも発見できない
0期ステージの乳がんを早期に発見し、
治療へつなげていく専門職です。

資格取得メリット

作業療法士・理学療法士・介護士・義肢装具士社会福祉士・
介護福祉士・精神保健福祉士・救急救命士言語聴覚士・視能訓練士・
臨床工学技士

など、医療分野においては数多くの士業があります。

乳がん触診士は近年高まる若年性乳がんに特化した
新たな士業として注目されております。

現在医療関係の職業に従事している方にとっては、
さらなるキャリアアップに、
医療関係以外の職業に従事している方にとっては、
安定した医療業界への転身へと役立てていただけます。

資格取得条件

高校卒業後に養成校にて講座を受講し、認定試験に合格する必要があります。
2年以上の医療関係の実務経験者に関しては、一部の試験が免除となります。

お問い合わせ・お申込み方法

下記のメールアドレスに
①お名前・年齢
②メールアドレス
③電話番号
④お問い合わせ内容

を明記の上、
メールをお送りください。

私達の想い

この世から乳がんで亡くなる人は無くせない。でも、「若年性」乳がんなら無くせる。
私たちはそう思っています。

乳がんは戦える病です。

早期発見さえできれば、生存率は95%以上というデータもあります。

そのために、機械ができない、判別できない0期ステージの乳がんを、人の手で見つけたい。

そして、若年性乳がんで若くして家族を亡くす悲しみを日本から無くしたい。
そう願っております。