にゃんまるの会ホームページ


9/5日 12日 19日 26日
14:00〜16:00
相模大野駅北口デッキにて
猫の譲渡会あります




にゃんまるの会では毎週日曜日に相模大野で保護猫の譲渡会を実施しています。
屋外デッキでの譲渡会のため、雨天などの場合開催できないこともございます。
当日お越しになる前に、開催確認をお願いしています。


ネコジルシというサイトでも里親募集をしています。
里親募集している猫の画像と特徴が確認でき、応募もできます。
譲渡会に参加する猫を事前に確認したい方や譲渡会の日程が合わない方はネコジルシもご参照ください。

里親さんになりたい方へのお願い
猫の里親さんになりたい方へのお願い
ペットショップで猫を買うのではなくて、元野良猫である保護猫を飼うという選択をしてくださり、ありがとうございます。
過酷な環境の中で生きていた飼い主のいない猫を、温かく家族の一員として迎えようというお気持ちに対しては、感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、猫の譲渡にはいくつか条件がございます。
必ず、ご確認の上でご応募ください。
無条件の譲渡はしておりません。

【基本条件】
①ペット可の持ち家であること。
 分譲集合住宅の場合は、管理規約に猫の飼育可と記されていること。
②ご家族に猫アレルギーの方がいないこと。
 かつ、ご家族全員の賛成があること。
③完全室内飼いと脱走防止ができること。
 ベランダ・窓・玄関などから逃げて迷子になる猫が多いです。
④愛情と責任を持って終生飼養をしてくださること。
 飼い猫は平均15年~20年ほど長生きします。
⑤ワクチンの接種や、病気やケガの際には獣医師による医療を受けさせること。

などがあります。
詳細は個別にお伝えしますが、猫の個性とのマッチングなどを考慮した結果、お話がまとまらないこともございます。
その場合はどうぞご容赦ください。
なお高齢者の方や単身者の方、同棲中・婚約中のカップルの方、学生の方、安定した収入のない方はご遠慮ください。
TNRについて
TNRってご存知ですか?
にゃんまるの会ではTNR活動を行っています。
TNR(ティーエヌアール、と呼びます)とは何でしょうか?

●T: Trap ノラ猫を捕獲器でつかまえて
●N: Neuter 不妊手術と手術した目印となる耳先カットを施し(さくら耳と呼ばれます)
●R: Return 元の場所に戻す

ことです。
不幸な命を増やさないために不可欠な活動です。

不妊手術後に元の場所に戻して餌やりの管理ができる猫たち以外に、リターンできない猫もいます。
交通量の多い危険な場所にいる子、ねぐらが取り壊されたり、猫が嫌いな人に追い立てられたりする子、小さな子猫や病気の子、ケガをしている子などです。
そういう子たちを保護して人に馴らして里親さんを探す活動をしています。
1匹でも多くの猫を飼い猫にして安全な暮らしをさせてあげたいです。
ノラ猫を捕獲器でつかまえるのはかわいそう!という人もいるけれど、猫にとっては負担の大きい不必要な出産が減ること、発情期があることで発生している他の猫との喧嘩や縄張り争いをする必要がなくなること、生殖器関係の病気にかからなくなるというメリットがあります。
ただ残念ながらノラ猫の数が多すぎて、全部の猫を保護できる訳ではありませんので、会では猫の引き取りや預かりをしていません。
会員たちが、やむを得ず保護した猫たちで精いっぱいです。
猫は非常に繁殖力が強く、厚生労働省の試算では、1つのつがいの猫が3年後には1,000匹を超える猫が繁殖するという結果も出ています。
ノラ猫を減らすにはそもそも増やさないこと、その手段としてTNRが有効です。

TNRという言葉がもっと普及して、その生を全うできる猫が増えますように。
さくら耳の猫がいたら、『お外で頑張ってきたんだな』と思っていただけたらと思います。

ご挨拶

にゃんまるの会について
私達は神奈川県相模原市で27年以上にわたり、飼い主のいない猫の保護活動、TNR活動、地域猫活動を行っています。
相模原市の「人と猫との共生社会支援サポーター」登録をしているボランティアです。
行政と地域の自治会と協力して、飼い主のいない猫の避妊・去勢手術を行い、不幸な猫がこれ以上増えないようにしてから元の地域に戻して、餌やりの管理や屋外に地域猫トイレを設置して糞尿被害を減らすなどの活動をしています。

この度新しく小さな保護活動者のグループを立ち上げました。
保護活動者としては27年以上の経験と実績がありますが、新しく「にゃんまるの会」として猫の保護活動をコツコツと続けていくグループの代表で頑張っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


ご支援のお願い

ご家庭で余っている猫のおやつやフード(未開封のもの)、猫トイレ用の猫砂、ペットシーツなどのご寄付を譲渡会会場で受け付けています。
たくさんいる保護猫のために大切に使わせていただきます。

また、Amazonのほしいものリストを通したご支援も受け付けています。
たくさんいる保護猫のためにご支援いただけたら幸いです。