産休中に考えていたこと。
私ってワガママ!?
看護師に復帰したいけど・・・

夜勤や土日出勤はもう無理。
子どもといられる時間を大切にしたい。
人間関係だってむずかしい。
同じ職場に復帰できても、、
周りの目がなんだか怖い。。。
産休中に、看護の技術が低下してる。。
いまさら患者さんと自信をもって向き合えるか不安。
とはいっても、
子育てはお金かかるっていうし、、

やっぱり正規雇用・常勤で働いて
福利厚生を整えたい。。。

きっかけは先輩のママさん看護師

産休中に悩んでいた私は、
昔、同じ病院勤務で出産を機に辞めた先輩ママに相談しました。

仕事から一転、家事と子育てに集中してると思っていた私は、
先輩ママの近況に驚かされました。

その先輩ママは、
出産して1年後に介護施設で介護看護師として働いていたのです。

ネガティブモードだった私にとって、
介護看護師として働く先輩ママはとても輝いて見えました。

介護看護師に決めた4つのポイント

先輩ママが教えてくれたこと・実際に私が介護看護師として働いて感じたこと
病院とは異なるスタイルで働ける理由について、ここでご紹介します。

  1. 日勤のみで夜勤・残業・休日出社がない
  2. 看護技術のブランクがあっても安心
  3. 一人一人とゆっくりと向き合える
  4. 日勤のみなのに月給30万円以上

POINT

1

日勤のみで夜勤・残業・休日出社がない

病院勤務で夜勤と日勤を繰り返してました。
夜勤で働いている間、子どもはどうすれば良いの?まったくイメージができませんでした。

多くの介護施設は日勤のみです。子どもが保育園にいっている間のみ、看護師として勤務できます。
また、最近は、介護施設が多く、自宅や保育園から比較的近くを勤務地にできるケースが多いのがポイントです!

POINT

2

看護技術のブランクがあっても安心

病院勤務時には、点滴、注射、採血、その他の処置に追われ、また厳密な管理・記録と常に緊張状態にありました。
ブランクがあったら、以前と同じレベルで仕事ができるか不安が押し寄せてきますよね。

看護介護士は、栄養管理が主な役目です。処置ばかりしなくても周りのみなさんからは、「いてくれるだけで安心する」といってもらえてやりがいを感じます。


POINT

3

一人一人とゆっくりと向き合える

ナースコールで呼ばれる病院。
呼ばれるのは、名前ではなく「看護師さん」。
緊張感の現場もやりがいがもちろんあります。しかし、子どもをもつと心の余裕も必要と感じてました。

介護看護師は、一人一人に声がけをしたり、見守りをしたりなど、忙しい病院勤務をしてきた私にとってはゆったりと感じられる空間です。

POINT

4

日勤のみなのに月給30万円以上


病院から看護施設に移動して、お給料があがるとは思っていませんでした。もちろん、働く施設によると思いますが、お金のバランスも人生の中で大事にしています。

多くの新卒看護師さんは、病院勤務する一方で、高齢化に伴い介護の現場では看護師のニーズが高まっています。
最近は、このニーズが賃金に反映されてきているように感じます。

介護施設選びが、とても大事。
選ぶ立場にあるのは、あなたです。

        • ケースワーカー・介護士さんたちの人間関係はうまくやっていけそうか
          看護師として参加する場合は、利用者さんたちの健康管理のためにみなさんを引っ張るちからも重要です。一緒に働くひとだからこそ、自分とうまくやっていける職場を選びましょう。
        • ケースワーカー・介護士さんたちの人間関係はうまくやっていけそうか
          看護師として参加する場合は、利用者さんたちの健康管理のためにみなさんを引っ張るちからも重要です。一緒に働くひとだからこそ、自分とうまくやっていける職場を選びましょう。
      • オンコール体制はどのように分担されているか
        利用者さんに異変があった場合、夜勤で働く介護士さんから電話で相談を受けることがあります。看護師の数が少ない場合は、電話がなる頻度も多くなるので注意しましょう。デイサービスを選択してオンコール自体がない施設を選ぶのもアリかと思います。
    • 看護師としてどれくらいの役割を担うか。
      これは施設によってまったく異なります。ケアに特化した介護が主な場合から体調管理や処置なども行う施設まで。自分がやりがいを感じられる施設を選びましょう。
      • お給料は安すぎないか。
        地域によって、給与水準は結構異なります。
        東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県などは比較的水準が高く設定されているようです。
        お給料自体は、安くてもそれ以外の福利厚生面も注目しましょう。産前産後休暇、育児休業制度、勤務時間の短縮、育児時間の取得などを積極的に取り入れている施設もたくさんあります。
      • 自宅から介護施設まで、保育園や学校から介護施設の距離は近いか。
        子どもが急をようする自体になったときに、すぐにかけつけれる状態が理想です。
        あまりに遠すぎる施設は、選ばないようにしましょう。最近は、子づれOKな施設もあるようです。
        • その他にもご自身で外せない条件は常に意識しておきましょう。

施設選びは慎重に行いましょう。

ネットのみで施設を探すのには、確実に限界があります。
あとは、あらゆる施設を網羅的に把握している専門家に、実際に無料相談して決めましょう。
ちなみに私は、介護施設求人ガイドのキャリアドバイザーさんにお世話になりました!

介護施設では、グッズの貸与はあまり多くありません。
もし、自前調達が必要な場合は、ピュアナースがオススメです。

PURENURSE