モテる男になろう!!

だけど焦らないで!
正しいイケメンケアの方法ここで紹介していきます。
男性が美容って・・・。
そうお考えの方もいるのではないでしょうか?

ここで学べる事

メンズ美容って聞くけど、皆やっているの?必要なの?
と、気になる方もいるでしょう。美容と言えば女性のイメージですが、男性でも同じでしょう。

「きれい」は女性だけのものではありません。
美容に関する知識を増やせば、お手入れや日常生活も少し気をつける様になって、 すこやかで清潔感のある肌や髪を保っていけるかもしれません。
今回は、メンズ美容の「肌」に焦点を当てて基本的なお手入れ方法をご紹介していきます。

まずは” 男の正しい洗顔方法 ”

NG!1日に何度も洗顔をする

洗顔は1日に2回までがベストです
肌の脂浮きやベタつきを気にして、一日に何度も洗顔をするのはNGです!
人間の肌には乾燥から守り、潤いを与えている必要な脂分があります。洗顔のしすぎは必要な脂分まで取り去ってしまい、肌を乾燥に導いてしまいます。
肌は乾燥すると潤いを保とうと、これまで以上に皮脂を分泌させるようになり、肌が油っぽくなってしまう場合もあります。
洗いすぎにはくれぐれも注意しましょう。

NG!目が覚めるように冷たい冷水だけで洗う

冷たい冷水だけで洗っても皮脂はほとんど落ちません!
正解は皮脂が溶けだすとされる30度~35度のぬるま湯で洗う方法です。
それ以上の温度で洗ってしまうと乾燥の原因となり、肌にダメージを与えてしまうのでご注意を。乾燥気味の方は30度ぐらいで洗うことをお勧めします

余分な皮脂は毛穴のつまりを引き起こしニキビにもつながります。
また、冷たい冷水で洗うことは毛穴の引き締めになりますのでぬるま湯で洗った後に冷水で洗うのは大丈夫です

NG!洗顔料を泡立てずそのまま洗顔をおこなう

今ほとんどの洗顔料は泡立てて使うことを想定されています。泡立てずそのまま使うと洗顔料をそのまま肌に擦り込んでいることになり、刺激を与え肌を傷めることになります。
また、泡が汚れを包み込んで浮かせて落とすのが洗顔の基本的なメカニズムです。皮脂や汗、ホコリといった様々な種類の汚れを包み込むには、たっぷりの量の泡が必要になります
ポイントはいかにきめの細かい泡を作れるか。
洗顔ネットを使うのもおすすめです

NG!ゴシゴシ顔を擦ってしっかり汚れを落とす

顔を卵に見立てて優しく洗いましょう
汚れが落ちそうだからと力を入れてゴシゴシ洗っていませんか?
ゴシゴシ洗いは、水分を蓄えたりバリアとしての大切な働きをする角質層をこすり落とし、こすりすぎにより皮膚を傷つけたり、炎症を起こたり、シミの原因にもなります
自分の肌を卵に見立てて優しく洗いましょう

もちろん洗顔後のタオル使いにも注意が必要です

NG!体を洗った泡でそのまま洗顔

顔を洗う時は顔専用の洗顔料を使いましょう!
一般的に販売されているボディーソープは洗浄力も強く、添加物や香料も多く含まれ顔用ではないため顔に使用するには刺激が強すぎます

もともと顔はいつも外気にさらされている部分なので、防御壁となる皮脂の分泌は必要なものなのです。適度に皮脂を分泌することで、外気からお肌を守ってくれています。
洗顔料よりも脱脂力が強いボディーソープは、このお肌の皮脂を根こそぎ取り除き、逆に乾燥や肌荒れを促進させてしまう可能性があるので注意しましょう

正しい” 髭のそり方 ”

NG!深く剃れるので逆剃りをする

ヒゲが濃い人はどうしても逆剃りをしがち。
キレイに深剃りができるのでついやってしまいがちですが、逆剃りは肌に負担がかかります。
逆剃りがスムーズなのはカミソリが、ヒゲが肌から立ち上がった状態で当たるため。ならば最初の順剃りで残った部分は、指先でヒゲを起こしてから再度順剃りすれば同じ効果が期待できます。それでも気になる場所だけを逆剃りすれば、肌への負荷がかなり軽減できます。

NG!時間短縮の為何もつけずに髭を剃る

何も付けずにカラ剃りすることは、刃のすべりも悪くヒゲを硬いまま剃ることになるので、肌にも刃にも負担がかかってしまうのです
すべりをよくするシェイビングフォームなどを使うことはもちろんホットタオルでヒゲをしっかり蒸らして髭を柔らかくしましょう。
しっかりと蒸らしてからシェービングすれば、大抵のヒゲ剃りトラブルは防ぐことができます。

いかがでしたか?

以前は女性特有と思われがちだった「美容」というキーワードですが、「メンズ美容化粧品」「男性用化粧品」等を見かける様になった今、男性の間でも、美容への関心が高まってきているようです。

メンズ美容の関心を高め、さっぱりさわやかな、すこやかで美しい肌と髪を保てるようにしていきましょう。