こんにちは
ぐりっど洛西訪問看護ステーションです
                     訪問看護のご案内

 「病気や障害を持っていても、住み慣れた自宅で自分らしく生活したい」
 そんな願いを叶える為に、京都市西京区にある、ぐりっど洛西訪問看護ステーションをご利用下さい。
 24時間医師や看護師がいる病院や施設とは異なり、自宅での生活は気兼ねない一方で、「いざという時はどうしたら…」という不安がよぎります。
 私たち看護師は、定期的にご自宅に訪問し、この先に起こり得る変化を予測しつつ悪化を予防し、ご本人やご家族が不安やストレスなく在宅生活を続けられるよう支援します。
訪問看護の内容
「どんなことをしてくれるの?」

日常生活の援助
入浴介助
洗髪・清拭
爪切り
着替え
食事介助
食事や睡眠についてのアドバイス
専門的な処置
床ずれや創傷の処置
在宅酸素療法・人工呼吸器など医療機器やカテーテルの管理
服薬管理
浣腸や摘便
足浴やマッサージなどのフットケア
点滴や注射
インスリン自己注射などの指導
精神疾患や認知症の方への看護
心身の状態観察
服薬管理
コミュニケーションの援助
生活リズムの調整
対応方法のアドバイス
趣味活動の支援
手芸や園芸などの趣味活動の再開・実現を支援
外出同行
趣味活動を通したリハビリ
ご家族への相談・支援
対応方法のアドバイス
介護技術のアドバイス
生活上の注意点のアドバイス
趣味活動の支援
手芸や園芸などの趣味活動の再開・実現を支援
外出同行
趣味活動を通したリハビリ
訪問看護を利用するには
「どんな手続きが必要?」

                 訪問看護の利用を検討
                     ⇩
                     ⇩
             介護保険の対象となる可能性を検討
             ⇩              ⇩
             ⇩              ⇩
         対象となる            対象とならない
          ⇩                 ⇩
          ⇩                 ⇩
       介護保険の申請          医療保険で訪問看護を利用
      ⇩       ⇩        ・40歳未満でがん・精神疾患・難病など
      ⇩       ⇩        ・40~65歳未満で介護保険の特定疾病(①)に非該当
要支援・要介護認定    非該当       ・65歳以上で介護保険に非該当
      ⇩       ⇩        
      ⇩       ⇩
介護保険で訪問看護を利用 医療保険で訪問看護を利用

介護保険で訪問看護を利用する
ケアマネジャーに相談し、居宅サービス計画に訪問看護を組み入れてもらいます。

 ご利用をご希望の方
   ⇩訪問看護の利用について相談
 ケアマネジャー
   ⇩依頼
 かかりつけ医
   ⇩指示書
 ぐりっど洛西訪問看護ステーション
   ⇩訪問看護の契約
 訪問看護開始
医療保険で訪問看護を利用する
かかりつけ医に相談し、かかりつけ医からの「指示書」を発行してもらいます。

 ご利用をご希望の方
   ⇩訪問看護の利用について相談
 かかりつけ医
   ⇩指示書
 ぐりっど洛西訪問看護ステーション
   ⇩訪問看護の契約
 訪問看護開始
①介護保険の特定疾病とは
・がん(がん末期)
・関節リウマチ
・筋萎縮性側索硬化症
・後縦靭帯骨化症
・骨折を伴う骨粗鬆症
・初老期における認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体型認知症等)
・進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)
・脊髄小脳変性症
・脊柱管狭窄症
・早老症(ウェルナー症候群等)
・多系統萎縮症(線条体黒質変性症、シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症)
・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
・脳血管疾患(脳出血、脳梗塞)
・閉塞性動脈硬化症
・慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎)
・両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
要支援・要介護認定を受けていても医療保険が適用される場合があります
①特別訪問看護指示書が発行された場合
②精神科訪問看護指示書が発行された場合
③下記の厚生労働大臣が定める疾病等の利用者
 ・末期の悪性腫瘍
 ・多発性硬化症
 ・重症筋無力症
 ・スモン
 ・筋萎縮性側索硬化症
 ・脊髄小脳変性症
 ・ハンチントン病
 ・進行性筋ジストロフィー症
 ・パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大
 脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)
 ・多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小
 脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)
 ・プリオン病
 ・亜急性硬化性全脳炎
 ・ライソゾーム病
 ・副腎白質ジストロフィー
 ・脊髄性筋萎縮症
 ・球脊髄性筋萎縮症
 ・慢性炎症性脱髄性多発神経炎
 ・後天性免疫不全症候群
 ・頸髄損傷
 ・人工呼吸器を使用している状態
介護保険で訪問看護を利用する
ケアマネジャーに相談し、居宅サービス計画に訪問看護を組み入れてもらいます。

 ご利用をご希望の方
   ⇩訪問看護の利用について相談
 ケアマネジャー
   ⇩依頼
 かかりつけ医
   ⇩指示書
 ぐりっど洛西訪問看護ステーション
   ⇩訪問看護の契約
 訪問看護開始
訪問看護の費用は
「いくらかかるの?」
介護保険を利用する場合
費用の1割又は2割をお支払い下さい。

*支払限度額を超える場合は全額ご負担下さい。
医療保険を利用する場合
70歳未満⇒費用の3割をお支払い下さ
     い。

70歳以上⇒費用の1割又は2割(現役並
     み所得者の方は3割)をお支
     払い下さい。

*一定時間を超える場合は差額をご負担下さい。

*公的援助がある場合がありますので、詳しくはご相談下さい。

*営業時間外の対応や対象地域外への訪問看護は別途費用がかかることがあります。
介護保険を利用する場合
費用の1割又は2割をお支払い下さい。

*支払限度額を超える場合は全額ご負担下さい。
よくあるご質問
看護師は週に何回来てくれるの?
 介護保険で訪問看護を利用する場合は、ご本人様・ケアマネジャーと相談して回数と時間を決めます。
 医療保険で訪問看護を利用する場合は、通常週3回までです。
 例外として厚生労働大臣が定める疾病等(上記「要支援・要介護認定を受けていても医療保険が適用される場合があります」の③)や特別な管理が必要な場合は回数制限はありません。
どんな人が訪問看護を利用しているの?
 さまざまな年代の方がご利用されます。
 「親が認知症で一人暮らしで心配」「在宅酸素が必要になったんだけど」「人工肛門・人工膀胱の手当ってできる?」「難病って言われたけど、どうしたら良いの?」「末期がんで最期は家で迎えたい」…。
 ご家族と同居されていても、お一人暮らしであっても、不安なく豊かに生活できるように、私たちがお手伝いします。
急に具合が悪くなったり、身体の心配ごとが出てきた場合は、どうしたら良いの?
 まずはぐりっど洛西訪問看護ステーションにお電話下さい。
 看護師がご様子をお聞きし、営業時間中であればご自宅に訪問して相談対応いたします。

 夜間・休業日の緊急時もお電話にて看護師が連絡対応いたします(24時間連絡体制を行っています)。
お気軽にお問い合わせ下さい。
詳しく話をお聞きになりたい場合は、お電話いただくか、事務所までお越し下さい。
お問い合わせ先は
会社名 株式会社グリッド ぐりっど洛西訪問看護ステーション
営業日時 平日 9時~17時
電話番号 075-335-0101
住所
京都市西京区大枝北福西町3-2-18
訪問範囲 京都市西京区,向日市(近隣地域にお住まいで訪問看護をご希望の方もご相談下さい)
電話番号 075-335-0101

社長からのメッセージ

株式会社グリッドは「Peace&Happiness」を理念に、京都市西京区の洛西を拠点に、在宅支援サービスを行っています。
 社内には訪問看護ステーション(看護師)、訪問介護センター(ヘルパー)、ケアプランセンター(ケアマネジャー)の三部門があります。
 それぞれの分野のエキスパートが集い、意見交換、目標共有を行いつつ、グリッド=網の目状に利用者様を支援し、ご利用者様・ご家族様が心豊かな在宅生活を送ることができる為に活動しています。
 在宅支援活動を通して、洛西地域をはじめ地域社会に貢献することが私達の願いです。