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笑顔を分かち合う地域活動
すべての人のWin-Winを求めて。

地域の子供と大人が安心して暮らし、夢を描きながら支え合う社会を作るために私たちは立ち上がりました。
より多くの人々の幸せのため笑顔のためにNPO法人ウインウインは地域活動と異文化交流を通じて社会の発展に貢献できることを願っています。

参加募集

NPO法人ウインウインとは?

ウィンウィンは、地域に育つ子どもや大人が活き活きと暮らし、未来に明るい夢を描けるような社会を創りたい・・との願いのもと、2015年に設立されました。
 
かつての日本は、地域の中で子供は安心して走り回って遊び、大人は温かい目で見守っていた、そんな当たり前な光景が見られましたが、それはひと昔前のこと。
昨今は随分と生きづらい世の中になってしまいました。
しかし、「みんなが心を合わせることで、地域は温かい居場所になる」と私たちは考え、そのためにできることを探索し実践していくことを、活動の大きな柱としています。
 
また、ウィンウィンのもう一つの活動の大きな柱となっているのが、異文化との交流です。
今の日本はたくさんの外国の方々を受け入れており、その流れは今後も加速し、想像もしない場所に出くわすことも増えるはずです。
これに対応するには、柔軟な心と自分を愛する心が必要です。
外国の方々と直接交流し、自分とは違った文化に触れ、新しい世界に目を向けることが、柔軟な心をつくるきっかけになります。
そして、違う価値観が存在することを受け入れ、母国の文化を改めて深く理解することが、自分を尊重し大切にする礎となり、それに伴い自分や周りを愛する心が育ちます。
 
みんなが心を合わせれば、もっと笑顔あふれる社会が創れると思いませんか。
そんな社会を創る力になってくださいませんか。
 
私たちは、関わる全ての人が少しずつ笑顔を分かち合える、まさに Win-Winな形の活動を目指します。

 
NPO法人ウィンウィン 
代表理事 ダルビッシュ郁代

設立趣意書

設立趣旨書
                                                                                                   NPO法人ウィンウィン
設立代表者ダルビッシュセファット郁代

1 趣旨
現代の日本は、少子高齢化、核家族化が進み、従来日本の地域社会の中で当たり前のよう
に保たれていた世代間交流が激減し、人々の孤立化が問題になっています。
また、国際化が進む現代において国境を越えたコミュニケーション能力の会得が必要となっているにも
かかわらず、その実践的な手立てが普及していないのも現状です。

このような現代日本が抱えるコミュニケーションの問題を解決すべく、私たちは2つの活動を行っています。

1つめは、「場づくりと人の輪づくり」です。子ども達の明るい未来と日本の将来の為に、私たちが率先して人と人とを繋げ、地域において安心して居られる場づくりをしています。

2つめの活動は、「国際社会における人づくり」です。私たちは自国を理解し、大切に思うことが国際理解への第一歩と考え、日本文化に対する造詣を深めること、コミュニケーションツールとしての英語を学ぶことを主軸とした活動を展開しています。

この度NPO の申請をするに至ったのは、私たちの団体が「人と人をつなぐ場づくり」と「国際理解の為の英語指導」を十分に提供することにより、皆が安心して明るく暮らせる社会実現に寄与できると考えるからです。
また、社団法人として行ってきた今までの活動や事業をさらに地域に定着させ、継続的に推進していくことと、その活動を更に広げていくために行政や関連団体との連携を深めていく観点から、社会的にも認められた公的な組織にしていくことが最良の策であると考えたからです。


2 申請に至るまでの経過
平成27 年9 月社団法人Win-Win を設立
平成28 年7 月~ 「はびきの夏スタ」毎年お手伝い(羽曳野市)
平成28 年8 月~ 東京高円寺阿波おどり(毎年8 月最終土日開催)英語部門担当(杉並区、現在に至る)
平成29 年1 月~ 「すぐに使える!!人に役立つ英会話」開講(杉並区、現在に至る)
平成29 年1 月~ 「てらすばこ」(羽曳野市2 回、杉並区7 回現在に至る)
(「親を育てて子が巣立つ」をコンセプトに悩める親のための参加型ワークショップ)
平成30 年2 月~ 「こども食堂」を開設(羽曳野市、現在に至る)

このほか不定期であるが「ネイティブスピーカーによるカフェ英会話」開催中(杉並区)


活動内容

大阪プロジェクト①

マミーハウスー”みんなの居場所”
子どもから大人まで多くの世代の交流できる場、心の安まる居場所の提供を目標としています。不登校児、発達障害児や、そのご家族の方々にも安心して話せる場所でありたいと思います
大阪プロジェクト②
「E-Kids」
英語をたくさん聞いて、歌って、発話して
「英語が大好き」な気持ちを育てます。

羽曳野市からの支援のもと羽曳野市の幼稚園での英語活動のレッスンを外国人講師のもと行っています
平均年5回市全体14幼稚園で実施しています。

大阪プロジェクト③

はびきの夏スタ
羽曳野市の各小学校で開催される夏スタにおいて外国からのゲストを招いて国際交流のお手伝いをしています

東京プロジェクト①

「てらすばこ」~親を育てて子が巣立つ
「おてら」+「テラス」+「すばこ」

親自身が成長していくと、その成長に伴い子どもは自然と巣立っていきます。

「親を育てて、子が巣立つ」
このコンセプトに基づき、親が安心して語り合え、情報交換ができる場をみんなで一緒に作っていこうという「参加型ワークショップ」を展開しています。

常に、子育てや教育など親が日々感じている「重圧」や「課題」「悩み」を共有し、そこから親として生きるための「ヒント」を見出して頂ければと思っています。

また、お寺の和室をお借りして、語りやすい雰囲気を作り出しています。
お寺の静かな空間で気持ちを落ち着かせ、日常の疲れを洗い流し、一新した心身で明日への一歩を共に踏み出せるお手伝いが出来たらと思っています。

東京プロジェクト②

「すぐに使える!人に役立つ英会話」
毎週水曜日(月4回)午後1時~2時 高円寺南長善寺にて開催

英語を楽しく学ぶ、地元地域の英語力UPを目指す誰でも学べる英会話レッスンです。

東京プロジェクト③

「杉並EnglishガイドJr.プロジェクト」
平成31年度杉並区次世代育成基金活用事業

平成31年度杉並区次世代育成基金活用事業助成金を交付していただくことなり、「杉並EnglishガイドJr.プロジェクト」と題した活動を行います。

対象は杉並区在住の中学生です

このプロジェクトは、杉並区をはじめ、事に地元高円寺の方、高円寺阿波おどり関係者、ネイティブスピーカー、英語従事者などなどのご協力のもと、実施できますことを感謝いたします。

今後の活動計画

 

                   2019年度活動計画

①語学教育の推進事業

【内容】         
大阪プロジェクト【E-Kids】

羽曳野市からの支援のもと羽曳野市の幼稚園においてE-kidsの名称のもと英語活動のクラスを平均年5回14幼稚園で実施します

大阪プロジェクト
羽曳野市の各小学校で開催される夏スタにおいて国際交流のお手伝い    

東京プロジェクト 「すぐに使える―人に役立つ英会話」

最近ますます外国人旅行者が訪れることが多くなった杉並区高円寺地域の英語力upを目指し、グローバル化に順応できる人材を育てることを目的とする誰でも学べる英会話クラスを提供します

【実施場所】   大阪プロジェクト【E-Kids】―羽曳野市内14の幼稚園
                【夏スタ】―羽曳野市小学校
                    東京プロジェクト―公的施設、関連施設

【実施日時】   大阪プロジェクト【E-Kids】年間を通した指導
                【夏スタ】夏休み
       東京プロジェクト 年間を通した指導
       

【事業対象者】 大阪プロジェクト―幼児、児童
                     東京プロジェクトー成人

②子育てなどについての講演会、座談会、研究会等の開催事業

【内容】          
子育てなど毎日の生活の中で生じる疑問、悩みなどを一緒に考えていくことを目的とした講座。今年は特に防災に関する講座を予定しています

【実施場所】    公的施設、関連施設等

【実施日時】    不定期

【事業対象者】 一般の方

 ③みんな食堂

【内容】         
子どもから大人まで多くの世代の交流できる場の提供

【実施場所】    大阪府羽曳野市

【実施日時】    週一回年間40回

【事業対象者】 幼児∼成人一般の方

 ④「杉並EnglishガイドJr.プロジェクト」-平成31年度杉並区次世代育成基金活用事業

【内容】           
このプロジェクトは以下の 3 つの活動を通して、中学生の自主性・コミュニケーション能力・自己肯定感を育てることを目的としています。

  1. 海外からの観光客も多数来場する「高円寺阿波おどり」に向け、中学生自身の目線と切り口でパンフレットの作成
  2. ボランティアの際に必要な英語表現やコミュニケーション力、さらにはボランティアガイド中の安全対策などをアクティブラーニングを通して学ぶワークショップ
  3. 中学生が自主的に行い、「誰かの役に立った」という達成感を味わい,自己肯定感を持つためのボランティアガイド活動


【実施場所】    杉並区高円寺

【実施日時】    2019年6月~9月

【事業対象者】 杉並区在住中学生

➄東京高円寺阿波踊りにおける外国語ボランティアガイド及び阿波踊り英語アナウンスメント

【内容】          
「高円寺阿波おどり」で外国人観光客に対して、英語、中国語、韓国語、で道や街案内
演舞場での英語のアナウンス

【実施場所】    杉並区高円寺

【実施日時】    2019年 8月24日、25日

【事業対象者】 学生、成人一般の方

         

 

 

 


最新ニュース/実績


最新ニュース


羽曳野市より表彰される
今年1月に羽曳野市政60年記念祭が開かれてNPO法人の基礎となる社団法人ウインウインは羽曳野市への貢献が表彰されて羽曳野市制施行60周年記念感謝状が授与されました。

当法人の理事・小山訓久さんが運営する「NPO法人リトルワンズ」が世界的な「ワールドハビタットアワード」を受賞

世界が認めた杉並のNPO団体「NPOリトルワンズ」。

住まいの確保が困難なひとり親家庭に対して、空き家を利活用した住宅と就労等の支援を結び付けた小山さんの取り組みが高く評価され、2019年4月、国連ハビタットで「ワールドハビタットアワード」最優秀賞を受賞しました。日本の団体が受賞するのは、16年ぶり。

※「ワールドハビタットアワード」 は1985年にビルディング&ソーシャルハウジング財団によって設立された国際的な賞。毎年、世界各国の住まいと人権に貢献した団体が選出される。

当法人の理事・小山訓久さんが運営する「NPO法人リトルワンズ」が世界的な「ワールドハビタットアワード」を受賞

世界が認めた杉並のNPO団体「NPOリトルワンズ」。

住まいの確保が困難なひとり親家庭に対して、空き家を利活用した住宅と就労等の支援を結び付けた小山さんの取り組みが高く評価され、2019年4月、国連ハビタットで「ワールドハビタットアワード」最優秀賞を受賞しました。日本の団体が受賞するのは、16年ぶり。

※「ワールドハビタットアワード」 は1985年にビルディング&ソーシャルハウジング財団によって設立された国際的な賞。毎年、世界各国の住まいと人権に貢献した団体が選出される。

実績

てらす箱シリーズ
(NPO以前社団法人の際に開催されたものも含まれています)

【NPO法人となっての初WS】

その第1弾は金藤明美氏による「指導者への応援プロジェクト~一日でマスター!フォニックスの効果的指導法~」のWSを開催した。昨年は2回開き、今回で3回目となる。

話し手にダルビッシュ郁代氏、聞き手に市川力氏を迎えて行われた。参加者のうち半数以上の方々から様々な質問が飛び、中には郁代氏の幼少時代のことや、「郁代氏自身がどのように親に育てられたか」など、さらには聞き手の市川氏にも「教師として理想像をもって、一人ひとりに接してきているのか」などといった問いがあり、大変貴重かつ有意義な座談会になりました。。
話し手にダルビッシュ郁代氏、聞き手に市川力氏を迎えて行われた。参加者のうち半数以上の方々から様々な質問が飛び、中には郁代氏の幼少時代のことや、「郁代氏自身がどのように親に育てられたか」など、さらには聞き手の市川氏にも「教師として理想像をもって、一人ひとりに接してきているのか」などといった問いがあり、大変貴重かつ有意義な座談会になりました。。
桐原書店の会長である斉藤智氏をお招きしてテーマは「これからの英語教育と"グローバル人材"の条件」行われた。このように書くと、さぞかし高尚な難しいお話だったかと思われるかもしれませんが、そのようなことは全く無く、斎藤氏のお人柄と絶妙なトークの醸し出すユーモアたっぷりの楽しい座談会に、参加者の皆さんからもどんどん質問が飛び出し、皆で悩みや疑問をシェアしあう、「てらすばこ」ならではの座談会となりました。

サニー氏は「親が助からないと子どもを助けられない。まずは自分の身を守る」ことを強調し、「いま」からでも「災害時や防災の知識、準備をしていくこと」の重要性を説きました。

★「自分の眼で見ながら、“もしも”?」を考えながらの会場周辺でのフィールドワーク。
具体的に近所を歩きながら危険な場所や事柄を説明し、また事件事故が起こった時には「電信柱や街路灯に明記してある番号には、その地の住所が登録してある。緊急時のその番号を伝えると良い。」とのアドバイス。

サニー氏は「親が助からないと子どもを助けられない。まずは自分の身を守る」ことを強調し、「いま」からでも「災害時や防災の知識、準備をしていくこと」の重要性を説きました。

★「自分の眼で見ながら、“もしも”?」を考えながらの会場周辺でのフィールドワーク。
具体的に近所を歩きながら危険な場所や事柄を説明し、また事件事故が起こった時には「電信柱や街路灯に明記してある番号には、その地の住所が登録してある。緊急時のその番号を伝えると良い。」とのアドバイス。

子供教育に長年携わってこられている浦上先生お招きして子供たちの育ちには...というテーマでお話して頂きました。座談会の名の通り、参加者の方々が積極的にご自分の体験を語り合い、有意義な意見交換が出来ました。 ゲストの一方的なお話しにとどまらず、意見交換できる場である事はwin-winのてらすばこの目指すところです。あらためて皆さん有難うございました。どんどんwin-winの仲間が増え、活動の場が広がって素敵な地元作りが出来ればいいなあーと想います!
子供教育に長年携わってこられている浦上先生お招きして子供たちの育ちには...というテーマでお話して頂きました。座談会の名の通り、参加者の方々が積極的にご自分の体験を語り合い、有意義な意見交換が出来ました。 ゲストの一方的なお話しにとどまらず、意見交換できる場である事はwin-winのてらすばこの目指すところです。あらためて皆さん有難うございました。どんどんwin-winの仲間が増え、活動の場が広がって素敵な地元作りが出来ればいいなあーと想います!

英会話クラス+阿波踊りプロジェクト

【Osaka プロジェクト】
~おもてなし英会話レッスン~
百舌鳥、古市古墳群の世界遺産登録に向けて羽曳野市・藤井寺市・松原市の職員を対象とした「おもてなし英会話」が開かれ、当法人のダルビッシュ郁代氏が講師を担当しました。
郁代氏は、観光案内の仕方や、突然の病気などのトラブルを想定した英会話レッスンを指導しました。この「おもてなし英会話レッスン」2018年2月~3月の期間中、全8回開かれ、当法人は講師を務めたほか、オリジナルの教材も提供し、多くの職員の英会話のレベルアップに努めました。。
【Osaka プロジェクト】
~羽曳野市立幼稚園での英語指導~

羽曳野市立の14園で英語指導がスタート。月1回幼稚園での英語指導のサポートを実施。ダルビッシュ郁代氏をはじめ外国人講師は園児と楽しく触れ合いながら、英語の歌を歌ったり、英語に慣れ親しんでもらえることを心がけて行っています。
【Osaka プロジェクト】
~羽曳野市小学校夏スタ~

羽曳野市の各小学校で開催された夏スタに参加させて頂き楽しい時をシェアさせて頂きました。毎年いろいろな国の方々がゲストとして来てくださって自国のお話をしてくださいます。お国の話に加えて、簡単な挨拶も教えて頂き、一緒にゲームも楽しみました。子供たちだけでなく大人の私達にとっても貴重なひと時でした。英語を話せるようになる近道は、英語を話したいと思う事です。色んな外国人の方々と交流する事で外国に対する興味が湧いてきますよね。子供たちはとても積極的に色んな質問を投げかけていました. その姿を見てとても嬉しかったです.これをきっかけにもっともっと世界を知りたいと思う子供たちがドンドン増えて欲しいです!

 

【東京プロジェクト】
~クラスを飛び出して!~
毎週水曜日、お寺を会場として行っている「すぐに使える!人に役立つ英会話」が新宿御苑へ。日頃の成果を試さんと積極的にたくさんの外国からのお客様に話しかけてみました。世界情勢について話したり、ジョークもちょっと言ってみたり楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
【東京プロジェクト】
~高円寺阿波踊りにて~
2016年から毎年高円寺阿波踊りにおいて英語アナウンス、および外国語対応ボランティアとしてお手伝いさせていただいています。昨年度は中学生のボランティアも参加外国語も英語、中国語、韓国語、フランス語と多様に対応しています。
【東京プロジェクト】
~クラスを飛び出して!~
毎週水曜日、お寺を会場として行っている「すぐに使える!人に役立つ英会話」が新宿御苑へ。日頃の成果を試さんと積極的にたくさんの外国からのお客様に話しかけてみました。世界情勢について話したり、ジョークもちょっと言ってみたり楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

定款



寄付のお願い

NPO法人Win-Winでは、活動趣旨にご賛同いただける方のご寄付を募っております。

各種イベントの開催などには多くの資金が必要となりますが、まだ十分といえる状況にはございません。
よって、あなたのご厚意を頂戴できれば幸いです。

地域の明るい未来のために、子供たちの笑顔のために、あなたの善意を有効に使わせていただきます。

寄付のお振り込み先

 
りそな銀行はびきの支店206
普通口座 普通0398704
口座名義人 Npo法人ウインウイン

お申し込み/お問い合わせ

当NPO法人へのお問い合わせ、及び、イベントへの参加、寄付のお申し込みなどは、こちらよりメッセージをお願いします。
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