International Antique Institute
English (coming soon)

多文化共生社会をどう作るのか

多文化共生
異文化理解
言葉ではよく耳にするけれど、
いったい何をどうすればいいのか

「持続可能な」質の高い教育を

2015年に国連サミットにおいて、「持続可能な開発目標」(SDGs)が採択され、平和、パートナーシップ、教育なども含む17の目標・169のターゲットが定められました。

2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
他の文化と共生するということは、他者を許容するだけでなく、
各々の違いを知り互いに尊敬しあうことです。

International Antique Instituteのミッション

「古きよきもの」に関する教育活動によって、多くの方々に芸術と美術の基礎を理解していただくことが最も重要だと考えております。芸術品や美術品への愛着は、世界共通のものです。そのことを多くの方に理解していただき、芸術や美術を通した異文化相互理解を促進することが我々のミッションです。

歴史を手に持ってみる

歴史を体現してくれる骨董品に直接触れることで、歴史は実体験になります。

異文化理解のための取り組み

直接触れて学ぶ
自分とは違う文化、歴史、遺産を知ろうとしなければ、本当の意味での敬意は生まれず、かえって衝突や差別意識を生みかねません。
では、どのような手段で他の文化のことを学べばよいのでしょうか。
直接に対話しコミュニケーションを図ることが最善であることは、言うまでもないでしょう。
私たちの考えはそこに基盤があります。
なぜアンティークなのか
文化を知るにあたって、話をするだけでは不十分です。

解りやすく伝えるためには、対話に共有する基盤を持つこと。
それが、「歴史をありありと伝えてくれる本物」ー骨董品なのです。

直接触れることによって
子供たちは、驚くほど主観的に、積極的になっていきます。

なぜアンティークなのか
文化を知るにあたって、話をするだけでは不十分です。

解りやすく伝えるためには、対話に共有する基盤を持つこと。
それが、「歴史をありありと伝えてくれる本物」ー骨董品なのです。

直接触れることによって
子供たちは、驚くほど主観的に、積極的になっていきます。

ご支援のお願い

高価な、時には値段をつけることすらできない
貴重な骨董品を貸し出してくれるような
信頼ある協力者を見つけることは容易なことではありません。

学校訪問を続けて行っていくために
我々独自のコレクションを揃える予算や、
スタッフが活動していく費用が必要です。

そのためにも、皆さまのご寄付をお待ちしております。
あなたの寄付でできること
「異文化理解講座」の展開には費用が掛かります。
プログラム作成や当日運営や交通費などに加え、International Antique Instituteスタッフの人件費が必要です。
対して、学校や自治体からの支援のみではこれらの費用を賄うことができない現状があります。

「学校内で予算を捻出できなかっただけど、うちの生徒にぜひ授業を行ってほしい」「私の大学のある街でも実施してほしい」という熱意のある先生や若者の想いにもこたえるために寄付での支援をお願いします。

特定非営利活動法人International Antique Institute

International Antique Institute(I.A.I)は、日本及び世界各地のアンティークや美術品、骨董品に関する理解推進活動及び文化活動の研究活動・教育活動を行うことで、芸術に関する理解や、異文化理解の広がりを進めることに寄与するとともに、文化発信力や国際的コミュニケーション能力を有する人材の育成を図ることを目的として活動しています。