僕たちはヒーローになれなかった。出版47都道府県全国ツアー!

印税の全額は、NPO法人あおぞらを通して、カンボジア、ラオス、タンザニアの命を守る活動に使用させて頂きます。
『僕たちはヒーローになれなかった。』 目標10万部!
出版記念、47都道府県全国ツアー!

向井理主演『僕たちは世界を変えることができない。』から8年後。
有名人の様にチヤホヤされて一方で 建設したカンボジアを再訪すると、生後22日目の赤ちゃんを亡くして泣いてるお母さんがいた。
自分の無力さ、偽善、キャリアや、収入、なぜ僕たちは働いているのか?
本当の幸せ、自分らしい人生と向き合いながら
カンボジアに病院を建設し、世界の果てに医療を届ける活動を広げるまで。

題名 僕たちはヒーローになれなかった。
出版社 あさ出版

発売日 2019年11月22日
価格 1430円(税込み)

著者

映画化以降の8年間の苦悩、悔しさ、涙、仲間の大切さ、出会い。色々なものを詰め込みました。 色々と悩んでいる方、将来に悩んでいる方に読んで頂ければ幸いです。

葉田甲太(はだ こおた)

医師 NPOあおぞら理事長 1984年5月28日生まれ 日本医科大学医学部卒業。
2005年に150万でカンボジアに小学校が建つ事を知り、仲間と共に実現。その体験を綴った「僕たちは世界を変えることができない。」は2011年主演向井理さんで映画化。 2014年にカンボジアで新生児を亡くしたお母さんと出会い、2018年2月にカンボジアへき地に8000人の命を守る保健センターを建設。 2019年より5万人の命を守るタンザニア病院建設プロジェクト開始。世界の果てに医療を届ける活動を続けている。著書『僕たちは世界を変えることができない。』『それでも運命にイエスという。』 台湾や韓国でも出版され累計10万部。2018年地域支援大賞受賞。関西学院大学非常勤講師。


感想抜粋

-献身(ボランティア)とは何か-

愚直に自分と向き合う医師の現在進行形の物語。

向井理さん

上を向くとダイヤモンドのような星空が広がる 読了後涙が出てきた。 カンボジアに病院を建設し、赤ちゃんとお母さんの命を守りたい。 己の無力さと向き合いながらそれでも前に進む筆者の姿が胸を打つ。 僕も今現在無職となってしまい異様な虚無感を感じている。 その中でこの本に出会えたことを奇跡に思う。 何のために働くか?その問いに向き合える。 僕たちが日頃あーだこーだ言いながら働いているのは、 誰かの笑顔を守るからだ。

上を向くとダイヤモンドのような星空が広がる 読了後涙が出てきた。 カンボジアに病院を建設し、赤ちゃんとお母さんの命を守りたい。 己の無力さと向き合いながらそれでも前に進む筆者の姿が胸を打つ。 僕も今現在無職となってしまい異様な虚無感を感じている。 その中でこの本に出会えたことを奇跡に思う。 何のために働くか?その問いに向き合える。 僕たちが日頃あーだこーだ言いながら働いているのは、 誰かの笑顔を守るからだ。

思うことと行動すること。明らかに違うこの行為。実際に行動することへの抵抗、不安、ネガティブな考えがつきまとう。周りの目もある。将来への不安もある。金銭的なこともある。そう、いろいろに理由をつけて、行動しない道を選ぶことは多い。ああすればよかった、本当はこれをやりたかった、胸に抱えるものが増える。一歩、自分でできないのであれば、せめて力になれる何かをできないか。そう思えた。

それでも「あなたはヒーローです」 カンボジアに「学校」を建てた著者が「医療センター」を設立するまでにいたった経緯が描かれています。 学校の継続状況を確かめに訪れたカンボジアで22日間で子を亡くしてしまった母親と出会い、新たな想いを産み進みゆく著者の姿は、原点の大切さ、継続する意味、がむしゃらさを教えてくれるようです。 もう一度言いたいです。「あなたはヒーローの一人です」

それでも「あなたはヒーローです」 カンボジアに「学校」を建てた著者が「医療センター」を設立するまでにいたった経緯が描かれています。 学校の継続状況を確かめに訪れたカンボジアで22日間で子を亡くしてしまった母親と出会い、新たな想いを産み進みゆく著者の姿は、原点の大切さ、継続する意味、がむしゃらさを教えてくれるようです。 もう一度言いたいです。「あなたはヒーローの一人です」

目標10万部!
2019年12月~2020年9月まで 各地でお世話になった方とコラボ講演会を実施します。

2019年12月6日@東京 ×税所 篤快(国際教育支援NGO(e-Education)創業者)

税所 篤快 1989年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。国際教育支援NGO(e-Education)創業者。 2009年大学在学中にバングラデシュに渡り、同国初の映像授業(e-Education)をスタートさせ、五年連続で貧困地域の高校生を国内最高峰ダッカ大学に入学させる。2014年世界銀行本部イノベーションコンペティション最優秀賞を受賞するなど、教育分野でのNGO活動に邁進。現在は一般企業の会社員として勤務、一年間の育休から復帰した。著書に『前へ!前へ!前へ!』(木楽社 自ら手売りキャンペーン中)『最高の授業を世界の果てまで届けよう』(飛鳥新社)『若者が社会を動かすために』(ベストセラーズ)『失敗から何度でも立ち上がる』(中竹竜二との共著 PHP研究所)など。

【コメント】

学生時代から尊敬する葉田さんの出版イベントに登壇できるのを楽しみにしてます!!!


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2019年12月7日@大阪 松本浩美(認定NPO法人Homedoor 理事 兼 事務局長)×座間慶彦(NPO法人 NGOクワトロ 理事 兼 事務局長)

松本 浩美(まつもと・ひろみ)
ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造づくりを目指す認定NPO法人Homedoor・事務局長兼理事。
2004年、12歳で釜ヶ崎を初めて訪れ、ホームレス問題を知る。
以降、日本の貧困問題について関心を持つようになる。大学で社会起業を学ぶ傍ら、
当時学生起業であったHomedoorの活動に参加するようになる。
関西学院大学卒業後も、専従スタッフとして活動に奔走し、現在に至る。1992年 大阪市生まれ


【コメント】
「この度は出版おめでとうございます。泥臭い情熱をいつまでも絶やさない葉田さんを、学生時代からずっとひそやかに尊敬していました。学生時代のつながりがこんな形でイベントになるとは思ってもおらず、当日どんな化学反応が生まれるのかとても楽しみです!」

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2019年12月15日@東京 ×荒井昭則(NPOコンフロントワールド代表)

荒井 昭則
NPO法人コンフロントワールド 代表理事 1994年生まれ。東京都調布市出身。東京工業大学卒業。 学生時代は、カンボジア支援の学生団体に所属しカンボジアで衛生教育などの活動を行う。 大学3年終了時に1年間休学し、『ボランティアをしながら世界一周』を実施。 スリランカの孤児院で美術の映像授業を行ったり、ケニアで手洗い装置を作製したり、アイスランドの高齢者施設のボランティアなどを行いながら世界一周を行った。 大学卒業後は、大手人材系企業に在籍しながら、『NPO法人コンフロントワールド』を設立。 現在は代表理事に就任し、ウガンダ共和国での貯水タンク・トイレの建設や南スーダン難民への人道支援、ペルー共和国の刑務所で作られたファッションブランドの日本販売などを行う。 ワールド・ビジョン・ジャパン主催『未来ドラフト』グランプリ受賞。

【コメント】
僕は学生時代、『僕たちは世界を変えることが出来ない。』を読んで、多分それがなかったら国際協力を続けてなかったと思います。その本の著者の葉田さんと講演をします。しっかりこのイベントでバトンを受け取り、今度は次の世代にバトンを渡していく。その第一歩に出来ればと思います。ぜひ、お越しください

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2019年12月21日@栃木 ×嶋岡鋼(新生児医・小児科医・NPO法人あおぞら アドバイザリースタッフ)

嶋岡鋼 NPO法人あおぞら アドバイザリースタッフ 小児科・新生児科医 日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法(NCPR)インストラクター AAP Helping Babies Breathe Program マスタートレイナー これまでにブータン、カンボジア、ラオス、韓国、英語圏アフリカ、モンゴル、モザンビークなど多くの国の医療従事者との新生児蘇生法セッション、新生児蘇生法インストラクター養成コース、新生児シミュレーション基盤型トレーニングなどの経験を持つ。「現地の状況、保健行政に合わせた新生児蘇生法講習を構築すること」「現地の医療スタッフが勇気づけられるような講習と継続的支援」をポリシーに精力的に活動している。

【コメント】
目を閉じたら「あのひと」の悲しみが見える。そんな世界の片隅で、ちょっとした偶然から、僕は葉田甲太という若い医師と出会いました。解析不能なエネルギーの塊、たまに制御不能になるけれど、だいたい優しくて繊細。そんな彼と「あおぞらのむこうがわ」を確かめに行く旅をともにして、もう2年が経とうとしています。先輩風をビュービュー吹かせながら、彼を近くで見つめてきた僕ならではの視点で皆さんに「葉田甲太とは?」「あおぞらとは?」「『僕たちはヒーローになれなかった。』の裏側!」などを伝えられたら、と思います。ぜひ会場にお越しください。お待ちしております。


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2019年12月28日@宮崎 ×きょーちゃん(株式会社油津応援団 コミュニティマネージャー)

きょーちゃん(杉本恭佑) 1991年産まれ。熊本県出身。 日南市の地域おこし協力隊/株式会社油津応援団 コミュニティマネージャー。大学時代を過ごした宮崎の人と食に惚れ、宮崎のために生きると決意。地域を通して人生が豊かになる人を増やすことを目標に活動。前職では宮崎発のベンチャー株式会社ベジオベジコで八百屋事業の責任者、店長を務める。宮崎の関係人口をつくるツアーKINAIYO!プロジェクト代表。現在は宮崎と東京の2拠点生活。 無人古本書店「ほん、と」店主 / ゲストハウスfan!店長 / 地域おこし協力隊カンファレンス全国よりあい実行委員会代表 / ADDress日南拠点家守 記事掲載 DRIVEメディア https://drive.media/posts/24567

【コメント】

初めまして!宮崎のきょーちゃんです。 「僕たちはヒーローになれなかった」の出版記念全国ツアーに関われることを嬉しく思います。思い出せば初めて就職する時僕は「宮崎のヒーローになる」という人生の目標を掲げていました。あの時から4年。僕はヒーローに近づけているんだろうか。向かう方向だけは曲げずに4年が過ぎ、葉田さんと会うのは5年ぶり。ヒーローになれなかった僕たちはどんな時を過ごして、どんな未来を見ているのか。楽しみにしています!

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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

印税は全額NPO法人あおぞらを通じて、5万人の命を守るタンザニア新病院プロジェクト、カンボジア保健センター継続支援、栄養指導、検診活動等に使用させて頂きます。

タンザニア新病院プロジェクト
医療機材ハンドオーバーセレモニーの様子

主催団体 NPO法人 あおぞら
団体ホームページ https://npoaozora.org/index.html
団体概要

NPO法人あおぞらは葉田甲太を中心に2017年7月に設立されました。全ての命が大切にされ、その人らしく生きることができる社会を目指して「とどける」「ささえる」「つたえる」をキーワードに、カンボジア、ラオス、タンザニアで様々な支援活動を行なっています。

所在地
京都府京都市中京区手洗水町 647トキワビル 4-B
所在地
京都府京都市中京区手洗水町 647トキワビル 4-B