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しまんと新聞ばっぐ
金沢支部

2003年、高知県四万十で生まれた「しまんと新聞ばっぐ」
金沢支部は2017年春、金沢市に住むインストラクターで立ち上げました。現在は、2019年に誕生した8名のインストラクターを加え、主に石川県内で活動を行っています。

ワークショップ情報

2021年ワークショップ開催のお知らせ

しまんと新聞ばっぐ金沢支部です。いつもワークショップを楽しみにしていただいてありがとうございます。
2021年1月23日(土)、24日(日)の2日間、Share金沢のYABU丹奥のギャラリースペースにて
ワークショップを開催いたします。申込みは不要ですが体験いただく場合は、コロナ対応のため個人情報のご記入と体温測定、再度、手指消毒が必要になります。マスクは必ず着用でお願いします。
体験時間は各日とも13時~17時です。お好きなバッグをお作りいただけますが、
体験される方々の状況によってはお待たせすることもありますのであらかじめご了承ください。
なお、2月14日(日)、3月14日(日)も予定しています。
しまんと新聞ばっぐ金沢支部 2020/12/17

***Share金沢内やぶ丹ではお蕎麦などの飲食、天然温泉もあります***

 

2020年の三谷さとやま広場のワークショップは
朝日新聞さん協力で行いました!

2019年、金沢支部代表木津裕美の記事掲載のご縁で、2020年は朝日新聞さんの協力をいただきました。
朝日新聞金沢販売さんでは、朝日新聞、英字新聞を取り扱っていらっしゃいます。

しまんと新聞ばっぐ

NEWS!

環境省主催「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」
優秀サポーター表彰式にて独自性部門で優秀賞をいただきました!

しまんと新聞ばっぐ金沢支部が登録した
環境省主催「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」でなんとなんと独自性部門で優秀賞をいただきました。

しまんと新聞ばっぐの受賞理由は、
「高知県四万十から始まった取り組みで、マイバッグそのものを新聞紙再利用とした点に独自性がある。
ワークショップ形式で参画者を広げるという展開方法も、啓発活動として評価できる。」

ということで「金沢支部」がついていますが、しまんと新聞ばっぐ全体の受賞です。
しまんと新聞ばっぐのワークショップでは、新聞の見方が変わるといつも喜んでいただいています。
エコでおしゃれなしまんと新聞ばっぐを作って使うことでレジ袋の削減に取組み、
これからもしまんと新聞ばっぐを通して環境を考えるワークショップを継続していきたいと思います。

ありがとうございました。

2020年12月9日 しまんと新聞ばっぐ金沢支部 木津裕美 木村明子

金沢支部 代表 木津裕美がしまんと新聞ばっぐコンクールで三冠!

去る11月1日に2年ぶり行われた新聞ばっぐコンクールにおいて、金沢支部代表の木津裕美が大賞、小板橋基希賞、高知銀行賞の三冠に輝きました!
大賞に選ばれた「仲良しのロールキャベツ」は2組のバッグがひとつの持ち手でつながった斬新なデザインです。

審査員長の梅原さんは、2組をひとつにする発想力を、聖護院かぶらのばっぐについては、小板橋さんは「凛とした美しいたたずまい」を新聞ばっぐで表現したことを評価してくださいました。

画像にはありませんが、高知銀行賞の野菜かごのばっぐはストレートにわかりやすいとのことが受賞理由でした。
四万十から戻ってきましたら、写真撮影して公開いたします。
2020年11月30日事務局木村明子

【必見】上級インストラクターの渡辺先生による小バッグ作り方のYOUTUBE動画です!

【YouTubeで新聞ばっぐの作り方配信中!】
上級インストラクターの渡辺隆明さんによる新聞ばっぐの作り方の動画を公開中です。
マイクロプラスチックが世界的な問題になっている中、
2003年に『モッタイナイ』×『折り紙の手わざ』が融合してできた「しまんと新聞ばっぐ」。
7月1日からのレジ袋有料化に伴い、この新聞ばっぐはレジ袋に変わる新たな取り組みとして注目されています。
※編集して短くしています※

しまんと新聞ばっぐイタリア・ミラノデザインウィーク用紹介動画です!

しまんと新聞ばっぐが、2020年4月にイタリアのミラノで開催予定だった国際的祭典「ミラノデザインウィーク」へ参加する予定でデザインウィークに向けて「しまんと新聞ばっぐ」のコンセプト動画として制作したものです。 四万十ドラマ内に事務局を置くNPO法人RIVERが取り組む、しまんと新聞ばっぐのワークショップをミラノで開催し、世界へ向けてリユースや脱マイクロプラスチックの理念を発信したいとしたものです。 
インストラクター渡辺さんの美しい新聞バッグと最後に広がる四万十の風景をお楽しみください。

「しまんと新聞ばっぐ金沢支部」について

代表 木津 裕美(7期) 副代表・事務局 木村 明子(39期)
連絡先 npb.kanazawa@gmail.com 080-2960-0385

ワークショップなど、ご希望にあわせて承ります!
いつ、どこで、何名程度、予算など、詳細はご相談ください。
公認インストラクターが丁寧にお伝えします。
開催実績:大学ゼミ、大学WS、ショップイベント、公民館、催事出展、個人の方など


シェア金沢での展示
作り方を丁寧にお伝えします
作りたいバッグをお選びください
作り方を丁寧にお伝えします

「しまんと新聞ばっぐ」とは

読み終えた新聞と天然のでんぷんのりだけで作るバッグです。
高知在住のデザイナー、梅原 真氏が「四万十流域で販売される商品はすべて新聞紙で包もう」と発案。これを受け、地元主婦の考案で2003年に誕生しました。
日本人の美意識、「もったいない精神」と「折り紙文化」が融合した機能的で美しいバッグは海外からも注目を集め、ニューヨークのMoMAミュージアム、ボストン美術館のミュージアムショップ、ロンドンのポール・スミスのショップにも輸出されています。
四万十の道の駅「とおわ」では、大・中・小のバッグとレシピを販売しており、収益の一部は四万十川流域の環境保全事業に活用され、樹木から生まれた新聞紙がまた森へ還る循環のしくみを形成しています。
現在、四万十で講習を受けた500名を超える公認のインストラクターが全国各地で活動しています。また、2019年より全国各地でインストラクター養成講座も開催されています。

インストラクター勉強会参加の際は
新型コロナウイルス感染拡大防止のためにご協力ください!

<体調確認>
 事前に検温し発熱などの症状がないか、体調の確認をお願いします。
<マスクの着用>
 必ずマスクは着用し、咳エチケットにも気配りをお願いいたします。
<手指の消毒>
 会場に出入りの際、手指の消毒をお願いいたします。
※勉強会参加希望の場合は、机などの準備、日によっては開催時間の変更なども想定されますので、何かしらの方法で事前に連絡お願いいたします。
上記、徹底よろしくお願いいたします。

【インストラクター勉強会のお知らせ】
勉強会は金沢支部インストラクター対象です。一般の方の参加はできません。

2020年度の勉強会は、シェア金沢のギャラリーで行っていきます。
《強制参加ではありません。参加の場合は連絡お願いします》
勉強会の時間は13時~15時くらいで行いますが、ご都合に合わせて行うことも可能です。長机をお借りしている都合上、参加人数を把握したいので、参加の場合は連絡をお願いします。メール、LINE、メッセンジャーいずれでも大丈夫です。

第1回 4月(中止)
第2回 5月20日(水)13時~15時くらい
第3回 6月17日(水)13時~15時くらい
第4回 7月15日(水)13時~15時くらい
※8月~10月は三谷さとやま交流広場でワークショップ開催のため、勉強会はお休みです。インストラクターも三谷WSに参加可能です。
第5回 11月15日(日)13時~15時くらい
第6回 12月12日(土)13時~15時くらい
第7回 2021年1月23日(土)、24日(日)両日13時~15時くらい
第8回 2月14日(日)13時~15時くらい
第9回 3月14日(日)13時~15時くらい

インストラクターの方で参加希望の場合は机等の準備をしますので、事前に連絡をお願いします!

インストラクターの皆さまへ
お疲れさまです。先日配布した新聞ばっぐ基礎編DVDですが、本部からも案内があったとおり、不具合があるようです。代替品が金沢支部へ2週間後に再度送付されてきます。
先日のDVDは大バッグの持ち手のところが抜けているようです。
届き次第、再度皆さんへ送付いたしますので、ご心配なくです。(木村)2020/9/20

このたびは、ワークショップにご参加いただき、ありがとうございました。
下記のワークショップ参加者用アンケートフォームは、
しまんと新聞ばっぐ金沢支部のワークショップ参加者の方のみ回答することができます。
いただいたご意見は今後の活動の参考にいたします。