子どもたちの
チャレンジを応援!
2019年 夏キャンプへ行こう
NPO法人国際自然大学校

私たちは、子どもたちのたくましい成長を願い、
キャンプを通して、たくさんのチャレンジを応援していきます。

おすすめ
キャンプ!
伊豆大島で、海に山に遊び尽くそう
[対象] 小3~中学生

◆わくわく大島 8/13-17

夜に竹芝桟橋に集合し、大型客船で向かうは伊豆大島。東京都の島でありながら、120km離れたその島は、自然の宝庫。キレイな海で、たくさんの魚たちを見て・感じて、夏をたっぷり味わおう。

●● 動画は≫コチラ ●●
お泊りキャンプが初めて [初心者向け]
[対象] 年中~小2

◆ストーリーキャンプ① 8/8-9

※定員間近

◆ストーリーキャンプ② 8/28-29

めざせ!名探偵。このキャンプは、ある物語に沿って、「謎」を解いていきます。どんな謎なのか・・・それは当日までのヒミツ。グループの仲間の知恵とヒラメキを集めて挑もう!
作戦会議で、あそびを決めよう
[対象] 小1~中学生

◆いつ来ても・いつ帰ってもいいキャンプ 8/10-20 

期間中、自由に泊数を決められるキャンプです。2泊3日でも、10泊でも!!キャンプ中、何をするかは、夜の作戦会議で決めよう。
とことん、昆虫採集がしたい!
[対象] 小1~小6

◆昆虫博士キャンプ① 7/26-28 
※定員間近

◆昆虫博士キャンプ② 7/28-30
※キャンセル待ち

トラップを仕掛け、夜はライトトラップ、とにかくひたすら昆虫を追いかける! 

例年、男の子ばかりのキャンプですが、昆虫博士キャンプ②は女の子も数名ご予約いただいています。ぜひ、女の子のご参加もお待ちしています!

●● 動画は≫コチラ ●●
川遊びの達人になろう!
[対象] 小1~小6

◆リバーアドベンチャーキャンプ① 8/3-5


◆リバーアドベンチャーキャンプ② 8/5-7
※定員間近

川の透明度に大興奮!キャンプ場のスグ横を流れる、大武川で毎日川あそび三昧のキャンプ!!
プールや海とは違う、川ならではの楽しみ方がたくさんあります。
スタッフと一緒に、たくさんの川あそびの楽しみをみつけ、川あそびの達人をめざそう。


今回、利用する篠沢大瀧キャンプ場の動画です。
(2:40から大武川の紹介があります)
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お泊りキャンプが初めて [初心者向け]
[対象] 年中~小2

◆ストーリーキャンプ① 8/8-9

※定員間近

◆ストーリーキャンプ② 8/28-29

めざせ!名探偵。このキャンプは、ある物語に沿って、「謎」を解いていきます。どんな謎なのか・・・それは当日までのヒミツ。グループの仲間の知恵とヒラメキを集めて挑もう!
都内集合解散(一部横浜、現地)の、夏キャンプのパンフレットをお届けします
[夏キャンプの対象:年中~中学生]

キャンプディレクター紹介

大好きな活動は水系のキャンプ!海山川などさまざまなフィールドの中でもおすすめは「島キャンプ」船旅にはドキドキわくわくが詰まっています。

2児の父親(年中の娘、小1の息子)でもあり、休みの日には子どもを連れて遊びに出かけて日々下見とプログラムづくりをしています。「子どもが子どもらしくいられるキャンプ」を目指し、キャンプを企画運営中。


●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫NOTSサマーフェスキャンプ
 ≫海あそびチャレンジキャンプ
 ≫マウンテンバイクツーリング

キャンプネーム:アポロ
私が一番好きな季節は夏!
太陽の光で輝く海や川を見ると元気になります。自然の魅力を最大限に感じ、初めて会う友だちやスタッフとともに“夏”の思い出を作りましょう。

初めての体験や新しい発見をし、夏明けの子どもたちは一回り大きく成長すること間違いなしです。一緒にドキドキわくわく、心躍る体験ができることを楽しみにしています。

●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫ストーリーキャンプ①
 ≫[親子] お泊りキャンプ
 ≫リバーアドベンチャー②
 ≫わくわく大島
キャンプネーム:あんでぃー
この夏は、子どもたちにとって、たくさんの「出会い」が待ち受けていることでしょう。
例えば…新たなお友だち、一緒に過ごす大人たち、初めて見る自然や生き物など。

私たちは、その「出会い」から子どもたちが「キャンプって楽しい!」と思ってくれるように全力でサポートしていきます。みんなで思い切り川遊びをしたり、キャンプファイヤーで盛り上がったり、最高の夏の思い出を一緒に作りましょう。

●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫ストーリーキャンプ②
 ≫リバーチャレンジキャンプ②
キャンプネーム:こばしり
私のキャンプの好きなところは『今』しかできないこと、『ここ』でしかできないこと、『今』『ここ』だからできること、を思いっきり楽しめるところです。

2019年の夏は一度きり!一度しかない夏をちょっぴり特別な思い出にしてみませんか?おっきなチャレンジも、ちいさなチャレンジも私たちと一緒に「できた!」「がんばった!」の思い出に変えましょう。

●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫ストーリーキャンプ①
 ≫ストーリーキャンプ②
 ≫昆虫博士キャンプ②
 ≫リバーアドベンチャー①
 ≫明石・遠征キャンプ
キャンプネーム:ぴけ
小学3年生の夏、北海道のキャンプ場でひんやりとした川に足をつけてうたた寝をしたことやその夜にたくさんの流れ星を見たことは今となっても忘れることはできない思い出です。

この夏、キャンプで自然豊かなフィールドに出かけて、思う存分川で遊び、友だちとキャンプファイヤーを囲み、体いっぱいに自然を満喫しよう!大人になっても忘れることができない人生の1ページになること間違いなし!

●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫リバーチャレンジキャンプ①
 ≫NOTSサマーフェスキャンプ
 ≫マウンテンバイクツーリング
キャンプネーム:わか
私の夏の思い出は保育園で連れてってもらった三戸浜。少し泳いで行けるとこにある岩場から海へ飛び込みました。海の底には見たことのないカラフルな魚たちの世界が広がっていました。あの時の胸の躍動はいまでも忘れられません。

勇気を出して一歩踏み出せば、想像を超える素晴らしい景色が見られます。この夏も子どもたちと自然の中でおもいっきり遊び、共にチャレンジを通じていろんな景色を見たいです。一緒に夏へ飛び込もう!

●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫わくわく大島

キャンプネーム:ザビ
私が一番好きな季節は夏!
太陽の光で輝く海や川を見ると元気になります。自然の魅力を最大限に感じ、初めて会う友だちやスタッフとともに“夏”の思い出を作りましょう。

初めての体験や新しい発見をし、夏明けの子どもたちは一回り大きく成長すること間違いなしです。一緒にドキドキわくわく、心躍る体験ができることを楽しみにしています。

●2019年度夏/担当キャンプ
 ≫ストーリーキャンプ①
 ≫[親子] お泊りキャンプ
 ≫リバーアドベンチャー②
 ≫わくわく大島
キャンプネーム:あんでぃー
<理念>
自然や人とのかかわりの中で
人生を前向きに生きている人
『アウトフィッター』
育てること 

キャンプを通して伝えたいコト

私たちが、自然体験活動を
提供し続ける理由

「先行き不透明な時代…」「不安定な社会情勢…」「予想できない自然の脅威…」。
不安要素を挙げたら、切りのない世の中です。


そんな中でも、「子どもたちの未来は明るい!」と言い切りたい。そう言い切るならば、「どうしたらいいか」を提供し続ける。


それが私たちの使命です。
ならば、どんな方法が有効かー

私たち国際自然大学校にできることは、【自然体験活動を中心とした、「キャンプ活動を通した」人材育成】です。


我々が想定した「困難体験」や「課題解決プログラム」の中で、まずは【「やってみよう!」のチャレンジ】を促します。そのチャレンジの場には、同じ志をもった友達がいます。【仲間がいる心強さ】を知ります。


くじけそうになる場面では、バックアップし、心に寄り添うスタッフがいます。【「人を信じる」心】が芽生えます。

「諦めない心」で挑み続けた結果、得られた成功からは【「達成感」と「自信」】が育まれます。


こうした「成功体験の積み重ね」が、キャンプ活動では毎回起こります。


「チャレンジ精神」、「諦めない心」、「創意工夫の発想力」、「自己肯定感」、「一人では難しいことも、仲間となら乗り越えられるという協調性や思いやりの心」等、体験を通し学んでいくことで、それが「本物の人格」に変わっていきます。


時間はかかります。一回では難しいのが正直なところです。しかし、やり続けることで、子どもたちは自ら得ていきます。こうした人格を得たメンバーが、社会に出ています。


だからこそ36年目も、そしてこれからも続けていく使命があるという意思でスタッフ一同、子どもたちを迎え入れていきます。

安心して、キャンプに
送り出していただくために
1人参加でも大丈夫!新しい友達をつくろう。
●当校のキャンプは、7~8割ほどの方は1人でのご参加です。
当校では、たくさんの人と触れ合い、新たな友達をつくれるようになることもキャンプの大切なねらいの一つと考えています。
(キャンプ中は6~8名で1つの班を作り活動しますが、ご兄弟・ご友人同士は別々の班になります。)

●プログラムの構成も、子どもたちの緊張をほぐすためのレクリエーションやゲームからスタートしていきます。また、班につくキャンプスタッフが、子ども同士が仲良くなれるようサポートしていきます。

・・・とはいえ、子どもたちは順応するのが早いものです。最初は強張った表情をしていますが、子ども同士声を出して、カラダを動かして遊んでいるうちにどんどん仲良くなっていきます。
キャンプ当日、雨の場合はどうなりますか?
●雨も自然の一部です。基本的に、雨天時も活動を行います。子どもたちが雨の中でも快適に活動ができるよう、上下が分かれたタイプのレインウエアを必ずご準備ください。

●雨の強さや、活動内容、特に海・川・山での活動は内容を変更して実施する場合があります。(または、1日目と3日目のプログラム内容を入れ替える等)

●台風・暴風・冬の場合は大雪などの荒天時、公共交通機関が停止・または停止するおそれがある場合には、キャンプ前日までには判断し、キャンプを中止して旅行代金を返金することもあります。

アレルギーや、ぜんそく、薬の服用等について
●特定のアレルギー(食べ物・植物・動物)、ぜんそく、キャンプ中の薬の服用等、お子様の状態で心配なことがあれば まずはキャンプの予約前にご相談ください。

●キャンプの3日前より、健康チェックシート(体温や食欲、健康状態)をご家庭で記入いただきます。
学年が低いお子さまで、薬の服用がある場合は、そのシートに服用方法を記入していただき、キャンプ当日の受付時にスタッフにお渡しください。
基本的に、スタッフの薬の担当者がチェックして対応いたします。

●その他:感染症の疑いばある場合、集合時に体調不良がみられる場合には、参加をご遠慮いただく場合があります。感染拡大等未然に防ぐ、安全対策へのご理解をお願いいたします。
安全対策については?
●国際自然大学校では、全ての職員・キャンプスタッフに対し、キャンプ運営に関する安全教育を行っています。様々な事態・状況を想定したマニュアルの整備、トレーニングを行っています。

●全職員が、NEALコーディネーター(自然体験活動総括指導者)または、NEALリーダー(自然体験活動指導者)の資格を持ちます。
※規定の時間の講習・OJTを修了し、全国体験活動指導者認定委員会より認定された資格です。

●キャンプ開催中に非常事態が発生した場合の安否確認・避難場所については、キャンプをお申込みの方に送る、参加の手引きでご案内しています。 

≫その他、「よくある質問」

キャンプのスタッフって、どんな人たちなの?
■キャンプディレクター
当校の常勤職員です。年間を通して、自然体験活動の企画・運営・指導に携わっています。キャンプディレクターが、各キャンプの統括を行います。


■キャンプカウンセラー
各キャンプでは、基本的に班を作り活動します。班には、当校では「キャンプカウンセラー」と呼んでいる18歳以上のスタッフが1名付き、活動や生活のサポートを行います。
キャンプカウンセラーは、当校のスタッフ採用基準に基づいたキャンプスタッフで、元気で明るいメンバーです。当校の年間を通して開催している、キャンプカウンセラー勉強会にて、子どもの心理・自然体験活動に関するスキルや安全管理を学んでいます。

キャンプ当日、雨の場合はどうなりますか?
●雨も自然の一部です。基本的に、雨天時も活動を行います。子どもたちが雨の中でも快適に活動ができるよう、上下が分かれたタイプのレインウエアを必ずご準備ください。

●雨の強さや、活動内容、特に海・川・山での活動は内容を変更して実施する場合があります。(または、1日目と3日目のプログラム内容を入れ替える等)

●台風・暴風・冬の場合は大雪などの荒天時、公共交通機関が停止・または停止するおそれがある場合には、キャンプ前日までには判断し、キャンプを中止して旅行代金を返金することもあります。

■子育て中のお父さん、お母さんへ。

 自然体験活動がもたらす教育的効果について 研究を行っている日本野外教育学会では,
その効果に「自信がつく」「責任感が身につく」「友だちができる」「物事を自分で判断する」「自然への気づきが身につく」などを挙げています。自然の中では、全身運動尾に繋がる動きが多いので、バランス感覚を育て体力増進にもつながります。

 子どもが、外で泥んこになって遊んだあとの洋服や荷物を片付けること、子どもをキャンプに送り出す準備をするのも大変かもしれません。しかし、子どもにとって、自然の中で異年齢の子どもたちと一緒に、おもいきり遊ぶ体験は後回しがきかないものです。

 どうぞ子どもたちに、自然の中で遊ぶ機会をたくさん作ってあげてください。
その決断をするのは、親であるお父さん、お母さんです。

NPO法人国際自然大学校 
理事長  佐藤 初雄 
お問い合わせ
電話:03-3489-6320(月~土 9:00-17:00)
WEBサイト:www.nots.gr.jp 
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