世界遺産級
日本の希少和牛

海に囲まれた県の
幻の和牛「能登牛」

能登牛とは

・北陸石川県のブランド牛、県外へはほとんど出回ることのない希少な和牛の秘密
世界農業遺産にも選ばれた美しい里山里海の空気の中でのびのびと育った黒毛和牛
日本でもトップクラスで有名な松阪牛で年間出荷頭数約7000頭、それに対して年間1000頭未満という少なさ

能登牛の脂はオレイン酸が高く、胃もたれしないといわれ4年に1回開催される和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」において脂質の質賞の受賞歴があるほど

能登牛の定義

  • 黒毛和種(血統が明確であるもの)
  • 石川県内が最終飼養地であり、かつ飼養期間が最長

  • 肉質等級はA3以上またはB3以上
  • 黒毛和種(血統が明確であるもの)
能登牛には、A5ランクよりさらに定義の厳しい「能登牛プレミアム」の称号がありわずか数パーセントに絞られた個体が選ばれる。
それには
・良質な脂の証しであるオレイン酸が55%以上か
・肉の〝サシ〟と呼ばれる霜降りの度合いを表す指標BMS10以上のもの
だけである。
能登牛プレミアムは通販でも購入できるので是非食してみてはどうか