ドルフィンアニマルホスピタル
野良猫問題への取り組み

当院がなぜ、野良猫にたいして、取り組むのか?
ドルフィンアニマルホスピタル院長の渡澤です。

当院は、開業してから15年近く経ちますが、昔と比べてだいぶ減ってきておりますが、捨て猫、保護猫が絶えません。
実際、今でも車にひかれたりなど悲惨な状態で拾われ、来院して来られるケースはとても多いです。

そういった不幸なネコを減らすために、
動物を扱う側として何が出来るかと思って、野良猫の保護に力を入れようと思いました。

保護活動は、多くの人のご協力が必要です。
ぜひ、ご賛同いただける方は、ご協力のほど宜しくお願い致します。

ドルフィンアニマルホスピタル
院長 渡澤 英範

日本の野良猫の現状

14,5年前は、23万頭が保健所などに引き取られ、ほとんどが殺処分されておりました。

近年、様々な愛護団体、地域の人たちの活動のおかげにより、昨年は62,137頭にまで減少し、さらには里親などの譲渡により殺処分も56.1%まで減少していきました。

しかし、この約60,000頭は、あくまでも保健所が引き取りをした頭数であり、実際の野良猫の数から比べれば、ごく一部である事が想像つきます。

野良猫保護活動応援します

不幸な猫ちゃんを増やさない為に、野良猫ちゃんたちの地域猫化を推進します。

捕獲機を無料でお貸しいたします。

捕まえて頂いた後は、当院に連れてきていただければ、避妊手術、去勢手術を行います。
手術の代金は頂きますが、それ以外の薬代など代金は、無料とさせていただきます。

注意)慣習により、手術済みの目印として、耳は必ずVカットします。

野良猫限定の為術前検査は致しません。

連れてきていただいた猫は、基本的に当日お返しできますが、時間によっては1泊お預かりになります。(お預かりにかかった代金は無料です)

お返しさせて頂いた後は、飼って頂くのが一番ですが、地域猫として放して頂いて構いません。

※地域猫…野良猫を減らす事を目的として、動物愛護の観点から、地域の住民やボランティアなどの協力や理解により、地域に住ませ、一生を全うさせる猫の事。去勢手術等により繁殖能力を持っていないため、増える事がない事から、殺処分することなく、野良猫を減らす事ができる。

ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園院

埼玉県さいたま市岩槻区美園東3-8-1
<電車の方>
埼玉高速鉄道「浦和美園駅」徒歩20分

<車の方>
東北自動車道「浦和」IC 県道324沿い ウニクス浦和美園近く

※東浦和院とのアクセス
東浦和院とは車で15分の距離です。
新見沼大橋有料道路をご利用頂いた方が、渋滞にはまることなく移動していただくことができます。
両院とも片道の領収書をお持ちいただくと、往復の通行料を診察料よりご精算いたします。
tel:048-798-9912
診療時間 9:00~12:00 16:00~20:00
休診日 水曜日