遺伝子組み替えルーレット

映画上映会 & トークライブ


日本ではあまり問題視されていない

“遺伝子組み換え(GMO)”

その知られざる真実をお伝えします。

予告編(日本語)

予告編2(英語)

海外ドキュメンタリー映画
『遺伝子組換えルーレット』とは?

第1章 GMOとは?
第2章 GMOと健康被害
第3章 家畜に何が起こっているのか?
第4章 子どもがあぶない
第5章 GMOの神話、科学者への攻撃
第6章 インドと南アフリカで起こっていること
第7章 さて、どうする?

監督のジェフリー・スミス氏は遺伝子組み換え問題を批判する米国のオピニオンリーダーとして、非営利団体Institute for Responsible Technology(責任ある技術研究所)を主宰しています。

日本でも『偽りの種子-遺伝子組み換え食品をめぐるアメリカの嘘と謀略』が出版されており、日本でも講演されています。

 このドキュメンタリー映画では、これまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、さまざまな疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康問題に詳しいジャーナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって、人びとや家畜にどんな健康の異変が起きているのか、どのように解決できるのかが語られています。

 米国では胃腸の疾患、アレルギー、炎症性疾患、不妊、ガン、自閉症など多岐にわたる疾患に苦しむ人がこの約20年間にわたり急激に増加しました。特に子どもたちの健康に対する懸念は急激に上昇しています。

 この20年間、何が変わったのでしょうか?

1996年に商業的大規模栽培が始まった遺伝子組み換え作物が引き起こす問題について、科学的な調査を元にした様々なストーリーが語られています。

 現役の医学者、医療関係者は職を奪われるのでなかなか声が出せない現実があります。しかし、それでも出てきたこれだけの証言は衝撃的なものです。

当日のプログラム

・10:30~12:00 映画上映
・12:00~12:30 トークライブ
  トークライブでは実際に
  nonGMO(遺伝子組換えではない)食品の
  試食していただきます。

トークライブ
スピーカー紹介

田原 幸子

食と農を考える市民の会 代表
労働協同組合ゆうあい福岡 代表
元グリーンコープ生協ふくおか 理事長

独自の視点と豊富な情報を持ち、
日本の素晴らしい文化である
「食と農」
を未来に伝承していくため
講演や遺伝子組み換えなたね抜き取り隊
などを通じて日々精力的に活動している。

会場アクセス

福岡県福岡市西区西の丘2−1−20
大きな地図はこちら

公共交通機関
姪浜駅から西鉄バス「姪浜駅南口」から
526番、1-6番→「生の松原団地南」で下車
507番→「生の松原団地」で下車