カジノ問題を考える千葉市民の会

わたしたちはカジノに反対する市民の声を集め、
千葉市にIRを誘致しないことを求めます。







(2020年1月7日)千葉市長から「IRの誘致は行わない」との
発表がありました。

当会は市民を中心とした非営利の任意団体です。

2018年7月、賭博(カジノ)を合法化する、いわゆる「IR整備法」(正式名:特定複合観光施設区域整備法)が成立しました。  *IR(Integrated Resort=カジノを含む統合型リゾート)

国はIRを「成長戦略」の1つに位置付け、観光の振興、地域の活性化を図れるとしています。

そして千葉市も2019年7月から、IR誘致についての検討に入っています。

しかし、外国資本の事業者が利益を得る場として、カジノを千葉市に作ることが、「地域活性化の目玉」といえるのでしょうか。

カジノ客の「負け金」からなる税金収入で、千葉市の青少年に「誇りある千葉市を共に作りましょう」と呼びかけることができるでしょうか。

これからの千葉市を、どのように子どもたちや孫たちに引き継いでいけるのかという大きな問題です。

そこで、私たちは「カジノ問題を考える千葉市民の会」を立ち上げ、様々な情報収集・学習を通じて、カジノに頼ることのない持続可能なまちづくりを共に考えていきます。


カジノ問題を考える千葉市民の会     
代表 布施貴良  事務局長 山田京子  会計 竹内悦子  
監査 黒葛原 歩  
顧問 津富 宏(静岡県立大学)・ 井上定彦(島根県立大学)




千葉市長の「IRの誘致は行わない」発表に対して、見解を出しました

2020年1月7日の市長記者会見において、「IRの誘致は行わない」との発表がありました。これに対する会の見解です。

千葉市長宛に要望書を提出しました

2019年12月24日、布施貴良代表から千葉市長に「IR誘致に反対する要望書」を提出いたしました。

千葉市におけるカジノ誘致の動き

千葉市でのカジノ誘致の動きについて、まとめました。12月17日の設立総会の資料です。

みなさまへ

2020年3月31日に「IR誘致に関する事業者からの情報提供内容および市の見解」について、千葉市から発表がありました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、5月に予定していた学習会は延期となっております。現時点では、9月以降に開催を計画しておりますので、会からの情報を希望される方、その他、お問い合わせのある方はthinkabout.casino@gmail.com までご連絡ください。