感覚発掘WS

〜遊びながらわたしとあなたの境界線を見つけ、ひろげるワークショップ〜

申し込み

相手になにかをつたえるとき、 わたしたちはどうしているのでしょう。
「つたえる」こと、「うけとる」ことって…?
楽しくからだを動かしたり、相手の動作を観察したり。
ふだん見落としている感覚を発掘して、ちがいを面白がってみましょう。
本ワークショップでは、演劇の手法を取りいれたゲームを通して、コミュニケーションをします。

今回のテーマは”時間や空間ってなんだろう?”
自分をものさしにしてはかってみると、日常の中に新しい発見があるかもしれません。

開催情報

日  程: 2018年1月6日(土)
時  間:9:30~11:30 受付開始:9:15 
料  金:1500円 
申込方法:下記フォームより申込。 
お支払いは当日受付にてお願いします。 
申込締切:2018年1月5日(金)23:59 
※定員に満たない場合、当日参加可 
定  員:15名 
持 ち 物:動きやすい服装、飲み物、タオル
対   象:13歳以上の方(上限なし)
連 絡 先:   メール:hondan36@yahoo.co.jp    
電 話:090-4155-5696 (本田) 
場  所:芸術創造センター 第2練習室   
・地下鉄東山線「新栄町」1番出口より北へ徒歩3分    
・地下鉄桜通線「高岳」下車 3番出口より東へ徒歩5分

【感覚発掘WSができた理由】

 わたし達はあたり前にやっているけれど、一体どうやって人と関わるのでしょう?

 近年、伝え方に関する情報がたくさん出ています。
「一瞬で伝わる!」「わかりやすい話し方」そういった売り文句をよく見かけます。

 それだけ社会の流れは「いかに伝えるか?」に傾倒しているのでしょう。

 けれど、人と人とが関わるためには話すだけでは成立しません。
 言葉のキャッチボールは投げる人と受けとる人両方がいるからできるのです。

 わかりやすく丁寧にすればするほど、受けとる側の感性はじわじわとにぶっていきます。
 わかりづらいもの、見えづらいものを受けとろうと試行錯誤する時、人の感性は知らぬ間に磨かれるのでしょう。
 
 ただ、わかりづらいものはなんだか難しくて退屈です。
 だから、どうしたら楽しさを共有しながらそれができるだろうか、と考えてみました。
 
 既にあなたの身体の中にあるものを出して、相手から出てくるものを受けとり、面白がって、お互いにまぜこぜにしてみる。
 
 子どものように、遊びの中で見えない経験値を積み上げていきましょう。
 
 終わった後で、日常風景がいつもと違って見えるかもしれません。

ファシリテーター

のぶ(本田 信英)

沖ヨガインスタラクター。
習慣の中で身体と感覚を磨き、ひらくことを大事にしている。
現在ヨガの傍ら子ども向けボランティア活動も行なっている。
PLAT2016ワークショップファシリテーター養成講座を受講。

しんご(児玉 真伍)

Mikawa Art Center[MAC]代表。
三河を中心に、生活とアートが交わる場を作るための活動を行っている。現在拠点を募集中。
PLAT2016ワークショップファシリテーター養成講座を受講。

会場

芸術創造センター

  ・地下鉄東山線「新栄町」1番出口より北へ徒歩3分    
・地下鉄桜通線「高岳」下車 3番出口より東へ徒歩5分