クラウドを用いた
吸入指導病薬連携システム
「吸入カルテ」

吸入指導病薬連携ツール、初の電子化!
多職種による吸入指導履歴の共有と紙媒体を使わない吸入指導依頼、報告書作成が可能に。

吸入指導病薬連携システムとは・・

   医師から調剤薬局への吸入指導依頼書と、薬剤師から担当医師への指導報告書の提出をクラウドを用いて行うシステムです。
 タブレット端末から入力することで病薬連携をよりスムーズに行う事を目的に作成しました。

このシステムは、日本大学医学部呼吸器内科、理工学部電機工学科、芸術学部デザイン学科、帝京大学医学部呼吸器内科、薬剤部が共同制作しました。。

クラウドを用いた吸入指導病薬連携システムへ

ペーパーレス

書面で作成した指導依頼書を患者さんが持ち歩く必要はありません。また、報告書をFAXで送信する必要もありません。吸入指導用パンフレットがなくてもタブレット上ですべてが行えます。

いつでもどこでも

インターネット環境があれば、お手持ちのデバイスでこのシステムにアクセスできます。遠隔地の調剤薬局で受けた指導内容も履歴が残り、次に別の調剤薬局で指導を受けても、過去の指導歴を確認することができます。

セキュリティー

情報セキュリティーに関しては厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.1版」に準じて作製しています。

システムの使用には機関番号の発行が必要です!申し込みは下記のボタンから

使い方の説明

依頼書の作成
(医師)

お手持ちのタブレット、スマートフォンを使って、吸入指導依頼書を作成します。
① 依頼医師の登録(ユーザー登録)
② 患者IDの作成
③ 吸入指導依頼書/報告書履歴の確認
④ 吸入指導依頼書作成
  の手順を説明しています。

動画で見る

報告書の作成
(調剤薬局)

お手持ちのタブレット、スマートフォンを使って、吸入指導・報告書の作成を行います。
① 指導薬剤師の登録(ユーザー登録)
② 吸入指導依頼書の確認/報告書履歴の確認
③ 吸入指導依頼書作成
  の手順を説明しています。

動画で見る

吸入指導依頼書作成までのステップ

医師手順1

ユーザー登録
(初回のみ)

① ログイン画面で“ユーザ登録ページへ”ボタンを押すと,右上図の通り、医師/薬剤師選択ボタンのページに移ります。

② “医師登録画面”ボタンを選択し,右中図の医師登録ページにて情報登録を行ってください。

医師手順2

ID/パスワード設定

①ID (12)桁:機関番号(3 桁)+社員番号(9 桁)9 桁未満の場合は左側に0 を付加し9 桁にする。

② パスワード:半角英数6〜16 桁まで。

③ “登録”ボタンを選択し、登録内容確認ページへ。

医師手順3

患者ID作成

①ログインページ(トップページ)にて、登録したユーザID(12 桁)とパスワード(6 桁以上)によりログイン。

②患者ID を入力して、患者ページにログインする必要があるが、初診の場合は“患者ID登録ページへ”を選択し、患者情報の登録。

③ID (12)桁:機関番号(3 桁)+診察券番号(9 桁)9 桁未満の場合は左側に0 を付加し9 桁にする。

医師手順4

吸入指導依頼書/
報告書履歴確認

①患者ページ(トップ)にて、−初診の場合は“依頼書作成”ボタンを選択。−再診の場合は、“履歴”ボタンを選択。

②履歴の確認では、“履歴”ボタンを選択し、履歴ページへ。

医師手順5

吸入指導依頼書作製

①患者ページトップにて、“依頼書作成”ボタ
ンを選択。
②薬剤名、濃度、吸入回数などを選択。
③不要ならばチェック不要。
④“吸入指導をお受けになる患者さんへ”ボタンを選択する
⑤患者に“同意する”ボタンにチェックをつけてもらう。
⑥最後に“確認” ボタンを選択し、依頼書確認ページで確認し送信。

吸入指導報告書提出までのステップ

薬剤師1

ユーザー登録
(初回のみ)

① ログイン画面で“ユーザ登録ページへ”ボタンを押すと,右上図の通り、医師/薬剤師選択ボタンのページに移ります。

② “薬剤師登録画面”ボタンを選択し,右中図の薬剤師登録ページにて情報登録を行ってください。


薬剤師2

ID/パスワード設定

① ID (12)桁:機関番号(3 桁)+社員番号(9 桁)9 桁未満の場合は左側に0 を付加し9 桁にする。

② パスワード:半角英数6〜16 桁まで。

③ “登録”ボタンを選択し、登録内容確認ページへ。

薬剤師3

患者ID入力

①ログインページ(トップページ)にて、登録したユーザID(12 桁)とパスワード(6 桁以上)を入力してログイン。

②ユーザページに移動し
患者ID (12)桁を入力 患者ID:機関番号(3 桁)+診察券番号(9 桁)9 桁未満の場合は左側に0 を付加し9 桁にする。

薬剤師4

吸入指導依頼書/報告書履歴確認

①患者ページ(トップ)にて、“スタート”ボタンを選択し、履歴確認ページへ

②履歴確認ページでは、
-依頼書履歴の“確認”ボタンを選択し、依頼書の確認を行う。

③ “指導書作成”ボタンを選択すれば、指導書作成ページに移動。

薬剤師5

吸入指導報告書
作成・提出

① “吸入レッスン”ボタンを押すと、吸入レッスン動画のページへ移動。

② “依頼書履歴の表示”ボタンを押すと、依頼書の履歴を表示。

③ 各項目ごと、“OK”か“難あり”のチェック。

④ 副作用がある場合にはチェックをつけ、判定
が難しい場合は下記の連絡事項の欄に記載。

⑤ “確認”ボタンを選択。
アップロード完了ページへ移動。

⑥訂正があれば“戻る”ボタン、正しい場合は“送信”ボタンを選択。

吸入指導には
「吸入レッスン」が
使用できます。

報告書作成画面に吸入指導用アプリ「吸入レッスン」が表示されています。
吸入指導前に患者さんに吸入レッスンを受けてもらうことで、より効果的に吸入指導ができます。

吸入レッスンを見てみる

システムの使用には機関番号の発行が必要です!申し込みは下記のボタンから