心を耕す・・・

-戻ることが進むこと-

激しさを増すグローバル競争のもと、合理性、効率性を追求するあまり、
失ってしまっていること。

それは
「環境」「健康」「真の心の豊かさ」
解決策の一つに「百姓(ひゃくしょう)」があるのでは?


古来の日本文化に学ぶ

企業の皆様へ
自然の「体験・体感」を福利厚生として提供

循環型の一次産業体験を通じて、自然の豊かさや厳しさ、美味しさを味わうプランをご用意いたしました。オフィス街では体感出来ない土の香りや、様々な生物との出会い。休日のリフレッシュに。土いじりは鬱病の予防と改善の施策に繋がるとも言われています。

一次産業の皆様へ
自然災害にも負けない経営始めてみませんか?

経済を支える主力産業の一つ、「一次産業」
一次産業者の高齢化・後継者不足などの問題に加え、輸入自由化が進んだことで、付加価値向上、国際競争力の強化という課題に直面しています。
「百姓プロジェクト」は課題解決の施策として次世代を担う人材の創出・育成、イベント交流を通じた物販や地域の活性化を図り、「一次産業生産者の所得を向上」させるプログラムです。


実績事例

新嘗祭
平成30年11月
通年11月23日は神社界にて、お米に感謝する大切な神事(お祭り)、「新嘗祭(にいなめさい)」が執り行われます。神社にてお米の物販や試食会、神楽殿にて農家さん総勢15名のトークショーの開催!



雑誌掲載
平成31年1月
神社専門誌「神社発信」にて新嘗祭でのイベントの様子を取材。農家さんの取り組みや想いを語って頂きました。


御田植祭
令和1年5月
千葉県匝瑳にて東京から約30名、総勢約60名の方参加の御田植祭を開催。自然への敬意として神職一同で神事(お祓い)の執り行い。田園風景の広がる大自然のなかで子供たちも大はしゃぎ!
稲刈り祭
令和1年9月
千葉県匝瑳にて稲刈り祭の開催。台風の被害にも負けず、力強いお米が収穫出来ました。天日干しもして旨味UP!
稲刈り祭
令和1年9月
千葉県匝瑳にて稲刈り祭の開催。台風の被害にも負けず、力強いお米が収穫出来ました。天日干しもして旨味UP!

農家さんのサポート体制及び支援

担い手の輩出
担い手の収入として、弊社から月収20万円(目標)を支給させて頂き,農園へお越し頂いた方々の対応や、イベントなどの企画運営を行います。農園の運営を担い手がサポートすることにより、農閉期をを加工業務に充てられる労働の負担を軽減し、作業効率に伴い、収穫量の向上も狙います。
収穫物の物販
一般流通の販路のみならず、農園へお越し頂いた方々へ担い手が促進販売を行います。定期購入に繋げて安定収入の拡大を狙います。
過疎・地域活性化
6次産業化による所得向上や、雇用の創出、農園への体験者の増加、地域のブランド化などにより、地域活性化が期待出来ます。交流を通じて地域に関心を持って頂き、コミュニティ形勢を担います。農園へお越し頂いた方に、交流を通じて地域コミュニティ形勢を担います。第二の故郷へ・・・。
過疎・地域活性化
6次産業化による所得向上や、雇用の創出、農園への体験者の増加、地域のブランド化などにより、地域活性化が期待出来ます。交流を通じて地域に関心を持って頂き、コミュニティ形勢を担います。農園へお越し頂いた方に、交流を通じて地域コミュニティ形勢を担います。第二の故郷へ・・・。

百姓プロジェクトとは

【ゴールは人と地球の健康増進】

当プロジェクトは企業の福利厚生費やCSR費を利用して、全国の環境問題に配慮した一次産業(農業・漁業・林業など)の体験・体感を企業人へ提供します。
食物の生産する厳しさと有難さに触れる事により、自然への感謝や畏敬の念が生まれ、普段の生活に感謝を覚え、地球環境問題を自分事の様に直視する様になります。また土いじりは鬱病の予防・改善に繋がるという所説もあります。
企業の大切な人材が不健康だと大きな損失に繋がってしまいます。企業のメリットとして、心身の健康増進・社会的活動の向上・社内や社外のコミュニティの活性化、ヨーロッパでは主流になりつつある「ESG投資」の施策や、SDGsの施策に繋がるのではないかと検討しております。

一次産業生産者のメリットとして、6次産業の仕組み化が進み担い手の創出・収入の安定化に繋がる。また関係人口の増加により地域活性化・それぞれの地域の風土や文化の保全や保護などが挙げられます。当プロジェクトを通じて環境問題の解決と、社員の方々の心身の健康増進を目的とします。

百姓プロジェクトへの想い

  • 現代社会に於いて、何故「一次産業生産者」という職業に感心がない世の中なのでしょうか?生産者は大地から食物を育み、その食物を頂けているお陰でわたし達は食事をする事が出来ています。農家さんは云わば「生命を循環させる匠」なのではないでしょうか。
  • そんな生産者の現状は自然界の影響による収穫量の変動に伴う所得の不安定、高齢化による担い手問題などの課題が山積み・・・。食料自給率に関しては1965年(昭和40年)頃には73%あったのに対し、2018年(平成30年)は37%と減少を辿っています。生産者の所得向上が日本の明るい未来・経済を創り出す事に繋がるのではないでしょうか?わたし達は生産者の活動を支援します。
  • わたし達の日々の暮らしや、社会経済活動の根底には豊かな自然環境の摂理のなかで成り立っています。高度成長期の経済発展の裏側には自然環境は破壊され続けている背景があります。環境問題として、地球温暖化・多様性生物の損失・森林減少や劣化・オゾン層の破壊・海洋汚染など様々な課題に直面しています。当プロジェクトを通じて、循環型一次産業生産者の従事者が増加する事により自然の保全に繋がるのではないでしょうか。わたし達は人と地球の健康増進を目的とします。


お客様の声

百姓プロジェクトを通じて自然災害にも負けない安定的な所得を得ることができ、運営の安定を図ることが出来ました。また、初めての「御田植祭」では地域の方々も大いに喜んで頂けました。
契約農家さん/Eさん

幼い頃から科学性アレルギー持ちなのですが、参加した御田植祭の田んぼは「自然栽培」だったので、安心して楽しく農作業を行えました。収穫したお米もとっても美味しかったです。
御田植祭参加者/sさん
幼い頃から科学性アレルギー持ちなのですが、参加した御田植祭の田んぼは「自然栽培」だったので、安心して楽しく農作業を行えました。収穫したお米もとっても美味しかったです。
御田植祭参加者/sさん

よくあるご質問

  • Q
    家族全員で利用することは可能でしょうか?
    A
    勿論です。ご家族の方でご契約がいらっしゃる場合は、一世帯全員で利用可能です。小さなお子様からお年寄りの方までご利用頂いております。
  • Q
    一次産業生産地へ向かう交通費などはご負担頂けるのでしょうか?
    A
    申し訳ございません。交通費は各自ご負担となってしまうことをご了承ください。
  • Q
    土いじりは本当に鬱病の予防に繋がるのでしょうか?
    A
    はい。予防・改善に繋がる可能性が高いと言われています。良質な土壌に触れる事により、土内の微生物が第二の脳と呼ばれている「腸」のフローラを活性化させ精神疾患症状を飽和させるという所説があります。
  • Q
    土いじりは本当に鬱病の予防に繋がるのでしょうか?
    A
    はい。予防・改善に繋がる可能性が高いと言われています。良質な土壌に触れる事により、土内の微生物が第二の脳と呼ばれている「腸」のフローラを活性化させ精神疾患症状を飽和させるという所説があります。

会社概要

会社名 IYASAKA style
住所 東京都渋谷区神宮前3-38-11原宿ロイヤルビル3B
電話番号 03-6743-1777
代表者 五十幡香奈
設立 2017年11月18日
設立 2017年11月18日