Faculty of Law
社会学・教育学
ゼミナール

立正大学法学部 社会学・教育学ゼミ(西谷ゼミ)では、さまざまなフィールドワーク、多様なオンラインワークショップ、多くの機関と関わる教育実践、社会で活躍するリーダーとの対話など、魅力ある大学教育を実現しています。
楽しめる学び
展開中!

NEWS・TOPIX

  • 2021年度の明治大学・池田ゼミ×西谷ゼミの合同研究会がスタート!
    テーマは「持続可能な産業として維持・発展に向けた都市農業の将来を考える」。農水省関東農政局と都市農家さん、さらには品川区の小学校も加わって、大きなプロジェクトになっています。
  • 明治大との混合グループが、夏期休業中に都市農家さんを訪問しフィールドワークを実施します。
  • 今年度も品川区立小学校と「模擬選挙」を実施する予定です。
  • 当ゼミと明治大との混合グループが、足立区や日野市などの農家さんに出向いてフィールドワークを実施しています。
  • 明治大との混合グループが、夏期休業中に都市農家さんを訪問しフィールドワークを実施します。

西谷ゼミの3つの“study”

【ポイント1】“個性と多様性”をリスペクト

学生自身が、自分も含めて「1人として同じ人はいない」ことを受け入れ、それぞれの個性を深く尊重する。簡単なことのようでとても難しい、でも大切なことです。さまざまな人がいるなかで、学生どうしはもちろん、それぞれの個性として受けとめる。その上で、自身の個性も磨く。「一緒に何ができるか」を考え、相手にも大きな価値を提供しようとすることが、確実に成長していくための近道です。

【ポイント2】“自ら成長”にコミット

学生すべてにあらゆるチャンスを与え、一人ひとりの“成長”にコミットします。学年ごとに違った形で、ゼミ生の成長を後押しする文化が西谷ゼミにはあります。小学生から高校生、地域の人たちに何か貢献できないか。多くの人に出会い、学生としてできる範囲で、要求に応え課題を解決するお手伝いをすることで、あらゆる業界や領域でも活躍できる社会人を目指す。社会貢献と学びを両立する文化が受け継がれていきます。

【ポイント3】“協働”を意識

私たちは、社会で活躍される様々な方たちと出会い、つながり、コミュニケーションを通じて、多くのことを学び成長していきます。より明るい未来を自分たちで築くべく、世の中の課題や問題を直に確かめたい。フィールドワークを中心に、関係する人たちと一緒になって、人々の生活、地域社会にとっての課題を探り、前向きな解決に向けて協働することを目指します。


MEMBERS
在籍ゼミ生の紹介です。

4年生(3期生)
阿部 剛大(ゼミ長)
内田 晴也・岡本 沙耶香
喜多村 和音・桑原 正樹
林 鉄馬

3年生(4期生)
海津 大地(ゼミ長)
石垣 大地・稲留 瑞紀
加瀬 巧貴・椎津 智尋
野口 隼汰・松田 愛里

2年生(5期生)
金井 明日佳(ゼミ長)
岡村 萌絵・坂本 涼音
澁澤 優偉大・寺田 俊輔
永井 美玖・林田 明莉
藤田 晃平
2年生(5期生)
金井 明日佳(ゼミ長)
岡村 萌絵・坂本 涼音
澁澤 優偉大・寺田 俊輔
永井 美玖・林田 明莉
藤田 晃平

OB・OG

我がゼミが誇るOB・OGのみなさんです。
当ゼミの軌跡と伝統を創っていただきました。
(4年次に在籍していた学生)

  • 1期生(2019年度卒)/神戸翔平(ゼミ長),飯塚達紀,川島美優,北村彩夏,玉木康平,灘山真吾,森岡玲,花澤実奈,細野巧実
  • 2期生(2020年度卒)/中島倫太郎(ゼミ長),近藤美月,森田響心,渡邊直貴


ACTIVITIES

コンテンツ​

西谷ゼミの活動は、半年間をかけて行う学期のメインコンテンツ、一年間にかけて行う通年コンテンツ、年間数回行われる単発コンテンツ、3~4週間で完結するミニコンテンツで成り立っています。ゼミ生は常に、メインコンテンツと通年コンテンツ、さらにミニコンテンツ1つに同時進行で取り組んでいます。

1年間の流れ​

1年間の流れは、研究や活動、様々なコンテンツの中から自分で選び、探求していきます。都度教員と学生が話し合い相談しながら決めていきます。

コンテンツ​

西谷ゼミの活動は、半年間をかけて行う学期のメインコンテンツ、一年間にかけて行う通年コンテンツ、年間数回行われる単発コンテンツ、3~4週間で完結するミニコンテンツで成り立っています。ゼミ生は常に、メインコンテンツと通年コンテンツ、さらにミニコンテンツ1つに同時進行で取り組んでいます。


FIELDWORK GALLERY
ゼミ活動について

法学&防犯セミナー
高校生を対象にした法教育ワークショップでは、ゼミ生それぞれが興味あるテーマを選択して研究し、発表しました。
農水省と自治体の協働 フィールドワーク​

2019年度は町田市に出向いて、農業&法学を実地で学びました。
2020年度は練馬区の白石農園さんに訪問しました。
当ゼミでは「食農教育」について考えています!

小中学校での模擬選挙​

品川区の小中学校との協働では、学生が出前模擬選挙に協力します。
候補者を立てて、政策討論からマニフェストづくり、そして演説まで一連の流れを担います。

明治大学農学部池田ゼミとの合同研究会
農学と法学の関わりを学ぶだけでなく、どのような問題や課題があり、どう解決していけばよいのか、明治大生と一緒に考えます。
法学&防犯セミナー
高校生を対象にした法教育ワークショップでは、ゼミ生それぞれが興味あるテーマを選択して研究し、発表しました。

RECRUIT
募集に関する情報を公開しています。

求める人材

課外活動や学外の方とのイベント(オンライン含む)に積極的に参加できる人。
社会貢献や他者との関わり合いに興味があり、行動力がある人。

コミュニケーションを図ろうとし、協調性を身につけたい人。

スケジュール
毎年、10月中旬以降に「ゼミナール説明会」が行われます。個別説明会も行なっています。11月には、「ゼミナール見学期間」があります。12月に入ると、「ゼミナール選抜」があります。詳しくは、法学部発行の『専門ゼミナール案内』をご覧下さい。
選考について

「書類審査」と「面接審査」によって新規ゼミ生を選考しています。
面接はゼミ生が行います。
申込書、レポート、面接試験による総合評価で合否を判断します。

選考について

「書類審査」と「面接審査」によって新規ゼミ生を選考しています。
面接はゼミ生が行います。
申込書、レポート、面接試験による総合評価で合否を判断します。


RELATIONSHIP
西谷ゼミは、多くの方々のご賛同とご協力を得て様々な活動やフィールドワークを行なっています。

明治大学農学部生産システム学研究室(池田先生ゼミ)


品川区立宮前小学校

品川区立浜川小学校

株式会社SSKリレーションズ

農林水産省関東農政局 東京都拠点

品川区教育委員会

株式会社アターブル松屋

株式会社グレープストーン

品川区教育委員会


PHOTO GALLERY
学生が創り上げた成果


担当教員の紹介

西谷 尚徳 准教授
明治大学文学部文学科卒業、明星大学大学院人文学研究科教育学専攻博士前期課程修了。
楽天イーグルス、阪神タイガースで6年間選手として活躍。
退団後、高等学校(国語科)講師及び大学講師を経て、2018年4月より現職。
品川区教育委員会の仕事やアスリートの就職支援コンサルタント,野球関連の仕事もしています
専門は、大学教育、初年次教育、教育社会学。
趣味は、読書・音楽鑑賞・映画鑑賞。

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http://www.ris.ac.jp/law/staff/na-sound/h-nishitani.html

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