1年で2000個捨てちゃうメールセミナー
~シンプルライフの基礎作り~

モノと向き合い自分を知る

暮らしの基礎を整える一番簡単な方法!

素敵なインテリアや、心地よい空間にあこがれているなら・・・
まずは1年で2000個のモノを手放してみませんか。

一人では続かなくても、毎週届くメールがあれば大丈夫。
実際に1年かけて2000個を手放した経験がギュッと詰め込まれたメールセミナー。

モノと向き合っているうちに、知らず知らず自分を深く知り、自然体で頑張れる自分に出会うことができます。

お申込みはこちら

こんな内容です♪

  • 週1でメールが届きます(曜日を選べます)
  • 元・捨てられない女だった鈴木るる子が1年で2000個のモノを手放す様子を実況中継!
    (2015年5月から2016年5月までの1年間の記録です)
  • 全部で1年分53通のメールが届きます。
  • 2000個を記録できるシートに記入しながら一緒に手放していきましょう
  • 4週間に1回、報告メールを送ると個別の返信をお届けします(個別返信付きコースの方)。
  • 週1でメールが届きます(曜日を選べます)

☆こんな人にオススメです☆彡

  • 素敵な暮らしに憧れているけれど、どうやって実現したらいいかわからない
    ⇒まずは理想の生活に向けて土台作りをしましょう。
  • 部屋の中にモノがあふれている
    ⇒目安としては床の上に大体いつもモノが出ている
  • 片づけをついつい後回しにしてしまう
    ⇒週ごとに緩やかなノルマがあるので、それに沿って着実に進められます
  • 片づけ方がわからない
    ⇒片づけ方がわからないというよりも、わかっていてもやりたくないだけのこともありますよ(ドキッ^m^)まずはとにかくモノに向き合ってみる、手を動かしてみる。一緒に始めませんか?
  • コツコツ片づけるのが苦手な人
    ⇒捨てるモノの数を記録することで、モチベーションが保たれます。
  • 片づけたいけれど自信がない人
    ⇒まずは始めてみましょう。やってみないと自分がどの程度なら無理なくできるかさえもわかりませんから。

  • 素敵な暮らしに憧れているけれど、どうやって実現したらいいかわからない
    ⇒まずは理想の生活に向けて土台作りをしましょう。

マイペースでも大丈夫


ずーっと同じペースで続けなくてもいいんです。

調子が出ない時は、数を減らしたりお休みしたり。

片づける場所によっても、捨てるモノの数には当然バラつきが出ます。

規則正しくカウントすることにこだわらず、1年という長丁場の中で帳尻を合わせればOK。

完全にやめるのでない限り、いつからでもリカバー可能です。

いろんな自分に出会えます


さらに言えば、たとえ結果的に1000個しかできなかったとしても、その分は確実にモノが減っているのですから、嘆く必要はないんですよ。

もちろん2000個を目安にして全うすることができれば、ちゃんとそれだけの価値を手にすることができます。

そしてね、モノを手放す作業は大変なことも多いけれど、楽しいですよ!

いろんな自分に出会うことができます。

なぜこのメールセミナーを作ったのか

少し長くなりますが、このメールセミナーにかける私の思いを聞いて下さい。

私は元々片づけが苦手なタイプ。

それでも子どもが生まれるまではどうにか手が回っていたけれど、子育てが始まって子どもが散らかすうえにモノも爆発的に増えて、どうにもならなくなりました。

一念発起してお片づけに真剣に取り組み始め(この時コーチングの助けを借りました)、やがて1日に15分だけ片づけるというやり方を発見。

苦手な私でもだんだん普通に片づけられるようになりました。

ただ一応家がスッキリしたものの、どうも素敵な住まいには程遠い。

どうしたらインテリア雑誌に出てくるような家に近づけることができるんだろう?

考えてもさっぱりわかりませんでした。

でもどこかで薄々、この家は基礎がなってないということには気づいていました。

確かに一見、足の踏み場がないような散らかり方はしていない。

だからお友だちを呼ぶことにも抵抗はなくなった。

少なくとも恥ずかしい家ではないと思う。

でもひとたび収納の闇の奥に目を向けたらどうよ?

ふすまを閉めてしまえば、部屋の見た目には影響がないけれど、押し入れの奥にはわけのわからない段ボール箱なんかが詰まってました。

こういうモノたちに向き合わない限り、きっとこの先には進めないと観念した私。

1年で2000個、手放してみようと決めました。

そしていかにも挫折しそうなこのプラン。

メルマガの形で実況中継することで、何とか続けられるようにと、いわば自分のために考え出した苦肉の策だったのです。

これが2015年5月から1年間発行していた「1年で2000個手放す実況中継メルマガ」です。

1年間の試みは成功しました。

まず第一に最後まで続けられたこと(爆)。

そして2000個のモノが減った家の中は、以前より格段に風通しがよくなりました。

その過程でモノに向き合い、自分の心にも向き合い、そして1年間続けられたことが自信となり、自己肯定感が上がりました。

当初の目的であった「どうやったら素敵な家になるの?」という疑問への答えも出たように思います。

まずは余分なモノを徹底して取り除くこと。

その作業が終わって初めて、自分はどうしたいのか、家族にとってどんな家が快適なのか、冷静に考える下地ができたようです。

第一ステップ卒業かも、と思えました。

1年は長いですし、途中でイヤになったことももちろん何度もあります!!

それでも続けられたのは、やはりメルマガの形を作ってしまっていたから。

そして大切につけ続けていた記録シートがあったからだと思います。

何かを続けるためにはやはり仕組みを作ってしまうのが効果的。

その仕組みをご提供するのがこのメールセミナーです。

そして私の場合は、メルマガを毎週発行するという、皆さんとのお約束がありました。

途中で投げ出さずに続けられたのは、その効果が大きいです。

そのため4週間(約1ヶ月)に1回、皆さんから私宛にご報告メールを送っていただけるシステムにしました。

個別返信コースをお選びの方には、お一人お一人に合わせたお返事を差し上げます。

定型文返信コースは、定型文のお返事になります。

このメールセミナーを受けるとどうなる?

一言で言うと、このメールセミナーのサブタイトルにもなっている通り、シンプルライフの基礎が整います。

・・・って今サラッと書きましたが、私がこの意味に気づいたのは、1年の手放し期間が過ぎて振り返ってみた時なんですよ。

かつての私もそうなのですが、片づけが苦手な人というのは、お洒落なインテリアやセンスのよいお部屋に憧れても、そこに近づくための方法がわかりません。

どこからどう手をつけたらいいのか、途方に暮れてしまうのです。

モノの数を減らすことは、センスを問わず誰にでもできて、素敵な空間作りの土台となる大切な作業なのです。

2000個のモノを捨てて、家の中の大半が把握できる状態になると、そこからどの方向を目指せばいいのか、やっと落ち着いて考えることができるようになります。

もちろん1年待たずに、お家を素敵にするための作業を始めることはできます。

むしろ不本意な部分が多い住まいであればなおのこと、目に入っただけで幸せを感じるようなミニコーナーを作ったりすることは大事です。

それでもやはり、本腰を入れて自分好みの空間を追求しようと思えるようになったのは、余分なモノがかなり減ってからのことです。

空間を整えるには順番があるのだと実感しています。

どのくらいの期間で効果が表れるの?


人によって、どのタイミングで何を感じるかというのは様々です。

私の場合を例に取って書いてみます。


最初の頃は捨てるモノがたくさん見つかるので、自分の実感としては2週間くらいで効果を感じられて楽しくなってきました。

家の中で主婦が片づけをすることは、どうしても当たり前と見られますから、家族が気づいて何か言ってくれるのはもう少し先。

我が家の場合は、特に夫に言わずに淡々と捨て続けていたら10週目(3ヶ月弱)で「ん?この頃家の中きれいじゃない?」と気づいてくれました。

気づいてほしいとか、ほめてほしいとかは、その時はあまりなかったのですが、やっぱりうれしかったですね。

そしてもう少し長期的に見ると、半年過ぎたあたりではそれまでの自分との意識の違いを感じました。

それはモノに対する意識と、自己評価に対する意識と両方の意味です。

もちろん1年が終わって振り返ってみると、感無量でしたし、自分が次のステージに上がれたのだということがわかりました。

最後に るる子からひとこと♪


このメールセミナーは、モノを手放すことによって、自分の価値観を知り、大切なものとそうでないものを見分けられるようになるための壮大なワークです。

コツコツ続けるのが苦手な方も、身構えすぎず、淡々と始めてみて下さい。

時によってどんどん進んで楽しかったり、とてもしんどくなってしまったり。

ツラい時はお休みしてもOKです(メールを一時停止することもできます)。

その一方で、やる気がないながらも自分を騙しつつ、カウントの仕方を甘くしながら、とにかく続けることで、またスーッと流れ出す経験もあるかもしれません。

自分との対話でもあり、自分を飼い慣らす練習にもなる。

ホント、面白いですよ。

私も元々は「コツコツは苦手」と公言してきた人間です。

でもコツコツって別にコツがあるわけではありませんでした。

いや、あると言えばあるかなー。

コツコツを意識しすぎないことでしょうかねえ。

「コツコツ」を特別視せず、いたずらに苦手意識を募らせないで、ただやってみる。

そんなことの繰り返しで、いつのまにかコツコツもできる(時がある)人になったように思います。

自分を取り巻く空間と自分はつながっています。

2000個を手放した1年後には、今よりも判断力や決断力が磨かれ、モノとの関係を見極めることのできる自分になっているはず。

家の中が2000個分スッキリしているのは、むしろその副産物と言っていいかもしれません。

モノと自分を知るための1年間のプロジェクトですが、肩の力を抜いて取り組んでいただけたらと思います。

週ごとの目標ラインは目安としてありますが、こだわらなくても大丈夫。

「大体このくらいのペースで捨てていけば、このくらいの成果が期待できそう」とご自分で見当がつくようになるだけでも、とても意味のあることです。

ご一緒に始めてみませんか?




「1年で2000個手放す実況中継メルマガ」をご購読下さった方へ

このメールセミナーは、上記メルマガの原稿をベースに加筆、修正したものです。

お申し込みの際には内容的に重複する部分が多いことをご承知おき下さい。

それでもお申し込みいただく意味としては、まず「1年後のるる子からの手紙」として、ひととおりやり終えた視点でのメッセージが含まれていること。

さらに報告メールをお送りいただくことと、それに対するお返事が料金に含まれていますので、単にメルマガを購読するだけと違ったモチベーション維持ができます。
 
メルマガをご愛読下さっていた方も、ぜひご検討下さい。





「1年で2000個手放す実況中継メルマガ」を
ご愛読下さった方へのメッセージ


2015年5月からの1年間で私がひたすらモノを手放していく様子を、温かく見守って下さりありがとうございました。

このメールセミナーは、上記メルマガの原稿をベースに加筆、修正したものです。

お申し込みの際には内容的に重複する部分が多いことをご承知おき下さい。

それでもお申し込みいただく意味としては、まず「1年後のるる子からの手紙」として、ひととおりやり終えた視点でのメッセージが含まれていること。

さらに報告メールをお送りいただくことと、それに対するお返事が料金に含まれていますので、単にメルマガを購読するだけと違ったモチベーション維持が期待できます。

というわけなので、メルマガをご愛読下さっていた方も、ぜひご検討下さいね!

1年で2000個捨てちゃうメールセミナー

個別返信付きコース
15,000.-

  • 毎週1通、全部で53通のメールが1年間にわたって届く
  • メール内容は実際の捨て作業進行中のレポに加え「1年後のるる子からの手紙」も
  • 2000個記録できるシート付き
  • 4週間に1回、メールによる報告の機会あり
  • お一人お一人に合わせた返信をお届けします
  • 途中でお休みすることも可♪

定型文返信付きコース
10,000.-

  • 毎週1通、全部で53通のメールが1年間にわたって届く
  • メール内容は実際の捨て作業進行中のレポに加え「1年後のるる子からの手紙」も
  • 2000個記録できるシート付き
  • 4週間に1回、メールによる報告の機会あり
  • 定型文の返信をお届けします
  • 途中でお休みすることも可♪

暮ラシノユトリ舎 鈴木るる子