【2020年版】新型出生前診断(NIPT)の費用が安い病院まとめ

妊活中の女性にとっては妊娠が判明した時の喜びは何物にも代えがたい、その一方で健康な子どもを授かることができるのか、不安を抱えてはいませんか?

そんな悩みと不安を解消する方法のひとつとして、新型出生前診断についてご存知でしょうか。

この記事では、新型出世前診断の費用が安い病院とクリニック、検査内容の詳細・メリット・デメリットなどについて徹底解説します。

新型出生前診断(NIPT)の費用が安い病院一覧


新型出生前診断(NIPT)の費用が安い病院・クリニックをご紹介しましょう。

NIPT平石クリニック

新型出生前診断(NIPT)の費用が安くて実績が豊富なクリニックと言えばNIPT平石クリニックですね。NIPT平石クリニックでは、NIPT検査の内容について、初めての方にも十分に理解できるように安心して検査を受けられる環境が整っています。

NIPT平石クリニックでの新型出生前診断(NIPT)の電話予約受付時間は、朝9時から夜10時まで、年末年始も含めて毎日受付しています。

NIPT平石クリニックのおすすめポイントは、2万人以上もの実績を持つSage検査が行われていることです。Sage検査では細心のDNAのテクノロジーが導入されています。

妊婦が抱える不安・悩みに寄り添い、ベテランの医師が丁寧にカウンセリングを行い、きめこまやかに対応してくれます。

検査は土・日でも可能で、1回の来院につき検査結果は最短で6日後に出ます。

NIPT平石クリニックならではの特徴として、検査を受けるための年齢制限がないので安心です。もちろん、新型出生前診断(NIPT)検査結果が出た後のアフターケアも万全の体制です。

検査の結果が陽性と判明した場合、羊水検査の費用は患者が負担する必要はなく、羊水検査を行う東京都内の病院を紹介してもらうことができます。

費用:23万円
※検査内容…全染色体検査+微小欠失検査
結果通知:最短6日
年齢制限:なし
検査精度:99.8%
実績:2万人以上
対応エリア:東京・神奈川・埼玉・茨城・栃木・札幌・仙台・福島・郡山・浜松・名古屋・大阪・広島・福岡

公式サイト:NIPT平石クリニック

↑全国38医院にて検査可能。お近くのクリニックを探しやすいです。



ミネルバクリニック

ミネルバクリニックの所在地は東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル1号館2階です。

ミネルバクリニックまでのおもな交通アクセスは、東京メトロ銀座線の外苑前駅から歩いて2分、半蔵門線駅の表参道駅からは歩いて11分です。

型出生前診断(NIPT)の診療実績が高い病院ということで、一般の診療予約の電話番号とは別にNIPT専用ダイヤルが設けられています。

ミネルバクリニックの基本コンセプトは、今日の先進医療を明日の地域医療に活かしていくことです。生まれてくる我が子が健やかに成長してほしいという妊婦の不安と悩みを解消し、遺伝子診療を安心して受けられるように万全の体制が整っています。

ミネルバクリニックでは、型出生前診断(NIPT)の分野ではおもに微細欠失症候群の検査と全染色体検査が実施されています。

ミネルバクリニックのおすすめポイントは、型出生前診断(NIPT)の検査を受けた人には、互助会が用意されていることです。互助会に加入することによって、羊水検査などの費用を補助してくれます。また、希望があれば、検査結果の開示は郵送のみでも可能です。

ミネルバクリニックでは、NIPT検査を行う企業として、信頼と実績の深いアメリカのベリナタ社と契約締結しました。なお、検査費用の支払いは、現金ではもちろんクレジットカードの利用も可能です。土日の検査にも対応可能で、子どもと一緒に来院することもできます。

費用:19万円
結果通知:7~9日
年齢制限:なし
検査精度:99.8%
実績:5万件以上
対応エリア:東京

公式サイト:ミネルバクリニック

A CLINIC 銀座

東京都内で新型出生前診断の費用が安くて実績の高いクリニックを探しているなら、迷わずにA CLINIC 銀座を選ぶと良いでしょう。A CLINIC 銀座には東京都内からはもちろん、埼玉県・神奈川県・千葉県からも多くの妊婦が来院しています。

平日が仕事で忙しい方のために、土・日の予約・診療も可能で、検査の時間は朝10時から夕方5時までとなっています。妊婦の心理的・肉体的な負担を軽減するためにも、当日の予約も可能で、即日の検査にも対応可能です。

検査の結果は医師の口から直接聞きたい人もいれば、検査結果を直接聞くのは緊張するので苦手な人もいます。A CLINIC 銀座では、新型出生前診断の検査結果について、クリニックへの来院または郵送による検査結果の通知のいずれかの方法を任意で選択できます。

初めて来院する人にも安心して検査を受けられるように、完全個室でプライバシーを重視しています。もちろん、院内で他の妊婦さんと会うことがないように配慮されています。

A CLINIC 銀座の所在地は、東京都中央区銀座4-10-10 銀座山王ビル 9階です。A CLINIC 銀座までのおもな交通アクセスは、日比谷線・浅草線の東銀座駅A2出口から徒歩1分以内、丸の内線・日比谷線・銀座線の銀座駅A6出口から徒歩1分以内の距離です。

検査の結果、万が一、陽性と診断された場合は、羊水検査にかかる費用について15万円までA CLINIC 銀座が負担してくれます。

費用:27.6万円
結果通知:-
年齢制限:なし
検査精度:99%
実績:-
対応エリア:東京

公式サイト:A CLINIC 銀座

新型出生前診断(NIPT)の検査内容と費用の相場は?


新しい命を授かったら元気ですくすく成長し、子どもの健康を願うのは妊婦として当然のことです。新型出生前診断(NIPT)の検査を受けるとなると、やはり気になるのは費用ですね。そして、どのような検査が行われるのか、その中身も気になります。

ここでは、新型出生前診断(NIPT)とは何か、検査の内容と費用の相場についてお伝えします。


①トリソミー検査(基本)

新型出生前診断(NIPT)の基本となる検査はトリソミー検査で、費用の相場は10万円~20万円です。

トリソミーでは、13トリソミー・18トリソミー・21トリソミーの3種類が存在します。13トリソミーではパトー症候群にかかる可能性について調べることができます。

13トリソミーの検査感度は99%、陰性的中率は99.98%です。

18トリソミーではエドワーズ症候群にかかる可能性について検査され、検査感度は99%で陰性的中率は99.98%です。

21トリソミーはダウン症候群に関する検査であり、検査感度は99%で陰性的中率は99.97%です。

②性染色体検査

新型出生前診断(NIPT)の基本はトリソミー検査ですが、これに上乗せされる検査としては、性染色体検査があります。性染色体検査の費用の相場は1万円~3万円程度でとても安いので、ぜひ合わせてこの検査を受けることをおすすめします。

性染色体とはあまり聞き慣れない言葉ですが、わたしたち人間にはもともと46本の染色体が備わっています。その中で、22本×2本、つまり計44本の常染色体以外の2本の染色体、これが性染色体の正体です。

万が一、性染色体になんらかの異常が発生すると、デュシェンヌ型筋ジストロフィー・血友病・クラインフェルター症候群などの病気を発症するリスクが高まると言われています。

早めに性染色体検査を受けておけば、これらの病気にかかるリスクを防ぐことにもつながります。

③全染色体、微小欠失検査

全染色体・微小欠失検査、この2つの検査はセットになっているケースが多く、費用の相場は3万円~5万円です。

微小欠失症候群を発症すると、軽度~中度の精神遅滞・発達障害になるリスクが高くなります。自閉症や肥満、低身長など子ども発育・成長・健康に支障をきたす可能性がありますので、妊娠中に全染色体・微小欠失検査の検査はぜひ受けておきたいですね。

全国38医院あるNIPT検査専門クリニック

NIPT平石クリニックは、全国主要都市を含む38医院で検査が可能です。毎月100名以上の実績を持ち、1組ずつ丁寧に対応します。

土日の検査もOK、また検査後のアフターフォローも充実。新型出生前診断(NIPT)を検討中の方はご相談・ご予約ください。

新型出生前診断(NIPT)とは?


一般的に新型出生前診断(NIPT)とは、胎児の特定の染色体疾患に関わる検査のことを指します。

新型出生前診断(NIPT)は、正確に言えば母体血による新しい出生前遺伝学的検査であり、最新のテクノロジーが導入されたことから「新型」の名がつけられています。

新型出生前診断(NIPT)が日本国内の病院やクリニックで実施されるようになったのは、2013年4月からです。新型出生前診断(NIPT)がスタートしてから5年間に受診した妊婦の数は約48600人以上、今後もさらに増える見込みです。

ただし、全国各地のすべての産婦人科のある病院やクリニックで受診できるというわけではありません。新型出生前診断(NIPT)の検査を行う医療機関はまだまだ少数です。

近年は、とくに新型出生前診断(NIPT)の検査のニーズが高まることでしょう。新型出生前診断(NIPT)には、トリソミー検査(基本)・性染色体検査・全染色体検査・微小欠失検査などの種類があります。

実際の検査では、トリソミー検査が基本的な検査であり、性染色体検査・全染色体検査・微小欠失検査などの検査は、これに上乗せされるのが一般的です。検査とは言っても、複雑な検査ではなく、血液を採取する方法なので妊婦の心身の負担も軽くて済みます。

妊婦を対象とした出生前診断の方法として、従来はコンバインド検査や母体血清マーカーによる検査が主流でした。しかし、それぞれの検査の精度について比較すると、新型出生前診断(NIPT)は精度が極めて高く、99%以上とも言われています。

赤ちゃんが生まれる前に、新型出生前診断(NIPT)の検査を受けておけば、赤ちゃんの染色体の疾患を早いうちから発見することができます。

新型出生前診断(NIPT)のメリット


妊婦が新型出生前診断(NIPT)の検査を受ける事によって、どのようなメリットがもたらされるのでしょうか。検査を受ける前には、しっかりと把握しておきたいですね。

・母体への負担が少ない  

新型出生前診断(NIPT)の検査は、長い時間を要する検査ではありません。検査の方法も実にシンプルなものです。事前に最寄りの病院やクリニックに予約を入れておけば、来院してから長時間待たされることもありません。

新型出生前診断(NIPT)の検査は、採血を行うだけですから、とても簡単です。注射が苦手な人もあっという間に採血が終わるので、安心して受けられます。

診察 (カウンセリング)・検査・結果までスムーズな流れなので、母体への負担も少なくて済みます。
多くの病院・クリニックで、子どもと一緒に来院することができるので、その点は安心ですね。

・検査精度が高い

新型出生前診断(NIPT)の検査は、従来行われていた検査と比較しても検査精度が極めて高く、99%とも言われています。

検査が実施された後、診断結果が出るまでには1週間前後の日数がかかります。検査結果は陰性・陽性の2種類ですが、ごくまれに判定保留という結果が出る場合もあります。

判定保留とは、陽性でもなければ陰性でもありません。判定保留という結果が出ても、とくに自分の体になにか異常が起きたということではないので、ご安心下さい。

判定保留という結果が出た場合は、採血した時に血液中に含まれるDNAの量が不足した可能性が考えられます。または、投薬が原因で陰性・陽性の判別がつかなくなった可能性も考えられます。

新型出生前診断(NIPT)の検査を受けて、判定保留と診断された場合、少し時間を置いてから再度検査が行われるケースもあります。

・年齢制限がない

新型出生前診断(NIPT)の検査は、とくに年齢制限はありません。基本的に、妊娠中の女性であれば誰でも検査を受けることができます。

ただし、妊娠に気づいてからすぐに検査が受けられるというわけではく、妊娠10週目から検査が受けられます。

新型出生前診断(NIPT)のデメリット


妊娠中に新型出生前診断(NIPT)の検査を受けることについて、胎児の発育の状態について正確に知ることができるという点では大きなメリットが得られます。

しかし、その一方ではデメリットもいくつかあります。

・保険適用外

新型出生前診断(NIPT)の検査費用はけっして安いとは言えません。

もちろん、全国各地の病院やクリニックを探してみれば費用が比較的安いところもありますが、基本的には健康保険の適用対象外となっています。

新型出生前診断(NIPT)の基本であるトリソミー検査費用だけでも10万円以上かかります。これに性染色体検査と全染色体・微小欠失検査を追加すれば、トータルで20万円前後の費用がかさんでしまうのです。

・陽性となった場合、精神的負担が大きい

新型出生前診断(NIPT)の検査の結果は1週間前後でわかります。陰性と診断された場合は安心ですが、万が一、陽性と診断された場合、精神的にショックを受けてしまうこともあります。

妊娠中はとくに何事もなくても精神的にナーバスになりますので、検査を受けた結果が陽性だったらなおさらのことです。

しかし、陽性と診断されてもあまり気にする必要はありません。

これまで新型出生前診断(NIPT)の検査を受けた妊婦の中には、検査の結果、「ダウン症にかかる可能性がある」と診断された場合でも、生まれた子どもは発育の状態も良くて健康にすくすく育つケースも多いのです。

万が一、検査の結果が陽性と診断された場合でも、20代・30代の妊婦は全体のうちの40%前後の人は健康状態に何の問題もありません。

年齢が上がるにつれて、陽性と診断される可能性は高いですが、最終的には羊水の染色体検査を受けない限りは、なんとも言えないのです。

新型出生前診断(NIPT)で陽性と診断された場合は、医師から羊水染色体の検査を勧められることもありますので、受けておくことをおすすめします。

・陽性の場合、97%の人が中絶する

新型出生前診断(NIPT)で陽性と診断された場合、全体のうちの97%の女性が人工中絶の道を選ぶ、そのような話を目に耳にしたことはありませんか?

検査の結果が陽性だったから安易に中絶するというわけではなく、命を授かった以上は自分ひとりで悩んで簡単に結論を出すことはできません。夫婦で悩み、夫婦でよく話し合って熟慮した結果です。

新型出生前診断(NIPT)は、本来、検査を受けて結果を知ることで、子どもを産むか産まないかという選択を迫られるというものではありません。

中には、新型出生前診断(NIPT)について批判的な意見も交わされ、子どもを産むか産まないか命の選択をする人もいるかもしれません。

昔から「知らぬが仏」ということわざがありますが、ダウン症などの病気にかかるリスクについては子どもを産む前には知らないほうが幸せなのかもしれない、そんな見方もあります。

まとめ:新型出生前診断(NIPT)はいつから受けられる?


新型出生前診断(NIPT)の検査の内容・費用の相場・メリット・デメリットなどについてお伝えしてきました。

この記事を読んで、これから検査を受けてみようと思ったら、検査内容とメリット・デメリットについてしっかり把握した上で慎重に検討することをおすすめします。

新型出生前診断(NIPT)は妊活中に受けることはできません、妊娠10週以降から受けられることとなっています。

新型出生前診断(NIPT)の検査は採血だけですぐに終わりますが、検査を受けるまでには医師の診察とカウンセリングが行われます。

検査を受ける前に不安な点や疑問点があれば、カウンセリング時に医師に相談しましょう。検査の結果が万が一陽性と診断された場合、どう対処すれば良いのか、検査を受ける前に医師に尋ねておくと不安が少しは解消されるのではないでしょうか。

この検査を受けることによって、陽性か陰性か診断結果が出ることになりますが、万が一、陽性と診断された場合でも、慌てる必要はなく、悲観する必要もありません。

大切なことは妊娠中に不安な気持ちで過ごすよりも、明るい気持ちでリラックスすることです。ネガティブな気持ちを引きずっていると、胎児の発育にも悪い影響を与えてしまいます。

時には気分転換をしたり、胎教に良い音楽を聴いたりして、ストレスを和らげること、それが自分のためにも赤ちゃんのためにもベストな選択です。
新型出生前診断(NIPT)の検査を考えたらまずはNIPT平石クリニックへご相談ください。

おひとりずつ丁寧な対応を心がけ、NIPTの検査内容をしっかりと理解した上で受けられる環境を用意します。

全国38医院と提携しており、お近くで都合の良いクリニックを探しやすいです。