『妊活』に迷うあなたへ

『妊活』って、したほうがいいの
『妊活』の情報は多いけど、よくわからない
”私””私たち”の『妊活』を、どうやっていったらいいの
『妊活』はしたくない、ダメですか?

そんな 迷い がある あなたへ。
不妊治療専門クリニックでの勤務経験があるカウンセラーが、
その 迷い をクリアにするお手伝いをします。

Information

あなたの 迷い お話ししてみませんか?

 いまや、子どもが欲しいから避妊をやめたという人から、不妊治療中の人まで、

幅広く使われ始めている『妊活』。
 
さまざまな情報がありますが、”私””私たち”にとっての『妊活』に
迷う方も多いのではないでしょうか。

”ネットでも調べて取り組んでいるけれど、これでいいの?”

”気をつけることばかりで、かえってストレスになってよくないのでは?”

”うまくいかないと、別の方法を試すけど、変えないほうがいいの?”

”やっぱり病院にいかないとダメ?”

        ”病院にいってみたけど、ぴんと来なくて..”       
 

 また、『妊活』と聞いて、複雑な思いが浮かぶ人もいます。

 ”そんなに子どもは好きではないし...”

”『妊活』って、やらないといけないの?”

”『妊活』、っていうほどのことはしたくない。
でも子どもがほしくないわけでもない。”


     ”友人と『妊活』の話をしても、わたしはまだそんなに実感がわかない”  

                                       

 
ネット、本、雑誌、テレビ番組..。
見れば見るほどわからなくなる、迷う...。
そんな悪循環に陥っている人もいるのではないでしょうか。

        ★これから『妊活』をスタートさせようと思っているあなたも、
         そんな一人では?

        ★『妊活』をはじめたほうがいいのかどうかに迷ったり、
         (まだ)やりたくないけれど、周りから言われて...という
          悩みを持っている、あなた。

        ★正直、子どもを持つことは考えていない。
         でも、そういう自分(自分たち)の考えを話すと、あまり
         いい反応がなくて、というあなた。

 

 ”私”はどうしたいのだろう?
 ”私”はどんなふうにしていったらいいのだろう?



不妊治療(生殖医療)を専門とするカウンセラーが、

『妊活』にまつわる不安や心配、疑問について、

あなたの心の声を大切に、一緒に考えていきます。


ご相談はこちらから

ボイスマルシェ

20歳以上の女性の方が利用できる、電話でのカウンセリングサービスです。

          ボイスマルシェ 星山千晶のページ

カウンセラー 紹介

カウンセラー : 星山 千晶 

資格 : 臨床心理士  /  生殖心理カウンセラー(1)  /  がん・生殖医療専門心理士(2)
     社会福祉士  /  精神保健福祉士

 大学を卒業後、精神病院にて約6年勤務。もともと、自身の婦人科通院などの経験から関心があった、不妊治療が女性の人格に与える影響について研究しようと大学院へ進学。企業で働きながら、夜間は学生という生活を続けながら修士論文を作成しました。

 修了後は都内でスクールカウンセラーを経験した後、不妊治療専門クリニックに就職し、活動を開始。
 生殖心理カウンセラー(1)として不妊治療を開始したカップル、不妊治療中のカップルへのカウンセリングを行い、男女の思いのすれ違いや治療の精神的負担のご相談、そもそも、治療をするかしないかという迷いなど、様々なお話をうかがいました。

また、男性不妊の診察も行えるクリニックでしたので、無精子症などで悩んでいるカップルへのカウンセリングも多数経験しました。

 不妊治療専門クリニックでのカウンセリングを続ける中で、自身の体調不良などが重なり、自分の働き方やカウンセリングの方向性を考えるようになり、退職。


 退職後は、スクールカウンセラーなどの勤務と平行して、医療機関の受診にかかわらず利用できる場が必要と感じ、「カウンセリングルーム ふらっと」を開設しました。
 不妊治療中の方だけでなく、治療の前後、男性不妊の方へのカウンセリングなど、不妊にかかわるカウンセリングを行っています。

 
 2016年には、がん・生殖医療専門心理士(2)の資格を取得し、がんサバイバーの方やこれからがんの治療を始めるという方々などの妊娠、挙児への不安(子どもができるだろうか?)や、子どもはいないけれども自分らしい人生を歩むためのご相談もお受けできるよう、取り組んでいます。

(1)生殖心理カウンセラー ・・・ 日本生殖心理学会の資格です。不妊・生殖にかかわる心理的困難を抱える方への支援を行う
                カウンセラーとして、2006年から認定が開始されています。
(2)がん・生殖医療専門心理士 ・・・ 日本生殖心理学会が、日本がん・生殖医学会と共同で2016年から養成を開始しました。
                  以下、引用。
                 「がん・生殖医療専門心理士は、がん告知という大きなストレスと妊孕性の消失という二重の
                  危機を抱えた若年がん患者の心理的アセスメントを行い、必要なサポートを行いながら
                  正しい医療情報の提供や理解を助け家族間調整などを行いながら、妊孕性温存の自己決定を
                  支援します。」

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