にんじん会議@ヒガシウラ

農家さんの話しを聞いてみよう!

スーパーで見かけるにんじん。

手軽にいつでも買えますが、どこでどうやって作ってるのかな?不揃いな形のにんじんはどうなるの?
東浦町でにんじん農園を営む中川さんのお母様に、直接話しを聞く交流会を不定期で開催しています。
興味のある方はぜひご参加ください。

夏人参のイベント決定!
第2回「人参収穫体験と中川さんの講演」

日時:2017年7月1日(土)8時30分~正午

持ち物:長靴、園芸用手袋、汗拭きタオル、帽子、汚れても良い服装、お茶

内容:畑で説明を聞き、収穫体験後、中川さんの講演。
雨天の場合は、9時から講演と人参ジュースの試飲をします。
人参のお土産付き(子供は無料)。雨でも大人の方には人参のお土産あります。

※夏のにんじんは完全無農薬ではなく、無化学肥料で育ててます※

場所は半田市内、参加費は会場費や運営費などを予定しています。
詳細は、参加をお申込みいただいた方にお伝えしますので、よろしくお願いします!

私、オダのつぶやき

私は人参の収穫のお手伝いをしています。
草の中にまぎれた人参を探し、草をかき分け抜くのですが、様々な姿に成長した人参が土から出てきます。

割れていたり、
ねじれていたり、
2本に分かれていたり。

パックリ大きく割れてしまったものや、小さいものは美味しくないのでその場で廃棄しますが、見た目が悪いので商品にならない人参も廃棄されます。味は見た目がきれいな人参とかわらない、見た目の悪い人参。

『味は美味しいのに、見た目が悪いから廃棄されてしまう人参を、救うことはできないのかなあ』

そんな思いから始まりました。
会議といっても全然かしこまってないです。のんびり和気あいあいと、美味しい人参ジュースを飲みながら話しができればいいなと思います。

にんじん百景

まっすぐ、ねじれ、太いの、細いの。元気に育った人参はいろんな形に成長します。見た目はいろいろでも、味はどれも美味しい!でも作ったもの全部が販売できるわけでなく、蒔いた種の30%程は廃棄処分になります。なぜ?その理由も教えてもらいます。

中川さんご夫妻

中川畑の冬にんじんは、無農薬無化学肥料で育ててます。どんな形をしていても、たっぷり愛情をかけて育てたので、美味しい、旨い、に自信があります。多くの方に食べてほしい、東浦町産のにんじんです。

旬の味

にんじんの旬はいつでしょう、ご存じですか。どうやって選べばいいの?調理のこつは?この機会に聞いてみたいです!
当日は中川畑のにんじんをスロージューサーでジュースに!試飲ができます。

第1回にんじん会議のご報告

2017年3月8日(水)古民家スペース ワークわくshop*空き家再生プロジェクト in 東浦町*にて開催しました。ゲストは、にんじん農園の出資者で中川さんのお母様 堀嵜さん。
ちびっこ達も含めて参加者は20名ほど。無農薬無化学肥料で育てた中川畑のにんじんをスロージューサーで試飲しました。

会場をお借りした古民家さんのブログに当日の様子が紹介されました。
【古民家スペース ワークわくshop*空き家再生プロジェクト in 東浦町*ブログ】