本物の日本刺繍を学びたい人と
12ヵ月後、新しい自分と出会いたい人へ

日本刺繍の中でも繊細な『京繍』の技術を学びながら
新しい自分を見つけてみませんか?
“繍い”という技には繍う人の心があらわれます。
 花の日本刺繍教室では
技だけではなく
作り上げることの喜びも一緒に学んでいきます。
《花の日本刺繍》初級クラス

ひたすら真摯にコツコツと…

ひと針ひと針の決断を積み重ねた時、
自分の想いが形になって現われます。


本物の日本刺繍と出会いたいあなたへ…
日本刺繍といっても、地域ごとに特徴があることをご存知ですか?
日本刺繍は生産地によって呼び名が変わり
京都では『京繍(きょうぬい)』
江戸(東京)では『江戸刺繍』
加賀(金沢)では『加賀繍』と呼ばれています。
また経済産業省が認定する伝統工芸として国から保護や援助を受けている日本刺繍は
『京繍』と『加賀繍』だけなのです。
《花の日本刺繍》教室の特徴
繍いの技は、順を追って正しく学んでいくことで、
慣れないゆえの技術の未熟さを補ってくれるのです。

一般的な日本刺繍教室の特徴

一般的な日本刺繍教室は、それぞれ個人のペースに合わせて指導していくスタイルがほとんどです。
それぞれ自由に好きなペースで作品を仕上げられるのが大きなメリットですが、でもそれはある意味個人差が生じてしまうということでもあるのです。

やる気のある人はどんどん制作がすすみ、2〜3ヵ月くらいで一つの作品を仕上げて、どんどん新しい作品に取り組んでいけるでしょう。
でも、なかなか制作がすすまない人は1年経っても一つの作品も仕上がらない…というようなことが起きてしまうのです。

どういうことかと言うと、1年後に10以上の技術を取得している人と、3つくらいしか技術を取得していない人が出てきてしまうと言うことなのです。
つまり、同じ時間学んでいても、その人次第で大きな差ができてしまうのです。

《花の日本刺繍》教室では、日本刺繍の中でも最も繊細で細やかな京都の伝統工芸『京繍』の技術を学べます
使用する刺繍糸も、純国産シルクを京都で染めた本物の国産絹糸を使用します。

現在、国内に流通しているシルクの99%以上が、中国、インド、ブラジルなどの外国産シルクです。
つまり、純国産シルクの絹糸を使用している日本刺繍教室はほとんどありません。

講座のカリキュラムも、台張りから基礎繍、仕上げまで、日本刺繍の基本の技術を確実に身につけられる内容になっています。

全員が同じペースで、同じように技術を身につけていきます。
1年後には全員が確実に作品を完成させていただきます。
そして、1年後に「もっと日本刺繍を続けたい」という方は、そのまま中級クラスに進んでいただけます。
「やっぱりあまり自分にはむいていないので、もう日本刺繍はいいわ」という方は初級クラスだけで卒業していただけます。

《花の日本刺繍》教室では、月1回×12ヵ月で
日本刺繍の中でも繊細な『京繍』の基礎技術を
修得することができるのです。

《花の日本刺繍》のメソッド

絹糸が持つ癒しの力

日本刺繍は細かくて肩が凝りそう…

確かに、初めての時は緊張して肩が凝ってしまうかもしれません。
でも、すぐにその心配はなくなるでしょう。
今、私たちはPC、スマホ、TVと日々人工的な光に目をさらしています。
このような自然界にはない光を見続けることによって、私たちの身体に様々な疲れが生じます。

日本刺繍で使う材料は絹の生地と絹の糸。
その天然の絹糸が持つ美しい輝きは、私たちの目に優しい癒しをもたらしてくれます。

しかし、今現在、日本国内に流通しているシルクの99%以上が、中国、インド、ブラジルなどの外国産シルクです。
つまり、純国産シルクの絹糸を使用している日本刺繍教室はほとんどありません。

《花の日本刺繍》教室では純国産シルクを京都で染めた、本物の国産絹糸を使用します。

本物だけが持つ第一級の絹の輝きが天然の癒しをもたらしてくれるのです。

なぜ日本刺繍でなければいけないの?

日本刺繍の繍いの技は繍う人の心と深い関わりを持ち、作品にはその人そのものがあらわれます。

純国産の美しい絹糸を使い、本物の伝統技術でひと針ひと針絹地に糸を紡いでいく日本刺繍の作業は、ごく自然に感性を磨いてくれます。

日本刺繍特有の繊細な作業そのものが、「自然に、楽しく、ポジティブに」日本刺繍を通して自分を磨く時間になるのです。

あなたの想いを形にしていきます

日本では、古来から想いを込めて繍った糸には不思議な力が宿ると信じられてきました。

日本刺繍はひと針がいくつも集まって形を生み出します。

ひと針ひと針は決断の積み重ねです。

針を進めていくうちに様々な想いが心にわき起こります。
その想いが針にとどまり、それが文様の形となって作品が作られていくのです。

《花の日本刺繍》教室では、本物の日本の伝統技術と本物の素材の純国産シルクの絹糸を使うことで、より効果的にあなたの純粋な想いを形にしていくことができるのです。

お申し込みはこちらから

講師紹介

Profile

日本刺繍でいろいろ作る人

花澤 浩子 Hanazawa Hiroko

千葉県出身 東京都在住

女子美術短期大学グラフィックデザイン科 卒業
女子美術短期大学グラフィックデザイン専攻科 修了
2003年から京繍(きょうぬい)伝統工芸士、下司喜三子先生に師事
2011年 63回三軌展 工芸部 新人賞
2013年 第17回日仏現代国際美術選抜展 奨励賞
2014年 第18回日仏現代国際美術展 会員優賞
2014年 「あわ C’est si bon 4人展」京都・祇園 友々ぼん
2015年 「日本刺繍 花澤浩子展~絹糸が紡ぐ物語~」新宿京王百貨店
2016年 「日本刺繍 花澤浩子展~絹糸が紡ぐ物語~」新宿京王百貨店

どんな人なのかは
こちらのブログをご覧いただけるとわかりやすいかもしれません。

私は子供の頃から人間関係が苦手で、極力人と関わるのを避け、小さな狭い世界で生きてきました。

私にできることは何か、私がやりたいことは何か、何年も悩んで悩んで、探して探して求めて求めて、求め続けて「京繍(きょうぬい)」という京都の伝統工芸である日本刺繍と、その第一人者である、京繍伝統工芸士の下司喜三子先生と出会ったのです。

やっとめぐり逢えた京繍という日本の伝統技術は、1,000色以上にも及ぶ美しい絹糸を用いて緻密な技法を駆使する、世界にも類を見ない表現方法でした。
それは、ミリ単位のこだわりをもってこそ成り立つ表現方法でした。
ひと針ごとに針を重ねていくその繊細な作業行程は、“無心”と“癒し”を私に与えてくれたのです。

京繍との出逢いは私に大きな変化をもたらしました。

日本刺繍は着物の装飾文化として発展してきたため、和装離れが著しい今の日本では、日本人なのに日本刺繍を知らない方がほとんどです。

この素晴らしい世界に類を見ない繊細な伝統技術を多くの方々に知ってもらいたい!

そのために、着物や帯だけではなく、現代の日常使いができる小物やアート作品を制作して発信していこうと決めました。

《花の日本刺繍》教室を開講いたします

本物の京繍の日本刺繍の技術をもっとたくさんの人たちに知ってもらうために…
私みたいに不器用な人生を変えて、新しい自分になりたいと思っているたくさんの人たちのために…

京繍という本物の日本刺繍の技術で、楽しく、癒されながら日本刺繍を学べる場を作ることにいたしました。

もし、あなたが今「新しい自分になりたい・人生を変化させたい」と思っているのだとしたら、何かを始めようとする最初こそ“本物と出会える場”を選んでください。

「まだ続けるかどうかわからないから」
「試しに少しやってみたいだけだだから」
というように“手軽”な場所で“手頃”な学びを選択すると、
それがあなたの“レベル”になります。
今の自分をどう変えたいのか…
“手頃”を選択すれば、今の自分と同じレベルでの変化しか得られません。
“本物”だけが、あなたを上のレベルへ引き上げることができるのです。

“手軽で手頃”を選択して、数を重ねて時間を浪費するのか、
“本物”を選択して、1度でなりたい自分へシフトするのか、

あなたはどちらを選びますか?

世界にも類を見ない繊細な技術である日本刺繍を学びながら、あなたの純粋な想いがこもった作品を創り上げ、新しい自分に会いに行きましょう!

お申し込みはこちらから

このような方は受講できません!

  • 日本刺繍に興味がない方
  • 作品展などお教室のイベントに参加なさらない方
  • 全12回の講座全てに出席できない方
  • 自己投資ができない方
  • 嘘をつかれる方
  • 日本刺繍に興味がない方
教室のご案内

毎月第2水曜日 綾瀬教室  11:30〜16:30(13:30~30分休憩)第2期受付終了
毎月第2日曜日 西荻窪教室 12:30〜17:30(14:30~30分休憩)第2期受付終了

各教室 定員 6名 まで

🌟場所の詳細はご入会後にご案内させていただきます。
《花の日本刺繍》教室 初級クラス講座内容

全12回 1回×12ヶ月
1Lesson 5時間

日本の伝統工芸と認められている「京繍(きょうぬい)」の技術を学べる日本刺繍講座です
生地の台張りの仕方、基礎繍い、仕上げの仕方など日本刺繍の基本を学べます
各教室とも6人までの少人数制です
教材は、日常的に使用できるタンブラーか額のどちらかを選べます
刺繍に必要な道具材料は、こちらで用意して最初にお渡しします
ハサミ、筆記用具、刺繍道具を入れる入れ物、刺繍枠を入れる手提げ袋等はご自分でご用意していただきます
教材は、日常的に使用できるタンブラーか額のどちらかを選べます
《花の日本刺繍》教室 初級クラスでできるようになること
…………………………………………………………………………………………
・日本の伝統工芸として国から認定されている『京繍』の技術を学べる日本刺繍講座です
・生地の台張りの仕方、基礎繍い、仕上げの仕方など日本刺繍の基本を学べます
・プロの職人の技術を学べます
・表現することの喜びを知ることができます
・ストレスを癒すことができます
・今まで気がつかなかった自分に気づくことができます
第2期募集お申し込み受付終了
第3期は9月募集予定

受講料のご案内

【入会金】5,400円(税込)

【受講料】10,800円/1ヶ月(税込)

【材料・道具代】35,640円(税込)

🌟材料・道具代に含まれるもの
 ・針セット
 ・撚り棒
 ・釜糸20本
 ・図案入り生地
 ・刺繍枠
 ・タンブラーか額どちらか1点

【お支払い方法】

 ①12ヶ月全納 入会金+12回分受講料+材料・道具代
     5,400円+129,600円+35,640円=170,640円(税込)

6ヶ月分 × 2回払い
   〈1回目〉 入会金+前期6ヵ月分+材料・道具代
     5,400円+64,800円+35,640円=105,840円(税込) 

   〈2回目〉 後期 6ヵ月分
     64,800円(税込)

なぜお月謝制ではないの?

《花の日本刺繍》教室の講座は1回目から12回目まで最初から順番通りにすべてを受講してこそ、メソッドの効果が自然と湧き上がるようにカリキュラムを組み立ててあります。
そこが個人のペースに合わせて指導する、お月謝制のお教室との大きな違いの一つになります。

《花の日本刺繍》教室は一般的なお稽古事の日本刺繍教室ではなく、月に一度の学校だとお考えください。

組み立てられたカリキュラムをきちんとこなしながら、一つの作品を1年間で完成させていただきます。
例えるなら美大で卒業制作の作品を創りあげていただくようなイメージです。

確かに月謝制はご負担が少なく手軽です。
でもその分、気の緩みが出やすく、簡単に休んでしまう方が多いことも事実なのです。

月に一度12回の講座全てに出席して、1年後にはこれまでの自分から卒業していただけるようにこのような形にさせていただいております。

お申し込みを送信された時点では、受講は確定ではありません。

内容を確認後、定員の空き状況などを確認し、お支払い総額・お振込み方法などを折り返しご連絡させていただきます。