もっと日本語を伸ばしてあげたいけど、
     どうしたらいいか困っているお母さんへ

                                                
楽しくクリエイティブで
総合的に日本語を学べる方法を
知りたい人は他にいませんか?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実は私、プラハで幼児のための日本語思考クラスを持っています。
言語力が思考力の基になるけれど、逆に思考することで言語力が養えるのでは?という発想から、日本語で思考することで言語力を身につけようというクラスです。
もちろん今も有効な手段だと思っています。

でも小学生になる娘と、日本の小学校の様子を親の立場で見て、違うアプローチも取り入れてみてもいいのでは?と思ったのです。
というのも、これから学校で習っていく国語は系統だった学習で、今までのスタイルだけでは難しい面が出てくるのではないかと思ったからです。
  こんな悩みありませんか?
・語彙力を増やしたいのに決まった会話ばかりしている。。
・母親だから言いたいことをわかってあげられるけど、文章力が心配
・漢字はどうやって身につけていこう
・もうちょっときれいな字を書いて欲しい。。

言語として学ぶとなるとやることは山ほど出てきます。

でも、時間は限られているし、つまらなかったり苦痛だったら続かないし、身にもならない。

そこで考えついたのが「日本語でシアター」です。

劇作り自体は以前勤めていた幼児教育の学校でも経験があり、チームワーク、言語力、創造力を養うためにも良い活動なのは知っていました。
でも、そこに「日本語を学ぶ」という目的をさらに強化すると、海外に暮らす子どもたちにとって、素晴らしく有意義な活動になるのではと思ったのです。

ここで何が学べるのでしょう

◇ひらがなを読む・書く
◇学年に合わせた漢字を読む・書く
◇日本語のリズムと発音(滑舌)を学ぶ
◇自分の意見を伝える
◇他の子どもと話し合う(ディスカッション)
◇筋道の通った話を考える
◇伝わる文章を考える
◇場面、人物にふさわしい話し方を知る
◇表現力を養う
などなど

そして大道具・小道具・背景なども作るので、アート作業もあるんです。
◇図鑑を見て調べる
◇どんな材料でどうやって作るか考える
など、調べ学習、発想力・創意工夫も養えるとってもクリエイティブな活動なんです。
楽しそうだと思いませんか?
楽しいことはやりたくなる、自発的に取り組む活動は身に付きやすい!
内容が、かなりのボリュームになるので、一回2時間、一つの劇を4〜6回で完成させていく感じで進めていこうと思っています。
土曜日の開講になります。でも週末は家族の予定も入れたいところ。そこで、2週連続でクラスをやり、1週休み。また2週連続でクラス、1週休み、という形にします。
また、金曜日、月曜日が祝日の週の場合は、予定を調整してお休みにします。
秋休みなどの学校のなくなる週もお休みです。
※授業開催日の形態については、変更もあります。クラスが始まってからお母様と相談しながら決めていきます。
教室のご案内

土曜日10:00〜12:00
保護者の方は待合室で待っていただいてもいいですし、終わりの時間に合わせてお迎えに来ていただいても構いません。
空いた時間は、なかなか取れない自分の時間として、または弟妹のための時間としてお使いください。
お子さまにおにぎりなどの軽食をお持たせいただければ、12:30のお迎えでも構いません。
劇の上演は、授業後12:30から行います。上演会のある日は軽食をお持たせください。

場所

プラハ2区の自宅
最寄り駅から徒歩3〜5分
A線 Museum,Namesti Miru
C線 IP・Pavlova

対象年齢・募集人数

小学校1年生〜4年生対象

自宅で行いますので、人数に制限があります。受け入れ可能最大人数は8人です。
最少人数3人から開講します。
さて、レッスン費ですが、思考のレッスンは内容によって450〜600コルナで行っています。教材も手作りで、かなり密度の濃い授業です。
この「日本語でシアター」も内容盛りだくさんになりそうです。でも今回は私も初の試みということもあって、プロトタイプからの開催です。
初シアターチャレンジ記念ということで1レッスン300コルナ(材料費込み)で行います。
※創作するものの内容によっては材料費として追加がかかることもあるかもしれませんが、できるだけこの範囲内で作ります。
※個別使用のための用品など別途費用がかかる場合もあります。
教室紹介
こくごノート
字形を整えて書くには、正しい文字を意識しながら書く必要があります。線がどこにどのように配置されるか注意して、書いていきます。
三角鉛筆
正しい鉛筆の持ち方が
自然にできるのが三角鉛筆。
指と鉛筆の接触面が広いので、
小さな力でも文字が
書けるという利点があり、
筆圧が十分でない場合の
運筆を手伝います。
レッスン室

自然光の入る明るい部屋です。
背面が白い大きな壁なので、舞台背景にもってこい。
待合室
ゆっくり本を読む、ゆっくり考え事をする。そんな自分のための時間、きちんと取れてますか?
子どものための時間を確保したら
お母さんのための時間を作ってあげるのはいかがでしょう?
また、普段なかなか時間を分けて
使ってあげられない兄弟とじっくり過ごす時間にしてもいいですね。
待合室
ゆっくり本を読む、ゆっくり考え事をする。そんな自分のための時間、きちんと取れてますか?
子どものための時間を確保したら
お母さんのための時間を作ってあげるのはいかがでしょう?
また、普段なかなか時間を分けて
使ってあげられない兄弟とじっくり過ごす時間にしてもいいですね。
今回申し込んでくださった初期メンバーには、国語ノートを1冊プレゼント!
プログラムや空き状況についてお気軽にお問い合わせください

講師紹介
絞り屋の娘ということもあり、もともと作ることが大好きで、教育大学では美術を専攻。大学院在籍中公立中学校の美術教諭を勤めたのち、河合塾学園ドルトンスクールにて幼児教育に従事。ここで思考力を伸ばす取り組み、アートと自然科学・社会科とのマッチングを考えたプログラムに携わる。その後、公立の小学校で非常勤講師を勤めてから、心機一転、チェコに渡航。プラハの芸術アカデミー通称UMPRUMのイラストレーション科にてディプロマを取得。
結婚、出産を経ていまに至る。
6歳の娘の母。

発明王のトーマス・エジソンは
「子どもは生まれながらに学ぶことを好むもので、大きな好奇心を持っている。しかし勉強することがらに対して、興味を持たされねばならない。」
と言っている。私も同感です。
達成感を味わいながら、さらに次に進みたい意欲が持てるような教育も目指しています。
早川あかね
1974年4月29日生

絞り屋の娘ということもあり、もともと作ることが大好きで、教育大学では美術を専攻。大学院在籍中公立中学校の美術教諭を勤めたのち、河合塾学園ドルトンスクールにて幼児教育に従事。ここで思考力を伸ばす取り組み、アートと自然科学・社会科とのマッチングを考えたプログラムに携わる。その後、公立の小学校で非常勤講師を勤めてから、心機一転、チェコに渡航。プラハの芸術アカデミー通称UMPRUMのイラストレーション科にてディプロマを取得。
結婚、出産を経ていまに至る。
6歳の娘の母。

発明王のトーマス・エジソンは
「子どもは生まれながらに学ぶことを好むもので、大きな好奇心を持っている。しかし勉強することがらに対して、興味を持たされねばならない。」
と言っている。私も同感です。
達成感を味わいながら、さらに次に進みたい意欲が持てるような教育も目指しています。
早川あかね
1974年4月29日生