全国日本道連盟事務局 株式会社ザメディアジョン・エデュケーショナル TEL: 03-5719-6111

次世代の若者のための〝日本道〟


 いつから、日本の若者たちは〝親〟や〝学校の先生〟を尊敬しない国になったのでしょうか? (※国立青少年教育振興機構 平成27年8月調査による)

 いつから、自分に自信のない国民、世界一になったのでしょうか?

 にも、関わらず、世界の人たちが〝日本は、世界に良い影響を与えているトップの国〟(BBC提供)にしてくれているのは、なぜなんでしょうか?

 GHQのせいですか?

 ゆとり教育のせいですか?

 日教組のせいですか?

 違います! そうやって、「他人の責任」だとして、〝自分は正しい〟と、若者より最上段に構えて、大切な話をえらそうに振りまいて、ウザがられてしまった「大人たち」全員の責任です。日本の・・・・。そう。私たちです。

 だからこそ、今、「日本道」が発足するのです。

 道・・・・・。〝道〟が付く習い事の発祥は、老子の「道徳経」とも言われています。

 日本に伝来した和歌の時代・・・・・。

 なぜ、「和歌道」が「歌道」と言われ始めたのでしょうか?

 なぜ、「入木(にゅうぼく)道」が「書道」と変遷したのでしょうか?

 江戸時代に入ると、

 「茶の湯」は「茶道」と呼ばれました。

 「剣術」は「剣道」と変わりました。

 「射芸」は「弓道」と。

 そして、ついに武士の務めるべきこととして「武士道」が誕生します。

 〝道〟という言葉の精神性こそ、日本の若者を復活させることができるヒントかもしれません。

 これから1年かけて、什の「大切に語り継ぎたい」ことを選定します。皆様と一緒に。

 そして、若者が楽しみながら、検定→昇段の資格を取ることで、根底の思想変革を起こさせます。なにとぞ皆様のご協力を、よろしくお願いします!

 追伸:巷には、たくさんの爺さん、婆さん、オジサンたちが集まって、隣国の悪口を言ったり、昔を美化したりしています。

 それで本当に変わりますか? 日本が・・・・・。

 有名人で、立派で、素晴らしい方々の〝お話〟を聴いている、絶賛している人々の前には、〝若者〟は、ほとんど存在しません。

 これからの日本を支えるのは、〝若者〟です。

 老いが、青に交代し、

 弱が強に打って代わる。

 小が大に打ち勝つ!

 そんな時代に、しなければなりません。

 「若者」に、この〝10〟の習いごと。伝えたいこと。語り継ぎたいこと。

 〝日本道〟として、定着させます。認めてください。応援してください。


平成二十九年二月十一日

全国日本道連盟 事務局長 山近義幸

入門試験(5~4級)  ※学生は無料

其ノ① 日本人なら知っておきたいこと100 

其の② 日本人が語り継ぎたいこと100

※全国各地で、「日本道」入門教室の提携先を募集中です。


検定試験(3級~1級)

其ノ① 日本人が守りたい日本の文化50

其ノ② 日本人が知っておきたい神話・天皇50

其ノ③ 日本人が知っておきたい神社・仏閣50

其ノ④ 日本人が大切にしたい大和言葉50

其ノ⑤ 日本人が大切にしたい和食・和文化50

其ノ⑥ 日本人が語り継ぎたい出来事50

其ノ⑦ 日本人が語り継ぎたい偉人50


昇段試験(初段~7段)

【条件】1級取得者であり、年齢や日々の鍛錬など、を条件とし、当連盟で審査致します。

其ノ①:習慣や行動について審査

其ノ②:論文、伝え方

その③:日本の課題を偏らず語ること

※諸問題について、保守、リベラルに偏らず、個人の意見を持てているか

入門試験(5~4級)  ※学生は無料

其ノ① 日本人なら知っておきたいこと100 

其の② 日本人が語り継ぎたいこと100

※全国各地で、「日本道」入門教室の提携先を募集中です。


検定試験(3級~1級)

其ノ① 日本人が守りたい日本の文化50

其ノ② 日本人が知っておきたい神話・天皇50

其ノ③ 日本人が知っておきたい神社・仏閣50

其ノ④ 日本人が大切にしたい大和言葉50

其ノ⑤ 日本人が大切にしたい和食・和文化50

其ノ⑥ 日本人が語り継ぎたい出来事50

其ノ⑦ 日本人が語り継ぎたい偉人50


昇段試験(初段~7段)

【条件】1級取得者であり、年齢や日々の鍛錬など、を条件とし、当連盟で審査致します。

其ノ①:習慣や行動について審査

其ノ②:論文、伝え方

その③:日本の課題を偏らず語ること

※諸問題について、保守、リベラルに偏らず、個人の意見を持てているか

日本ベンチャー大學
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全国日本道連盟

御参画について

一、応援団(支部) :年間50万円 ※一括のご請求となります。

①全国日本道連盟の連盟総会での議決権を有します。 

②入門教室、試験会場、講師1名の教育、各種教材の卸、応援グッズ等。

**************************************

二、応援団(入門教室):年間36万円 ※月額3万円となります。

①入門教室を開催でき、講師を1名、本部が育てます。

②日本ベンチャー大學の各種講義・研修に社員3名まで優待。

③日本道のテキスト及び検定試験・昇段試験を応援団価格で卸します。

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三、応援団(サポーター):年間24万円 ※月額2万円となります。

①応援団グッズ(名刺やネームプレート)を提供。

②日本ベンチャー大學の各種講義・研修に社員1名まで優待。

③日本道のテキスト及び検定試験・昇段試験を応援団価格で卸します。

**************************************

四、法人会員:月額1万円 

①応援団グッズ(名刺やネームプレート)を提供。

②日本道のテキスト及び検定試験・昇段試験は会員価格に。(1名のみ)

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五、個人会員:月額8千円

①応援団グッズ(名刺やネームプレート)を提供。

②日本道のテキスト及び検定試験・昇段試験は会員価格に。(本人のみ)