「京都教区 次世代の集い」とは?

2018年、20歳から40歳までの道の後継者を受講対象として本部で開催された「後継者講習会」。
あれから2年が経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?

京都教区ではこの度、次世代の信仰者である皆様をお招きして「京都教区 次世代の集い」を開催することを決定しました!

内容としては、今多くの企業から注目を集める“たすけあいの学問”「SHIEN学」のワークショップをはじめ、講師2名による「教会での努めかた」「よふぼくとしての働きかた」をテーマとしたトークセッションなど、学びの多いプログラムをご用意しました。

人生が切り替わるくらいの、新しい"出会い"と"気づき"を。ぜひ、お越しください。

イベントの詳細について

【日時】
2020年10月31日(土)~11月1日(日)

【場所】
奈良県天理市川原城町530-3 天理教高知大教会信者詰所

【参加対象】
京都教区につながる20~40 歳の男女

【参加費】
2000 円
参加を希望する方はコチラ!

“たすけあいの学問” SHIEN学について

SHIEN学とは

重なりのなかったところに重なりを創り、
『してもらう・してあげる』ことを相互に交換する
SHIEN学とは、静岡大学大学院教授である舘岡康雄(たておか やすお)氏が提唱する「次世代のチームワーク・メソッド」。著書『利他性の経済学 —支援が必然となる時代へ』にて支援の重要性を説き、『世界を変えるSHIEN学 ―力を引き出しあう働き方』にてSHIEN学を確立させた。
その特徴は、これまでのトップダウン型のマネジメント(上下関係による支配によって仕事を進めていく方法)とは対照的に、互いの「得意なこと」を重ねて、相互交換しながらたすけあって仕事を進めていく協力型のマネジメントを目指すところである。