ニューヨーク
キャリアアッププログラム

プチMBA留学
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ニューヨークでインターン・就職・転職


ニューヨークキャリアアッププログラムは、グローバルに活躍したい方や
キャリアチェンジを本気でお考えの方のための留学をサポートします。

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NYCUPではスタッフ自身の海外留学、就労経験を活かし、お客様の留学を様々な面からサポートします。

※ 以下、プログラム名NYCUPと略 (NYCUP = New York Career Up Program)。

こんな方におすすめです

MBA留学に興味はあるけど学費が高すぎて手が出ない。
留学の手続きや大学への出願対策など、何から初めていいか分からない。
現地企業でインターンをしてビジネススキルを身につけたい。

キャリアチェンジをしたい(業界、専門分野、国内・外資企業etc)。

NYCUPプログラム概要

ニューヨークキャリアアッププログラム(NYCUP)は、お客様のニーズに合わせて最短3ヶ月から1年の間、マンハッタンにある大学やビジネススクールに入学し、カリキュラム修了後に現地企業で有給インターンを経験するというプログラムです。グローバルに通用する実践的なビジネススキルやノウハウ、そして現地の企業での就労経験を身に付けたいという方には最適なプログラムです。また当社では入学対策やビザ出願のサポートから、入学後の現地でのアパート探しや卒業生とのメンター制度まで、様々な側面からお客様の成功する留学をアシストしています。



提携校紹介

Baruch College (City University of New York)

ニューヨーク市立大学バルーク校

・特徴
:ニューヨーク市立大学のビジネス学部 Baruch College は、公立の大学ランキングで Top5 の人気校。著名卒業生も多数輩出しており、ラルフ・ローレン(アパレルブランド Ralph Lauren 社長)、ジョージ・ウェイスマン(世界最大のタバコブランド、Philip Morris 元社長)などが通った学校で有名です。また、現地では会計学やファイナンスの分野では非常に評価が高く、多くのファイナンスビジネスのリーダーを数々生み出している事で有名な学校です。

・プログラム内容:1年間のプログラムは3セメスター制で、入学後1セメスターはビジネス基礎を学び、2セメスター後はマーケティング、ファイナンス、ウェブデザイン、貿易、会計学といったコースから専門エリアを選択ができます。コースを修了した後は、アメリカでの現地企業で働くために必要なOPTビザを最長12ヶ月取得可能です。また、このほか以外にもお客様のニーズ二よりけりで1年以内の短期の修了コースのコーディネートも一部可能となります。
※ 出願条件として、学位を保持していることが条件となります。

・期間:1年間〜最長2年間

Manhattan Institute of Management

マンハッタン インスティテュート オブ マネジメント(MIM)

・特徴:
ヨーロッパのTopビジネススクールEAEのマンハッタン校として設立されたMIMでは、ビジネス講義と同時進行で現地企業でのインターンシップを行うことが可能です。主に現地でのインターンシップ経験を積みたいという学生や社会人の方にはおすすめです。

・プログラム内容:最短3カ月から参加できるビジネスインターンシップコースでは、ファイナンスや事業戦略、ビジネス法などの必須5科目に加えて選択科目として、国際貿易やマーケティング、イノベーションなど幅広くビジネスの基礎を学ぶことができます。より応用的な内容を学びたいという方には1年間から2年間のMBAコースをおすすめいたします。MIMの主なインターン受け入れ先企業にはMerrill Lynch、AXA Financial、State Farm Isurance、Paul Smith など大企業が名を連ねており、大学のインターンシップコーディネーターも生徒の就職を手厚くサポートします。

・期間:3カ月~最長2年間

なぜ NYCUP?

経験豊富なスタッフによるサポート

スタッフも皆さんと同様、日本で職務経験をした後提携校に留学しながら、インターンシップの経験をしています。卒業生だからこそわかる留学に対する悩みや、現地での生活に対する不安を十分理解しているため、あったら嬉しいサポートのご提供ができるのが可能となります。また、現地で成功するために必要なノウハウを皆さんと共有しあえる事もNYCUPならではの特徴の一つです。弊社スタッフの現地での豊富な経験とネットワークを通じて、皆さんに最適なサポートを提供することを我々のミッションとしています。


メンターシップ制度とネットワーク構築

アメリカでビジネススクールに行く究極の目的は「人脈作り」のためと言われています。ビジネススクールで出会った同級生と会社を立ち上げる、という話はアメリカでは珍しくありません。
当社プログラムは、卒業生によるメンターシップ制度を設けており、現地での生活やキャリアについてのアドバイスを通じて、成功する留学を全面的にサポートしています。また、現地で活躍するビジネスパーソンのコミュニティとネットワーキングをする機会なども設けています。

圧倒的なコスト・パフォーマンス

ビジネススクールは2年間で生活費も含めると最大2000万円は見積もる必要があります(私立トップスクールの場合)。でも実際、単身留学でこれほどのコストの投資は難しいのが現実。NYCUPでは約10分の1程度の費用で、人脈、ビジネススキル・知識の習得、さらに実務経験ができるというまさに「プチMBA」が実現します。また、インターンシップ留学を希望の方も、短期間からフレクシブルに対応が可能ですので、比較的に価格を抑えたキャリアアップ留学が可能となります。

在学生の声

MIM在校生 K.N.さん (30代前半)

社会人の私が留学するにあたり、勉強だけではなく、現地企業のことも今後のキャリアのために知っておくべきだと思いました。ビジネスの幅を広げ、帰国後は仕事先のお客様と机上の空論ではなく、より具体的な話ができるように。そのような時、MIMでは勉強とインターンを同時に受けることが可能と知り入学をしました。私の所属するクラスは15〜20人程で、先生や生徒の皆に顔を覚えて頂けるので丁度良い人数でした。インターンでは、MIMがNYの様々な業種の企業を紹介して下さるため、経験したい業種にチャレンジできます。まだ留学数ヶ月ですが、MIMのスタッフ、クラスの学生達、インターン先スーパーバイザーや他校からのインターン生など多くの方々に出会い、様々なことを教えて頂いています。

MIM在校生 M.N.さん (20代前半)

私は日本で大学3回生を迎え、就職活動が迫ってきた時期に、自分が将来したいことが見つからず、アメリカでの留学を決意しました。MIMでは、インターン先への応募や面接など専任のコーディネーターがサポートしてくれるため、キャリアやバックグラウンドが無い私でも、NYの広告会社でのマーケティングのインターンとして就職することができました。また、クラスはヨーロッパを始め北米や南米の学生もいて、かなりインターナショナルな雰囲気なので、自分の視野を広げたいという人にはとてもオススメです。MIMを通じて得たキャリアや経験、ネットワークは私の貴重な財産であり、自分が興味のあることをいくつか見つけることができたことがこの留学のとても大きな成果だと思っています。

運営者の紹介

Baruch校同プログラム卒業 宜保陽子

元々アメリカでチャレンジという想いを諦められず、思い切って当時勤めていたIT企業を辞めて渡米、Baruch へ入学を決めました。Baruchのプログラムは社会人経験が数年のクラスメイトも多く、科目の内容もミニ・ビジネススクールのような内容でとても良かったです。学ぶ内容自体は知っていることも多少ありましたが、こちらで働く上で実用的な専門用語に触れられたのは、プログラム終了後、現地のスタートアップですぐ働き始めたのでとても役立ちました。今現在はNYのスタートアップでマーケティングの仕事をしていますが、本当にこのBaruchのプログラムのおかげで新しいチャンスを掴めたと思っているので感謝しています。

Baruch校同プログラム卒業 内田洋子

私は日本で外資の金融で3年働いた後、キャリアチェンジをしたいと思い、Baruchへの入学を決めマーケティングを勉強する一方、現地の広告会社でのインターンシップを経験しました。インターンシップ後、就職が決まり念願のマーケティイング業界へのキャリアチェンジが実現し、現在では起業し、日系企業の海外進出のマーケティングや事業戦略のサポート事業を展開しています。Baruchで得た知識やビジネスコンセプトはベーシックなものが多かったですが、アメリカで事業するには基礎として知っておいてよかったと思いますし、何よりも学校で得た国際色豊かな友達の輪も財産となっています。同じように、海外でキャリアアップやキャリアチェンジを図りたい方々に是非とも成功してほしいという思いから同プログラムをローンチしました。皆さんの海外でのキャリアアップの成功と新たなチャレンジのサポート役となれれば幸いです。

在学中一日の流れ(例)

7時 起床
9時 インターンシップ企業に出社
14時 退社
15時 講義1(ファイナンス)に出席
18時 講義2(デジタルマーケティング)に出席
20時 授業終了
21時 帰宅
22時 夕食、宿題
24時 就寝
7時 起床

FAQ

Q
入学審査に条件はありますか?TOEFLのスコアはどれくらい必要ですか?
A
学校により入学審査の基準は異なります。入学にはTOEFLのスコア提出が一般的ですが、もし現時点で基準を満たしていない場合でも、プログラム入学のための語学準備コースもございます。スタッフにご相談ください。
Q
インターンシップ受け入れ企業も紹介してくれますか?
A
NYCUPではインターンシップ先の紹介はしていませんが、メンター制度を通したご相談は承っております。受け入れ先の紹介は確約できませんが、場合によってはインターン生を必要とする企業様を一部ご紹介することも可能です。
Q
卒業後のキャリアパスについて教えてください。
A
マーケティング、広告代理店、IT、不動産、金融、スタートアップなど多業界、多業種に渡り活躍しています。中には日本やアメリカで起業した卒業生もいます。
Q
メンターシップとはどんな内容ですか?また、どんな人がメンターになるのでしょうか?
A
NYCUPで提供するメンターシップ制度は、同プログラム卒業生をはじめ、ニューヨークで活躍するビジネス・リーダーから、キャリアアドバイスを受ける機会を設けています。そのほかにも、各業界のエキスパートを招いたセミナーやワークショップ、現地でのイベントなど皆さんのビジネス・ネットワーク構築をお手伝いしています。
Q
生活費はどれくらい見積もればいいでしょうか。
A
ニューヨークではアパートの家賃も高いので、ルームシェアが一般的です。ルームシェアの場合1ヶ月の家賃は$700から、また、一人暮らしをする場合はスタジオのアパートで$1700程度見積もるのが現実的と言えます。
Q
具体的なサポート内容を教えてください。
A
入学審査に必要な提出物のサポート(例:英文レジュメ、英文推薦状、論文のレビュー・添削、大学の事務局との書類手続き等)や留学前のアドバイスやカウンセリングを始め、ご希望の場合は現地でのアパート探しのお手伝い、プログラム入学後のメンターシップ提供などが一部サポート内容となります。
Q
アメリカ政府による留学生受け入れ体制や制度は今後厳しくなると聞いたのですが、本当ですか?ビザは取れるのですか?
A
確かに、一部の地域や国の国籍の方にはアメリカへの入国を禁止をする政策があるようですが、ニューヨークのベテラン留学生アドバイザーによると、日本国籍の生徒に関しては特に今までと変わらない受け入れ体制でいるし、ビザも今までのように取れるという情報が入っています。もちろん政府の政策にかんしては我々も今後どうなるかは断言できませんが、現時点では何か特別に注意を払ったり、警告する必要はなさそうです。
Q
入学審査に条件はありますか?TOEFLのスコアはどれくらい必要ですか?
A
学校により入学審査の基準は異なります。入学にはTOEFLのスコア提出が一般的ですが、もし現時点で基準を満たしていない場合でも、プログラム入学のための語学準備コースもございます。スタッフにご相談ください。

お問合せから入学までの流れ

STEP

1

お問合せフォームから連絡    

お問い合わせボタンをクリックしてフォームをご入力ください。頂いた情報に基づいてNYCUPよりカウンセリングのご連絡をさせていただきます。

STEP

2

現地スタッフとの簡易カウンセリング

今すぐにでも資料がほしい方や検討したいという方は、お問い合わせフォームよりスタッフとのカウンセリングをご希望ください。実際に皆様のニーズや目的にあわせ最適なプランのご用意をいたします。

STEP

3

手続き開始→留学準備へ     

簡易カウンセリング終了後に留学準備や手続きか開始します。セメスターが開始するタイミングに合わせ、書類等の準備や手続きを行います。

STEP

1

お問合せフォームから連絡    

お問い合わせボタンをクリックしてフォームをご入力ください。頂いた情報に基づいてNYCUPよりカウンセリングのご連絡をさせていただきます。

運営会社の紹介

ニューヨークキャリアアッププログラムは日系企業の米国市場進出をサポートするマーケティング会社、ニューエッジPRが日系企業の更なるグローバル化を推進・サポートするべく当キャリアアップ留学プログラムの運営をしています。

マンハッタンのロックフェラープラザにあるオフィスでは主に米国の消費者をターゲットとした日系企業のマーケティング戦略やビジネスコンサルティングを現地のスタッフと共に日々展開しています。日米間にオフィスを構え、今後もニューヨークと東京間の繋げ役としての役割を担うと共に、グローバルに活躍できる人材をより多くする事に貢献したいと考えています。