新感覚の勉強会

『治療会』

無料もしくは低価格で、効率的にレベルアップ出来る、新感覚の勉強会を提案!!


協力者募集中

新感覚の勉強会

あるようで無いスタイルの勉強会!
療法士同士が、真剣に治療し合うスタイルの勉強会です。
もちろん単に、治療するだけではないです。
目的、ルールを理解した上で、参加して頂ければ、効率よくレベルアップすることができるスタイルとなっています。
今までの勉強会では、気づけなかったことが気づけます。

※ご協力お願いします※

『治療会』を開催できる施設を探しております。
<条件>
・会場費が無料、もしくは低価格(1人500円以内)
・治療会の趣旨を理解して頂いていること
・治療会のルールを守って頂けること
<目的>
PT・OTのレベルアップ

※将来的には、各地域で『治療会』が開かれ、参加しやすい場所を各自で自由に選択し参加できるようなシステムにしていきたいと考えています。

※少しでも興味がある方は、「協力する」をクリクして頂き、メールを送信して下さい。もしくは、LINEのID検索『@ymk7500c』でLINE@登録して頂ければ、LINEで簡単にご連絡して頂けますので、よろしくお願いいたします。


治療会について

目的

  • 療法士のレベルアップ
  • 自分で、レベルアップ出来る力を身につけてもらう
  • 他の療法士との情報交換および情報の共有
  • 療法士としての体のケア
  • 療法士のレベルアップ

内容

  • 集まった療法士同士が、実際に治療し合う
  • 評価や治療を通して、互いにフィードバックし合い、ディスカッションしながら、知識と技術を高める
  • 療法士を治療する事によって、自分の知識や技術のレベルを把握し合える
  • 基本的には、講師はいないです。ただし、最低限必要なテーマやルールは、事前に提示させて頂きます。
  • 集まった療法士同士が、実際に治療し合う

メリット

  • 無料もしくは低価格(会場費)で行えるため、参加者の負担が少ない
  • 臨床に近い形なので、臨床にいかしやすい
  • 自分の知識や技術のレベルがわかる
  • 色んな療法士と情報交換ができるので、新たな視点を増やす事ができる
  • 療法士の仲間を増やせる
  • 自分の体を治してもらえる
  • 気づく力が身につく
  • 療法士としての感覚が高くなる
  • 柔軟な考え方が身につく
  • 効率よくレベルアップできる
  • アフターフォローがある
  • 無料もしくは低価格(会場費)で行えるため、参加者の負担が少ない

治療会のルール

ルール

1

全員『さん』づけ

◯◯先生、◯◯くん、◯◯ちゃんではなく、『◯◯さん』で統一するように心掛けて下さい。
治療会中は、年齢や経験年数、立場などに関係なく、○○さんでお願いします。

ルール

2

フィードバックする

感じた事は、すぐにフィードバックし合う事。その際に、お互いに気を使わずに感じたままを相手に伝える事。治療中に痛みや不快な感じがあったら、すぐに治療者に伝える。治療者は、意図した反応なのかどうかを細かく伝える。

ルール

3

考えを押し付けない

ある知識や技術に対してディスカッションしながら、一緒にベストを模索する作業は問題ないが、これをしないとダメだという押し付けは、しないこと

ルール

4

批判しない

こんな治療をしたらダメだとか、知識や技術を批判するような発言はしないこと

ルール

5

結果で判断する

エビデンスや教科書でいいとされている事が必ずしも正解ではなく、実際には、何がいいかは、体の反応をしっかりとみて判断するようにする。

ルール

6

感覚を意識する

感覚を鍛えることを意識する。手の感覚、体の感覚、全ての感覚を研ぎ澄まし、感じるように心がける。

ルール

7

まずは、やってみること

頭でアレコレ考え過ぎずに、ドンドン試していくように心掛ける。

ルール

8

気づきを見つける

最低1つは、治療会で気づきを見つけられるように、心掛ける

ルール

9

全て出す

知識や技術を出し惜しみせずに、知っていることは全て出すように心掛ける

ルール

10

わからない、できないはOK

わからない、できない、知らないは、恥ずかしいことではないので、聞ける人にドンドン聞くようにして下さい

ルール

11

出欠の連絡をする

治療会に参加される場合は、期日までに必ず連絡するようにすること!欠席の場合も必ず連絡すること!

ルール

1

全員『さん』づけ

◯◯先生、◯◯くん、◯◯ちゃんではなく、『◯◯さん』で統一するように心掛けて下さい。
治療会中は、年齢や経験年数、立場などに関係なく、○○さんでお願いします。

ルールの目的・理由

 経験年数や初対面に関係なく、気軽に意見交換出来る雰囲気にしたいからです。とは、言っても最初は、少し抵抗があるとは思いますが、まずは、呼び方から意識する事で、余計な先入観を無くし、平等な立場で感じた事や思った事を発言し合える場にしたいと思っています。

なぜ、平等にこだわるのか?それは、立場に関係なく、自由に意見し合える環境じゃないと、お互いに成長し合えないからです。

〈例〉

新人とベテランがペアを組んでよくある事。

新人『あれ?なんか痛いし、触り方がキツイなぁ~、でも、ベテランの先生がやってることだから、この方がいいんだろうなぁ~!知識や技術も自分よりも上だし、多少、違和感があるが、この方がたぶんいいハズだ!言っていることややっていること、全てはじめて聞くことばかりだし、自分の勉強不足がばれるから、あまり質問しないでおこう~!でも、こんな場合はどう考えるんだろう?聞く前に、自分で考えよう!』

新人PTは、結局、あまりベテランPTに自分の感じたことや疑問などを全然言えずに、悶々とした気持ちで、練習が終わった。

ベテランPT『あ~あ!新人PTとか~!触り方も雑だし、知識も少ないし、同じぐらいの経験年数のPTとペア組みたかったなぁ~!いつもの感じで、やってみて、よし変化出だしいい感じやな!自分の方が知識、技術、経験があるから、新人PTから学ぶ事なんて無いし、あ~他の人と組みたかったなぁ~』

ベテランPTは、新人PTからの質問や疑問に対してある程度は答えるが、自分にプラスになるような事がなかったという思いのまま、練習が終わった。

さて、新人PTとベテランPTは、上記の状態ならはっきりいって新人PTは多少勉強になったと思いますが、ベテランPTは何も成長につながらないでしょうね。例の場合は、少し大袈裟かもしれませんが、これに近いような状況って、色んな勉強会では経験した事ってないですか?さらに、ペアだけでなく、講師や補助講師に対しても同様に、自由に発言出来ないような雰囲気ってありませんか?

では、どうすれば新人もベテランも共に成長に繋がる練習会になるのでしょうか?

それは、上記のルールを守って頂くことで、実現出来るのではないかと考えました。自由に発言しやすい雰囲気にする事で、特に新人は気軽に思ったことや感じたことをすぐに言いやすくなります。新人に限らず、ルールがあれば、初めて会う療法士であっても、気軽に発言しやすくなります。では、ベテランPTにとっては、プラスになるのでしょうか?実は、ベテランPTの方がより大きく成長できる場になると私は考えています。なぜなら、自分の技術や感覚、知識レベルがよりハッキリわかるからです。技術に関しては、細かなフィールドバックをもらう事で、今まで気づいていなかった事に気づく事ができるだけでなく、新たな治療の発想が浮かびやすくなります。さらに、自分の知っている知識や技術をアウトプットする事で、整理されていくとともに、見直しすることもできるからです。また、色んな経験年数の療法士と関わることで、本当にいろんな発想や視点、情報を共有することができるので、正直、ベテランPTの方が気づく事が多いと思います。

もちろん、気づくためには、ルールを守って頂き、考えや立場を平等にした状態で参加する事が条件です。

治療会への思い

松岡 弘樹

はじめまして、療法士覚醒会 KIZUNA 代表の松岡(理学療法士)です。私はKIZUNAとして、本気で無料もしくは低価格でPT・OTのレベルアップに必要な情報と環境を提供したいと考えています。しかも、参加費が高い勉強会に、引けを取らないような内容にしていくつもりです。

 なぜ、無料もしくは低価格にこだわるのかというと、本気で、PT・OT全体をレベルアップし、質や価値を上げたいと思っているからです。他の勉強会も同様にPT・OTのレベルアップを目的としていると思いますが、現実問題としては、頑張って稼いだ給料を削ってまで、勉強会にいくのって、かなり厳しいと思います。自分で稼いだお金は、自分の為もしくは、大切な人のために使ってほしいんです。趣味が、勉強会に行く事でそれが、生きがいになっているのであれば、それでいいと思います。でも、もし、無料もしくは低価格で勉強出来て、レベルアップ出来るシステムがあれば、あなたはどちらを選びますか?

 最近のPT・OTの給料は、昔のように、よくはありません。そんな給料で、奨学金の返済、家賃の支払い、生活費、養育費、保険、貯金などを引けば、実際には、ほとんど残らないのが、現実です。そんな状態にも関わらず、有料の勉強会に参加するのってかなり負担になりませんか?中には、独身だからお金に多少は余裕があるって人は、あまり気にせずに興味がある勉強会に行く事ができますが、それでも、安くで済むのであればその方がいいと思います。 

 そもそも、働くために必要な知識や技術をレベルアップするのに、なぜ、休日や平日の業務後に自腹を切って、学びに行かなければいけないのでしょうか?自分の大切なお金と時間を費やす事が当たり前になっていませんか?

 サラリーマンとして考えた時に、会社のために必要な知識や技術は、会社で教えるのが普通ではありませんか?会社のために必要な知識や技術を学んでほしい場合は、会社から研修費や出張費が支給されます。仮に、歩合制であれば、レベルアップする事で、売上が上がり、給料にも反映されるのであれば、自腹を切って行く価値はあると思います。また、キャリアアップが目的で、自腹を切る人もいます。PT・OTとして、自腹を切って、勉強会に行くメリットって、多いですか?

 職場によっては研修制度が整っている所もあるので、他の勉強会にあまり参加しなくてもレベルアップできる職場もありますし、勉強会の参加費を補助してくれる所もあります。ですが、全体からすれば、ごく一部です。まだまだ、職場でも十分な教育が出来ていないのが現実です。しかも、PT・OTの世界では、自腹を切ってでも、勉強会に行かないとレベルアップ、キャリアアップできないような風潮があります。そして、勉強会にいく事が、目的になったり、さらに、ステータスにもなっています。恥ずかしながら、私も新人の時や最近まで、PT・OTなら有料の勉強会にいくのが当たり前だと、思い込んでいました。だから、結婚後、勉強会にいく頻度が一気に少なくなった時は、正直、PTとしてダメになっていくような気になりました。

 勘違いしてほしくないのが、高い勉強会が決して悪いわけではありません。自腹を切ってでも、参加する事で、お金以上の価値があるという事も事実です。ちょっとでも、無駄にしないように、講義なども集中して聞くので、吸収率がやはり違います。そのおかげで、PT・OTとしてのやりがいを見つけた方も多いと思います。私自身も、色んな勉強会に参加し、お金と時間を費やしましたが、決して後悔はしていません。そのお陰で、PTとしてのやりがいも見つけれましたし、こうしてPTとして働けているのもそのお陰だと思っていますので、そこは、とてもよかったと思っています。

 ですが、可能であれば、効率的でさらに低価格でも、同じようにレベルアップできるような勉強会があればより、いいと考えています。その方が、より多くのPT・OTのレベルアップに繋がるのではないかと考えています。

 時間に関しては、レベルアップするためには、必ず費やさないといけません。勉強の時間を無くして、レベルアッする事は、さすがに難しいと思いますが、それでも、より効率的にレベルアップ出来る方法を考えていく事で、時間の無駄を省く事が出来ると思います。

 お金に関しては、無料もしくは低価格の勉強会でもレベルアップする事は、十分可能だと思っています。どうすれば、可能なのか?それは、無料もしくは低価格の勉強会をすればいいだけです。あとは、内容をどうしていくべきかという事と、講師への報酬が課題として上がります。一般的な勉強会では、主講師が参加者に知識や技術を伝えるというスタイルですが、このスタイルでは、主講師や補助講師に負担がかかるので、どうしても負担を考慮して、お金が発生せざる終えません。中には、無償でやって頂けるという方もいますが、それでも、結局は、主講師がいないと勉強会が成り立ちません。という事は、一気によい知識や技術を広めるには時間がかかるという弱点があります。そういった事を色々と私なりに考えて出てきたのが、『治療会』です。もちろん、『治療会』が正解だとは思っていません。もっと良いスタイルがあれば、ドンドン変えていきたいと思っています。 

 『治療会』のスタイルは、一番に講師がいないという事が特徴だと思っています。えっ!講師がいないなら誰に教えてもらえばいいの?ってなりますよね!そこは、勉強会に対する視点を変えて頂きたいポイントです。教えてもらうのではなく、気づくという視点で勉強するという考えも、是非、身に付けてほしいと思っています。教えてもらうのが、講師という意味では、『治療会』の講師は、参加者とあなた自身になります。

 この説明だけでは、恐らくわかりにくいと思いますので、もう少し、詳しく説明させて頂きますね。 

あなたは、こんな言葉を聞いたことありますか?「患者こそ最強の教科書」
「一番の師匠は、患者である」

これ以外にも、同じような意味の言葉を聞いたことはありませんか?

 つまり、私たちPT・OTは、常に患者から色んな情報を学んでいます。例えば、ある治療をして、よくなった場合は、この治療をすれば、よくなるという事を実際に体験させてもらっています。その他にも、病気の回復や進行の仕方など、様々な事を臨床の場で教えてもらっています。教科書通りの事もあれば、教科書とは全く違う事もよくあります。臨床で役に立つ知識や技術、それらのヒント、アイデアを実際に教えてもらえます。その経験が療法士としてとても大切になってきます。患者から学べる事は、まだまだあります。表現としては適切ではないですが、臨床の場こそが、一番の勉強会だと思っています。しかし、そう思えるようになるためには、色んな視点で物事を考え、そして、大切な情報に気づける力が必要になってきます。

 患者から学ぶ事が大切だというのは、少し分かって頂けたと思いますが、じゃあ、今日からそういう視点で患者に教えてもらって下さいね!というのは、あまりにも乱暴過ぎると思います。
 では、どうすればよいのでしょうか?出来るだけ臨床に近い形で、臨床に役立つ力をより効率的に身に付けるためには、やはり治療する事だと思います。臨床では、実際に時間も限られていますし、患者に細かな所や知識の部分を質問しても教えてはくれませんので、療法士が患者になればいいのです。そうすれば、実際に評価や治療をしながら、お互いにディスカッションしながら、臨床に近い形で勉強する事ができます。おそらく、スタッフ同士では、よくやっている事だとは、思いますが、もっと色んな人を治療してより経験を増やしていく事がレベルアップにつながります。同じ人を治療する事でも、学びはありますが、全く知らない人とする事で、さらに視野が広がるとともに、自分のレベルを把握する事もできます。治療し合う事で、お互いが勉強会の講師になります。経験年数に関係なく、学びは必ずあります。

 このようなスタイルを実現させる事で、無料もしくは低価格(会場費)で勉強会を行う事ができます。各々の病院や施設がスタッフ同士だけで、練習するのではなく、会場に近いPT・OTが集まって練習し合える環境があれば、レベルアップはもちろん、様々な情報を交換、共有出来ると思います。

 ただし、自由にやって下さいとなると、さすがにまとまりが無くなると思いますので、最低限のルールやテーマを提示させて頂いた上で、実施したいと思っています。

  以上のような思いで、『治療会』を企画しました。今後は、会場を提供して頂ける施設を募集し、各地域で『治療会』を実施し、参加しやすい場所を自由に選択して頂き、PT・OTのレベルアップに役立てればいいと思っております。

 療法士覚醒会 KIZUNAは、PT・OTの質と価値を上げるために、活動していきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

勉強会のお知らせ

療法士覚醒会 KIZUNAとは?
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