室町長武が気になるニュース『Twitter休眠アカウント削除を一時中断し「追悼」機能追加へ』


今回の室町長武の気になるニュースは『Twitterが休眠アカウント削除を一時中断して「追悼」機能を追加』する方針を明らかにしたニュース。
独自の見解からお伝えしていきます。
Twitterは米国時間2019年11月27日に6カ月以上ログインのないユーザーのアカウントを削除する計画について、新たな方針を明らかにした。
Twitterでは当初、こうしたアクティブでないアカウントについて、12月11日までにログインされた実績がなければ削除を開始するとしていた。しかし、Twitterに投稿した更新情報で、同社は死去したユーザーを追悼する方法を見つけるまで、この計画を一時見合わせることを明らかにした。

参照元(URL https://japan.cnet.com/article/35146054/)

ちょっとまった!室町長武って誰・・・?ってことでまずは僕の自己紹介から!

はじめまして室町長武(むろまちおさむ)です。


僕は都内の大学に通う学生です。
某有名IT企業に内定をもらっています。
現在は友人のつてで広告代理店でインターン中。
外見はインテリ系だねとよく言われますが、気持ちは体育会系!?です。
インプットしたらアウトプットをしないとモヤモヤするタイプなんで、SNSやこういったサイトで発信することが趣味みたいなもんです。

写真はイメージで勘弁してください。

本題!室町長武が気になるニュースについて

気になるTwitterの記事はこちら

「Twitter、休眠アカウントの削除計画をいったん停止--故人への配慮求める声を受け」

ツイッターは、6カ月以上更新されていない休眠アカウントを削除する計画を「一時中断」すると発表した。ユーザーから、亡くなった人のアカウントが削除されることへの苦情など、批判が相次いだため。
ツイッターはこれを受け、故人アカウントを「追悼する」機能を付けるまで、休眠アカウントの削除を行わないと、方針をツイートした。
また、これまで追悼機能がなかったことについて「我々の責任だ」と、連続ツイートで認めた。
一方、休眠アカウントの削除は規制上の懸念を受けた措置だと説明。準備が整った暁には、欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)に対応するため、EU加盟国から削除を開始すると述べた。
ツイッターは連続ツイートで事態を説明し、「混乱を招いたことを謝罪するとともに、今後の動きについてその都度お知らせします」としている。
故人アカウントを「考慮せず」
ツイッターは25日、6カ月以上ログインしていないユーザーに電子メールを送付。12月11日までにログインして最新の利用規約に同意しない場合はアカウントが削除されると警告した。
このメールの存在が報道された後にツイッターは、故人が生前使っていたアカウントが削除されることについて、批判が出る可能性を考慮していなかったと認めた。
投資会社スケールワークスのコミュニケーション・オフィサーを務めるドリュー・オラノフ氏はテッククランチへの寄稿で、数年前に亡くなった父親のアカウントを今でもチェックしていると話し、ツイッターの計画を知ったときには「心が沈んだ」と語った。
「変なことかどうかは別にして、私はそうやって父を思い出し、父の魂を生きながらえさせていた。父のツイートは、父が世界と共有した瞬間が刻まれたものだ」
「ツイッターはそれをごっそり、ごみ箱の中の紙くずのように取り除こうとしている」
フェイスブックなど他のソーシャルメディアでは、故人のアカウントを「追悼アカウント」として保存する代わりに、乱用防止のために新規投稿などを制限する方法を提供している。
ツイッターは今回、同様の機能を実装すると表明した。
その上で、「(EUの)GDPRに従った上で、休眠アカウントについては、世界の他の規制に即したものになるよう、そしてサービスの品質を保証するものになるよう、休眠アカウント対策を将来的に拡大するかもしれない。その場合は皆さんに連絡します」と書いている。

参照元(URL(英語記事) Twitter account deletions on 'pause' after outcry

Twitterの方針「休眠アカウント削除の方向」では、あまりに悲しすぎると感じた室町長武。


Twitterが必要なくなり、もう利用しなくなった人にとっては特に気にすることもないですが、、、、これは亡くなった方の追悼アカウントも対象になるため削除されるのは悲しすぎるなと感じました。
ツイート自体が故人が残した遺産ですからね。

そう思っていたのは室町長武だけではありませんでした。
ネット上では多くの悲しむ声が上がっていました。

ネット上の悲しむ声(室町長武が調べたものの中から抜粋&ユーザー名部分伏せています)

室町長武は『#休眠垢削除』で検索しました

削除されたアカウントのユーザー名を既存ユーザーが使用可能になる正確なタイミングについて、、、Twitterは明らかにしていない。


Twitter Supportの公式アカウントは、「故人のアカウントへの影響を指摘する声を、みなさんからいただいた。これは当社の見落としだった。アカウントを追悼する新しい手段ができるまで、アクティブでないアカウントの削除はしない」とツイートしましたが、不安が残ります。

著名人たちの秀才なつぶやきは、どこかにまとめて保存しておいたり、復元できるようなシステムだと良いのですが。

今後の動向もチェックしていきます。

室町長武が気になるニュース『Twitter休眠アカウント削除を一時中断し「追悼」機能追加へ』

を最後までお読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう。