ニューボーンフォト

生後14日までの神秘のお写真

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ニューボーンフォトとは

生まれたばかりの新生児を撮影する、ニューボーンフォト。

生後14日までの、本当にわずかな期間にしか撮れない、貴重なお写真です。

元気に生まれてきてくれた事が、ただただ嬉しくて、可愛くて。

そんな時期の赤ちゃんの姿が、写真に納められます。

育児が大変な時。

写真を見ることで、生まれてきてくれた時のことを思い出せる。

それが、ニューボーンフォトです。

ニューボーンフォトは、赤ちゃんを眠らせてから撮影をします。

専用のおくるみで包んだり、はだかんぼでポーズをとったり。

その姿は、お母さんのお腹の中にいた時の様子を再現するかのようです。

ニューボーンフォトグラファーは、赤ちゃんの身体に負担のないよう注意をしながら、ポージングをします。

また、可愛らしい姿を生かした専用のセットなどを用意して、写真を演出するのです。


セルフで撮ったニューボーンフォトは、
本当にニューボーンフォトなのか?

ニューボーンフォトも、最近では、セルフで撮る方も増えてきました。

でも、そのニューボーンフォト、本当にニューボーンフォトになっていますか?

単なる、ベビーフォトやお昼寝アートになっていませんか?

新生児を撮影するのだから、どんな写真であっても、「ニューボーンフォト」には違いありません。

ですが、ニューボーンフォトグラファーにとっては、それは、ニューボーンフォトではないんです。

お母さんのお腹にいた時のように、丸くポージングをしたり、アーティスティックに仕上げていったものを、ニューボーンフォトと呼びます。

もちろん、そんなの知っている。という方も多いでしょう。

今は、たくさんのお写真が公開されていますから、可愛らしいポージングを見よう見真似で真似る事もできると思います。

でも、ちょっと待って。

それは、本当に、赤ちゃんにとって、安全なポーズでしょうか?

実は、ニューボーンフォトは、実際には支えたりしているのに、画像を加工して、あたかも、赤ちゃんが自分でそのポーズをとっているように、見せているものもあるんです。

それを知らずにやってしまうと、まだ新生児である赤ちゃんは、とても危険な状態であるといえるんです。

これは、専門の知識が必要となるため、セルフで撮る事もですが、どんなカメラマンでもいいという訳にはいかないのです。

そして、ニューボーンフォトでは、ママが一緒に写る事もあります。

でも、これは、セルフでは撮れないですよね。

こういった、様々な理由から、ニューボーンフォトは、専門に学んだカメラマンに撮って貰う事をお勧めします。


ニューボーンフォトの撮影時間を
ママの休息時間に


セルフで撮るニューボーンフォトは、自分の思うように撮れるので、ママにとって、楽しい事でもあると思います。

でも、楽しいと思えるママばかりでないのが現状です。

出産を終えたばかりのママにとっては、負担となる事も事実なんです。

健康なニューボーンフォトグラファーにとっても、生まれたばかりの新生児の撮影は、神経も使うし、それなりに疲労します。

それを、産後ママがしようというのは、かなりの重労働ではないでしょうか。

ただ、眠っているだけの状態を撮るのとは、訳が違うのです。

産後のママの状態は、その時になってみないと、判りません。

でも、たとえ元気であったとしても、身体の中が傷ついていることは、間違いのない事実です。

無理をせず、身体を休めて欲しいと思っています。

実は、ニューボーンフォトを撮ってもらうという事は、その時間の間だけでも、フォトグラファーに赤ちゃんを預け、ママが体を休めることができる時間なんです。

3時間程度の短い時間ではあるけれど、気が張っているママにとって、しばしの休息の時間になるんです。

また、産後すぐのママは、家にこもって、大人と話をする事もなくなっています。

ニューボーンフォトの撮影時間は、保健師の訪問の滞在時間より長いです。

撮影中は、黙っている必要はないんです。

大人との会話も、気分転換になるのではないでしょうか。

ニューボーンフォトは、赤ちゃんの貴重な時間を写真に閉じ込めて宝物にするだけでなく、そういった、産後ママのための時間の提供でもあるんです。


セルフで撮ったニューボーンフォトあるある

セルフでニューボーンフォトを撮ったお写真を見て、なんか、イマイチ可愛くない。。。と思った事はありませんか?

これには、いくつかの理由があります。

(1)ポージングが可愛くない

ニューボーンフォトのお写真が「可愛い」と感じるのは、可愛く見えるポージングによるところが大きいです。

でも、このポージングは、先に書いたように、誰にでもできるものではないんです。

きちんとした知識がないと、知らないうちに、赤ちゃんにとって危険な事をしているかも知れませんよ。

(2)セットが可愛くない

100均で可愛いグッズが手に入るようになり、セットも可愛く作れるようになりました。

でも、センスがないと、なかなか可愛くならないんですよね。

どうしても、チープになってしまいます。

なにより、見た人に、「あ。これ、100均だ」とわかってしまうのが、悲しいと思いませんか?

(3)構図が可愛くない

赤ちゃんが可愛く写るには、可愛いポージングをしたうえで、さらに、構図も考える必要があります。

ニューボーンフォトグラファーって、常に、赤ちゃんをより可愛く写す事を研究しています。

新生児というだけで、可愛いのはもちろんです。

でも、そういった研究が、さらに赤ちゃんを可愛く写真に残せるんです。


ニューボーンフォトは専門家へ

セルフでニューボーンフォトを撮った時に出てくる、3つの問題。

それは、専門のフォトグラファーが撮る事で解決します。

ニューボーンフォト専門の小物やおくるみを揃え、ポージングや構図を考えているのが、ニューボーンフォトグラファーです。

また、新生児が安全である事を常に気遣っています。

これは、一番大事な事ではないでしょうか。

そして何より、ママが休息をとれること。

これだけは、セルフでは絶対に無理で、第三者がいなければ、できません。

ママと赤ちゃんが一緒に撮影するのもそうですね。

自撮りでは撮れないお写真を、撮ってもらう事をオススメします。



ママを笑顔にしたいから


私は、ニューボーンフォトを出張撮影で撮るという事は、ただ、貴重な新生児期の写真を残すという事だけに留まらないと思っています。

赤ちゃんが生まれ、自宅に赤ちゃんと2人きり。

あるいは、上の兄弟がいたとしても、子どもたちとママだけの生活。

そうなるご家庭も多いでしょう。

赤ちゃんが新生児のうちは、外出もままなりません。

外の世界との隔離は、思った以上に辛いです。

1人で頑張っているママに、ほんのすこしでも、赤ちゃんから解放される時間を持って欲しい。

大人との会話を楽しんで欲しい。

保健師の訪問より、長時間滞在する、ニューボーンフォトの撮影は、そういうった側面も持っている。

そんな気持ちで、ご自宅へ撮影に伺っています。

だから、ニューボーンフォトをセルフで撮るのではなく、ニューボーンフォトグラファーに依頼して欲しいのです。

私は保健師でもないし、そういう子育てに関する資格のないけど。

私自身、子どもとの息詰まる時間を過ごした経験があるから。

頑張りすぎて、息抜きを必要としているママに、しばしの休息時間で、ニコニコになって欲しくて。

ママの笑顔が見たくて。

ニューボーンフォトを撮る事で、産後ママの支援をしていきたいと思っています。