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腎機能障害・ネフローゼ・腎不全の鍼灸治療を探している方へ

「腎機能障害・ネフローゼ・腎不全の鍼灸治療を探している方へ。」
多くの患者さんが県外からお越しになっております。
JRや新幹線を使えば乗り換えなしで来れますので意外に近いです。
直前キャンセルはご遠慮しておりますが、
発熱している方は逆にキャンセルお願いいたします。
ウイルス対策として手洗い・マスク・ベット消毒・
空気清浄機(ウイルスに効く)をしております。
咳をしている方は咳エチケットのご協力もよろしくお願いいたします。

腎機能障害・ネフローゼ・腎不全の鍼灸治療を探している方へ

腎機能障害にお悩みの方へ

  • 慢性的に腎機能が弱かった
  • 長年たくさんの薬を飲んできた
  • よくトイレを我慢していた
  • 糖尿病も持っている
  • 足のむくみが気になる
  • 透析になるのを遅らせたい
  • 透析になるのを遅らせたい

腎機能障害について

腎臓には体の水分を調節したり老廃物を尿として排泄する機能があります。

腎臓の糸球体というところ(ざるのようなところ)で血液をろ過するのですが、その網目になってるところが詰まってしまうと、うまく血液は濾過できなくなります。そうなると、腎臓は十分に老廃物を排出できなくなってしまいます。

腎臓は多量の血液が流れ込んでくる臓器である為、
血管や血流に障害をきたす病気になると、腎臓の機能が低下し、腎臓病を発症しやすくなります。
この代表的な疾患が糖尿病と高血圧です。

腎不全という病気は、腎臓が働かなくなった状態です。
腎不全は「急性腎不全」と「慢性腎不全」に分けられますが、
急性腎不全は治療によって完治する可能性があります。
慢性腎不全は回復を目指すのは難しく、
腎臓病のほとんどが慢性腎不全の原因となる可能性があります。

腎臓がほとんど機能しなくなると、「尿毒症」になります。
尿毒症になると、体外に老廃物が排出できなくなるので、
全身の臓器に影響を与えます。
こうなると透析や腎臓移植が必要となります。

腎不全になると、尿の量が減少しますが、悪化すると全く出なくなる場合もあります。
同時に、発汗の量も減少し、悪化すると全く出なくなる事もあります。


すでに透析治療を受けている方は
症状の回復は不可能と考えられております。
ですがそれらから起こるさまざまな副作用や後遺症には鍼灸・整体が非常に有効でもありおます。
最近でも足の痛みやだるさで治療にこられている方もいました。

鍼灸・整体では全身の水分代謝を整え気血の巡りを調整する治療と院長の経験から得た効果のあるツボを組み合わせることで症状の回復・改善の期待が持てます。

ネフローゼの鍼灸治療

ネフローゼに対する鍼灸治療の実際

ネフロ-ゼ症候群は状況によってはまったく鍼灸をする段階でないこともありますが、多くの場合は併用しておこなっても大丈夫です。
私たちの役割は腎機能を正常に戻していくこともありますが、
それは免疫を含め、体の状態を整えていくことにもつながるので、
大事な目標としてはむくみの改善だと感じます。
むくみは浮腫とも言います。
それに加えてタンパク尿が出ることの改善となります。
もちろん入院とかなればしないわけですが、
まだ自宅での治療の段階であるなら、併用がお勧めになります。
あとは、薬での治療が長引くと風邪をひきやすくなったり、
免疫が落ちることで様々な症状を出してくることもあります。

1、むくみの除去
とくに下半身ですが、顔のむくみが強い方もいます。
顔のむくみは美容鍼と言ってブームでもあるので、
一緒におこなう方も多いです。

2、蛋白尿の改善
腎機能がよくなるツボに治療していきます。
子供であれば自宅でお灸することもすすめております。
漢方薬との併用もお勧めしております。

3、免疫の低下
治療も大事ですが、生活養生はもっと大事です。
食事や睡眠のリズムなど正していくことが大事です。
もちろん鍼灸との併用が望ましいです。
院長は明治鍼灸大学で鍼灸の勉強をした後に、本場である中国の上海中医薬大学で鍼灸や漢方や気功など学びました。東洋医学を学び始めてもうすぐ30年にたちます。いまでは、様々な症状を鍼灸で治療できるようになっております。ぜひ一度ご相談ください。

院長の鍼灸術とは

岩崎の行う鍼灸は一般的な鍼灸とは異なります。普通に日本で学ぶことができないものとなります。痛みがあるところに直接おこなったり、電気を通したり、マッサージをしたりするものではありません。董氏楊氏奇穴といいまして中国で家伝的に伝わってきた針法となります。

董氏楊氏奇穴とは

痛みのあるところに鍼をするのでなく手足など離れた場所に鍼をすることで症状が改善するという遠膈治療が主になります。状態によってそれに合わせたツボを用いる事で血流が増加していき改善する事となります。

治療院のご案内

医療雑誌に寄稿しました
院長がおこなっている治療に関して、医療雑誌であります医道の日本に寄稿しました。鍼灸の発展と啓蒙のため後進の鍼灸師に対しても情報提供をしていきたいと常に考えております。
中国新聞に記事を書きました
なかなかない事かと思いますが、中国新聞にて巻頭取材をしていただきました。そこでは鍼灸での一番大事な原則である血流増加に関しての重要性を説明させて頂きました。
卒業していただくために
当院での鍼灸治療の目的として、1回でも早く治して卒業していただく事を目標としております。鍼灸とはリラクゼーションや癒しだとは思っていなく医療だと思って常にやらせて頂いております。なるべく早く治すことが役目だと思い、日々研究、臨床に励んでおります。
卒業していただくために
当院での鍼灸治療の目的として、1回でも早く治して卒業していただく事を目標としております。鍼灸とはリラクゼーションや癒しだとは思っていなく医療だと思って常にやらせて頂いております。なるべく早く治すことが役目だと思い、日々研究、臨床に励んでおります。

治療院の特徴

5名の鍼灸師で対応してます
病気治療専門の院長以外にも4名の鍼灸師が在籍しております。多くの患者さんのニーズにこたえた結果であり、美容や不妊や骨盤など多くのお悩みにお応えできますことと思います。
県外から患者さんが来ております
当院は県外から多くの患者さんにお越しにいただいております。当院でおこなわれている鍼灸治療は一般的なものと異なるため、お近くの鍼灸院で効果が出ていない場合も試す価値はじゅうぶんにあると思います。
必ず院長岩崎で対応できます
当院は指名制度をおこなっています。ですので院長で対応してほしい時には指名をしていただくと確実に院長にて対応できますので県外からわざわざ来られる際は確実にご指名をおすすめしております。
どうしても針が怖い場合は
どうしても針が怖い方がおられます。その場合は刺激の弱めなのもありますが、それでも怖い方には鍼をしない方法となりますが、その際は他の先生の対応になることになります。
どうしても針が怖い場合は
どうしても針が怖い方がおられます。その場合は刺激の弱めなのもありますが、それでも怖い方には鍼をしない方法となりますが、その際は他の先生の対応になることになります。

スタッフ紹介

岩崎和彦
鍼灸臨床25年の鍼灸師です。中国留学を経て広島で中国鍼灸の実践をおこなっております。どこに行っても治らない方への最後の砦としてあなたの症状にむきあっていきます。
長原由美子
院長がやっていない美容鍼灸に対して担当しております。岩国の方の美容鍼や産後の骨盤矯正などお知らせください。またマッサージ師でもあるので鍼とマッサージをあわせた施術もおこなっています。
福本晃子
鍼灸治療だけでなく、肩こりや疲労感など整体をあわせておこなった方が良い症状もあります。その際は福本が担当しております。整体も合わせた施術を希望する場合はおしらせください。
福本晃子
鍼灸治療だけでなく、肩こりや疲労感など整体をあわせておこなった方が良い症状もあります。その際は福本が担当しております。整体も合わせた施術を希望する場合はおしらせください。

ネフローゼ症候群の患者さんの声


[アクセス]
広島駅から徒歩5分位でアクセスの良い立地
[店内の雰囲気]
落ち着いていて子供でも大丈夫そうな和やかな雰囲気
[接客、サービス]
とても親身に対応してくださる接客
[品質、価格、総合的な感想]
ネフローゼ症候群の治療
6歳児
1日目 朝一の尿 プラスマイナス
2日目 同上 プラスマイナス~1+
3日目 同上 1+~2+
4日目 同上 2+~3+
5日目 同上 3+ ←初めて鍼灸の治療を受ける、自宅でお灸2回、足湯2回
6日目 同上 2+ ←自宅でお灸3回、足湯4回
7日目 同上 1+~2+ ←自宅でお灸3回、足湯4回
8日目 同上 1+ ←鍼灸の治療2回目受ける、自宅でお灸1回、足湯2回
9日目 同上 マイナス ←自宅でお灸2回、足湯2回
10日目 同上 マイナス 自宅でお灸1~2回、足湯1~2回
以降 同上

日に尿蛋白が増えるにつれて、焦り、動揺し、好きなおもちゃや好きな食べ物、気分転換、休養等をしても改善する傾向が見られず、目の前に居ながら、なすすべがなく何をしたら良いのかも分からずとても不安でした。
ついには3+になり、以前お友達に紹介してもらっていた貴院に藁をも掴む思いで診療を受けさせていただきました。そこで、具体的な対処法、食べ物・飲み物、お灸の方法、足湯の方法を教えていただき、自分に出来ることがあると思えただけでも、精神的に救われる思いでした。院長先生のおっしゃることに忠実に確信を持って取り組めたことや、本人の力や、タイミングなど様々な要因があるのかもしれませんが、院長先生に助けていただけたことに、また、おかげさまで寛解を維持することが出来たことに、心より深く感謝申し上げます。

お店からの返信
返信日2016/10/06

この度はネフローゼ症候群でお悩みのところ来院ありがとうございました。
また口コミ投稿いただきありがとうございます。

そして嬉しいお言葉をいただきありがとうございました。
お子様の症状という事で、お母さまもさぞご不安だった事と思います。
そしていつも当院が心掛けている事は、今回のようなお子様の患者様にも、
それぞれ敏感な身体に合った刺さない鍼や火傷にならないお灸といった、
親御様が隣で見ていて心配にならない施術の点でも工夫させていただきました。

当院がその一助になれたのであれば、これほど幸いなことはありません。
今後も、鍼や症状のような施術の内容に関係した事に限らず、
お子様の成長の過程でおこった不安な事、些細な環境の変化での
心配な事などありましたら、何でもご相談くださいね。

ネフローゼ症候群の患者さんの声

息子がネフローゼ症候群です。二度の再発、入院を経てこちらでお世話になっております。なぜ病気になったのかわからず治療法は薬だけという状態でしたが、こちらにお世話になってからは院長先生に体質や家庭での過ごし方、食事、漢方薬の指導をして頂きました。日々の養生の大切さに気づかされました。体の方もどんどん回復しており、早くこちらで見て頂ければよかったと思っております。現代医学では治療が難しい、また疑問に思っておられる方は一度こちらに相談されてはいかがでしょうか?きっと良い方法を院長先生が見つけて下さると思います。


お店からの返信
返信日2016/09/04
干物様、感想ありがとうございます。

今回の施術は腎臓の構造の一部である糸球体の障害によって腎機能が低下してしまったが為に起こった、タンパクの混じった尿で発生する浮腫(むくみ)を、鍼・灸・にて調整することで、身体の水分の代謝などを調整させていただきました。

またむくみによって起こる足腰や身体のだるさも、その後でお辛いようであれば、こちらで整体と鍼灸を使ったメンテナンスも受けさせていただきます。

干物様のおっしゃる通り、日々の過ごし方の見直しというものが、一番の近道であったりします。1人でも多くの患者様の身体に対する意識が変わるように、励みにさせていただきます。
何か不安だったり解らない事があれば、是非ともご相談ください。

糸球体腎炎の患者さんの声

10月半ばよりお腹や脇腹、背中に鈍痛が続き、内科を受診し、
蛋白尿2+ 潜血尿3+
血液検査の炎症反応はマイナス、クレアチニンやeGFRも問題ありませんでしたが、
その後腎臓内科で蛋白の量が多いとのことで
腎生検で詳しい検査を勧められました。

腎生検やステロイド治療をしたくなかったので、ネットなどで色々調べてこちらの治療院に辿り着きました。
採血でも血圧が下がってしまうくらいで、鍼治療には抵抗がありましたが、HPや口コミを拝見し、治したい一心で、まずはメールさせていただきました。
次の日には、返信をいただき、院長先生に治療していただく決意をしました。

診療していただき、腎機能もですが、身体の免疫など根本からゆっくり治療していきましょうと仰っていただきました。鍼も全然痛くありませんでした。
2回目の鍼治療の時、とても効いたなぁと思う感覚があり、その後から蛋白尿はマイナスまで数値が戻り、内科でも経過観察になりました。
まだ潜血は変わりませんが、最初の時よりも身体も楽になってきているので、このまま通って身体の根本から体質改善をしてもらい、そのうち、美容鍼もやってみたいと考えてます。
院長先生、ありがとうございます。

お店からの返信
返信日2017/01/06

口コミ投稿ありがとうございます。
今回慢性糸球体腎炎で鍼の施術でいらしていただきありがとうございます。
慢性糸球体腎炎んでは腹部の鈍痛や浮腫、高血圧等の症状を感じられて、血液検査の結果
発見されて、ステロイドの治療を始めとした様々なお薬を使っていくことも
多く、それが嫌で来院される方も多いです
また、鍼が初めての方ですと鍼というと注射針をご想像されて、足がひけてしまう方も多いのですが、
今回勇気をもってきていただきありがとうございます。
現在はタンパク尿は数値が戻り、状態はよくなってきているということなので、
今後も状態をみながら施術させていただきたいと思います。
美容鍼も通常の施術と一緒にされる方もいらっしゃるので
よければ試してみてください。
鍼灸適応所のご案内

WHO(世界保健機構)では、次に掲げる疾患に鍼灸治療が 適応であることを認めています。
 神 経 系
 神経痛・神経麻痺・筋肉痛・痙攣・脳卒中後遺症・自律神 経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒス テリー等
 運動器 系
 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頸肩こり・五十肩・腱 鞘炎 ・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・ 各種スポーツ障害等
 循環器 系 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
 呼吸器 系 気管支炎・喘息・風邪および予防等
 消化器 系
 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) ・ 胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾・ 口内 炎等
 内分秘代謝系 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等
 泌尿器 系
 腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・前立腺肥大・ 陰萎等
 婦人科 系
 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・ のぼせ・つわり・血の道・不妊症等
 耳鼻咽喉科系
 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿 症・咽喉頭炎・扁桃炎・声枯れ等
 眼 科 系
 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものも らい等
 小児科 系 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食
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