「寝返り機構の付いたベッド」特許取得済

寝返り機構の付いたベッドで「特許を取得しました。」
神奈川県産業技術センター様のアドバイスを受け「小規模事業者持続化補助金」の採択を受けました。
「寝返りベッド」の特長
部屋から部屋へ
いままで不可能であったベッドでの部屋間移動ができます。コミュニケーションを取ったりエアコンやテレビも一緒に見ることができます。
ベッドが寝返りをうたせます
自分では寝返りがうてない方やいびきや無呼吸などで息苦しくなった場合にベッドが体位を変えてくれます。(オプション使用時)
片足ずつ持ち上げます
こちらの機構もベッドでは初採用です。
左右独立した機構が片足ずつ足を持ち上げます。
むくんだ足が楽になります。
手動でセットすることで椅子モードにもできます。
AI/スマートスピーカーや各種センサーとの
連携で可能性は無限大!
この先に欠かすことのできないIOTとの連携。
AIスピーカーから指示通りの動きをします。
アプリケーションで一定時間に体位を変えたり音や体温・血中酸素濃度を測定して体位を変えさせます。
AI/スマートスピーカーや各種センサーとの
連携で可能性は無限大!
この先に欠かすことのできないIOTとの連携。
AIスピーカーから指示通りの動きをします。
アプリケーションで一定時間に体位を変えたり音や体温・血中酸素濃度を測定して体位を変えさせます。

普段の生活リズムで

病院や施設ではなく自宅で介護をするのには大きな負担を感じられていると思います。自由に動けても要介護者には危険がいっぱい。逆に体にハンデを負うと、介護者に負担が増します。要介護者にとっては自宅という生活習慣が有り、介護者にとっては医療費や施設利用料の負担が軽減されます。要介護者が一日のうちで一番過ごす場所がベッドです。
 そのベッドが寝室に、リビングに、縁側に陽のあたる場所に移動ができます。

また、健常者でも質の良い睡眠やいびき・無呼吸など体位を変えることにより状態が変わる場合もあります。

寝返り機構をデモ機の画像で解説

プロジェクトメンバー募集
参加は↓こちらから
いびき・無呼吸改善プロジェクト
睡眠時の血中酸素濃度を95%以上を確保するためのプロジェクトで、寝返りベッドで実証実験を行います。
現在はマウスピースや抱き枕などであお向けの気導の縮小を改善していますが、集音マイクや血中酸素濃度計などを使ってベッドを動かして体位を変え呼吸を再開して血中濃度の低下を防ぐ実証です。
むくみ改善プロジェクト
心臓より高い位置へ足を持ち上げてリンパ液を足から戻します。停滞していた血液も戻りますのでむくみの解消ができるかの実証プロジェクトです。
寝つき・目覚めプロジェクト
電車や自動車に乗った時に「スヤスヤ」ハンモックでも「スヤスヤ」心地よい快眠は適度な揺れから来るとすると・・・。そして気持ちの良い目覚めとは・・・
「レム期」「ノンレム期」を揺れでコントロールすることはできるのか?の実証実験です。
スマート機器接続プロジェクト
ボタン操作をしなくてもAIスピーカーに話しかけると背が起きたり寝返りができたり。体が不自由で声も出せない人の表情や仕草を画像認識でコントロールやコミュニケーションがとれるかの実証です。その中からストレスチェックを実施することで更なる快適なコントロールを行ったり体温や心拍数を測定してデータ管理ができるか、また適切なコントロールプログラムができるかのプロジェクトです。
スマート機器接続プロジェクト
ボタン操作をしなくてもAIスピーカーに話しかけると背が起きたり寝返りができたり。体が不自由で声も出せない人の表情や仕草を画像認識でコントロールやコミュニケーションがとれるかの実証です。その中からストレスチェックを実施することで更なる快適なコントロールを行ったり体温や心拍数を測定してデータ管理ができるか、また適切なコントロールプログラムができるかのプロジェクトです。

部屋からリビングへ移動ができる

両方のウィングが閉じることによりベッドの幅が縮まります。
通常の扉や廊下であればそのまま移動することが可能になりました。

ベッドが寝返りをうたせます
「特許取得済」

ベッドで初めての機構を採用しました。ベッドの床部分が片側ずつ上昇して寝返りをうたせます。
倒れる方向にはマットの端が持ち上がり落下することを防ぎます。全体が反転するのでは無く片側づつの上昇とともに片足ずつ回転の補助もします。
 タイマーやセンサーを使うことにより定期的(変則的)に体位を変えられるので床ずれ(褥瘡)の軽減や狭くなった気導の状態を変えることも可能です。

足の部分が片足ずつ持ち上がる

寝返りをうつ際に重要なのが足の部分。床面だけの反転では上半身だけがねじれていってしまいます。このベッドでは寝返り機構に合わせて足の部分でも回転を補助します。
さらに足を上げることによりむくみが取れたり「股関節伸展制限」の方にも利用していただけます。
最近の報道では腰の狭窄症の痛みの緩和にも効果が期待できそうです。

さまざまな機器との連携

これから採用されていくAIスピーカーや対話型ロボット・スマートフォンやカメラやセンサーとの連携でデータを収集して的確な角度や温度コントロール・話しかけや目覚ましができます。
オフィシャルオプションに参加しませんか?貴社の製品でより良い有効活用のアイデアを登録しましょう。

タイプは2つ

移動型(レンタル・購入)

介護やハンデをお持ちの方で就寝以外は家族とともに過ごしたい、コミュニケーションを大切にしたい方にお勧めです。標準で背上げ・足上げ・寝返りが装備されています。

固定型(購入)

比較的使用時間が短く、就寝が主な目的で部屋間の移動がない場合はこちらをご選択下さい。
 標準仕様は寝返りのみですが足上げや背上げも追加できます。宮付きの木製パネル仕上げです。

オプションを考えてオフィシャル登録

本機に貴社の製品をつなげましょう

1)例えば貴社のスマートスピーカーをつないで「寝返り右」「寝返り左」等の指示をだせます。
2)例えば音声を拾って「いびきをかいたら寝返りをベッドがうたせます。」
3)例えばVR画像と連動して動かない足をベッドが上下させてリハビリをします。
※オフィシャル登録とは、寝返りベッドの正規オプション製品とすることです。

クラウドファンディングでも公開中

支援者には優待の特典があります。

現在クラウドファンディングにて支援者を募集中です。支援者には特別なリターンが用意されています。通常の予約より出荷が優先されたり割引がありますので下のボタンからお進みください。

近日公開予定

ここがポイント

  • 片足ずつ、足上げができます。
  • 足先を折りたたむと椅子モードになります。
  • 両ウイングを跳ね上げると部屋間移動ができます。
  • 足上げの機構が寝返りを補助し下半身も寝返りがうてます。
  • ボトム(床面)は左右分割で動きますので寝返りの途中でも、体がずり落ちることはありません。
  • ヘッド部分も頭のずり落ちがないよう、頭の部分のずり落ちを防ぐ機構が付いています。
  • 起き上がった状態でも体をねじることができ、体幹の弱い方でもしかっりサポートすることができます。
  • 上記のようなポイントは特許取得済の本機だけの機構です。
  • 片足ずつ、足上げができます。

よくある質問

Q
発売時期はいつですか?
A
現在は販売に向けての準備中です。今しばらくお待ちください。
Q
製品の価格はどれくらいですか?
A
まだ最終決定はしておりません。
現在クラウドファンディングの公開に向けて準備中です。
Q
デモはどちらで体験できますか?
A
支援者の指定場所やメールでのお問い合わせにて打ち合わせすることにより体験できるようになります。
Q
発売時期はいつですか?
A
現在は販売に向けての準備中です。今しばらくお待ちください。