猫が地域で共生できるかどうかは、周りへの配慮と思いやりにかかっています。好きな人、困っている人、みんなのため、
そして、不幸な猫を増やさないために。一人一人が出来ることを考えてみませんか?

うちのこ、よそのこ、そとの子も!
人とねこが共生する社会をみんなで考えてみませんか?

ねこサミット2018


日程:2018年9月22日 13:00〜16:00(開場12:30)
参加費:無料(当日先着順)
定員:100人
 場所:沖縄県立博物館・美術館 博物館 講座室
※当日先着順です。定員に達た場合はご入場をお断りする場合がございます。

【第1部】映画上映会/13:00〜14:00(約54分)

島猫映画
“Nyaha ! Part #0 ニャハ ! パートゼロ“

人間たちに「島猫の楽園」と呼ばれているニャハ島は、飼い猫、野良猫など、たくさんの島猫が暮らしている南の島。
美しい風景の中で自由気ままに暮らしている島猫たちだが、最近、長い間寄り添ってきた人間たちとの関係が少し変化してきているらしい…。島猫たちを見守る猫菩薩が、彼らの生き様を物語る。※さくらねこや昨年実施したうるま市での一斉TNRの様子もあります。
[作品情報]企画・製作/©シマネコキネマ2018
監督・撮影:仲程長治 脚本原案:仲村清司 音楽:宮沢和史
公式サイト:http://www.nyaha.ryukyu/

【第2部】講演会/14:15〜15:25(約70分)

地域猫活動アドバイザー
(元練馬区保健所動物担当職員)石森信雄氏

“地域猫活動について(沖縄ver)“

[石森信雄氏プロフィール]
平成20年4月に、練馬区職員として練馬区保健所に異動し、飼い主のいない猫対策の担当職員として従事。平成21年6月から開始された練馬区地域猫推進ボランティア制度においては、地域住民の視点で、暮らしやすいまちづくりを進めることを目的として、制度設計を行った。本制度開始以降、練馬区においては、着実に登録ボランティア数および地域猫活動実施地域数が増加しており、これに伴って行政への苦情数や、動物愛護相談センターへの子猫の持ち込み数は減少を続けている。特に、地域猫活動実施地域からの苦情は、現在までほとんどない状況である。平成26年10月末をもって他部署に異動。現在は、現役の行政職員を続けながら、プライベートにおいて、地域猫活動アドバイザーとして講演等を行い、地域コミュニティにおける飼い主のいない猫との共生のあり方や、行政とボランティアとの関わりについて、公共性・公益性の視点から普及啓発をしている。

会場

沖縄県立博物館・美術館
博物館 講座室

那覇市おもろまち3丁目1番1号

主催:TSUNAGUOKINAWA

[共催](一社)琉球わんにゃんゆいまーる [後援]沖縄県
[協賛] (有)とまとハウジング、オム・ファム株式会社
[お問い合わせ]tsunagu.okinawa@gmail.com(つなぐおきなわまで)