国立成育医療研究センターの
ウィッシュリスト



こどもにとっての最も主体的な活動、それは「遊び」です。こどもは、遊びの中で様々な刺激を受け、経験をすることで、成長・発達していきます。
療養中のこどもたちは、公園で遊んだり、広い場所で体を大きく動かすなどの機会が少なく、日常生活の中で当たり前に経験できるはずの刺激が減ってしまいます。このことは、こどもの療養中やその後の心身の発達に影響を与えかねません。
国立成育医療研究センターのリハビリテーション科では、先天的および後天的疾患や外傷により生じた様々な障害に対して早期より評価介入を行っています。また、治療が終了した後に残存した障害に対しては、切れ目ない支援が受けられるよう、地域連携にも力を入れています。
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