“古着de寄附”は、こども服と大人の男性用・女性用の衣類が対象です

こども服で寄附したい方は“古着de寄附 for baby’s & children‘s”を、メンズ・レディースの服で寄附したい方は“古着de寄附 for men's & ladies‘をお選びください。

コンセプト

着なくなった服を、専門業者が寄附金にかえて

難病などの困難と戦う新生児・小児のこどもたちとご家族を支える医療のために

寄附を贈ることのできるプログラムです

“古着de寄附”は、着られなくなった子ども服やメンズ・レディースの服を専用の発送キットでお送りいただくだけで査定結果に応じた金額を次世代を支える医療のために寄付することができます。

戴いた服のブランドや状態を踏まえて、お送り頂いたものを査定します。その査定内容によって査定結果が決まります。指定ブランドでなくとも、きれいなものやダメージの少ないものであればプログラムの対象になります。また、バッグやファッション小物、靴、財布、時計、ジュエリーなども対象です。

どんなに気に入っていても、服はいつか着られなくなる時がやってきます。ですが、全てとっておくわけにはいかないし、誰かにあげたくてもタイミングよくあげられるとは限りません。

ぜひ、この機会に“古着de寄附”を御検討くださいませ。

皆様の服は大切にお預かりし、次に必要とするお子様・お母様や次の世代の方々へリユースします。

みなさまのご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

伝えたい想いを贈ることができます

ご希望の方は、お世話になられたスタッフにメッセージをおくることができます

ご妊娠・ご出産、長期に渡る療養生活の中でお付き合いいただきました国立成育医療研究センターのスタッフらに向けてあたたかいメッセージをお願いできればと思います。

※メッセージの贈り先の例(個人宛てでも病棟宛てでも構いません):
●主治医の○○さん
●プライマリ・ナース 看護師の○○さん
●6F病棟 助産師の○○さん
●臓器移植センター 移植コーディネーターの○○さん
●小児がんセンターの皆さん
●その他、次世代の生きる未来への願いなど

皆様からの感謝のお気持ち・励ましのお言葉は、よりよい医療の為に従事するわたしたちの力となります。お送りいただきましたメッセージは大切にお預かりし、お手紙としてその人のもとへお届け致します。

“古着de寄附”は、寄附金控除(税制上の優遇措置について)の対象になります。
寄附金領収書をご希望される方は、下記のフォームで入力をお願いいたします。

“古着de寄附”は、こども服と大人の男性用・女性用の衣類が対象です

こども服で寄附したい方は“古着de寄附 for baby’s & children‘s”を、メンズ・レディースの服で寄附したい方は“古着de寄附 for men's & ladies‘をお選びください。

寄附の使途

小児医療、生殖医療・胎児医療・周産期医療、そして母性・父性医療および関連・境界領域を包括する医療"成育医療"を推進するナショナルセンターとして設立された国立成育医療研究センターで、ここでしかできない医療/ここだからこそ取り組むべき医療のために使われます。
小児がんをはじめとする小児希少・難治性疾患の調査・研究
新生児・小児のこどもたちの療養環境・医療機器の整備
次世代の成育医療を担う医療従事者の教育・研修
次世代の成育医療を担う医療従事者の教育・研修

“古着de寄附”は、こども服と大人の男性用・女性用の衣類が対象です

こども服で寄附したい方は“古着で寄附 for baby’s & children‘s”を、メンズ・レディースの服で寄附したい方は“古着で寄附 for men's & ladies‘をお選びください。

みんなの声

病院長 賀藤 均

国立成育医療研究センターでは、難病の子どもたちや産科の医療を中心に行っています。子どもたちの医療は、大人の医療に比べて人手と時間がかかります。診療報酬のみではどうしても十分とは言えません。

子どもたちが病気と闘うためには、彼らの気持ちが落ち着くような病院環境が大切です。それは、いわゆる総合病院とは全くことなる環境であり、子ども目線で楽しい雰囲気が重要です。

医療に必要な機器だけでなく、こころの支えになるアメニティの整備を推進したいと考えています。皆様の暖かいお志をお願い申し上げます。

周産期・母性診療センター長 左合 治彦

元気な赤ちゃんだけではなく、妊娠中にいろいろな病を抱えたお母さんから生まれた赤ちゃん、生まれながらにいろいろな病を抱えた赤ちゃんの誕生があります。

国立成育医療研究センターは「総合周産期母子医療センター」として認定.母体・胎児集中治療管理室(MF-ICU)6床及び新生児集中治療管理室(NICU)21床を有し、母体・新生児搬送の受入をしています。

年間分娩数2,000件以上で、ハイリスク分娩にも対応可能な診療体制を敷いています。当センターは、総合周産期母子医療センターですが、ハイリスクといわれる妊婦さんだけではなく、一般には正常といわれる妊婦さんの妊娠・分娩管理も行っています。

みなさまの家族の一員の新しい誕生をお手伝いできることを我々は楽しみにお待ちしております。

臓器移植センター長 笠原 群生

2018年3月国立成育医療研究センターの肝移植手術を受けられた患者さんが500人になりました。当センターで肝移植医療を選んでいただいた患者さん・ご家族、また平素より臓器移植を支えていただいております、当センターの医師・看護スタッフ・薬剤部・メディカルスタッフ・事務スタッフ・研究所スタッフの方々に大変感謝しております。

当センターの肝移植は2005年11月18日第1例目の患者さんに生体肝移植が実施されたのが最初です。移植が必要なお子さんのニーズに合わせて脳死肝移植・分割肝移植・減量グラフト手術・腹腔鏡手術・ドミノ肝移植・肝細胞移植・多臓器移植など様々な手術を実施してきました。当センターの移植医療は症例数も豊富で成績も良好なため、国際的にも高い評価を受けてまいりました。

今後もさらにセンターの移植経験を積み上げ、より良い医療を病気で苦しむお子さんたち・ご家族に提供して参りたいと思います。職員一同、未来の患者さんのために精進してまいります。今後とも国立成育医療研究センターへの変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

小児がんセンター長 松本 公一

小児がんセンターでは、昨年も100名超の新入院患者さんを診療してきました。現在も、60名を超える入院患者さんを日々診療しております。小児がんセンターだけでなく、成育中のたくさんの診療科・部門の皆さんの力を結集して、小児がんの患者さんに少しでも「ここに来てよかった」と言っていただけるよう、優しく暖かい医療の提供に邁進いたしております。

国立成育医療研究センターは、小児がん拠点病院であるばかりではなく、小児がん中央機関としても機能しており、小児がん相談員の育成、中央診断の提供、情報提供など、小児がん医療をより円滑に進めるためのインフラ整備を行っております。

まだまだ、十分なものではありませんが、一歩ずつ前に進めて、日本中の小児がん患者さんが困らないようにすることが、私たちの願いです。

こころの診療部長 小枝 達也

布の柄が大好きです。絵心があるなと思える柄も好きですし、幾何学模様が連続して描いてある布も、途切れることのない安心が感じられて大好きです。こうした布で作られた服には、その時々の思い出があります。

私はこころの診療を通して、子どもたちの健やかな成長を見守る医療をしています。病気の回復を願い、一生懸命に子どもの看病をするご家族の姿には、本当に頭が下がる想いです。そうした病気のお子さんとその子を支える御家族には、長い忍耐の日々が続きます。そんな中であっても、わたしたちは医療で生活を少しでも支えられたらと思っています。

捨てるなんてできないと思っても、一方では溜まっても困るし・・・。そんな服をリニューアルに出してみませんか?服をお送りいただいた方にも、療養中のこどもとご家族にも、わたしたちにも。それがきっかけとなって、新しい思い出ができるはずです。

思い出の洋服で、さらに思い出を。

“古着de寄附”は、こども服と大人の男性用・女性用の衣類が対象です

こども服で寄附したい方は“古着de寄附 for baby’s & children‘s”を、メンズ・レディースの服で寄附したい方は“古着de寄附 for men's & ladies‘をお選びください。

寄附金控除
(税制上の優遇措置について)

寄附金領収書をご希望の方は、下にある個人情報登録フォームより必要事項を記入の上、送信してください。2か月後以内に査定額(寄附額)の寄附金領収書を発行・郵送致します。

国立研究開発法人国立成育医療研究センターは特定公益増進法人として定められています。当センターに寄付金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。

  • 個人の場合:所得税法の規定により、寄附金控除の取扱いができます。2,000円を超える部分について、当該年所得の40%を限度に所得控除対象となります。別途お送りする寄附金領収書を、控除証明書としてご利用下さい。(確定申告によりお手続きください。)所得税確定申告対象は、1月1日から12月31日までの期日となります。
  • 法人の場合:法人税法の規定により、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で損金算入限度額まで「損金」に算入することができます。

優遇措置の詳細については所得税控除制度の詳細については、国税庁ホームページをご確認ください。

理事長ごあいさつ

理事長 五十嵐 隆
国立成育医療研究センターは受精・妊娠に始まり、胎児期、新生児期、乳児期、学童期、思春期を経て次世代を育成する成人期へと至るリプロダクションによってつながれたライフサイクルに生じる疾患(成育疾患)に関する医療(成育医療)と研究を推進するために設立されました。成育医療と成育疾患に関する研究とを推進するにあたり、子どもや女性のためのアドボカシー(advocacy:自己主張できない存在の代わりになってその存在のために行動すること)の理念を基本とすることが重要と考えます。

当センターは必要とするすべての子どもや成人に優れた成育医療を提供したいと考えます。その際、感染症などの急性疾患や難病などの慢性疾患を持つ子どもとそのご家族、および、合併症妊娠や出産を願う女性やそのご家族が安心して当センターで医療を受けることができるように、安全でこころのこもった医療・看護・患者支援を行うことを第一に心がけます。また、子どもをbiopsychosocialに支援することを目指します。

優れた医療を提供するためには、優れた医学研究が必要です。医療と医学研究とはお互いを補う存在であるからです。世界の医療や医学を革新する優れた成果を生み出すために、当センターでは病院と研究所が密接に協力して運営をいたします。なお、医学研究には、iPS細胞やES細胞などを用いた基礎的医学研究から、基礎的医学研究の成果を臨床に応用するための研究、患者を対象とする臨床研究、さらに、社会学的な研究まで多岐にわたります。これからも私共は研究体制を強化し、 世界をリードする基礎・臨床研究を目指して努力します。また、平成28年春から難病を持った子どもとご家族を支援するため に設立した「もみじの家」は、子どもや青年の在宅医療の支援 施設として順調に運営されています。

私ども当センターのすべての職員は成育医療や医学研究を通じて社会に貢献することを願っています。しかしながら、医療や医学研究には多くの矛盾と危険性が含まれています。人を対象とする研究を行って成果を得るとはいかなることか、医療 や医学研究に貢献するとは何か、自分たちの仕事を通して私どもはどのような社会を作ろうとしているのかなどの省察が常に 当センター職員にも求められています。さらに、私どもが得意 とする成育医療、看護、保健、福祉、医学研究、医学教育の 分野で将来頑張ってくれる若い有能な人材を育て上げることも当センターの重要な使命です。

当センターは米国の評価組織 “Top Master’s in Healthcare Administration”から、高度の技術を有する世界の小児病院30の一つに昨年選ばれました。わが国の成育医療と医学研究を推進するため、当センターの職員一同はこれからも一層の努力をいたす所存です。多くの方々の御支援とお力添えを戴けますよう、こころよりお願い申し上げます。






ひとりひとりの“生きる”を

もっと、支えたい






小児医療、生殖医療・胎児医療・周産期医療、そして母性・父性医療および関連・境界領域を包括する医療"成育医療"の国立高度専門医療研究センターとして、世田谷区において成育医療を推進します。

「総合周産期母子医療センター」として認定.母体・胎児集中治療管理室(MF-ICU)6床及び新生児集中治療管理室(NICU)21床を有し、母体・新生児搬送の受入が可能。年間分娩数2,000件以上・胎児治療をはじめとする最先端医療やハイリスク分娩にも対応可能な診療体制を有する。助産師によるきめ細かやかな産前・産後ケアを実施。

子どもの難病・希少疾患全てに対応できる日本最大規模の医療機関。我が国における小児がん医療の中心であり、国内外の小児専門病院等との幅広いネットワークを構築。

"古着de寄附"のことを

誰かに伝える