展示会ブースの重要性と
おすすめの会社について

展示会において企業ブースは重要な場所です。今回は展示会ブースの重要性やおすすめの会社について紹介していきます。展示会ブースについて悩んでいる人は参考にしてみてください。

集客力がある展示会ブースとは?

展示会ブースは無作為に作ればいいというものではありません。作成を依頼されたからには集客につなげなければいけないからです。こちらでは集客力がある展示会ブースについて見ていきましょう。

 ・コンセプトが伝わっているか

単純に目立つ展示会ブースを作ればいいというものではありません。一時的に目が留まるようにしていてもコンセプトが伝わらなければ意味がありません。どんなコンセプトがあって、来場者に何を伝えたいのかという点にこだわってください。

 ・商談につなげられるか

奇抜な雰囲気の展示会ブースは見る人の五感に訴えかけます。しかし、それはただ「物珍しさ」で見ているだけです。そのため互換に訴えるブースの場は商談につなげられないものの方が多いと考えましょう。

 ・規模の大きさは関係ない

大きな規模のブースの方が目に留まりやすいと考えている人もいますが、それは違います。大規模でも目に留めてもらえないブースもあれば、小規模でも来場者をしっかり捕まえているブースもあります。関心や欲求を捕まえられるブースが集客力が高いと言えます。

展示会業者の選び方

展示会ブース会社と言ってもさまざまなタイプがあります。こちらでは、どうやって会社を選ぶべきかを見ていきましょう。

 ・提案力

デザインをコンセプトに合わせて作ることは大切ですが、コンセプト重視になって堅苦しいものになってしまう場合もあります。コンセプトを聞いて、そこからどうすれば集客につながるブースにできるか提案できる会社を探しましょう。

 ・コスト

展示会ブース作成では予算を超えることもあります。しかし、依頼者が提示してきた予算内でどれだけ理想に近いブースを作成できる会社かを見極めましょう。会社のタイプによって費用を抑えられる場合もあるので、しっかり複数業者を比較してください。

 ・コンペ方式

複数会社に同じ条件で見積もりを依頼するコンペ方式もおすすめです。同じ費用でどこまで出来るかを比較することができます。ただ、会社によってはコンペ参加に費用がかかることもあるので注意しましょう。

展示会会社の種類とは?

こちらでは、展示会会社の種類について見ていきましょう。どんな会社にブース作成を任せることができるかしっかり把握しておいてください、

 ・デザイン事務所

デザインにこだわりたい人におすすめの会社です。コンセプトがしっかり決まっているならば、後はデザイン事務所にまかせてもいいかもしれませんね。ただ、デザイン事務所と言っても空間デザインを苦手とする事務所もあるので注意しましょう。

 ・施工専門会社

展示会ブースを専門にしている会社です。自社工場や備品を備えていることで費用を落とすことができます。ただ、施工専門会社の中にはデザインをせずに「純粋に施工のみ」を請け負う会社もあるようです。

 ・広告代理店

会社が決まらない場合は広告代理店に相談してみるのも有効です。広告代理店は多くの施工専門会社と提携しているだけではなく、幅広いサポートをしてくれます。ただ、すべて外注となるのでコストが若干高くなることを考えておきましょう。

集客力が期待できる展示会ブース施工会社

こちらでは、集客力が期待できる展示会ブース施工会社について見ていきましょう。どのような会社があるのか今後のためにもチェックしてみてください。

 ・エクスキューブ株式会社

コストパフォーマンスを最大化する会社であり、自由度の高いパッケージプランが特徴的です。デザイン性の高さとリーズナブルなコストの両方を両立している会社です。

 ・株式会社グリーンリビング

施工費用50万円以上の場合はコンパニオン1名を付けてくれる会社です。それだけではなく、出店に関する書類作成も代行してくれるので面倒な部分はすべて任せることができます。

 ・サクラインターナショナル

人材派遣など専門的な業務もワンストップで行ってくれる会社です。独自開発した展示会ブース再使用システムでコストを大幅に落とすことも可能です。シンプルながらもキャッチーなブース作成を得意としています。

展示会ブースについて他の特徴などを知りたい人はこちらのサイトをご覧ください。

まとめ

展示会ブースは最大のPR場所です。
控えめでも奇抜すぎてもダメというさじ加減が難しいものでもありますが、
集客につなげることができるならこれ以上最高の場所はありません。
各会社によって得意なブースジャンルなどもあるので、
依頼前に得意な部類に当てはまるかどうかをチェックしておきましょう。
せっかく依頼するなら、やはり得意としている会社に依頼して成功確率をあげておきたいものです。