成井硝子店



目 次



上演台本販売について

成井硝子店 第一回公演 振替公演
『ゲキジョ!(演劇部ってなんで女子ばっかり!)』
の上演台本3種を販売
①成井豊作『開演15分前』300円
②成井憲二作『KEEPSAKE』400円
③成井稔作『終わらぬ花火』500円

成井硝子店・第1回公演

『ゲキジョ!(演劇部ってなんで女子ばっかり!)』

【公演期間】2021年3月17日(水)~3月23日(火)
【会場】 オメガ東京



「成井硝子店」とは
 


 令和元年(2019年)9月21日、「成井硝子店」が36年ぶりに復活しました! 
 昭和15年、海軍を退役した成井為七(元少尉)は、神奈川県川崎市で「成井硝子店」を開業しました。昭和20年、疎開のために、埼玉県飯能市に移転。その後、二代目の成井孝男が後を継ぎ、一時は埼玉県内でも3本の指に入る規模の会社となりましたが、惜しくも昭和58年に廃業。  
 三代目の成井豊は高校教師を経て、演劇集団キャラメルボックスを創立。その代表として、34年にわたって芝居作りに励んできました。そして、58歳の誕生日を迎えて一念発起。「成井硝子店」の再興を決意しました。
 新たな「成井硝子店」の店主は、三代目の成井豊(劇作家・演出家)。店員は、豊の妻の成井ひろみ(女優)、豊の次弟の成井稔(高校教師、演劇部顧問)、豊の末弟の隆(シネコン勤務)、豊の長女の成井夏野(大学生、ダンサー)、豊の長男の成井憲二(大学生、劇作家・演出家)です。  
 ただし、「成井硝子店」の業務は板ガラスの小売りと建物のガラス工事でしたが、再興後は三代目の技能を活かして、芝居作りを業務とします。ガラスのように美しい芝居を作ることが目標です。



成井硝子店 メンバー

成井豊
「成井硝子店」の三代目店主。二代目の長男。劇作家・演出家。        
1961年10月8日、埼玉県飯能市生まれ。
早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。  
1985年、演劇集団キャラメルボックスを創立。以後34年にわたって脚本・演出を担当する。(劇団は2019年5月より活動休止中)。
日本演出者協会理事。
成井ひろみ
成井豊の妻。女優。        
1965年7月24日、東京都新宿区生まれ。
東京都立千歳ヶ丘高校卒業。
1985年、キャラメルボックスに入団。第一回公演『地図屋と銀ライオン』でデビュー。以後数々の舞台に出演。
成井稔
二代目の次男。埼玉県立川越西高校教諭・演劇部顧問。
1963年11月23日、埼玉県飯能市生まれ。
静岡大学大学院理学研究科修士課程修了。 教員2年目から演劇部顧問となり31年が経過。高校演劇コンクールで関東大会2回、埼玉県中央発表会9回出場。演劇部向けに約20本の脚本を執筆。

成井稔
二代目の次男。埼玉県立川越西高校教諭・演劇部顧問。
1963年11月23日、埼玉県飯能市生まれ。
静岡大学大学院理学研究科修士課程修了。 教員2年目から演劇部顧問となり31年が経過。高校演劇コンクールで関東大会2回、埼玉県中央発表会9回出場。演劇部向けに約20本の脚本を執筆。

成井隆
二代目の三男。映画館勤務。
1973年6月19日、埼玉県飯能市生まれ。
日本大学法学部新聞学科卒業。
テレビのスポーツ中継の技術会社に就職。長野オリンピックの中継に携わる。その後、映画館の映写技師に転職。現在はエリアの施設全般の管理を担当。
成井夏野
成井豊の長女。ダンサー。
1997年5月6日、東京都西東京市生まれ。武蔵大学人文学部英米文化学科在学中。 2011年、川崎悦子氏のもとでジャズダンスを学び始める。2018年、演劇ユニット「テアトロ*ネネム」第一回公演『ある日、ぼくらは夢の中で出会う』で振付師としてデビュー。
成井憲二
成井豊の長男。劇作家・演出家。
2000年10月8日、東京都西東京市生まれ。
成蹊大学文学部現代社会学科在学中。
高校在学中、オーディションに合格し、ままごと『わたしの星(2017)』で初舞台を踏む。半年後、高校生演劇ユニット「テアトロ*ネネム」を創立。(現在は解散)
成井憲二
成井豊の長男。劇作家・演出家。
2000年10月8日、東京都西東京市生まれ。
成蹊大学文学部現代社会学科在学中。
高校在学中、オーディションに合格し、ままごと『わたしの星(2017)』で初舞台を踏む。半年後、高校生演劇ユニット「テアトロ*ネネム」を創立。(現在は解散)