なら国際映画祭を支援する会

2016年9月17日〜22日

なら国際映画祭を
一緒に、応援しませんか?

カンヌ国際映画祭で数々の賞を受け、今年のカンヌでは、審査員長も務める映画作家・河瀬直美さんがエグゼクティブ・ディレクターを務める「なら国際映画祭」。2年に一度の今年の開催に向けて準備をしてきたところ、突然、春の奈良市議会で経済的支援が否決され、開催の危機に直面しています。

日本を代表する映画監督でもある河瀬直美さんと共に、世界の若手監督の作品を通じて、日本を世界に発信するこの「なら国際映画祭」を一緒に応援しませんか?

そして、映画祭に参加し、古の都、奈良で、一緒にレッドカーペットを歩きませんか?

レッドカーペットは、9月17日(土)、春日野園地で実施。巨大スクリーンに、ゲストだけでなく、応援してくださった皆さまの歩く姿も映し出されます!

なら国際映画祭を応援する方法は、こちらをご覧ください!

なら国際映画祭は、世界にないユニークな映画祭です

世界の若手監督を発掘し、日本を世界に発信する、
河瀬直美監督ならではの映画祭


なら国際映画祭は、世界の映画祭の中でも、とてもユニークな存在です。まだ発表作品も少ない世界の若手監督を探し出し、その作品を上映し、世界有数の審査員の先生方によって評価し、グランプリには、「金熊賞」ではなく、「ゴールデンSHIKA賞」(!)を授けます。

そして、グランプリを受賞した監督は、映画祭から賞金を得て、奈良を舞台に映画を撮影する権利を与えられ、完成した作品は、河瀬監督のネットワーク力を生かし、世界の映画祭に出品されます。

第一回の受賞者メキシコ人のペドロ監督の奈良で撮影した作品は、ロカルノ映画祭でグランプリを獲得し、なら国際映画祭をきっかけに世界の一流監督への道が開けました。

最年少でカンヌ国際映画祭でカメラドール賞を受賞した河瀬監督は、この「なら国際映画祭」を通じて、世界の若手監督にチャンスを与えると同時に、ふるさと日本を若手監督の目を通して、世界に発信しています。

なら国際映画祭を一緒に応援してくださる方は、
こちらへ

なら国際映画祭で、一緒にレッドカーペットを歩きませんか?

レッドカーペットを歩いた後は、
奈良の暗闇と静寂で、心をリフレッシュ。

なら国際映画祭に、1万円以上の寄付をしてくださった方々は、レッドカーペット会員になることができ、映画祭でレットカーペットを歩くことができます。

世界の映画祭でセレブが歩くレットカーペットの映像をご覧になった方は多いと思いますが、なら国際映画祭では、世界各国から来日した監督や審査員、女優さん、俳優さんたちとともに、レッドカーペット会員もレッドカーペットを歩くことができます。

そして、レッドカーペットを歩いた後は、奈良の夜を散策しましょう。

猿沢池のほとりの「暗闇」と「静寂」は、都会で疲れた心を間違いなく、癒してくれます。。

なら国際映画祭を応援してくださる方へ。
様々な特典もご用意しました。

1300年前、世界各国の知恵を借りて国づくりをした奈良から世界へ恩返し

大仏の眼を入れたのは
インド人の僧侶だったことを知っていますか?

奈良と聞くと、誰もが、「修学旅行で行きました!」と答えてくださいます。でもそれきりで、大人になってから奈良に来てくださった方は、それほど多くないようです・・。

京都から電車で40分の距離にある意外に便利な奈良なのですが、実は、日本の昔が、いたるところにそのままの姿で残っています。

「なら」という言葉は、韓国語で「国」を意味する言葉なのだそうで、1300年前にまさに、奈良で国づくりが行われたのです。しかし、当時の日本には、国を作るための知識も技術もなく、シルクロード沿いの様々な国の人々を迎えて、国づくりが行われたそうです。

あの奈良の大仏が完成した時、大仏さんの眼を入れたのは、インド人の僧侶だそうです。また、大仏建立のお祝いの舞は、ベトナム人による舞で、お能の原点になりました。大仏殿の前の石畳も、日本と韓国と中国の石が敷かれ、各国からの協力があったことが今も語り継がれています。

単一民族の国と思われがちな日本ですが、1300年前には、ペルシャ、ベトナム、インド、中国、韓国と様々な国の人たちの知恵と技術を借りて、国づくりに取り組んだそうです。

そんな奈良に、世界各国の映画監督が集まり、世界に羽ばたくきっかけを掴む機会を提供するなら国際映画祭は、1300年前の恩返しでもあるような気がします。

映画祭に参加して、
日本をもっと理解してみませんか?

なら国際映画祭とは

奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美をエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画製作や、こども・海外学生とのワークショップなど、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。次回の「なら国際映画祭は」2016年9月に開催します。

なら国際映画祭公式ホームページ

なら国際映画祭を支援する会 運営規約


第1条(会の目的)本会は、なら国際映画祭を支援することを目的とする。

第2条(名称)本会の名称を以下のとおりとする。
        なら国際映画祭を支援する会

第3条(設立日)本会の設立日を以下のとおりとする。 2016年5月5日

第4条(事務局所在地)本会の事務局を以下に置く。なお、事務局を本会の住所地とする 
    〒100-0014 東京都千代田区永田町2−17−17
           アイオス永田町4階 シンクタンク・ソフィアバンク内

第5条(会員)この会は、第1条の設立に関わる発起人または発起人が推薦し、代表が了承した者を会員とする。

第6条(役員)この会に以下の役員を置く。 代表 藤沢久美

第7条(代表)代表は会を代表し、円滑な運営に努める。

第8条(運営)本会は、第1条の目的を達成するために、必要な活動を行う。 

第9条(規約改正)本会の運営に規約改正が必要な場合は、会員の話し合いにより定める。

第10条(剰余金の分配の禁止) 当法人は、剰余金を分配することができない。

第11条(残余財産の処分) 本会が、解散等により精算するときに有する残余財産は、評議委員会の決議により、この法人と類似の事業を目的とする非営利団体又は国若しくは地方公共団体に寄付する。

 附則 1. 会の役員は次の会員とする。
    代表   〒100-0014 東京都千代田区永田町2−17−17 
              アイオス永田町4階 シンクタンク・ソフィアバンク内
        藤沢久美

この規約は、なら国際映画祭を支援する会の設立日である2016年5月7日より施行する。

この規約の記載内容について、事実と相違ないことを証明します。 平成28年5月7日

(住所)〒100-0014 東京都千代田区永田町2−17−17 アイオス永田町4階

     シンクタンク・ソフィアバンク内

(名前)  藤沢久美