ナップナップ(napnap)

肩こりや腰痛に悩むママのために


赤ちゃんはご両親にとって世界一の宝物!


でもまだハイハイもできない赤ちゃんと一緒に移動する時はベビーカーに抱っこ紐にとママの肩と腰はストレスだらけ…。


毎日のお買い物はもちろんちょっとした家事をするだけでも肩こりや腰痛に悩まされるようになります。


そんな子育て中のママたちの肩こりや腰痛をなんとかしたい!


今回ご紹介する「ナップナップ」はそんなお悩みに応えるために開発された「抱っこ紐」のブランドです。


人の上半身は第五腰椎で支えられています。抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしたりベビーカーを持ち上げる時などは第五腰椎にさらなる負荷がかかり、育児中のママは腰痛になりやすいと言われています。


近年は抱っこ紐も肩への負担が軽減するようなパットや緩衝ジェル入りのタイプが売られ、人気を博しています。


でも肩への負担を軽減させるだけでは子育てママの腰痛対策としては不十分。


それに緩衝材が多く配置されているということは見た目がごつくなり子育て中にもおしゃれを楽しみたい人にとっては不満の材料になってしまいます。


ベビーカーに乗せている時はかさばってカバンにしまうのも一苦労…。毎日使うものだから実用性と使用感の両立は抱っこ紐の命題と言えるのです。


そこで「ナップナップ」を開発するにあたり子育てのプロである保育士さんと保育園に通うお子さんのママたちにアンケートを実施。こうした詳細なデータを集めることで本当に納得出来る抱っこ紐を作ろうとしたのがスタートなのです。


抱っこ紐にもとめられる意見

保育士さんと子育て中のママへのアンケートの結果、ほとんどのママたちが2個以上の抱っこ紐やスリング、おんぶ紐などの子守帯を所有しているということがわかりました。


新米ママたちは子供がこんなに大きくなるまで抱っこしなければならないとは想像もしていなかった人が多く、デザイン性と価格、新生児サイズの子守帯を選んでしまっているからです。


しかし、使っているうちにだんだんと子供が成長し肩や腰にかかる負担も大きくなっていくので肩こりや腰痛が悪化してしまいます。


そのようなさまざまな子育てに関する悩みを聞き取り、アンケート調査の結果子育てママに必要な抱っこ紐を開発するにあたり重要な6つのキーワードを導き出しました。


・肩や腰への負担軽減
・赤ちゃんの快適さ
・持ち運びの便利さ
・安全性
・着脱が容易
・デザイン性


です。


抱っこ紐にもとめられるこれらの要素すべてを高次元で融合させたのが「ナップナップ」なのです。

抱っこ紐を安全に使うために…

子守帯は抱っこ紐が主流になり、それに伴いしゃがんだ時の落下事故が増加しました。


平成26年の東京都商品等安全対策協議会では乳幼児の転落事故を防止するための取り組みについてその必要性が提言されています。


・業界への取り組み:抱っこ紐の生産メーカーや輸入業者に対しその安全性を確保するために東京都は「商品等安全対策協議会」を設立しさらに「一般財団法人製品安全協会」を2015年に設立しメーカーや業者、育児中の親に対しリーフレットを配布するなど安全対策への啓蒙を行っています。


・製品仕様の改善提言への都の取り組み:赤ちゃんが抱っこ紐から滑落する事故の多くが抱っこしている親が前のめりになる体制(前かがみで何かを拾うとするなど)の時に発生していることを鑑み、前かがみになった時の肩ひもの緩みが原因ですり抜けや転落が起こらないような製品の改善をメーカーに提言しました。


都の協議会では事故の再現実験を行い、製品の改善点を検討。前かがみになった時に生じる隙間からすり抜けや転落を防止するために子供の腕を通す空間を新たに設ける、シート内側に子供の体を固定させるポケットやベルトを設けるなどの提言案をまとめました。


・3割が「ヒヤリ!」:東京都が行った調査では“子守帯でのすべり落ち事故を経験したことがある、もしくは落ちそうになったことがある”と答えた人は全体の約30%に上ったということです。


このうち転落した(もしくは転落しそうになった)と回答を得た内容を精査したところ、乳幼児の年齢は「6ヶ月以上12ヶ月未満」が35%で最も多く、回答数143件のうち実際に転落事故を起こした件数は25件でした。


主な原因は「保護者の不注意だった」というデーターも公表されています。


こうした抱っこ紐をめぐる安全性の問題がクローズアップされる中で「ナップナップ」では協会が推奨する安全基準を満たしさらに独自のモニタリング調査でより安全性の高い抱っこ紐を開発し「SGマーク」を取得した製品のみを販売しています。

子育てママにはこんな悩みがつきものです…

商品開発にあたり実際に子育てしているママやプロの保育士の方に伺ったところ、次のような悩みが多いということがわかりました。


・お悩み01.家事が全然はかどらない

赤ちゃんはお母さんの家事の都合なんてお構いなし!すぐにぐずってしまい全然家事がはかどらない!


でもあやしたりオムツを替えたり、ミルクを与えたりとやるべきことがたくさんありすぎて大変!!


こんなお悩みが子育てママには一番多いということがわかりました。


そんな時はシンプルで機能的、しかも値段もリーズナブルなベビーキャリー「BASIC」がおすすめです。


おんぶ紐としても使えるし、授乳時のだっこサポートアイテムとしても利用できます。両手がふさがらないから赤ちゃんをあやしながら家事を行うことが可能です。



・お悩み02.子育て中でもおしゃれしたい

赤ちゃんはずっと部屋のなかで育てていればいいというものではありません。


小さい頃から外の世界に連れ出すことで情緒や知育、社会性などを育むことができます。


でもベビーカーは重いし何かと不便。家で使っているいつもの抱っこ紐だと生活感がにじみ出ていて地味で外出は躊躇しちゃう…。


そんなママには機能的で大人可愛いデザインの「UKIUKI」がおすすめ!


都会的でモダンなデザインしかも機能性はばっちりなのでおしゃれして赤ちゃんと一緒にお出かけしてくださいね。



・お悩み03.子供が動き回るようになると抱っこが辛い

子供が立って動き回るようになる頃には積極的にお出かけすることも多くなります。公園デビューや遊園地、家族総出のハイキングなど思い出作りも子育ての楽しみの一つですね。


子供が喜んではしゃぐ姿をみるのは親としても最上の喜びです。


でもはしゃぎすぎて帰りはいつもおネム…。結果ママが抱っこして重たい荷物を抱える羽目になりがちです。


成長した子供を抱っこすると腕がしびれて辛い…こんなお悩みも多く寄せられました。


そんな時は「Compact」がおすすめ!たたむとB5サイズのポーチに収容可能ですし、重さもたった400gだからバックに入れて楽々持ち運ぶことができます。


もちろん高い安全基準をクリアしたSGマーク取得製品なので安心してお使いいただけます。


「ナップナップ」ではベビーキャリー以外にも育児に役立つアイテムを豊富にラインナップ!育メンパパにもぴったりな迷彩柄のベビーキャリーも好評です!


商品に関する説明書は公式ホームページからもダウンロードできますのでご購入前にお役立てください。


子育て世代のママやパパを全力で応援するアイテムは次の通りです。


・ベビーキャリー(子守帯)
・よだれかけ
・新生児パッド
・保冷、保湿ジェル
・非接触式温度計
・マザーズバッグ
・消耗パーツ:劣化しやすい消耗品をパーツ別に販売しているので同じ商品をメンテナンスして長くお使いいただけます。


商品に関する詳細な情報、お問い合わせなどは是非一度公式ホームページでご確認ください。