木下直哉の木下直哉によるpage.

どうも、こんにちは。
ボクは木下直哉と言います。なんか簡単に作れるwebページがあったので作ってみました。
自己紹介から、好きなものや嫌いなものなどまとめましたので、興味のある方は見て行ってくださいね。笑

自己紹介

木下直哉-Naoya Kinoshita-



改めまして。こんにちは。木下直哉です。

関東のどこかで、料理人をしています。
ボクの今の夢は2020年以内に自分の店を出すことです。

現在イタリアンで働いているのですが、
将来的に目指してるのは和食とイタリアンをMixさせたオリジナルの創作料理店!
性別年齢国籍問わず、いろんな人がボクの料理を"美味しい"といって食べてもらいたい、と日々奮闘中です。

1986年7月21日生まれのB型。
B型の男ってあまり人気ないみたいですが、そんなボクにも長く付き合ってる彼女がいます。

いい歳なのにまだ結婚まで踏み切れないのは、
"自分の店をもつ"という夢をクリアしてから、と考えているからです。


そして、趣味は洋楽、旅行、あと。話題の店をまわって研究も兼ねて飲食店巡りなど。
そもそも食べることが好きなんです。
一番は地中海料理や焼肉とかかな。肉がすき。
あ、でも納豆があればご飯何杯でもいけちゃいます。笑

イタリアンシェフだからって舌が肥えてると思われがちですが
全くそんなことはなくて、本当に庶民派なんです、ボク。

嫌いな食べ物はほとんど思いつかない・・・んですけど軟骨系がちょっと苦手。
歯茎に刺さったことがあってトラウマなんですよね。笑


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木下直哉の人生の転機

留学

ボク、木下直哉は料理の専門学校を卒業してすぐにカナダへ留学をしました。
もともと高校の頃から予定はしていたんですが流れ流れて何故かこの時期に。笑
就職先も決めていたのですが、そこのマスターが理解ある方で「待ってるから行ってきなさい。」と言ってくれました。
今でも感謝しています。1年間の留学で得たものは何にも変えられない大切な思い出となりました。故郷を超えた友人ができ、ホームステイ先の家族、今でもパパとはFacebookなどで連絡をとりあう仲です。そしてなにより英語のレベルがあがりましたね。これからも料理人で立派になっていくからには、日本語しかできないわけにもいかないのでとてもいい経験でした。
1年間という長い間自由に学ばせてくれた両親に感謝です。ボクも子供ができたらしたいことをさせられるような経済力をつけないと。

料理

木下家の母は仕事が忙しいのもあって、食事はほぼスーパーのお惣菜か外食か。友達の家に遊びに行くと母が食べていきなさいね、とオムライスを食べさせてくれたり、ケーキを焼いてくれていたり。"ボクももっとお母さんの料理が食べたいな"と心のなかでなんだかモヤモヤしていた時期。(今思い返せば全く作らないわけではなかったんですけど)
母が仕事を辞めたのをきっかけに作ってくれるようになりました。ぼくは嬉しくて学校から帰ると母と一緒に晩御飯を作るのが日課になりました。父もよくボクの作ったものを褒めてくれていたし、
そこからだんだんと"料理って楽しいな""人に食べてもらうって嬉しい"と感じるようになりました。これが料理人になろうと決めたきっかけです。

彼女

現在付き合っている彼女、美咲ちゃんは高校時代の友人でした。
当時からみんなのアイドル的存在だったんですが同窓会でばったりあって。そこから付き合い始めたのですが彼女の魅力は外見だけではなく、底抜けの明るさです。彼女がいるとみんなが嬉しい。ユーモアがあって細やかな気遣いができる。ボクが父の病気のことでどん底にいたときも、変に励まそうとせずに気分転換にいろんなところに連れて行ってくれたり、ひとりにならないようにずっと一緒にいてくれました。理不尽なことが多い仕事も愚痴もこぼしながらでも一生懸命やる姿を見て、尊敬していますしずっと一緒にいたいと思っています。
自分の店を持つまで結婚はできないと決めているからこそ、この3年本気で頑張りたいと思っています。

木下直哉と旅行


旅行が大好きなボク、木下直哉。
しかし、職業的にもまとまった休みがとれないのです。たまにの休日があっても料理の勉強や話題のお店の研究などで時間を使ってしまうのです。
そもそも両親がとにかく旅行が大好きで、ボクが高校までは1年に2度以上は必ず家族旅行をしていました。
アメリカにも行きましたし、タイにも行きました。
国内も北海道から沖縄までいろんなところに連れて行ってくれました。それからのボクの旅行といえば、留学先のカナダが最後。
まぁ、カナダ留学を旅行に含めるのか謎ですが。笑
現在の木下直哉、があるのは本当に両親のおかげです。

この歳になるとまわりの友人がぞろぞろ結婚したり子供がいたりするのですが、
ボクも両親のように十分に子どもを満足させることができるんだろうか?と不安になります。
教育のために〇〇に連れて行ってあげたいけど時間がない、とか
〇歳になったし、そろそろ〇〇を経験させてあげたいけどお金がない、とか。
自分の都合で子どもに可哀想な思いは絶対にさせたくないのです。
自分が年を重ねるにつれて、両親の偉大さに気づかされます。

あれ。ちょっと話がそれましたが
まとまった休みがとれれば、ベルギーに行きたいです。
本場のチョコレートと美味しいビールを飲みたい!
といってもボクはお酒がかなり弱いんですけど、憧れますよね。