Naomi Higuchi Official web site



樋口直美の公式サイトです。

レビー小体病で体調に変動があるため、講演は、あまりしていません。

代わりに講演動画などの多くは、一般公開していただいています。

この病気への正しい理解が広まり、「認知症」への誤った見方が変わっていくよう

自分にできることを 続けていきます。



樋   口   直   美

2013年に50歳でレビー小体型認知症と診断され、現在も抗認知症薬治療を継続。
様々な脳機能障害はあるが、適切な治療と努力で良い状態を保っている。

日本医学ジャーナリスト協会賞 書籍部門 優秀賞受賞。

この病気の発見者の小阪憲司先生のコメント
「レビー小体型認知症は、中期以降でないと認知機能低下が起こらない。認知機能低下が起こる前に
早期発見・早期治療をすれば、認知症への進行を予防できる可能性がある。
この病気は、レビー小体病(レビー小体型認知症、パーキンソン病などを含む。)と呼ぶ方が適切」

most recommended

Document

2016年4月のシンポジウム「えにしを結ぶ会」の配布資料(A4で4枚)。
現在の病状、レビー小体型認知症という病気の説明、他。
永田久美子さん監修『認知症の人たちの小さくて大きなひと言』の中に書かせて頂いたコラムの一部も掲載。

web site

プレゼン原稿

2016年4月のシンポジウム(縁を結ぶ会)での10分間 濃縮プレゼン。   
認知症医療・介護の問題点、改善方法を具体的に語っています。
この原稿を紹介して頂いた市川衛さんの記事も是非!

web site

Slide

2015年1月の講演で使用したスライドなど色々な資料を公開しています。
2015年12月NHK認知症キャンペーン特番「わたしが伝えたいこと〜認知症の人からのメッセージ」の収録で親しくなった佐世保の福田人志さんの絵もご紹介しています。

web site

Latest

私の時間感覚の障害

2016年8月時の私の症状の1つ、時間認知障害について詳しく書いてみました。

時間の遠近感、距離感がない感じ。時間というものが、意味を失ってしまった感じ。時間の座標が失われて、自分が、時間軸の中のどこにいるのか分からず、いつも迷子になっているような感覚。

記憶障害はないのに、時間を手繰り寄せて記憶を引き出すことができないので、昨日あったこと、一昨日あったことが思い出せず、来週の予定も覚えられないという不便さなどがあります。

web site

D7 (Video)

アルツハイマー病とより良く生きる7人が思いを語る会を津市で開催。コメンテーターに認知症専門医の笠間睦先生。私は座長をさせて頂きました。笑いあり、涙ありの90分。登壇者のみなさんが、素晴らしくチャーミングで、本当に感動的な会に。 認知症フレンドシップクラブ主催。2016年7月9日。


web site

ヨミドクター

読売新聞の医療情報サイトにコラムを書かせて頂きました。
相模原で起きた障害者殺傷事件について、自分の体験、自分の気持ちを書いて下さいという依頼を受け、苦しみつつ書きました。
本文の中の出てくる熊谷晋一郎氏を中心とした追悼のサイトに寄せられたメッセージは、すべて公開されています。

web site

Video

レビーフォーラム

2015年1月。目黒パーシモンホール。
NPO法人 認知症ラボ 主催。
一般の方に向けて30分間の講演。スライドも公開。

本人へのメッセージ、介護家族へのメッセージも入っています。拙著「私の脳で起こったこと」に収録されています。

パネルディスカッション(写真)では、登壇者4人(Dr.高瀬義昌家族会加畑裕美子さん、GH施設長鬼頭恵津子さん)が本人や介護者への悩み・疑問に答えます。併せてご覧ください。

web site

在宅医療カレッジ

2016年1月。三井記念病院・ホール。
医療法人社団悠翔会(理事長 佐々木淳医師。写真左)主催。
医療・介護職の方に向けて2時間全力でお話ししました。

前半は1人称で考える認知症の支援のあり方、次に、レビー小体型認知症について、最後に、認知症の困った症状を改善するにはどうしたらいいかを具体的に。

注:うつ病と誤診された年齢を49歳と言い間違えていますが、正しくは、41歳。「幻視の人はしゃべらない」と言っていますがしゃべる幻視の体験をその後伺いました。間違いをお詫びします。

web site

えにしを結ぶ会

2016年4月。日本プレスセンター。
大熊由紀子さん主催「ことしもまた、新たな縁を結ぶ会'16!」。
第2部の「認知症になっても精神病院に入れないで」は豪華登壇者(精神科のDr.高木俊介     Dr.上野秀樹、Prof.竹端寛)が認知症医療の問題点を易しく解説。
YouTubeの画面下から全員の素晴らしい配布資料へのリンクがあります。

私は医療を受ける患者の立場から見た認知症医療の問題を短く圧縮してお話ししています。


web site

DEPEx Japan

認定NPO法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパンのサイト。がんや認知症などの患者や家族が体験を語る動画、音声、文字による貴重なデータベース。
1つの語りが短いので見易く、病気別、状況別に検索もできます。

私は、2014年秋、まだ様々な症状に苦しんでいた頃、その体験を語っています。同じ病気の方やご家族へのメッセージもあります。書籍化もされています。
(上の写真とNewsletterの記事はフリーライターで友人の 関佳子さんの作品。)

web site

Talk Live

2015年12月銀座でDr.高橋宏和(写真右)と医療について自由に楽しくおしゃべりしました。最初の動画では、NHKの特番(2015年12月14日放送「わたしが伝えたいこと~認知症の人からのメッセージ~」)収録時の裏話も。
(動画はいくつもに分かれています。)

主催は、軽妙な司会で会場を沸かせた本間正人さん(写真中央。京都造形芸術大学副学長。NPO学習学協会代表理事)です。
本間さんには、30年来お世話になっています。

web site

市民エンパワメント

2015年10月。Luz大森で。市民シンクタンクまちづくりエンパワメント主催。
一般の方に向けて75分間詳しくお話し。
その後、医療ジャーナリストの藤原瑠美さん、大田区議会議員の奈須りえさんと鼎談。会場にいらしたユマニチュードのDr.本田美和子竹林洋一教授も感想をお話しされています。司会は主催団体代表の今崎牧生さんです。

NHK「あさイチ」の取材(2015年11月4日放送の認知症の誤診特集)が入りました。

web site

      SNS              Book

facebook

直接お会いして、お話しした方にのみ「お友だち」になって頂いています。
ご理解頂けますよう、どうぞお願い致します。
メッセージにも不義理をしていて大変申し訳ありません。お許し下さい。
フォロー、シェアは、承諾要りませんので、断りなく、どうぞ。

web site

Twitter

自分用のメモも兼ねて、頻繁に情報発信をしています。

アイコンのライオンは、子供の頃好きだった絵本「やさしいライオン」(やなせたかし作)を思い出させるぬいぐるみ。
好きなのでプロフィール写真に使っています。(自分の分身ではありません。)

web site

amazonへ。レビューをお読み下さい。

web site

Interview

認知症ON LINE

2015年10月公開のインタビュー記事。

web site

認知症ねっと

2016年1月と7月に公開のインタビュー記事。

web site

ドクタージャーナル

2016年1月公開のインタビュー記事。

web site

日刊ゲンダイ

2015年9月2日のインタビュー記事。

web site

東京新聞

2015年12月23日のインタビュー記事。
24日に「続き」が。

web site

産経新聞

2015年12月17日のインタビュー記事。
佐藤雅彦さんと一緒に紹介されています。

web site

レビー小体病掲示板

レビー小体病ご本人同士の交流のための掲示板です。それ以外の方でもOKですが、医療相談・介護相談などは、ご遠慮下さい。

web site

トークイベント全文

ディペックス・ジャパン編「認知症の語り」出版記念トークイベント。(公式サイトで公開している患者の体験談データベースを書籍化)
ユマニチュードジネスト先生、本田美和子先生や私がお話ししています。客席から六車由実さんも。(2016年6月25日)


web site

雑誌ケアマネジャー

2016年6月号。

web site

ラジオ「ひだまりハウス」

2016年11月20日放送。ニッポン放送で毎週日曜の朝放送。番組サイトから聴くことができます。
朝田隆先生のコメントが素晴らしいです。

web site

信濃毎日新聞

2016年10月31日の長野講演の内容紹介。とても良い記事にして頂きました。11月11日付け。

web site

工事中


web site