Naomi Higuchi Official web site



樋口直美の公式サイト(ホームページ)です。

レビー小体病で体調に変動があるため、講演は、あまりしていません。

代わりに講演動画などの多くは、一般公開していただいています。

この病気への正しい理解が広まり、「認知症」への誤った見方が変わっていくよう

自分にできることを 続けていきます。



樋   口   直   美

2013年に50歳でレビー小体型認知症と診断され、現在も抗認知症薬治療を継続。
様々な脳機能障害はあるが、適切な治療と努力で良い状態を保っている。

日本医学ジャーナリスト協会賞 書籍部門 優秀賞受賞。

この病気の発見者の小阪憲司先生のコメント
「レビー小体型認知症は、中期以降でないと認知機能低下が起こらない。認知機能低下が起こる前に
早期発見・早期治療をすれば、認知症への進行を予防できる可能性がある。
この病気は、レビー小体病(レビー小体型認知症、パーキンソン病などを含む。)と呼ぶ方が適切」

《更新:連載『誤作動する脳』3回目アップされました。   3月の講演動画も追加。》

「VR認知症」

2月1日NHK「おはよう日本」で6分間、その後、国際ニュースでも紹介された取り組みです。
私が担当した「レビー小体病幻視編」の映像や体験会の様子も見られます。(若年性アルツハイマー病の丹野智文さんもご参加。)幻視への対応などを書いた配布資料もダウンロードできますので、ご利用下さい。
この映像を院内研修に活用したドクターもいらっしゃいます。

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さかなクンに習い、帽子を目印に。
オレンジは、認知症の啓蒙カラーです。

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認知症告知に希望を

「早期発見・早期絶望」という言葉があります。診察室でも本やネットでも絶望的な情報を与えられるばかり。何のフォローもサポートもなく「告知=絶望」になっています。
「診断を伝える時には希望とセットで!」の声に応えて認知症専門医の笠間睦先生が、告知と同時に手渡す希望のパンフレットを作成。「自由にダウンロードして使って下さい」と。こうした取り組みが全国に広がることを切実に望んでいます。

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Latest

映画監督との対談

2017年3月公開の映画『話す犬を、放す』熊谷まどか監督との対談です。
レビー小体型認知症の医療やケアの問題などもお話ししています。

売れない女優で独身の主人公(つみきみほさん)の母親(田島令子さん)は、レビー小体型認知症。幻視に悩まされています。
熊谷監督のお母様がレビー小体型認知症と診断されており、ご自身の体験を映画にされたそうです。
明るく、前向きな気持ちになれるとても良い映画でおすすめです。「認知症ねっと」

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『誤作動する脳』

『かんかん!』(看護師のためのwebマガジン by 医学書院)に1月から連載を始めました。
私の見えない障害・症状について、楽しく、詳しく、ひょうひょうと書いていきます。ぜひお楽しみください。
最新作『異界に迷い込むとき

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ヨミドクター

コラム連載中。1つめは相模原障害者殺傷事件について。苦しみつつ書きました。
本文の中の出てくる熊谷晋一郎氏を中心とした追悼のサイトに寄せられたメッセージは、すべて公開されています。
2つ目のコラムは「終末期医療と認知症」

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Video

レビーフォーラム

2015年1月。目黒パーシモンホール。
NPO法人 認知症ラボ 主催。
一般の方に向けて30分間の講演。スライドも公開。

本人へのメッセージ、介護家族へのメッセージも入っています。拙著「私の脳で起こったこと」に収録されています。

パネルディスカッション(写真)では、登壇者4人(Dr.高瀬義昌家族会加畑裕美子さん、GH施設長鬼頭恵津子さん)が本人や介護者への悩み・疑問に答えます。併せてご覧ください。

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在宅医療カレッジ

2016年1月。三井記念病院・ホール。
医療法人社団悠翔会(理事長 佐々木淳医師。写真左)主催。
医療・介護職の方に向けて2時間全力でお話ししました。

前半は1人称で考える認知症の支援のあり方、次に、レビー小体型認知症について、最後に、認知症の困った症状を改善するにはどうしたらいいかを具体的に。

注:うつ病と誤診された年齢を49歳と言い間違えていますが、正しくは、41歳。「幻視の人はしゃべらない」と言っていますがしゃべる幻視の体験をその後伺いました。間違いをお詫びします。

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えにしを結ぶ会

2016年4月。日本プレスセンター。
大熊由紀子さん主催「ことしもまた、新たな縁を結ぶ会'16!」。
第2部の「認知症になっても精神病院に入れないで」は豪華登壇者(精神科のDr.高木俊介     Dr.上野秀樹、Prof.竹端寛)が認知症医療の問題点を易しく解説。
YouTubeの画面下から全員の素晴らしい配布資料へのリンクがあります。

私は医療を受ける患者の立場から見た認知症医療の問題を短く圧縮してお話ししています。


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DEPEx Japan

認定NPO法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパンのサイト。がんや認知症などの患者や家族が体験を語る動画、音声、文字による貴重なデータベース。
1つの語りが短いので見易く、病気別、状況別に検索もできます。

私は、2014年秋、まだ様々な症状に苦しんでいた頃、その体験を語っています。同じ病気の方やご家族へのメッセージもあります。書籍化もされています。
(上の写真とNewsletterの記事はフリーライターで友人の 関佳子さんの作品。)

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Talk Live

2015年12月銀座でDr.高橋宏和(写真右)と医療について自由に楽しくおしゃべりしました。最初の動画では、NHKの特番(2015年12月14日放送「わたしが伝えたいこと~認知症の人からのメッセージ~」)収録時の裏話も。
(動画はいくつもに分かれています。)

主催は、軽妙な司会で会場を沸かせた本間正人さん(写真中央。京都造形芸術大学副学長。NPO学習学協会代表理事)です。
本間さんには、30年来お世話になっています。

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市民エンパワメント

2015年10月。Luz大森で。市民シンクタンクまちづくりエンパワメント主催。
一般の方に向けて75分間詳しくお話し。
その後、医療ジャーナリストの藤原瑠美さん、大田区議会議員の奈須りえさんと鼎談。会場にいらしたユマニチュードのDr.本田美和子竹林洋一教授も感想をお話しされています。司会は主催団体代表の今崎牧生さんです。

NHK「あさイチ」の取材(2015年11月4日放送の認知症の誤診特集)が入りました。

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D7

アルツハイマー病とより良く生きる7人が思いを語る会を津市で開催。コメンテーターに認知症専門医の笠間睦先生。私は座長をさせて頂きました。笑いあり、涙ありの90分。登壇者のみなさんが、素晴らしくチャーミングで、本当に感動的な会に。 認知症フレンドシップクラブ主催。2016年7月9日。


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対談

2016年11月21日名古屋で。ディペックス・ジャパン事務局長の佐久間さんとの対談です。
講演では(時間がなくて)話せない症状について詳しく話しています。
何ができないのか、幻視に感動した話など。最後の方で、症状を人に話すことの意味も。

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VR認知症体験会


2017年1月に名古屋市で行われた体験会にNHKの取材が入りました。(私は「レビー小体病 幻視編」製作に関わっています。)
クリックするとNHKのニュース動画他につながります。

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大牟田市での講演

2017年1月28日大牟田市主催「認知症ケア実践塾2016スペシャル〜認知症コーディネーターの集い〜」。40分お話しした内の後半の13分の動画です。
認知症の症状を改善する方法や幻視の消し方などをお話ししています。
写真は、大牟田にお招き下さった尊敬する大谷るみ子さんと。

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沼津市での講演会

2017年3月4日。NPO法人ユートピア主催。司会六車由美氏。私、稲垣康次氏、笠間睦氏の順に20分づつお話ししています。
お2人のお話に感動しました。
是非お聞き下さい!
最後に「木工房いつでもゆめを」の活動紹介。

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工事中

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facebook

直接お会いして、お話しした方にのみ「お友だち」になって頂いています。
ご理解頂けますよう、どうぞお願い致します。
メッセージにも不義理をしていて大変申し訳ありません。お許し下さい。
フォロー、シェアは、承諾要りませんので、断りなく、どうぞ。

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Twitter

自分用のメモも兼ねて、頻繁に情報発信をしています。

認知症やレビー小体病関連が多いですが、心に残った色々な方の言葉なども。

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amazonへ。レビューをお読み下さい。

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Interview

認知症ON LINE

2015年10月公開のインタビュー記事。

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認知症ねっと

2016年1月と7月に公開のインタビュー記事。

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ドクタージャーナル

2016年1月公開のインタビュー記事。

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日刊ゲンダイ

2015年9月2日のインタビュー記事。

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東京新聞

2015年12月23日のインタビュー記事。
24日に「続き」が。

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産経新聞

2015年12月17日のインタビュー記事。
佐藤雅彦さんと一緒に紹介されています。

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掲示板

レビー小体病ご本人同士の交流のための掲示板です。それ以外の方でもOKですが、医療相談・介護相談などは、ご遠慮下さい。

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トークイベント全文

ディペックス・ジャパン編「認知症の語り」出版記念トークイベント。(公式サイトで公開している患者の体験談データベースを書籍化)
ユマニチュードジネスト先生、本田美和子先生や私がお話ししています。客席から六車由実さんも。(2016年6月25日)


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雑誌ケアマネジャー

2016年6月号。

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ラジオ「ひだまりハウス」

2016年11月20日放送。ニッポン放送で毎週日曜の朝放送。番組サイトから聴くことができます。
朝田隆先生のコメントが素晴らしいです。

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信濃毎日新聞

2016年10月31日の長野講演の内容紹介。とても良い記事にして頂きました。11月11日付け。

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原稿 私の時間感覚の障害

2016年8月時の私の症状の1つを詳しく書いてみました。この原稿をきっかけに医学書院での連載が始まりました。

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スライド

2015年1月の講演で使用したスライドなど色々な資料を公開しています。
2015年12月NHK認知症キャンペーン特番「わたしが伝えたいこと〜認知症の人からのメッセージ」の収録で親しくなった佐世保の福田人志さんの絵もご紹介しています。

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10分プレゼン原稿

2016年4月のシンポジウム(縁を結ぶ会)での10分間 濃縮プレゼン。   
認知症医療・介護の問題点、改善方法を具体的に語っています。
この原稿を紹介して頂いた市川衛さんの記事も是非!

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配布資料

2016年4月のシンポジウム「えにしを結ぶ会」の配布資料(A4で4枚)。
永田久美子さん監修『認知症の人たちの小さくて大きなひと言』の中に書かせて頂いたコラムの一部も掲載。

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新刊書籍

24人の対談集『これからの医療と介護のカタチ』が、'16年12月に出版されました。私は、加藤忠相さん、前田隆行さん、佐々木淳さんと対談しています。

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