the best healing partner

組織の対話力改善カウンセラー

私はこれまで、私情・感情に捉われ行動し、どんどん悲観的に陥る状態の方や、鬱と診断された方・問題行動を起こしてしまう方のメンタルの改善に携わってきました。

そして現在は、

組織の対話力改善カウンセラーとして、上層部と社員間の問題抑制のコミュニケーション・メンタル強化を主に行っております。

こちらは、物理的思考で目標と責任に邁進し、自分自身のストレスや疲れに気づかない方です。


《全く違う思考や捉え方が働いている両者》

これは、社員と経営者の考え方の違いにも値します。

組織で同じ方向を見、一丸となることが難しいのはこのように全く違う捉え方が働いているにもかかわらず物理的に対処することにより、

「更に誤解や偏見、問題等を招き」それが余分な問題(経営者のストレス・社員のミス・職場の人間関係)の大きな要因となっていることが多くあります。

起きている問題を早期に俯瞰的にみること、相手を把握して理解できるコミュニケーションを行い、経営者自身が己と戦わないことが本来の力を素早く発揮することに繋がります。
             佐奏 汝緒子

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メンタルヘルスと心理研修、両面からのサポートでより高い効果が得られます。

社員のモチベーション

社員の向上心

コンプライアンスの問題

社員との関り、一人で抱えていませんか?


自分自身と全く違う心理を把握。
本来の力を発揮します。

・自分自身の理解とコントロール

・理解し難い社員の心理を把握
 
・精神的に負担となる解釈の解除
 
・問題時に素早く頭を整理するパートナーの存在

My maintenance・Study of mind

ご自身のストレスケア&メンタル研修を同時に行い
Communication professionalへと導きます。



こんな方におすすめです。

Stress map

余分なストレスとなる凝り固まった思考を解す

Bird eye map

他者や状況を俯瞰的・客観的に把握

Map to find waste

誤解や問題を引き起こす可能性のある言動の改善

こんなスキルが身につきます。

〇自分や社員を俯瞰的に理解できる

〇性格や状況に合わせたコミュニケーションが身に付く

〇理解し難い社員の言動に振り回されることが軽減する

〇頭が整い精神的にゆとりが持てる

〇背負いすぎることを軽減する


Best Healing partnerは継続的・定期的に面談、研修を行います。

面談

研修

Partnership


Best healing partnerとは、1年間の顧問契約です。

俯瞰的に自分を知り、俯瞰的に他者を見ることで無駄なストレスを削除し、

社員への対応能力を上げていきます。


Heart map teacher

心理研修のみのコース。
こんな方におすすめです。

・信頼関係を構築するコミュニケーションを勉強したい方

・人間関係のトラブルを軽減したい方

・心の健康を崩した部下が出た場合のコミュニケーションを学びたい方

・辞めたくなる社員を軽減したい方

自分自身を健やかに保ち、部下の心身を守っていけるManagerへ。


Heart map teacherとは、個別心理研修です。

メンタルヘルス対応

心理の理解

コミュニケーション
ワーク


こんなスキルが身につきます。

メンタルヘルスを崩す方、

理解し難い言動の社員の心理を理解。

・社員の理解し難い行動や言動の心理を把握

・要因を理解し、勝手な解釈による負担を軽減

・タイプ別  信頼を築くコミュニケーション
 
・心理の勉強を通して自己の把握

Stress map

専属ではなく個別のセッションです。

物理的目的思考

・合理的に考える習慣と自分自身の感情に蓋をする習慣で、自分自身の感情(嬉しい・楽しい・幸福感)が分からなくなる。

責任感・向上心

・勤怠管理、業績管理、人材管理、部門管理、自身の業績アップなど責任や仕事が増え、疲れと責任感の葛藤をしている。

自己管理意識

・部下に対し内心、何故できないんだ!何故それくらいで落ち込むんだとイライラしている。
期待できる効果

自分自身を追い込む習慣を理解することで、少し俯瞰的に見ることができます。

自分自身の気持ちを整理することで、頭の整理も整い考えるゆとりが持てます。

他者へイライラする感情を無理やり抑えるのではなく、俯瞰的に捉え軽減を図ります。


Healing partner

継続パートナー
面談サポート
その時々に必要な個別研修


1年契約/2年契約

Heart map teacher

Heart map teacherによる心理研修。
理解し難い行動、言動の心理講座
タイプ別関わり方
部下の才能と偏りとストレス
部下に自信を育む対話法

月2回 / 全8回(4ヵ月)  

stress map

個人セッションです。
少し弱ったと感じている方
ストレスとなりえるポイントを知りたい方
自分自身の求めている目標を明確化したい方
頭が整えたい方


カウンセラー佐奏 汝緒子のご紹介。



自らの「経験」が生んだプログラム

私は、これまで虐待してしまう保護者や子どもの問題行動に悩む大人のカウンセリングを行ってきました。

なぜなら、私自身が今のご時世なら逮捕されるであろう教育のもとで育ち、
・大人のストレスの影響を理解したこと
・その環境下で構成される思考パターンを脱出できた経験をスキルに変容できたからです。

過剰なまでに怒り狂う大人を見て育ち、「なぜ、そうなるのか?」と常に大人の心を観察していました。

「'大人の心を考え直させる大人はいないのか'と苦しんだことが私の人生の原点です」



高校に通いながら京都美容理容専門学校通信入学。
インターンを経て美容師として14年勤務。
22歳で第1子を出産。

親の機嫌による理不尽な暴力も経験していたので、子育てを通して「尊重と叱る」のバランスを模索しました。

「子どもを《自分の子ども》という概念を外し、ただ1人の人間として向き合う。これが今の仕事に活きています。」

子育ての中、過去との葛藤が無意識に行われ、27歳の時、急に激しい目眩と歩行障害に悩まされました。

自分にはストレスなんて一切無い、幸せだと思ってましたから大変驚きました。

その後、心療内科にて

「あなたがストレスに気づかないから体がSOSを出してくれたんだよ」といわれ、

当時はその思考を「AC」と診断されました。

これが心理への火がつくきっかけとなりました。

「診断されてから《悩む》というより、《どうして幸せなのに体調を崩すのか?》という過去と心の繋がりに異常なほど興味が湧きました。」

  

29歳で癌を発症。

この大病を期に、立ち仕事である美容業を辞め
約9年の月日をかけて取り憑かれたように自らの心理と行動、体調への関係を調べ、勉強を重ねました。

大病の時に離婚。

癌を患いながら1人で幼い子ども2人を育て何度も救急車で運ばれ、

ついにはドクターストップで生活保護を受けることに。

「生活保護は助けられていることには感謝でしたが、“生活保護受給者だから~してはいけない”という縛りが嫌で嫌で(笑)子どもの頃の砂利と呼ばれていた頃と変わらないって思ったんですよね」

この悔しさが自立心へと繋がり、立ち仕事ではなく体に負担をかけずに好きな仕事で生きることを実現させるため、生活保護の間も心理を追求しました。

「心理を深く理解できた途端に見事な回復劇が起きました。

生活も状況もなにも変わっていないのに、心理を理解した途端、見える世界観が変わり目の前がパァっと明るくなったんです。

なんでもできる気がしましたね(笑)」

   

2012年、自身が克服したプロセスを他の悩める人に実施。
モニターからのクチコミで虐待やDV、精神疾患案件へと広がり、2013年9月Smile Room設立。
2014年には生活保護がいらない収益を達成。2015年の念願の生活保護脱出。
2013年から2019年で約300件あまりのカウンセリングを行い、
鬱と診断された方の社会復帰や、
安定剤の薬物依存から脱出、
自信を無くし会社を辞めたいという者に自信とやる気を育み昇格させてきました。
2017年1月、ビジネス展開と、同じ施術をできる人材を広げる目的で養成講座を開始。
同年、このプログラムを社会に役立てようとFrom nowプロジェクトを立ち上げ社会貢献を図りました。


でも、人と何かを一緒にする経験がなかったので、知らない間に組織の目的の為ではなく、集まってくれた仲間に良い形をと考えるようになり、立ち上げたものの事業は一向に進みませんでした。その失敗から、どうしたら広がるのか?どうしたらもっと多くの人に繋がるのか?と模索してました。


「知らないうちに規模を大きくすることに必死になっていたんですよね。あと仲間にとってプラスにしたい気持ちも背負ったまま、ひたすら悩める人と向き合う日々。自身の疲れに気づけなかったんです。」追い込まれ再度大病が襲いかかってきました。


「病気で立ち止まれたおかげで、自分の心の疲れに気が付きました。」

この経験が経営者の陥る問題とぶつかる瞬間でした。




自らの「疲れ」が生んだ新発想


個人経営だから当たり前ですが、自分が倒れたり動かなかなければ収入が入って来ない。
でも動く気にならない。
路頭に迷った心理状況で焦りと不安がくる。
負けてたまるか!と奮い立たせて戦えば戦うほど疲れが隠せなくなる。

でも、この経験で違う観点に目が向けられたんです。



経営者向けのビジネス展開


経営者は強くあれという価値観から弱気な気持ちや、情緒的になることが滅多に起きない。

常に物理的、冷静、目的思考でいるため自身のストレスに気付きにくく、体調不良として出てくる。


その他にも、

・今までやってきた看板(イメージ)を背負っている。

・経営や目標に一生懸命な間に自分の気持ちに蓋をする。

・体調をきたすと焦りと不安に襲われ、更に悪化する。

・社長と社員(トップとチーム)の温度差に対するジレンマ

・強くあれという価値観により1人で抱える


これまで携わってきた方との違いは、自立型思考だというところがスタートなんです。  

助けてと言える人、感情のまま訴える人は“依存思考”の方が多く、そのSOSは《感情》でした。

でも、経営者の多くは感情を封印しています。常に目的のため頭を整える力があり、自らの力で切り開くことを考えています。

実はこれ、虐待をされ1人で生きようと踏ん張ってきた人と似てるんです。人を信じず、我慢強い。1人で抱え、努力家。この心理との関わりは私の得意分野だったんです。


「ようやく自分のやりたい事、得意分野、経済面、自分を幸せにする形が合致したと思いました。」


この合致に気付き、私はこれまでの“何でもwelcome相談”の看板をバッサリと捨てる(手放す)覚悟を持ち動き始めました。


“手放す覚悟。これまで伝えてきたこと、出来上がったイメージを捨てることで、新たな発想や未来が開けていく”そう体感した出来事です。


メンタルヘルスは体調を崩してから受けるものではない。 

体調を崩さないためのメンテナンスです。


経営者はストレスに気づきにくく、当たり前化しています。常に強くあろうと前進しています。

そんな経営者へ向け、これまでのカウンセリングのように弱音を吐くという手法ではなく、定期的に頭を整えるために話す場所を提供し、信頼できるパートナーがすぐ側にいるということ、思考の懲りを解すことで、心の健康管理を測っていきます。


“組織のこと、ビジネスの知識を持ってメンターになることで、メンター側に概念が入り、偏ったアドバイスを行いがち。私は知識で向き合うのではなく、経営者の脳と向き合い、心を整え経営者本来の力を発揮するだけなんです。”


「体調を崩す前に、定期的な心のメンテナンスをすることで経営者本来の切り開く力は発揮します。それが生産性の改善、結果や収益Upに繋がります。私が体調を崩したからこそ言える事実です(笑)」