美鵬流直三朗会
和太鼓・鳴り物奏者
美鵬直三朗による
民謡と和太鼓のお教室
美鵬流直三朗会で
日本のリズム/民謡を学んでみませんか?
礼儀が基本
美鵬流直三朗会では“礼儀”が何よりも重要だと考えています。音楽を残してくれた先人に対し、楽器に対し、同じ場所で学ぶ仲間に対ししっかりと敬意をもって接すること、こどももおとなも年齢に関係なく身に着けたうえで音楽に向き合っていきます。こどもが初めて習うお稽古として、挨拶がしっかりできるようになることも大切なポイントですね。
失敗を恐れない
耳慣れない民謡、皆の前で太鼓を叩く緊張感、最初はうまくいかないことばかりです。もしかしたら思い通りに太鼓が叩けないことに落ち込んでしまうこともあるかもしれません。でも、重要なのは“失敗しないこと”ではなく“失敗してもめげないこと”だと考えています。失敗して止まってしまうのではなく、失敗しても続けていくことにより今よりも上のレベルに到達していきます。美鵬流直三朗会では失敗の原因をしっかり共有し、親切丁寧にサポートしていきます。
失敗を恐れない
耳慣れない民謡、皆の前で太鼓を叩く緊張感、最初はうまくいかないことばかりです。もしかしたら思い通りに太鼓が叩けないことに落ち込んでしまうこともあるかもしれません。でも、重要なのは“失敗しないこと”ではなく“失敗してもめげないこと”だと考えています。失敗して止まってしまうのではなく、失敗しても続けていくことにより今よりも上のレベルに到達していきます。美鵬流直三朗会では失敗の原因をしっかり共有し、親切丁寧にサポートしていきます。

おとなも、こどもも関係なく太鼓に向き合う時間

各自の技能や習得状況により、それぞれのカリキュラムでまなびを進めていきます。
昇級前のお稽古では緊張感の中で真剣に太鼓に打ち込み試験に備えます。
キャリアや経験により三味線の唄付けをしながらの打ち込みもあります。民謡の世界観を歌詞を通し想像することでより深みのある演奏になっていきます。
こどもも大人も関係なく民謡を学びますが、子どもならではの楽しい降り付きの曲目もあります。飾山囃子は上半身をダイナミックに動かしながら元気に演奏します。
こどもも大人も関係なく民謡を学びますが、子どもならではの楽しい降り付きの曲目もあります。飾山囃子は上半身をダイナミックに動かしながら元気に演奏します。
美鵬流直三朗会会主

美鵬直三朗メッセージ

みなさんは“太鼓”という言葉を聞くと、お祭りのお囃子や盆踊りの和太鼓などを想像するかもしれませんね。でも、太鼓というのは日本古来から使われてきた楽器で、そもそもは遠くにいる誰かにメッセージを伝える通信手段として使われていたのです。
日々の生活に欠かせない道具としての太鼓は、いつしか人々の暮らしに賑わいを添える楽器として普及していきました。田植えのリズムを合わせるための唄、厳しい漁が終わり大漁を祝う唄、冬の寒さを凌ぐときに自然と生まれた唄、このような唄々が各地の民謡として発展し、今に受け継がれています。その際にリズムを刻んでいた“太鼓”が民謡の伴奏としてのルーツになっています。
美鵬流ではこの太鼓の演奏を“より美しく”“よりわかりやすく”進化させてきました。最初は耳慣れない民謡のフレーズに戸惑うかもしれませんが、歌詞の中には人々の生き様、想いがたくさん詰まっています。このような民謡を、太鼓を通してみなさんと一緒に楽しみながら学んでいけるように日々お稽古をしています。
見学を申し込んでみる
美鵬流直三朗会のお稽古をぜひ見学してみませんか?
お稽古の見学は事前のご予約が必須になりますので、
下記お問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。
担当者よりご連絡させていただきます。

美鵬流直三朗会 会主

美鵬 直三朗 びほうなおさぶろう

美鵬流囃子方家元美鵬駒三朗の孫として生を受ける。幼少より家元に民謡鳴り物を師事。1998年より「直三朗会」会主として門下生の師事にあたる。仙波清彦氏に長唄囃子を師事。太鼓やリズムの楽しさを伝えるため、幼稚園・保育園での演奏/ワークショップや、全国を巡りその土地に伝わる囃子や民謡などのリズムを取り入れ、地域の伝統を生かした新しい参加型ワークショップを日本各地で開催している。囃子方として日本の四季折々の情景や自然を和太鼓だけでなく様々な民族楽器を駆使して心豊かに表現し、ある時にはジャパニーズパーカッションとして大胆不敵で魅惑的なビートを刻む。

お稽古のスケジュール

曜日
お稽古場所
土/日
港区三田/三田駅から徒歩10分
中野区野方/野方駅より徒歩5分
新座市大和田/大和田駅より徒歩〇分
月1回
金沢/名古屋/大阪にて出稽古開催
中野区野方/野方駅より徒歩5分
※お稽古は毎月3回になります。開催日についてはお問い合わせください。
※お稽古場所の詳細につきましてはお問い合わせください。

お稽古の費用
入会金:10,000円 お月謝7,000円

よくあるご質問

見学は可能ですか?
見学をすることは可能ですが、事前に必ずinfo@nao3rou.comまでお問い合わせください。ご連絡のない場合の見学は全てお断りさせていただいております。
こどもは何歳から始めることが出来るでしょうか?
ご両親のお話がよく分かるようになる年齢、3歳くらいから通っていただくことが出来ます。その際は、保護者の皆様にはお稽古時間にお付き添いいただくことになりますのでご了承ください。
初心者で、民謡のことも何も知らないのでついていけるか不安です。
ご安心ください。初心者の方にはまずお辞儀の仕方、太鼓のばちの握り方、民謡とはどんな音楽か、など、簡単なことから始めていただいております。徐々にステップアップしていき、様々な民謡にチャレンジしてみましょう。
発表会などはありますか?
年に数回、美鵬流直三朗会としてのおさらい会(発表会)を開催しています。最初は緊張するかもしれませんが、日ごろの成果を皆さんに聞いていただくチャンスだとおもい、会員の方にはご参加いただいています。失敗を恐れずぜひチャレンジしてみてください。
初心者で、民謡のことも何も知らないのでついていけるか不安です。
ご安心ください。初心者の方にはまずお辞儀の仕方、太鼓のばちの握り方、民謡とはどんな音楽か、など、簡単なことから始めていただいております。徐々にステップアップしていき、様々な民謡にチャレンジしてみましょう。
美鵬流をしっかり学びたいと思います。内弟子や名取の制度はありますか?
美鵬流として、一定程度の技能が認められる場合、昇級試験をお受け頂くことが出来ます。名取として美鵬流の名前を受け取ることも可能です。内弟子については現在募集しておりませんが、心意気のある方のお問合せには真摯にお応えしていきたいと考えています。
初心者で、民謡のことも何も知らないのでついていけるか不安です。
ご安心ください。初心者の方にはまずお辞儀の仕方、太鼓のばちの握り方、民謡とはどんな音楽か、など、簡単なことから始めていただいております。徐々にステップアップしていき、様々な民謡にチャレンジしてみましょう。
お稽古や入会などのお問い合わせはこちら
美鵬流直三朗会は、経験や年齢に関係なく、
民謡や和太鼓を楽しみたい、学びたいという方にいつでも門戸を開いています。
まずは見学してみたいというお問合せや、指導内容、入会についてなど
お気軽にお問い合わせください。

ワークショップのご案内

美鵬直三朗とにほんのおと

美鵬直三朗のワークショップとして、幼稚園や保育園、小学校、子ども劇場、自治体主催イベントなどからのご依頼もお受けしております。2020年のオリンピック/パラリンピックに向けてますます日本の伝統文化が見直されていくいま、お子様が最初にであう“にほんのおと”にはぜひ本物の和太鼓の音を聴かせてあげてください。もちろん保護者様の同席もしていただけます。
開催時期、場所、ご予算などにつきましては担当者より詳しくご説明させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

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