土地付き太陽光発電
メリット・デメリット

土地付き太陽光発電への投資を成功させるためには、より良い販売企業と契約すること。それが最も重要なポイントだといえます。そのためには、より良い販売企業を見分けられるだけの知識を、自分で蓄えておくことが必要です。

太陽光発電のメリット

メリット① 環境問題への貢献

環境問題にはさまざまなものがありますが、特に地球規模で広がっている『温暖化』の原因としてCO2が問題視されています。しかし太陽光発電は太陽の力を利用して発電するため、CO2を排出しないとてもクリーンなエネルギー。そのため地球環境を乱すことなく、私たちが必要とする電力を得ることができます。つまり、太陽光発電に投資することでクリーンエネルギーを増やすことができれば、環境問題にも貢献できるということです。同じ投資をするにしても『社会に大きく貢献している』という意識を持てることは、とても価値のあることではないでしょうか。


メリット② 土地や設備の用意は不要

土地付き太陽光発電・風力発電は、専門の販売企業が20年間という定期借地権付の土地探しから、発電所の建設、電力会社への売電契約といったことまで一括しておこなってくれます。そのため投資家の方々は、土地や発電所を自分で用意する必要はありません。不動産や株などと同じような感覚で誰にでも始められるのも、土地付き太陽光発電システムのメリットの一つです。

メリット③ 20年間安定した収入を確保

2012年7月に国が定めた再生可能エネルギーの『固定価格買取制度』では、10kWを超えるシステムにおいては今後20年間、電力会社が太陽光で発電された電気を固定の価格で買い取ることを義務づけています。つまり産業用太陽光発電は、常に価格が変動する株や、空室の可能性も考えられる不動産投資と違い、20年間安定した収益が得られるということです。
小型風力発電(20kw未満)の場合も同様に、電力会社が風力で発電した電気をFIT価格55円で20年間買い取ることを義務づけています。



メリット④ 想定利回りの高さ

販売企業によって異なりますが、土地付き太陽光発電の想定利回りは10%前後が主流となっています。これは、ギャンブル性の高い投資商品は別として、かなり利回りのよい数字だといえます。たとえば2013年6月現在、5年ものの定期預金を1,000万円以上預けたとしても、最高で0.450%の金利しか得られません。そうした数字と比較してみても、いかに太陽光発電投資が長期的に安定して高い収入を得られることがお分かりいただけるかと思います。



メリット⑤ 太陽光発電のメンテナンスは販売店にお任せ

太陽光発電は、放っておけばずっと同じパフォーマンスで発電をしてくれるものではありません。定期的にパネルの清掃をしたり、機械の不具合をチェックをしなくてはならなりません。遠方にお住まいだったり、毎日のお仕事をしているとメンテナンスなど到底無理ですが、土地付き太陽光発電では、ほとんどの場合販売企業が管理・メンテナンスをしてくれます。太陽光発電はメンテナンスフリーだと謳う販売企業は信用しない方がいいでしょう。

株式会社ナノエナジー

株式会社ナノエナジーは太陽光発電技術において独自開発した先進技術で従来型の発電システムと比較して2.5倍以上の発電量を発揮するNEハイパー過積載システムを開発。太陽光発電所の土地選定から設備建設、人工知能搭載型の遠隔監視システムに至る太陽光発電所のデベロッパー事業者です。投資家の皆様に安心して投資頂ける案件のみをご提案させて頂いております

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