南光寺の歴史(高野山真言宗)

 久安元年、3月18日に南蔵法師が南光寺の地を訪れ、仏の教えを広めるのに適した地と定め、自ら南蔵庵と称し、安住したのがお寺の始まり。後に建久8年、征夷大将軍源頼朝卿が信州善光寺、ご参詣の帰途南光寺に立ち寄り、祈願寺としました。また、多くの貴重な器物を寄進(明應3年に多くの器物を火事で焼失)
何度か、本堂の修繕、改築を重ねて、平成22年、現在の本堂、客殿の建立に至る。

                      
                        ・本尊:聖観世音菩薩

                        ・脇侍:普賢菩薩 文殊菩薩(現在は焼失)

                        ・開基:南蔵法師

                        ・創建:久安元年(1145年)

年 間 行 事

平成29年度 年間行事日程

 1月  1日 新年護摩祈祷 新年ご挨拶
 1月 18日 初観音
 2月  3日 節分の日(星供養)
 2月 15日 常楽会
 3月 18日 開基供養
 3月 21日 正御影供
 4月  8日 花祭り
 8月  上旬 施餓鬼法要
 8月 13日 お盆迎え
12月 31日 大晦日

住職より挨拶

                    「 ご挨拶」

 当寺は、聖観世音菩薩を本尊とし、群馬県太田市上小林町、太田桐生ICの近くに位置します。
また、宗派は高野山真言宗、高野山金剛峰寺を本山とし、「生かせいのち」をモットーに活動しております。

「天寿を全うしたどうか」は寿命の長さではなく、皆様が幸せでありますようにと、人を幸せにできる願いを持って生きた人となります。

「生かせいのち」はこの願いをもとに我がいのちを生かそうという意味です。

親から授かった「いのち」をどう活かすか。「いのち」がある限り、永遠の課題でもあります。

争いのない、平和な世の中を築きたいものです。

どうぞ、よろしくお願いします。合掌

アクセス


寺名  佛修山 南光寺 密蔵院

住職  藤生 義祐

所在地 〒373-0024 群馬県太田市上小林町271

電話番号 0284-64-9411 
FAX    0284-62-3773 地福院まで

随時、墓地の申込みを行っております。 
 お気軽にお問い合わせください。