山下レポート

竹田ランチェスターの教材ユーザーに向けて配信している【週1メルマガ】のバックナンバー(2019年1月~)をご紹介しています


◆「ロマンとソロバン」(2020年8月31日)
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▼東京大森でバル(居酒屋)を始めました!
https://peraichi.com/landing_pages/view/tsumugi730
▼自社をコンサルティングしています
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
コロナ禍で様々な自粛が叫ばれている今、東京で飲食店を始めた私です。ほぼほぼの人に大丈夫か?!と心配されましたが、それも当然の反応でして、その中で嬉しい反応だったのは、それって山下のやりたかったことじゃん!と理解してもらえたことでした。やはり素直にうれしいものですね。認めてもらった、理解してもらえたという感覚。 
 
ご自身の中にああしたい、こうしたいという夢や希望が溢れていることと思います。と、思います。想いが形にならない時は、とりあえずもがきながら感覚でその想う方向に動いているはずです。そうして動いているうちに叶う時が必ずきまして、後は躊躇なくその方向に進むばかりです。夢や希望は心身共に元気をくれます。目標があるっていいものです。会社経営でいえばやりたいことでしっかり稼ぐということ。それにはちゃんとした「ソロバン」が必要でして、言葉を換えれば「経営戦略」となります。私も今まで育んできた夢、目標をこんな時期ではありましたが形する一歩を踏み出せました。 
 
「右手にロマン、左手にソロバン。」(by 渋沢栄一) 
 
東京の街はやはりコロナウイルス感染に対する緊張感を感じます。私も電車に乗っての遠出はしなくなりました。福岡に胸を張って帰れるのもまだ時間がかかることと思います。モヤモヤする気持ちを解消してくれるのは人とのおしゃべりです。こんな私でもモヤモヤします。口にはしませんが不安でいっぱいです。強がりでもいいから人と明るく楽しいお話がしたいものです。そんな場所があったらいいなと出会えたのがこのシェアキッチンでした。それを自分の好きなように運営できるだなんてこれまたすごい経験ができています。そんなお話をお店でダラダラとできればでして、貴方さまのお越しをのんびりお待ちしております。
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バル運営もなんだかセミナー運営に似ています。まずは開催日を決めて、何をどうしていくか考えていく。今までの経験が大きく活かされています。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「飲食店を始めました」(2020年8月24日)
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▼東京大森でバル(居酒屋)を始めました!
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▼自社をコンサルティングしています
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
コロナ禍に加え、この猛暑。地球規模で人類の行く末を考えなければと、今日も汗だくになりながら外回り営業に勤しみまして、冷えたビールをいただきながらそんなことを思います。8月に入り、東京大田区の飲食店街も少しずつ賑やかさを取り戻しています。閉店するお店もあれば新たに開店するお店もポツポツ見受けられます。これも経済の「新陳代謝」なんでしょうね。外回りをしながらこのお店はダメだろうな、とか、これはいいアピールの仕方だな、などといろいろ勉強させていただいています。 
 
そうして私も知識と情報を蓄えまして、今はこんな感じの空間が求められるだろうなとイメージが膨らみ、そんな時にご縁とは面白いもので、自宅から歩いて10分程のところにシェアキッチンを見つけて、運営会社の方々といろんな話をしているうちに、互いに求める条件がピタッとはまったので僭越ながらこのご時世にバル(居酒屋)を運営することにしました。
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熱意、願望、十分です。 目的、目標、明確です。 戦略は、無理をしない、人に頼らない。自分にできることでやりきる。それに応じた戦術を立てまして、情報は自分の足で見つけていきます。 
 
商品はまずはその安心できる空間です。料理は私が提供できる範囲のお酒にあう一品料理、家庭料理をご用意しまして、 地域は私が住む東京大森、 客層は昼から飲める方がターゲットで、仕事帰りのちょっと一杯な方も大歓迎で、ご近所の方にご愛顧いただければそれで良くて、 営業は友人、知人に声をかけまくるのはもちろんのこと、近隣にポスティングもしてコツコツ認知度を高め 、顧客維持では常日頃の接客を大切にし、イベントなども定期開催してリピートを増やして、組織としては無理せずひとりで回せるよう工夫して、バル運営だけでは大きく稼げないので、その空間を利用した何かをこれから企画しまして、自分がやりたいことに好きなだけ時間を費やすことに決めました。 
 
経営の原理原則は学んできた私なのでですね、これからはしっかり実践してまいります。コロナ禍で世界観が大きく変わった今、ご自身の思考回路も大きく変えてみると、新たな世界が見えてくるかと思います。物事が進む時ってスルッと無理なく進んでいきます。根拠のない自信だらけです。感覚的に見えないものを掴んでいます。 そんなお話を「大森TSUMUGI(つむぎ)バル」でお話ができればです。https://peraichi.com/landing_pages/view/tsumugi730
 
ご一報くださればご馳走をご用意してお待ちしております。美味しく呑んで食べてのんびりゆるく時間を過ごす。それだけで人は幸せになれるものです。そんな空間づくりを目指しています。私の新たなチャレンジが始まりました。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「影のプロデューサー」(2020年8月3日)
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▼管理職業はプロデューサー業!(社外人事部長 長谷川満さん)
https://www.youtube.com/watch?v=ZbKnW89LyVA&t=27s
▼自社をコンサルティングしています
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
このコロナ禍ではありますが、ご縁の拡がりに加速がかかっています。感染に怯えず、正しく賢く動ける方は今どんどん動いておられまして、最近そんな方々との接触が増え、「新しい生活様式」、「新しいビジネススタイル」を実践しながら習得しています。ある意味、皆さん「変態」です。いい意味で、ですよ。

組織に関わるとその人間関係、力関係が徐々に見えてきます。社長、リーダーがもちろん一番強くて、決裁権も牽引力もあって、社長の右腕はこの人で、社長の苦手とする人はこの人で、この人を動かすと全体が動きだすだろうなと、八方美人的な私はその特異性を活かして近づき、それぞれの本音や理想を拾いあげ、そして見極め、リーダーが掲げる理念のもとに全てがうまく進むようサポートしていきます。私はあくまで「縁の下の力持ち」的ポジション。それが私が活かされる最適な立ち位置となります。・・案外控えめなんですよ。こんな私ですケド。

コロナ禍の急激な働き方改革で、スタッフ管理もまた複雑化してきました。組織をいかにシンプルに上手くまとめるか、これも社長の知恵次第となってきます。全社的に変態になるなら「今」です。まさにランチェスター的思考。都外に出るに出れない東京都内でワクワクいっぱいで日々過ごしてはおりますが、コロナウイルス感染には気をつけて変態に磨きをあげていく所存です。皆さまもどうぞ、お気をつけて。。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「営業支援冥利」(2020年7月20日)
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▼サラリーマンが副業になるってです
https://www.youtube.com/watch?v=b9ucxCAF8l0
▼自社をコンサルティングしています
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
最近は20名ぐらいの組織に関わることが重なり、私もいろんな気づきをいただいています。その組織の代表と、そして社員方々と
私は外部という立場から関わらせて頂くのですが、それぞれいろんな考え方があって、代表とはどうにもぶっ飛んでいる存在なので、社員は代表を少し離れた遠目から見ていて、そして少なからず遠慮する部分もあって、想いをはっきりお伝えしないことがあるようにも感じます。それは代表が自然とそうさせてしまっているのかもしれません。なにせぶっ飛んでおられるからですね。こうしたいんだー!と代表から熱く語られると、従業員はそうですね、としか言いようがありません。でもそれこそチームを引っ張る代表であり、ひとつの組織であることを私は知っています。 
 
そんな中で代表にズバズバ物申す私はその組織で異質な人間であり、その違和感に反発する社員方々はその想いを私にも代表にもガンガンぶつけてくださいます。私には苦言を投げやすいようです。こんな私なんでですね。そんな私はクレーム大歓迎なのです。そこにその人の本音が見えてきます。 私が動くことで社員方々が後を続いてくださることも多々あります。こうしたいの、ああしたかったのよと私を押しのけて動いていかれたりもします。

そう、まさに私はファーストペンギン。やってみて、言って聞かせて、させてみて、回り始めればしめたものです。私は血だらけになりながら笑って彼らに寄り添い、彼らの思いを代表に伝えてよりよい組織を創りあげていくのを見届けます。これこそ営業支援冥利に尽きるというものです。私は使い捨てでかまわないのです。そうして私は自身の目標達成に一歩ずつ近づいていきます。
 
コロナショックを受けての大不況はこれからいろんな分野に影響を及ぼすことでしょう。どなたも今をじっと耐えておられます。耐えながらいかに先を見つめ、行動に出るか。怯えず動いた方がどんどん先を行かれます。全ては正しい知識が身を助けます。その英知を集めた勉強会が今秋に開催されるとのことで私もその勉強会に参加できるのが楽しみなのですが、その主催先生が内容をじっくり創り込んでおられまして、皆さまにご紹介できるまでにもう少し時間がかかりそうな感じです。ご案内まで今しばらくお待ちくださいませ。それまで私もこのコロナ禍をしっかり生き抜いてまいります。 
 
お客様づくりコンサルタント 山下奈々


◆「街の新陳代謝」(2020年7月13日)
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▼サラリーマンが副業になるってです
https://www.youtube.com/watch?v=b9ucxCAF8l0
▼自社をコンサルティングしています
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
都内を営業で歩き回っていると、飲食店が入れ替わっていくのを目の当たりにしまして、これも経済の「新陳代謝」なのかとそんなことを考えたりします。明日は我が身。弱者は身軽にフットワークを軽くして賢く動き、この世知辛い世の中をなんとか生き抜いていかねばなりません。 
 
先日は営業支援をしている先の営業部の飲み会にご一緒させていただく機会があったんですが(もちろん三密回避)、話題は組織に対する愚痴のオンパレード、やけ酒に近いぐらいにガンガン飲まれ、延々とあーだこーだとくだを巻いておられました。私は途中から耳を閉ざしてひとり飲みを楽しんでいたんですが、明日会社に行けばこの人も生き延びるために上司にへつらうんだろうなと、サラリーマンという仕事も大変なものだと思いながら 、(そんなに文句があるなら、おまえ社長やってみろよ、) なんて内心、毒を吐く私もその人と似たようなものではないかと気が付き、私もまだまだと更に精進せねばと背筋を正すのでした。 
 
極論、社員の代わりはいくらでもいますが、社長に代われる人はそうはいません。社長が創る建設的な組織。できれば関わる皆さんが幸せになれたらいいですよね。「社外」という立ち位置で組織をあらゆる角度から拝見させて頂いています。物事の本質を知り、それらをうまく操るのが社長のお仕事。「戦略」とは、全社的勝ち方のルール。これを深くリアルに経営者方々と語れる場があればと、近々とある勉強会にオブザーバとして参加する予定です。と、詳しくはまた次回に。。

ウイルス感染、天災、震災と様々なことが起こります。みんなが苦しい。だからこそ明るく元気に励ましあいながら長くて短い人生を笑顔で生き抜いていけたらと願います。お体、どうぞご自愛くださいませ。 
 
お客様づくりコンサルタント 山下奈々


◆「雇われ方改革」(2020年7月6日)
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▼サラリーマンが副業になるってです
https://www.youtube.com/watch?v=b9ucxCAF8l0
▼自社をコンサルティングしています
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
東京である意味サバイバルな日々を過ごしています。それは対、新型コロナウイルスであり、日本一人口密度の高い地域で活動する
互いの疑心暗鬼という心理戦でもあり、この資本主義社会で生き抜くためにも、今日のごはんと明日のごはんの確保のために、モチベーションを上げて日々笑顔で奮闘しています。 

動きを止めると死んでしまう私ですので、今はあえて動き回る仕事を請け負っていますが、言葉をかえればそれは「副業」であり、本当にやりたいことではないのですが、必ず私の最終目標に役立つことであって、その仕事に携われることに心から感謝をしています。ランチェスターならひとつに絞りなさいとたびたびご指摘をいただきます。でもまだそれひとつで食べていく自信が無く、力不足であることも十二分に認識しているので、体力気力は溢れんばかりにあるので、自己管理をしっかりして、求められることにしっかり応えて報酬を得ています。 
 
コロナショックでより浮き彫りになった「働き方大改革」で経営者側も、そして従業員側も「したたかに」考えなければならない時が来ています。私に「社外営業部長」の考え方をくれた「社外人事部長」がYouTubeで語っておられます。経営者はいかに社員を操るか。そして社員はいかに会社を利用するか。互いにプラスな探り合いは必ずいい結果をもたらします。これからも様々な現場を見つめることで私もスキルアップしてまいります。 

お客様づくりコンサルタント 山下奈々


◆「経営者になりたい」(2020年6月29日)
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▼肩書きを変えました
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▼自社をコンサルティングしています
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
東京で自営業者として活動を始めて私も10年目になります。振り返ればちょうどリーマンショックの頃に福岡から東京に転居しまして、その頃の私はプライベートで浮かれていたのでその不況を全く感じていませんでした。そして今。これは大変ですね。。この世界的コロナショックの経済不況を自分のお財布も含めて実感しています。 飲食店が潰れていく速さにも驚きました。東京は特にお店が乱立しているので、閉店の張り紙を見かけるたびに恐怖すら感じ、戦略の大切さ、お客様づくりの大切さを改めて思い知らされたのでした。
 
リーマンショックで賢く学んだ経営者様は、繰り返し起こる経済不況に耐えられるようしっかり蓄え、戦略を研究し、混乱する『今』を落ち着いて過ごし、そして更なる未来を創っておられます。そんな武勇伝を多く聞いてみたいのもあって、この混乱時ではありましたが、経営者が集まる団体に再入会したんですが、例会で様々な苦悩やチャレンジを聞いているうちに私も 『いい経営者になりたい』 と強く思うようになりました。 
 
起業してしばらくはひとりで動いていたので「職人」気質だったんですよね。それについてはいい仕事しますよ、みたいな感じで
自己完結、自己満足な部分も多くありました。でも今はフリーランス仲間を集めてひとつのチームとして動いているので、理念を掲げ、想いを共感してもらい、今時の言葉で言えば 『持続可能な目標』 を掲げ、全体をまとめるビジネスモデルもしっかり立てて、
モチベーションも含めて先陣をきって全体を盛り上げていかねばなりません。 

経営者の仕事。こんなご時世だからこそ明るく元気に、オレについてこい!ぐらいに叫んでやるのが経営者としての在り方のように思います。と言った手前、なんとかせねばなりませんので、課題をクリアするにはどうしたらいいのかいっぱいアンテナを張り巡らせて考えて、正々堂々といろんな人に頭を下げて、謙虚に教えを乞うて生き残る方法を探り、どうにかして売上げを上げていかねばなりません。会社は粗利益で生きている、ですよね。今更ではありますが、私も 『いい経営者』 になりたいです。今とてもいい経験をさせて頂いています。
 
お客様づくりコンサルタント 山下奈々


◆「行動は楽観的に」(2020年6月15日)
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▼ランチェスター戦略を私の言葉で語ってみました
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▼今こそ既存のお客様に目を向けねばです
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
少しずつ。少しずつですが東京の街が動き始めました。スーパー、百貨店なども販売エリアに制限なく営業をされています。日常っていいですね。普通であることの幸せを改めて感じます。ただ、大きく違いを感じるのは、人々の間に「恐怖感」が漂っているのを感じます。相手は「新型コロナウイルス」です。そして人から受ける「差別」。コロナウイルスに感染すれば命も危ないし、個人としての人権も危うくなります。感染したことがわかれば人からなんて言われるかわからない。これも島国ならではの発想なのでしょう。まさに『村八分』、的な。。 
 
社員を雇用する経営者様は、かつてないほど悩ましい状況にあるとお察しします。悩みは経営者にとって「宿命」のようです。フリーランスである私も含めですが、それをどうにか乗り越えていかねばなりません。だからこそ正しく悩むこと、その手順、戦略立てが必要になります。 中国の兵法書の古典『孫子』のなかでこのような言葉があると学びました。 
 
「将、吾が計を聴きて之を用うれば、必ず勝たん」 
 
万全な準備をしておけば、心配しなくても勝てるという意味だそうです。つまり、準備の段階ではリスクに対する解決策を悲観的に考え、行動を起こすときは楽観的に動く、ということになります。 楽観的な行動は得意な私です。今回のコロナショックで「悲観的な思想」の大切さを改めて思いました。欲望に満ち溢れていた東京の街が一瞬で恐怖の街に変わってしまいました。この街でこれからいかに楽観的な行動を取るか。しっかり考えていこうと思います。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「ファーストペンギン」(2020年6月8日)
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▼ファーストペンギンを求めています
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▼東京大田区、品川区の飲食店を応援しています!
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
その後いかがお過ごしでしょうか。東京の街もようやく動き出しましたが、以前と大きく違いを感じます。以前と同じように過ごせないのは当然です。今回はそれぞれの命がかかっているからですね。。 
 
私自身ですが、実はそんなに違いを感じていません。外的要因での違いはもちろんありますが、いつも通りに過ごし、いつも通りに悩み、、自粛中は自ら志願して外回りの仕事を請け負っていたので、留まる事なく日々動き回り、自粛が明けて周りがようやく動き出して、いろんな方とリアルにお話ができるのはやはり楽しいな、なんて思いながら相変わらずの毎日を過ごしています。 フリーランス10年目にもなると、自分のことを良くも悪くも理解していて、今回の世界観の大変革でよりワガママになったかもしれません。そのワガママを人様に喜んでもらえたらまた幸せですよね。社会のお役に立つにはどうしたらいいのか、最近はそればかりを考えます。 
 
ビジネスになぞらえた「ファーストペンギン」の話は、ビジネス論を好む方はよくご存知のことと思います。リーダー不在のペンギンの群れは集団性が強いので、群れの誰かが海に入るまでは氷上に留まって動くことはなく、1羽でも先陣を切って飛び込めば後に続けとばかりに次々に海に入っていくそうです。恐ろしい天敵が待ち受ける海に命の危険をかえりみず真っ先に飛び込んだペンギンは、身をもってその海が安全であると仲間に示す一方、誰よりも先に美味しいエサにありつけるチャンスがあります。ベンチャー企業の創業者や、ビジネスに革新を加える企業家をその勇敢な「最初の1羽」になぞらえて「ファーストペンギン」と呼んでいます。
 
人と同じでない動き方。これから更に突き詰めてみようと思います。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「強欲上等!」(2020年6月1日)
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▼フリーランス10年目の私です
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▼東京大田区、品川区の飲食店を応援しています!
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
自粛要請が全国的に明けて人、モノ、お金がようやく動き出しました。街を歩くと営業を始めたお店が増えたのはもちろんですが、「閉店」の張り紙がある店舗も少なからず見受けられます。経済が止まってほんの2ヶ月足らずです。 もろいものです。。おそらく以前から経営状況は悪かったのでしょう。大手チェーンの店舗にもそれは見られます。コロナショックを機に早々に閉じるのもそれもまた正しい経営判断かと思います。新たな可能性は無限大。今こそ革新を起こすチャンスです。 
 
そういう私もこの3月で請け負う仕事の全てが止まりまして、あら、どうしましょう、となりましたが、楽天的な性格が幸いして、なんとかなるさーぐらいな感じで毎日を過ごし、更なる幸いはお国が給付金という形で支援してくれたので安心して今を前向きに過ごせています。フリーランスを10年も続けますと語り尽くせない様々な経験を重ねておりまして、多少のことではへこたれない強さを身につけました。 私には夢があります。いわゆる「目標」です。 これがあると本当に強いのです。それを叶えるにはどうしたらいいのか、自粛の2ヶ月間そればかりを考えていました。

「強欲上等!」先日朝ドラでそんなセリフがありました。(詳しくは #強欲上等 で検索ください)欲が無くなれば経営者は終わりです。とても励まされました。フリーランスという生き方も捨てたもんじゃないです。企業に依存しない自由な生き方。相互依存を求めるビジネススタイル。昨今の急激な『働き方改革』もあってその人口は更に増えると確信しています。これからそんな同志を更に集めてみようと考えています。とんがった弱者が集まれば、それは更にとんがった力となり、いずれは強者も脅かすような存在になり得ると私は思います。さて。まずはなによりも健康が第一。コロナワクチンができるまでは過信せず気をつけて毎日をお過ごしください。私も気をつけます。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「道をひらく」(2020年4月27日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
4月7日に緊急事態宣言が発令されて3週間が経ちますが、私は相変わらずに元気です。しかしながらこの数週間前の自分の行いを振り返れば、これはたまたま運が良かったんだと思います。実は世間の気が緩んだとされる3月末の3連休に私も「3密」の環境で都内で知人と楽しく飲んでいまして、その後は更に厳しく規制されるようになったので行動には重々気をつけるようになりました。報道ではその頃に感染した方がその2週間後ぐらいから症状が出始めたようです。こうなれば私は運が良かったとしかいえず、でもまだ感染の可能性はあるのでコロナウイルスをもらわない、そして移さない行動を心がけようと強く思いました。 
 
この有事の状況でしっかり考える時間を与えられたので、緩んだ心を入れ替えるためにもなにかしら本を読んでみようと、私の数少ない本棚から松下幸之助先生の『道をひらく(PHP研究所発行)』を引っ張り出しじっくり読んでみました。そのお言葉が心に刺さるの、なんの。。 平時に読むと、いいことが書いてあるなーとその程度ではあったのですが、 この有事に拝読すると1ページ1ページの言葉に深く感銘し、自責の念すら感じるのでした。 

その中には 『謙虚(けんきょ)』 という言葉が多く見受けられました。 
[名・形動]控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。(goo国語辞書より) 
謙虚であること。これはとても大切なことです。苦言を投げかけられることの少ない経営者、自営業者なら尚更です。ちょうど1年前なのですが、こんな私も深く思い悩んだことがありまして、どうしたらいいのかわからないときに易経を伝える先生の言葉にハッとさせられたのでした。 
 
『悪くなるまで待ってはいけません。ただちに最善の方法で行動を始めなさい。』 
 
それからしっかり問題解決に取り組み、おかげで今をなんとか過ごせています。謙虚に、素直に、つまらぬプライドなど捨てて。先人に教えを乞うて、道に従い、ピンチをチャンスに変えてまいりましょう。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「生きる目的と目標」(2020年4月20日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
その後いかがお過ごしでしょうか。季節は新緑の頃を迎えています。晴れた日には窓を開けて、外の空気と太陽の光を部屋いっぱいに取り込みましょう。元気な方は外に出て積極的に体を動かしてくださればです。歩くと前向きになれます。前にしか進みませんから、ですね。 
 
見えない敵と戦う毎日ですが、その避け方は日々報じられていますのでそれを守り、この緊急事態ですが私は今まで通りに過ごしています。でもやはり『外的要因』でいろんな制限が出てきました。その制限を受ける中で自分がどうしたいのかと考えますと、私には目指す『目標』がありまして、それを達成するにはどうしたらいいかをいろいろ模索し、今できることを見つけ、行動に起こしています。『目標』があるって強いですよ。心の支えにもなります。 経営者は今、いろんな判断を迫られていますが、これが正しいというものはなく、ご本人が出す答えが最善の答えになると私はそう思います。
 
街を歩くと、閉まっていたお店のシャッターが少しずつ開き始めているのを感じます。方向性が定まり、ルールを守っての開店のようで、よくよく考えての行動だとお見受けします。資本主義社会で生きていくにはなにかしらの経済活動を行わなければならず、お国に頼りっぱなしではなく、自力で動こうとするお姿には感服するばかりです。この状況下でも忙しくされている業種は多々あります。私もなにかお役に立てないかとそればかりを考えてしまいます。 今の私にできること。これを読んでくださっているあなた様が、少しでも心が軽くなってくださればうれしいばかりです。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「食べる幸せ」(2020年4月13日)
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▼竹田理論を学ぶ「勉強会」を御社で出張開催いたします
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
この緊急事態で私も外出時はマスクをつけるようになりました。それは相手に対するアピールです。私も感染を気をつけていますよ、の意思表示。

先日、母が麻地の立体マスクを手作りして送ってくれて、汚れたら漂白洗浄して繰り返し使いなさい、とのこと。使い捨ての不織布(ふしょくふ)マスクは医療に関わる人や高齢の方、花粉症の方に回すべきであり、そもそも手に入らないので私はマスクをつけない代わりに自ら咳エチケットを守り、エチケットを守らない人の近くには寄らないようにして、出歩いた後のうがい手洗いは常に行うようにしていました。母が送ってくれたマスクの素材感、清潔感、エコな感じに納得し、今はそれを喜んで使わせていただいています。さすが、我が母。。 
 
眠らない街と言われるこの東京の街が、この緊急事態で一気にシャッター街化してしまいました。人も少なくなんとも寂しいものです。。でもですね、日中仕事で出歩いていますと、飲食店の前では惣菜や弁当などが販売されていて、不謹慎ではありますがなんだか心がウキウキしてくるんですね。『食べ物』って人を幸せにするんだなとそんなことを思いました。お店側としてはなんとかせんといかん、の切実な想いでテイクアウト販売に転向されているでしょうから、少しでも力になれたらとつい買い過ぎまして、反省しながらも口元に食べ物を運ぶ私なのでした。食べる幸せ。美味しく食べられる幸せ。健康であることがなによりも私の宝なのかもしれません。両親に感謝ですね。 
 
幸せに生きるには少しのお金と少しの知恵があればいいと何かで読んだことがあります。考える時間が多くある今こそ生き残る『知恵』を学んでまいりましょう。 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「夜の飲食店」(2020年4月6日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
さて。どうしても不安にかられてしまう今をお過ごしのことと思います。いろいろ考えますよね。。考えざるを得ない状況になってしまいました。しかしながら、考え抜いた人こそが生き残るのは、日頃から弱者の戦略を学ぶ皆さまなら既にご存知のことだったとお察しします。 私もこの騒動を機に3月で大きく方向性を変えまして、こんなご時世ですが新しい職場で仕事を始めました。その時に動かなきゃと察した私がいまして、閃いたその夜中に行動を起こしていました。そういうのは早いんですよね。思い立ったらすぐ実行です。 
 
こんな時に忙しくされる業界ってなんだろうと考えたときに、私の脳裏に浮かんだのが「食料品の物流」でした。人は食べます。食べないと死にます。なので必ず食料を調達します。今回の騒動で近所のスーパーでは商品が買い占められて、その補充にスタッフの方は大わらわでした。それを察し、食料品を扱う業界に携わろうと、1件面接を受けて即採用をいただき、早速そちらの営業マンとして動き始めた次第です。そのため、1年続けた居酒屋修行は辞めるつもりでしたが、大将からいろいろ落ち着いたらまたおいでとありがたいお声をかけていただき、当分はお客としてお邪魔させてもらうことになりそうです。信頼のおける大将、安心できる空間、馴染みのお客様。こちらはこんなご時世ですが、繁盛店です。既存客、ファンが多くついている強さです。日頃から大将は馴染みのお客様を大切にしていました。彼らが大将を応援しています。私も含め。。 
 
 
夜の繁華街、夜の飲食店の空間が、新型コロナウイルスの拡がりに対してどうしてもリスクの高い場所として国から規制がかかってしまいました。飲食店、外食産業は無くなりはしませんが、その形を変えなければならない状況におかれています。私も今その現場を回らせて頂いて、いろいろ考えさせられています。 このメルマガをお読みの大将、女将さん。今こそ弱者必勝の経営戦略を研究せねばですよ。 で。私がオススメする竹田先生の教材はズバリこちらです。 
▼弱者必勝・居酒屋の経営戦略CDセット
http://www.lanchest.com/shohin/s346.html
 
お申し込みの際はメッセージ欄に「山下のメルマガを読みました」とご記入くだされば、東京品川から片道1時間の先には一度私がお客としてお邪魔させていただきますよ。 飲みながら食べながら、大将、女将といろんなお話ができればです。ご遠方の方とはSNSやZOOMなんかでお話も可能なのでお声をかけてくださればです。今こそ孤独になってはいけません。立ち止まってはいけません。負の考えは負を招くだけです。ランチェスターという共通言語をもって、このピンチをチャンスに変えてまいりましょう。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
https://peraichi.com/landing_pages/view/lanchest73


◆「郷に入れば郷に従う」(2020年3月23日)
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▼御社のメルマガ・ニュースレターを作成代行します
https://peraichi.com/landing_pages/view/weapon
▼東京両国で勉強会を開催しています
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日は久しぶりに映画を観に行ってきました。仕事終わりの晴れた水曜の午後、ぽっかり時間が空きまして、さてどうしようかと考えたところ、その日は映画チケットが安くなる「レディースデイ」だと思い出し、たまには息抜きでもしようかとルンルン映画館に向かいまして、おかげでアカデミー賞をとった作品を大画面で、しかもお安く観ることができました。 その女性割引ですが、経済学に基づいたものらしいですね。と、その理屈にまんまとハマっている私です。 
 
その日の午前は新しい仕事先に出向きまして、これからの活動をいろいろお伺いしていました。「郷に入れば郷に従う」。いろんな会社様を訪問するたびにその企業のカラー、風土感を強く感じます。その風土は社長様が作っておられまして、それに従える社員さん方が共に生産活動を行っています。私もそこに入ればそちらの風土に従いまして、その企業様にあった「お客様づくり」をご支援させていただいています。 
 
その会社を深く知り、情報を拾ってお客様にお伝えしていくのが私のミッション。人見知りしないのが私の強みでしょうか。厚かましくその組織に入り込み、あたかもそちらの社員のように振舞っています。自分の強みを活かして社会のお役に立っていく。それを見つけられた私はある意味とても幸せなのかもですね。 
 
元気があればなんでもできます。こんなご時世ですが立ち止まっちゃダメですよ。今だからこそ動かねばです。動くと情報が入ってきます。私もミツバチのようにブンブン動いてまいります。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「おとなメガネに絞る」(2020年3月16日)
☆*:..。
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▼御社の「社外営業部」となります
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▼東京両国で勉強会を開催しています
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日電車に乗ったら窓が少し開けられていました。それがとても気持ちがいいんですよ~。久しぶりの感覚でした。春を感じさせるやわらかい風が車内に吹き込んできます。昔は電車の窓って天気がいい日は開けられてましたよね。(子供の頃の記憶ですが。。)おそらく新型コロナウイルスを過敏に感じる乗客が換気をしようと窓を開けたんでしょうけど、おかげで昔の感覚を思い出させてもらいました。 ただ花粉症の方には辛い状況なのかもです。目もかゆくなるし、今は特にクシャミも咳もしにくくなりましたからね。。 
 
私は数年前からメガネをかけ始めまして、きっかけはパソコン仕事が必須で目が疲れ、目薬ばかりしていた時期があり、それに合わせ、手元がどうしてもぼやけてしまうそんな年頃になりまして、、始めはブルーライトカットの安売りメガネでしたが、顔の印象も変えてしまうメガネですのでこの際いいメガネを手に入れようと、ランチェスターつながりで八王子で「おとなメガネ」専門店を営む、タカクラメガネの高倉さんにご相談をさせていただきました。 
 
メガネはいいのをかけなさいと教えてくれたのは実は私の母でして、母は眼科の看護師でその知識はある人で、度数の軽いのでいいからかけると全然違うよと以前から教えてもらっていたのがありました。光も風も、そして紫外線に赤外線も遮るので、かけると花粉症対策にも老化防止にもなるとのこと。誰にご相談しようかと悩んでいた矢先にバッと浮かんだのが八王子の高倉さんでした。 

高倉さんはランチェスターつながりで存じていて、東京に越してきた際に挨拶回りだと思い、手当たり次第に近辺の方を訪問していた頃からのお付き合いです。厚かましい私で良かったです♪ メガネについて詳しく丁寧に教えていただき、私のたわいもない話も親切に聞いてくださってもう信頼感120%です。少しばかり値の張る「おとなメガネ」ですが、タカクラメガネさんで作りたいと強く願いました。視力検査やメガネ選びもしっかり丁寧に対応していただき、これぞというものを手に入れることができました。 
 
おとなメガネ」。このネーミングも素敵ですよね。決して「老眼鏡」とは申しません。老化は万人にとって致し方ないことですが、なにかしらの手立てを加えることでそのスピードを遅くすることはできます。ちなみにこれは「遠近両用」なので角度を変えることでスマートに物を見ることができます。眉間にシワを寄せたり、目を細めたり、かけてるメガネを外して物を見るしぐさが無くなります。なんともスマート。と、そこに絞って活動されている高倉さんが一番スマートな方なのです。
 
八王子駅から徒歩だとちょっと距離があるので、駅前から出ているバスに乗ると本数は多くあるので便利です。メガネ選びでお悩みの方はぜひ足をお運びくださいませ。120%でオススメします。私もたびたびメガネがずり落ちる、鼻あてが合わない、なんて理由を作っては訪問しています。 たぶん「ランチェスター」という共通言語があるから話も弾むんだと思います。今こそ正しい知識を得て、先を見据えた行動をして。 パンデミックに負けない穏やかな春をお迎えください。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「営業は足ではなく頭を使う」(2020年3月2日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
東京の街は落ち着いています。一時期溢れんばかりにいた中国系インバウンドはその姿を見かけなくなり、通勤時間帯の電車も濃厚接触?を避け時差通勤をされているようで、殺人的な車内混雑は無くなり、咳エチケットを守る人が増えて誰かしらのバカでかいクシャミも聞こえなくなって、そしてほぼほぼの人がマスクをしています。普段からうがい手洗いを出先でもしていた私は、不特定多数の方が集まる公共の場で、互いに過ごしやすいよう気を使ってくださる方が増えて内心ホッとしています。 

今、集団が小さくて大きな力に左右されています。それは世界経済にも大きな影響を与えるでしょうから、今こそしっかり考えなければなりません。正しい知識と情報を得て、ですね。 
 
先日、訪問先の会長が朝礼で語っておられました。「昔は営業は足で稼げと言われていましたが、今はインターネットが主流になり、その手法も変わってきたので、しっかり頭で考えて行動せねばなりませんね。」なおさら 『戦略』 が大切になります。いかに賢い仕組みを作って戦術活動を行っていくか。働き方改革も含め『みんなちがってみんないい』風潮がようやく日本にも芽生えてきた今日、ピンチはチャンスで日本がいい方向に変わっていけばいいなぁ、、なんて思う今日この頃です。

まずはまさに今、新型ウイルスが蔓延していますので互いに気をつけてまいりましょう。皆さま、どうぞお体ご自愛くださいませ。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「情報不足」(2020年2月24日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
新型コロナウイルスが各地で拡がっていますね。。都内も見渡せばマスクをしている人の姿を多く見かけます。咳をする音を聞いたらみんなでそっちを睨み見る、ぐらいの警戒のしようです。感染の仕方は風邪と同じようなものなので、その飛沫を吸い込まない、触らない、うがい手洗い、そして何よりも体の免疫力を高めるのが一番なようです。お体どうぞご自愛くださいね。 
 
横浜港に長く停泊していたクルーズ船には運悪く知り合いが乗っていまして、ほぼ毎日配信されていたSNSによると、検査結果は早くに陰性がわかったとのことですが、手続きなどで長く下船できずにいて、情報もなく、先行きもわからない状況にやり場のない「怒り」を叫んでおられました。先に下船されてテレビ取材されていた方もおっしゃっていました。「クルーの方は良くしてくださいましたが、情報が入ってこないのがとても不安でした。。」 と。 
 
情報不足が人を不安にさせます。そしてそれが「怒り」に転じます。私も接客業務を重ねていますが、動作を起こす時にお客様に言葉ひとつを添えるだけでその反応は大きく違ってきます。言葉は情報であり、状況をしっかり伝えることでお客様は安心し、私を信頼してくださり、そして喜んでくださいます。喜ぶということは、、ですね。そこで「ポンッ」と粗利益が生まれます。 
 
竹田ビジネスモデルの横軸にもある 「情報」 です。(詳しくは2020年2月17日のメルマガをご覧ください) 経営の実行手順にそれは必須で、これはご商売だと「三方」それぞれに必要となります。買い手、売り手、そして世間様。みなさん「情報」が欲しいのです。正しい情報。よりよい情報。得する情報。それが新たな「革新」へとつながります。情報発信も大切な経営活動のひとつになります。 いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます♪

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「共感の仕組みづくり」(2020年2月17日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
東京は梅が満開ですが、まだまだ寒く、、 手をかじかませながらスマホ片手に梅の写真を撮りまくっています。 梅の花が大好きです。寒空に咲く、春を思わせる可愛らしい花。そしてその力強く伸びる木の枝がまた良くてですね、 その枝の拡がりに企業間のつながりを重ねながら それを更に拡げていくにはどうしたらいいんだろう、、なんて寒さに体を震わせながら空を見上げて考えています。
  
企業の営業支援をいくつか重ねていると 、横の関係もどんどんつながっていきます。 ご支援しているこちらとこちらをおつなぎすれば相乗効果が生まれるのではと閃けば、タイミングを見計らっておつなぎするようにしていまして、そうして互いに提供するものが役に立ち、互いに数字が上がっていきます。 しかも私を通して信頼関係が既に成り立っているので話も早く、長いお付き合いにもなられていきます。これはご支援冥利に尽きますね。
  
弊社が提供している「営業支援」ですが、竹田先生が提唱される「竹田ビジネスモデル」の「戦略」と「戦術」の間にある「仕組」の部分のご支援になります。  

【竹田ビジネスモデル】 竹田陽一先生考案
 
商品 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
地域 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
客層 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
営業 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
顧客 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
組織 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
財務 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
時間 目的 目標 戦略 仕組 教育 戦術 情報 革新
  
この表は縦軸で経営を構成する「8大要因」を示し、横軸でその「実行手順」を示しています。 
経営を考えるときにこの表が役に立ちます。縦に並ぶ8つの戦略要因を横に並ぶ実行手順通りに分けて考えていけばいいのです。
  
経営の目的はお客様づくり。その数値目標を立てて、 何をどこの誰にどんなふうに売るのか、自社でできることをひとつずつ考えていきます。そしてそれを動かす「仕組」を考えます。 ここが私の力の見せ所。社長が立てた戦略をいかにして動かしていくか、社長と共に考えまして、それを社員さんに伝え理解してもらい、共感してもらいながらその会社に合った「仕組み」をみんなでつくりあげていきます。 
 
『やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、ほめてやらねば、人は動かず。』(山本五十六の名言) 
の実践ですね。 そしてトライアンドエラー、アンドトライで戦術活動を磨きあげ、その会社オリジナルのビジネスモデルをつくりあげます。更には関連情報を集め、自らも情報発信をして、そして革新を加えていきます。人は自分も含め飽きる生き物なんでですね、新たな刺激も追い求めてまいりましょう。 
 
人生は毎日同じように繰り返しているようですが、少しずつ変わっていて、そして必ず衰えていきます。これは皆さん平等に、です。 時間は唯一平等の資源です。その大切な時間を楽しく過ごす。関わる皆さんと共に。。 私の近くにいらっしゃる方、お気軽にお声かけくださいませ。マニア談義に花を咲かせてまいりましょう。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「モト・グッツィに絞る」(2020年2月10日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
令和二年も2月に入りまして、梅の花が寒空の下、強く咲き誇っています。私が独立したのもこの頃で、いつしか9年目の春を迎えようとしています。月日が経つのは早いものですね。。独立していろんな経験をさせていただきまして、より頑固になった自分を感じます。・・・いい意味で。 
 
ブレない軸は 『ランチェスター戦略』です。まだやってるの?なんて言われたこともあります。はい。まだ、やってます。喜んでやってます。経営者様を集めて開催する『戦略社長塾』ですが、私はお客様からお声かけを頂ければ開催するスタイルをとっておりまして、流れはインプット型から実践型へと移行していくので勉強会の開催自体は毎回終わりを迎えるのですが、新たな拠点で開催しまーすとお声掛けをさせて頂くと、はーいと参加して下さるお客様がいて

その方が今回ご紹介する、澤畑モータース 代表の澤畑和実さんです。
https://www.sawahatamotors.com/


茨城県日立市でバイク屋を営んでおられ、お父様から事業を引き継いで二代目になられます。澤畑さんと知り合ったきっかけは、私が独立当初に東京八重洲で開いた戦略社長塾に来てくださいまして、それからのご縁になります。ランチェスター戦略を学び、強者との戦い方を考え抜き、商品を絞り、既存客フォローに力を入れて、ご自身の強みを活かしてそれをしっかりお客様にお伝えしようと、ホームページもしっかりと作り込みました。
https://www.sawahatamotors.com

ちなみにこのホームページ制作もランチェスター戦略を熟知する代理店が制作されています。互いにそれを追い求めているのでお話は早いものでした。その打ち合わせの中で戦略と個性が更に磨かれたと澤畑さんはおっしゃっていました。自分のことはなかなかわからないもので、インタビューを受ける中でそれが自分の強みなんだと改めて気づいたことが多くあったそうです。

澤畑さんは竹田先生制作のDVD教材を作業場でパソコンで流しながら仕事をしておられます。「ながら学習」ですね。自然と脳裏に焼き付いていきます。好きが高じてイタリアの個性的なバイクを販売されています。『一点突破』の商品はそれに絞りました。もちろん扱うのはそればかりではありません。その高度な整備の力を活かして幅広く対応されています。『全面展開』ですね。お客様に一番に何を伝えるのか。試行錯誤を重ねながら学習も重ね、今も進化を重ねておられます。続けられる人はやはり強いですね。私も澤畑さんを見習ってコツコツ励んでまいります。澤畑さん、いつもなにかとありがとうございます♪
  
◆茨城県日立市 澤畑モータース様
https://www.sawahatamotors.com 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「作業着に絞る」(2020年1月27日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
季節は今が一番寒い頃となりますね!なんとかは風邪はひかないと申しますが、まさに私はそれでして(笑) それは風邪をひいたことすら気づかないことを例えるらしく 、しかしながら『病は気から』とも申しますので、くしゃみや鼻水が出てもこれぐらいなんてことないやと体を動かして、ご飯をおいしく食べてしっかり睡眠をとっている私です。 経営者は自己管理も必要ですので私も努めているのは実はあります。自営業者は風邪なんかひいてられませんもんね。動いてどんどん稼がなきゃです。
  
会社経営のエネルギーとなる粗利益は、お客様とお金を交換した時にしか生まれませんので、まずはそのお客様に会いに行かねばなりません。しかも効率良く、ですね。それには狙うターゲットを『絞る』作業が必要になりまして、それこそ『弱者必勝のランチェスター戦略』が活かされます。 
 
現在、営業支援で入らせて頂いているアパレル会社の社長様は、幅広いアパレルという商品の中から『作業着』に商品を絞りました。しかしこれはまだ『仮説』です。日々の活動の中から粗利益率とリピート率が高い商品を、まずは経営者の勘で絞ってみられました。そしてそれを誰に売るのか考えてみたところ、近頃のホワイトカラー(事務系労働者)は私服も多く、品良く砕けているのがトレンドで、作業着の需要は皆無に近いものなので、ターゲットをブルーカラー(生産労働者)の業界に絞り、更には地域を絞って営業を仕掛けています。その戦略立てから社内の仕組みづくりを私はご支援させて頂いておりまして、社長とDVD教材を観ながら作戦会議を重ねて、その行動計画までも一緒に立てさせて頂いています。 
 
ここまでに竹田ランチェスターの『5大戦略』がしっかりと創り込まれています。後はトライアンドエラーを繰り返しながら軌道修正を行い、いい結果が生まれていく方へと活動を進めていくだけなのです。『 営業は数字が人格 』。この言葉が私の頭の中から離れません。結果をちゃんと出したいのが私はあります。そんなお話を『戦略社長塾』でできるからスゴく面白いんですよね。その『戦略社長塾』ですが、私は今は主に東京両国で開かせて頂いています。お近くの方はお気軽にご参加くださいませ。 もうすぐ節分。運気が変わります。令和二年がいい年になりますように。。全ては経営者様次第です。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「戦略社長と戦術社長」(2020年1月20日)
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皆さまこんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
新年が明けて街の飾りはお正月からガラリとバレンタイン商戦へと移り変わっています。なんだかんだで資本主義社会の日本です。稼いでナンボ。お客様を引っ張ってナンボ。ボーッとしてたらおいていかれますよ。今こそ長期計画をふまえた戦略を立てねばです。

経営計画といえば。あれはもう3年前なんですね。。2017年の節分に竹田先生を箱根にお招きして『経営計画作成集中合宿』を開催しました。経営の原理原則を改めて学び直し、その実践計画を2日間で参加者方々にとことん考え尽くしていただきました。自分の得意を活かしてお金を儲けるってこんなに幸せなことはないと思います。それが関わる皆さんを更に幸せにすることになるので、それこそ経営者冥利に尽きるというものです。全ては正しい戦略次第。その原理原則をまとめて丁寧にご指導くださっているのが竹田陽一先生なのです。

社長のあり方、経営のやり方、そしてお客様の喜ばせ方。私たちはそれを素直に学び、そして知恵を絞って実行していけばおのずと通帳の数字が増えていくというものなのです。お金って、元気が出ますよね。現金なだけに。ということで。関わる皆さんが笑顔になるにはまずは正しい戦略を学ばなくてはなりませんので、私も微力ながら東京で竹田理論を学ぶ「戦略社長塾」を開催させて頂いております。

弊社が提供している『営業支援』を重ねる中で「戦略社長」と「戦術社長」のその違いを目の当たりにしています。その違い。竹田理論を学ぶ方ならお解りになるかと思います。戦略的に動くことで、一生で稼ぐ額もそして健康寿命も違うように感じます。戦略実力を高めて「戦略社長」を極め、2020年、笑顔でどんどこお稼ぎくださいませ。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「年中夢中。」(2019年12月23日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
「年中夢中」。ステキな言葉を教えていただきました。まさに今の私です。ランチェスターを軸にして目標に向かって年中無休で「夢中」に働いています。 
 
先日また尋ねられました。「山下さんいつ休んでるの?」そう言われて考えこんでしまう私がいました。自営業者、経営者って「休み」の感覚ってほぼ無くありませんか?休んでる時は寝てる時ぐらい。 あとは四六時中動いて、なにかしら考えてる。「竹田ビジネスモデル」の時間戦略枠はあれは従業員のために設けてあるのだと最近気がつきました。そうして考えないと社長は自分のペースで物事を考えてしまうからです。従業員は「時間」にとらわれています。だってそういう雇用契約だから。反面、時間にとらわれない経営者は「年中無休」で全くもってかまいません。というか創業して間もない社長はそうでなくてはならないはずです。全くもって全てがうまくいきません。でしょ。 
 
でもそれがやりたいことだから時間を惜しまずそれに全力投球します。それが楽しい。それが幸せ。その幸せを誰かと共有できたら更に幸せですよね。世の中全体が一息つく年末年始。ぜひそんな時間を作ってくださいませ。そういう私もここぞとばかりに。。 皆さま今年一年大変お世話になりました。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「飲食店の経営戦略」(2019年12月16日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
相変わらずに今日もブンブン飛び回る私ですが、先日はさすがに疲れて早めに自宅に戻りますと、ポストから顔を出す封筒がありまして、差出人は福岡のランチェスター経営からで、古巣の香りにとてもほっこりしたのでした。中身は何かなーとワクワクして封を開けますと、新教材のチラシが束で入っておりまして、、まだまだ頑張れということなのねーと逆に喝が入ったのでした。 
 
今回はCD教材です。題して『ランチェスター法則による弱者必勝・居酒屋の経営戦略』。 とうとう出ました。飲食業・居酒屋経営の方への専用教材。 キターーーーーーっ!! と思いましたね。大いなる個人的感想です。私の目標は、実は都内に飲食店を持つことでして、今それに向けていろいろ動いておりまして、この教材によって行動指針がより明確になりました。 
 
その実証実験にもなりますよね。常に OJT(オンザジョブトレーニング)な私です。チラシの目次をながめていると、これが凄すぎる内容なのです。よくよく見ると経営戦略のフルラインが入っています。それでこのお値段。  
『ランチェスター法則による弱者必勝・居酒屋の経営戦略』CD5巻。テキスト付で、、、  39,600円(税込・代引)
http://www.lanchest.com/shohin/s346.html 
 
いいんでしょうか。この価格破壊。。販売代理店はざわついています。それぐらいの価格設定なのです。そして「居酒屋」の表現が竹田先生らしいです。その目次面には「飲食業」の表記があるので、もちろんその業種全般の方にも通じます。自分の目標達成のために修行と称して週1で近所の居酒屋さんでバイトを重ねる私でして、 やはり現場でしか学べないことが多くあります。大将に怒られることも勉強です。何が足りていないか体で学べます。私もこっそりこの教材で経営戦略を学び直してその理論を自分の中に染みこませようと思います。毎日が勉強ですね。励んでまいりましょう。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「私はミツバチ。」(2019年11月18日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
ランチェスター戦略は『万能の戦略』ということで、私は特に業種は絞らずにお声をかけてくださった企業様とお付き合いをさせて頂いています。 そうして複数の企業を同時にご支援していると、この企業にあの企業の商品をご紹介すると喜ばれるだろうとおつなぎする機会がありまして、そうすると双方で喜ばれたということが度々起きてまいりまして、人と人とをおつなぎするのを得意としていた私は、その自分の得意を活かすこともでき、更には経済はつながっていると漠然と考えているので、それは間違っていなかったということを身を持って体感させて頂いたりしています。 
 
そうして今日もいろんな企業様を渡り歩いておりまして、そんな時、支援先の社長様から「山下さんはいろんな企業を飛び回るミツバチみたいですね。」なんて言っていただきまして、ありがたい表現だなと、とても嬉しく思いました。花々の間を飛び回り蜜を集め、花粉を運び、そして命をつなげていきます。私が蜜を運ぶミツバチなら巣にいる女王蜂は誰だろうかと考えたところ、それは紛れもなくアゴの張った大ボスだろうなと想像するとクスッと笑ってしまいました。 
 
私の軸は「ランチェスター」です。それを求めてくださる経営者とつながり、今日もブンブン企業間を飛び回ります。更にはその社内に飛び込み、「経営の目的は粗利益を生んでくださるお客さまづくりなんですよ。お客様と直接接するところを見直して、お客様を喜ばせてあげましょうよ。」なんて内勤社員さんたちにも教えて差し上げまして、彼女たちが社内でブンブンいい風を吹かせることで会社は更なる上昇気流に乗っていきます。今日もいい風吹いてます。どんどん飛び回ってくださいませ。私もブンブン飛び回ってまいります。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「社長色に染まります」(2019年11月11日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
営業支援先の企業様にお伺いするたびに思います。それぞれに社内雰囲気が違っていて、集う方々も似た感じの方が集まっていて、ものの考え方や価値観も同じだったりするので、全ては社長色に染まるんだなとそんなことを感じたりします。そこに入り込む私は「異質な存在」なのですが、それがまた刺激になるようでして、それが吉と出れば凶と出ることもあり、どちらにしてもそれが互いの気付きになったりしています。異質なものに触れることで新たな価値観を持つことができます。新たな視点、ですね。 
 
私が主催する「内勤研修会」ではそれをお伝えさせていただいています。大切なのは、目を外に向けること。経営では、「社内」ではなく「社外」に目を向けることになります。そこにお客様がいます。仕入先がいます。そして同業者、競争相手がいます。それぞれが幸せを感じられるとそれはグルグルと伝わっていきます。 
 
先日、訪問先の社長がポソッと「社内に笑い声があると、あぁ、いい会社だなぁ、なんて思うんだよね。」なんてつぶやいておられました。その雰囲気は社長様が作られているものであり、それが直にお客様に伝わります。そうなれば電話ひとつも大切にせねばなりません。電話は相手の顔が見えないので、直接会う以上に声の印象が重要になってきます。明るい表情だと明るい声が出ますよね。まずは明るい雰囲気づくりです。その雰囲気をつくるのは、そうです。社長様です。まずは社長から。笑顔で今日もお稼ぎくださいませ。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「調子にのりました。。」(2019年11月4日)
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▼竹田理論を学ぶ勉強会を「出張開催」いたします
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
今年の夏あたりから、ご縁あって都内3か所で勉強会を開催させて頂いています。これらは私の主催ではなく、全てお呼ばれしての開催です。面白いもので、そのほうが私も力が入らず、主催者、参加者方々の本気度も強く一生懸命に学ばれています。互いに画面に映る竹田先生に意識は集中しています。私も改めてフルラインで学ばせて頂いていて、捉え方や感じ方が以前と大きく違い自分の進化を感じたりしています。
 
そんな中、勉強会に参加者されている社長がぽそっとつぶやかれました。 
「ちょっと調子に乗ったんですよね。前は移動中に竹田先生のCD教材ばかり聞いていたんですけど、売上げがいいと調子に乗って遊び回り始めて、そしたら歌謡曲ばかり聞くようになって。気付けば売上げが下がってたんですよ。原点に戻りますよ。」と、新たなCD教材を注文されました。 
 
人は忘れる生き物です。そして怠ける生き物です。その社長のつぶやきを聞いて私も気づかされました。調子が良くともおごることなく静々と過ごし、そして日々精進していかねばなりません。桁違いに稼ぐ社長ほどそうなのかもしれませんね。まさに竹田先生のように。。 
 
「弱者は調子に乗るな。」竹田先生のどの戦略教材にも必ず出てくるフレーズです。
はい。私も心を入れ変えて励んでまいります。。
  
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「ワクワクします。」(2019年10月28日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
秋の長雨。台風も重なり、各地に甚大な被害が出ています。平凡な日常を失ったときに気付かされることが多くありますね。そんな時こそ「相互扶助」の大切さを思い、今の私にできることは被害に遭われた地域にお金を送ることぐらいで、街で義援金ボックスを見つけるたびに一日も早い復興を願い、チャリンとご寄付をさせていただくのでした。お金は元気が出ますよね。現金ですけど。現金なだけに。。 
 
先日は営業支援先の社長からうれしい言葉をいただきました。「ワクワクしますね~。」社長がやりたかったことを形にして差し上げるのが私の仕事でして、それを社長に喜んでもらえたことが私もまたうれしくてワクワクからお金がどんどん生まれていきます。これがいわゆる「お客様活動」なんですね。経済活動ってそうじゃなきゃいけないはずです。私利私欲だけでは必ずうまくいきません。相手を喜ばせることが第一。ご商売なら尚更です。
 
ちなみにランチェスター戦略は「量×質」で表される法則です。今や飛び道具ばかりで(第二法則)二乗作用が飛び交っているので、だからこその「接近戦(第一法則)」なのです。お客様に会いに行きましょう。お話をしましょう。ハガキを書きましょう。企業ならニュースレターを書きましょう。思うだけでなく、形に行動にして相手に想いを伝えます。 
 
困った人がいれば助けてあげてください。私が困ったときはどうか助けてください。持ちつ持たれつ。それぞれができることをやる。はい。今日も私に出来ることを全力で励んでまいります。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆お試し作成いたします。(2019年10月21日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
「経営の目的はお客様づくり」。竹田ランチェスターを学ぶ方は、これはもう念仏のように唱えておられることと思います。それは会社運営のエネルギーとなる粗利益はお客様からしか生まれないから、ですよね。そのお客様方々に会いに行こうと弊社の営業支援先では、まずは商品情報を伝えるために「ツール」を制作して「目配り、気配り、心くばり」でお客様を喜ばせながらその接点を重ねています。 
 
商品情報を伝えるには「形あるもの」を用意しないとお客様に伝えにくいのがあります。その「形あるもの」を用意するのも社長の仕事。社員に強い「武器」を持たせてあげなくてはなりません。 
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弊社ではそのツールづくりを手助けさせて頂こうと、営業支援業務の一環としてニュースレターの制作代行を請け負っています。戦略と戦術を「文字」にまとめるのが得意な私です。しかもランチェスター的に、ですね。この度は、お試し企画として御社のニュースレターを書かせて頂ければと思い、当企画をご紹介させていただきました。ピンときた方は、まずは弊社までお問い合わせください。素晴らしく作りこんだようなものはできませんが、その会社様の雰囲気、扱う商品がしっかり伝わるニュースレターを制作させていただきます。あくまで私は御社の「社外」にポジションを置いています。客観的な視点もまた、お試しください。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「働きやすさ改革」 (2019年10月14日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日はランチェスター法則発表の記念日と竹田陽一先生のバースデーを祝うべくして、福岡にあるランチェスター経営の会議室に全国の販売代理店が集結したのでありました。私も帰郷がてら会議に参加させていただきまして 、諸先輩方の活動報告や竹田先生からの講義を2時間近く拝聴させて頂き、深く多くを学ばせていただくことができました。 
 
テーマは時流にある「従業員教育」です。「働き方改革」に悩める中小企業への一喝となる内容でした。そしてやはり名指しでご指摘をいただきました。「山下さん。女性には最適なテーマなんで、頑張らんね!」ってです。はい!と、その流れは既に予測できていたので、、先に研修会をつくらせていただいておりました。 
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方々のお話を拝聴させていただき、より内容を固めることができました。要は社長が社員に「働きやすい環境」を提供せねばなりません。と、つながります。組織の課題はまずは人間関係。それもそれぞれをまとめる社長のお人柄に通じます。社長がそういうんだったら、、と社員はほぼ従うはずです。だって従業員だから。で、その方向が間違っているならばみんなで間違った方向に進んでいきます。それも社長様の責任。社員は社長の言動をしっかり見ています。それをサポートさせていただくのが私のお役目と心得ております。働きやすい環境に社員は自分の人生も重ねて大きなやりがいを感じています。

完全成果報酬な形で未だにランチェスターの活動をさせて頂いている私は、振り返ればその環境を作ってくださっている竹田先生に感謝の想いでいっぱいなのです。人一倍厳しくて人一倍信頼のおける先生です。更にはこの資本主義社会を生き抜く心得もしっかりと教えていただきました。会社は粗利益で生きている。 経営の目的はお客様づくり。愛だけじゃ飯は食えないんですよね(笑)今日のごはんと明日のごはん。しっかり創ってまいりましょう!

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「第二営業部員を育てます」 (2019年10月7日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日、竹田陽一先生と1位づくり戦略コンサルタントの佐藤元相(さとうもとし)先生の共著で、小さな会社☆シリーズの新刊が発売されました。題して、『小さな会社☆採用のルール』(フォレスト出版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866800569  
同出版社からの「☆社長のルール」は廃版になったので、そっくりそのままのデザインを引き継がれています。懐かしくも新しい感覚です。 
 
採用難といわれる現代には必読のビジネス書で、ランチェスター戦略が見事に「人材採用」に活用されています。拝読して思うのは、「働き方改革」ならぬ、社内の「働きやすさ改革」が重要視される昨今なんだと感じます。その環境を作るのが社長の仕事。私が竹田先生の会社(ランチェスター経営)に勤めていた頃、私も人の子なんで、感情が絡み、社内で人間関係がうまくいかないことがありました。そんないざこざを社長である竹田先生にお話したところ、「山下さん、目を外に向けなさい」と言われたことがありました。社内の小さな世界で物事を見るより、外にいるお客様を大切にしなさいとのこと。社長がそんな風土をつくってくださるおかげで視点が代わり、意識も変えることができて、そして未だにその関係性が長く続いていたりします。思えば退職して独立した今も社外からこうしてメルマガを書かせて頂いたりしています。スゴいことですよね。竹田先生は私の人生を大きく変えた社長でもあります。 
 
どの社長も誰かしらの人生を左右しています。社員さんとは折角出会えたご縁でしょうから、互いの幸せのなにかしらにつながればと、そんなふうに思います。私は竹田先生から小さな会社の生き残り哲学として「性善説」を教えていただきました。人はみな善人であるという道徳学的な考え方です。基本、みんな良い人。商売で「良い人」になればおのずとお客様から好かれ気に入られ喜ばれて、そして忘れられない存在となり、それが粗利益へとつながるわけです。その方法を竹田先生から直伝して頂いている私ですので、これを皆さんにお伝えしないとバチが当たるというものです。 
 
で、この度。ようやくそれをまとめることができました。  
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これは竹田先生から度々背中を押されていたテーマでもありました。女性だからこそできる従業員教育。同じやるなら私らしくやってみようと考えたところ、研修会というよりコンサルティング的なものになる感じです。得意の「社員さんとお菓子を食べながら」形式です(笑)。営業支援活動を本格的に始動させて丸一年が過ぎ、振り返れば多くの職場を回ってきました。どちらに寄らせて頂いても、社長と社員さんの意識がほぼ違います。雇う側と雇われる側。そもそもが違うので意見が食い違うのは当たり前ではありまして、それぞれの意見を尊重しながらその距離を近づけるのが私のミッションだと理解しています。
 
OL経験は通算すれば15年程になります。そして自営業者としても既に9年目を迎えています。今までいろんなことがありましたが、人生無駄なことはありませんね。全てが今に活かされています。関わってくださった皆さま方に感謝の想いでいっぱいなのでございます。基本、みなさん良い人なのです。はい。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「厚かましさが武器です」 (2019年9月30日)
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(八王子・飯田橋・両国で開催中)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
私の特技は、厚かましさにあります。営業支援先でそれとなく社内に馴染み、気付けば社員さんたちと頂き物のお菓子を食べながら楽しくおしゃべりをしていたりします(笑)。 小さい頃から転校生を重ねていたので、新しい環境に馴染む「技」はなんとなく心得ているようで、転職や派遣社員の経験もいくつか重ねているので、新しい職場に馴染むのも無理なくできたりします。 今は様々な企業様を渡り歩き、その特技を活かしてその懐に入り込み、社内の実状をより良い方向に改善させるという仕組みづくりのお手伝いをさせていただいています。 
 
社長と社員さんたちの息抜きタイムのその砕けた時間が社内をリサーチする最大のチャンスでもあります。社長の言動、社内の不具合、人間関係、取引先のいろいろ、などなど面白いほどに聞かせてくださいます。社長に対しての「いろいろ」ももちろん聞かせてくださいます。でも常に思うのが、社員皆さん、社長のことを慕っているんだなと羨ましいぐらいに感じます。そこにいるのは面接で社長が選んだ方々です。「相思相愛」なのはごもっともですよね。しかしながら仕事を重ねる中で互いの思い違いが起きればご縁がなかったいうことでそういう流れにもなっていきます。人間、思い違いって必ず起きます。こんなはずじゃなかった、ってですね。なので言葉や文字であえて伝えるのが必要で、だからこそ、お仕事ならば「マニュアル」が必要となります。最低限、みんなで守る「ルール」です。それさえ守れば、後はある意味「自由」です。大人の社会。それぞれが経済活動を行っていきます。 
 
先日竹田先生から「山下さんはいくつになったとね?!」なんてストレートに言われてしまいました。・・気付けば私もいい大人ですよね。。(笑)どの会社さんに行っても最近思うのは、私のほうが年上なんだろうなぁ、、なんて感じてしまいます。若手営業マンはもちろんのこと、事務員さんたちも20代、30代がメインです。私に対応してくださる方がその世代なんでしょうね。私と同世代は既に管理職クラスな感じです。ご縁あってその社長様の元に集まった方々を私もご縁あってご支援することになりますので、ランチェスター戦略という手法を使って更に幸せになってくださればと強く思います。 
 
理念。熱意願望。目的目標。そして戦略と戦術。社長様。しっかり企んでくださいませ。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「サンプル差し上げます」 (2019年9月23日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
このメルマガを週に一度書かせていただいてどれぐらい経つのかなと振り返ってみますと、ランチェスター経営在職中(2003年~2009年)にこのシステムの立ち上げから関わらせて頂いていて、当時の私がたぶん私もメルマガ書きまーす、とか言ったのでしょう(笑)、ランチェスター戦略の凄さや竹田先生の講演情報などを書かせていただき、そして独立した今も、私にできることとして皆さまに情報発信をさせて頂いている流れになります。そうして途中お休みした時期もありますので、ざっくり数えると10年程になる感じです。 弁は立たない私ですが、文字で言葉を伝えるのはサラリとできまして、私の営業活動の武器として日々活用させていただいております。

要は好きなんですよね。文章を書くのが。まさに「好きこそものの上手なれ」です。そんな感じでメルマガやブログは日々配信していますが、紙ベースでの「ニュースレター作成」は依頼があればのスタンスで蓄積が少なかったので、今回改めて私にできることとして、ご縁ある企業様の「ニュースレター作成代行」を始めました。 https://peraichi.com/landing_pages/view/weapon  
(★今ならサンプル、差し上げます。上記URLページよりお申込みください。)
 
今更ですが「紙」の良さってやっぱりあります。ホームページやメルマガも今やスマホ社会なので、これも必須ツールではありますが、紙で伝えるという手段は今後も無くならないと私は思います。 想いを伝える。情報を文字にして相手に伝える。 レターサンプルをご覧になられた皆さんはそれを手にして気づかれることと思います。「あ、山下、営業仕掛けてるな」、ってですね(笑)その行間を読み解いて欲しいのがあります。それができるのが紙媒体であり「ニュースレター」なんですよね。 今なら無料でサンプルを送らせていただきます。たくさんのご応募をお待ちしております。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「説法をいただきました」(2019年9月16日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日のんびり自宅でパソコン仕事をしていたら電話が1本かかってきました。・・竹田先生からです。背筋を伸ばして声を張って対応します。何を言われるのか内心ドキドキです。。 
 
「ところで山下さんは今なにしとーとね?」  
やはり聞かれてしまいました。あれしてこれしてあんなことをしてます!と精一杯お話させていただきました。  
「そーね。」と先生からの一言。 
 
そしてそろそろ自分の持ちテーマを作らんといかんよと言われ、いろいろご指導をいただくことができました。竹田先生は講演テーマをひとつ持ちなさいとの感覚でそれをおっしゃっています。私にできること。私が語れること。それを現場で仕込もうと、企業の営業支援であったり、レター作成代行や勉強会開催などをさせて頂いています。インプットは十二分なので後は動いて実績を重ねるばかりでして、体当たりでその経験値を高めさせて頂いています。 
 
そうして七転八倒し続ける私ですが(笑)先日お会いした方からうれしい言葉をかけていただきました。「山下さんはやりたいことができて幸せですね。」って。そうなんですよ。すべて自分で選んで、自分で決めて、自由に動くことができています。しかも元気に。 この環境に感謝をして後は目標に向けて突き進むばかりなのです。私のテーマ。今ちょっと固めつつあります。ちゃんと小ネタも仕込みながらですね。10月に竹田先生にお会いするのでしっかりお話をしてこようと思います。 

暑さ寒さも彼岸まで。それを見計らって竹田先生も各地で講演活動を始められるようです。この機会にぜひ皆さまも背筋を伸ばして拝聴くださいませ。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「私は弱者のやり方なのです」(2019年9月9日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
弊社がご提供するサービスとして「営業支援」を掲げて丸一年が経ちました。
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その件数を大小あわせて数えてみますと、ありがたくも15社の中小企業様と関わらせていただくことができまして、その仕組みを各企業様に少なからず残してこれたと自画自賛ではありますがそんなふうに思います。「営業マンは数字が人格」と言われるように、常にそれを追い求め、仕組みづくりの中でも数字を意識し、数字が出なかった場合はそれもひとつの結果であり、責任をもって契約終了とさせて頂く場合もありました。長く続く先を振り返りますと、弱者の戦略を活かした仕組みをなんとかして作り上げたいという企業様が残っていて、ご自身を弱者だと認識し、三方よしの心で商売を行っていて、更にはストレートにモノを言う山下を心広く受け止めてくださる経営者様が長くつながってくださっています。
  
竹田先生は教材の中で、経営者の思考は「かたよらず、こだわらず、とらわれず」であれとおっしゃっています。常にバランスのいい状態です。しかしながらそれを理解していても今までの経験、環境によってその思考がガチガチにかたよる時があるようでして、私がいくら弱者の戦略でお話をさせて頂いても偏った視点から捉えられるので理解をしてもらえず、結局続かなくなるケースもありました。
 
私は「弱者の戦略」で物事を考え、それを実践させていただいています。私にはそれしかできないので、できない時はできないと、間違っていることは間違っているとはっきり言わせて頂いています。私もうまく立ち振る舞えばいいんでしょうけど、これもまた竹田先生譲りですのでどうしようもなく、それがわかる方にはそれがいいんだと喜んでいただいているようでございます。こんな私でよければ遠慮なくお声かけくださいませ。遠慮なく、ご支援させていただきます。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「人は利で動く」(2019年9月2日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日の連休、なにげに片付けをしていると、今までお会いした方々の名刺の山を見つけました。転職や引越しを重ねるたびに交流する方も代わり、名刺ファイルもごっそりそのまま御蔵入りしたりします。社会に出て何年経ったかと振り返るのは途中で考えるのをやめましたが(笑)交流会や仕事の中で多くの方と名刺交換をして今に至ります。

今や名刺管理はスマホのアプリでできまして、その登録も軽く1000名は越えました。しかしながらその中で深く交流のある方はほんの数十名にすぎず、なぜその方々とつながっているかと考えれば、互いに win-win の関係性ができていて、私にプラスのものを与えてくださる方ばかりで、私もそれに応えようと交流を取らせて頂いています。 日本は資本主義社会であり、そこにプラスの経済活動が無ければ、交流を重ねる時間にすら無駄を感じ、おのずと縁遠くなっていきます。

「人は利で動くんですよ。」とある社長がおっしゃっていました。その通りですね。消費者もそのモノ・サービスに得を感じなければ、購入には至りません。自分を喜ばせてくれる人。喜ばせてあげたい人。そういう人が身近にいてくださっているよな、なんて、お気に入りの名刺入れの中にある、数枚の名刺を眺めながらそんなことを思いました。 
 
坂本龍馬も二宮金次郎さんも「人は利で動く」とおっしゃっています。竹田先生流に言うと「会社は粗利益で生きている」となるでしょうか。その粗利益を得るには、それを生んでくださるお客様に「好かれ、気に入られ、忘れられないように」しなければなりません。お客様を喜ばせるとは「得」を与えるということですよね。自分を喜ばせてくれる人、いい人。はい。いいお仕事、提供してまいります。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「やりたいこととできること」(2019年8月26日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
世間様が夏の長期休暇の間、その静けさの中で私は自分のことばかり考えていました。もちろん「自分のこと」とは今後のビジネス展開のことであり、そればかり考えていられる環境がいいのか悪いのかはそれはさておき、といたしましょう。(笑)

自分に出来ることは何か。どうやったら人を喜ばせることができるのか。まずは周りの方がどうやっているのかを探ってみました。アドバイスもいろいろ受けてみて、自分が活かせて他人と差別化するにはどうしたらいいのかを考えたところ、ピカンとふたつ、浮かんだのです。そうしてさくっとランディングページが出来上がりました。私の中で最終的にやりたいことと今できることがつながった瞬間でした。

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「やりたいこととできること」。これは相違するものではなく、同一線上にあるものでそれも再確認できました。できることからコツコツと。そうしてやりたいことに近づけていく。やりたいことの中には夢や希望もあっていいかと思います。それこそ「願望」ですね。引き出しはたくさんあって全然かまいません。むしろたくさんあったほうが役に立ちます。その中の今現在の一番のオススメの引き出しが「今できること」になります。それを喜んでもらうことができれば、更なる引き出しもオススメできるというものです。「お客さま、ご一緒にこちらもいかがでしょうか?」なんて笑顔でさりげなく語りかけます。既にそのひとつで喜んでもらえているので、事はスムーズに運びます。。

ひとつを極めるってこういうことなのねと、日々の活動の中で学んでいます。経営って面白いですね。貴方様のお話もまた、お聞かせくださいませ。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々
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◆「経営の指南書」(2019年8月19日)

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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。  
8月に入り、暑すぎる毎日が続いています。皆さま、お体どうぞご自愛くださいませ。こんな暑い日は涼しい屋内で読書やDVD鑑賞をして楽しむのが一番です。仕事が趣味という経営者様方々は、もちろんそれは「経営教材」、ですよね。 
 
私もランチェスター戦略の勉強会を開催するのに竹田先生の教材を使って予習復習を重ねていて、(こんなこと書いてあったんだ。。)なんて改めて気付くことが多々ありまして、反復学習、量稽古の大切さを感じています。 

気付きは一緒に勉強してくださる経営者様からもいただいています。社長がDVDを見ながら忘れないようにとメモをしている箇所に 「そこですか?!」と私では見流していたところに反応をされていて、そうして私も学ばせて頂いています。経営の現場経験がまだまだ少ない私ですが、「ランチェスターを教えてよ」と声をかけて頂けるのはその教材があるからであり、実践のノウハウはその教材という「指南書」から拾わせて頂いています。
 
外は夏の日差しが強く降り注ぐ気温35度。営業支援先からいただいたミッションを遂行すべく、帽子をかぶり、アームカバーをして(笑)流れるように汗をかきながら現場を歩き回る私は、傍から見れば「おかしな人」なんでしょうけれど、それが戦略を立てるのには必要な行動であり、そしてその活動から見つけた「情報」は社長の戦略構築に活かされ、経営の「革新」につながり、そうして更にお稼ぎになられていかれます。 

全てはその指南書に書かれている通りなのです。しっかり拝読してしっかり活用してまいりましょう。
ただ、熱中症だけにはお気をつけくださいね。私も気をつけてまいります。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「強いよね~」(2019年8月5日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。  
先日言われてしまいました。 「山下さん、強いよね~」 って。 
 
ランチェスターを教えてと声をかけて頂いた経営者様に、弊社のビジネスもふまえ語らせて頂いていたんですが、営業支援でどんなことをしてくれるのかと尋ねられ、要は営業の仕組みづくりのサポートであり、それは「竹田ビジネスモデル」に沿って実行すれば必ず結果が出るものなので、根拠ある自信を持って問いに対してパキパキ応えていると、驚きも含めてその方にそう言われてしまいました。でも話をしながら実は私もそう感じていました。私って強いよな~って。(笑) 
 
人としては全くもってバカで出来損ないの人間です。しかしながら経営戦略をお伝えするにあたって、私は竹田先生が構築された「竹田ビジネスモデル」をそのままお伝えするまでであり、私はそれを応用させていただいて自分のビジネスモデルを創ったに過ぎず、根拠ある自信をしっかりと持たせて頂いているので、それを強く提供できるのがあります。 
 
ただ、ゴリ押しはダメですよね。ランチェスター戦略は「万能の法則」とは言われていますが、万人受けはしないとそれは様々な失敗から学んでおります。人間合う合わないは必ずあります。理屈もいろいろ、価値観もいろいろ。 
 
ランチェスター戦略は「量×質」の法則性を表しています。私はそれを変わり者でコツコツ活動ができる方向けの戦略だと捉えています。うさぎとカメで例えるなら後者のカメさん向きです。少しずつ、少しずつ這い上がります。目指すはてっぺん。日本一。私も変人さに磨きをかけて(笑)コツコツ励んでまいります。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「嫌なら辞めたらいいんですよ」(2019年7月29日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。  
先日とある経営者様とお話していて、その方が発した言葉が今世間で取り沙汰されている「会社対社員」の攻防に重なってしまったんですが、、 
 
「会社が嫌なら辞めたらいいんですよ。俺が若い頃は悔しいことがあっても、がむしゃらに立ち向かったもんですよ。」 
と、その方は胸を張っておっしゃっていて、それもそうだよなと同意できる反面、それだと考え方が古すぎて今の時代にあわず社員がついてこないだろうな、、とも考えてしまいました。 
 
私は団塊ジュニア世代で「質より量」の世界で生きてきたので、生き残り競争の中で揉まれながら厳しく生きてきたのもあり、世間の理不尽さ、多少の我慢はそれが当たり前と受け入れられる世代だと感じています。ただ今の若い子世代は少子化もあり、生きる選択肢も多くあるので、何か嫌なこと、怒られるようなことがあれば我慢などはせず、そこから簡単に去ってしまう感じです。 
 
気に入らないのなら辞めてしまえと言ってしまえばそれまでなのですが、会社も社員の言い分を聞いてあげることも必要で、それが互いの成長につながり譲り合うこともできるのではと思います。 俺は正しいんだと熱く語る社長を横目に見ながら、どこかの大企業でも同じようなことが起きているよなと、組織が変わる、今は世代交代な時期なんだろうなとそんなことを思いました。 
 
「会社が嫌なら辞めたらいいんですよ」 
嫌じゃない会社になるよう、社長も精進せねばですよね。 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「ランチェスターとは」(2019年7月22日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。  
ところで今月末ですが、とある例会で事業紹介をさせていただけることになりました。弊社事業を語るなら、屋号にも入れている
「ランチェスター」を語らなければなりません。皆さん、そこを主に聞きたいご様子でして。って。さぁ、、大変です。。どんなふうに伝えようかと試行錯誤の日が続きます。 

竹田先生のご指導(教材)のままを伝えてもいいんでしょうけど、それだと私が語る必要もなく、私が16年かかっても上手くお伝えできないそれは、説明を1回聞いて内容を理解できる人は全体の2割だろうとそれぐらいの難しさを感じています。 かの竹田先生ですら「ワシもまだまだ研究中で。。」なんておっしゃっているのですから、私が上手く言えるはずがありません。がしかし、これはアウトプットするにはとてもいいチャンスだと思い、まだまだ感覚的にそれを理解している段階ではありますが、私なりの言葉で「ランチェスター」を表現させていただければと思い、僭越ながら先にここでご紹介させていただければでして、、 
 
(↓ここから) 
1、ランチェスター戦略のその元となる「ランチェスター法則」は、イギリスのF・W・ランチェスター氏が、第一世界大戦の頃に戦闘の様子からふたつの法則性をみつけ発表されました。 
2、ランチェスター第一法則は、「攻撃力=兵力数×武器性能」、第二法則は、「攻撃力=兵力数の2乗×武器性能」というもので、 ナイフなどの相手と接近して戦うときに「第一法則」が適用され、ピストルなどの相手と離れて狙い撃ちする戦いの時に「第二法則」が適用されるというもので、攻撃の確率が「武器性能」によって違ってくるということを表しています。 
3、第二法則にあるように、相手と離れて戦うときは双方の「量」に2乗作用がかかるということがこの法則性のポイントになります。 
4、同じ武器性能でも量(兵力数)が多い方が勝利します。当然です。 
5、どこで誰と戦うかで勝利が決まります。それこそ戦略です。 
6、力は量と質の掛け算で表されます。 
7、この「軍事的法則」が後に日本で経営戦略に応用されました。 
8、田岡信夫先生と斧田太公望先生がその理論を確立し、竹田陽一先生は田岡先生のカバン持ちをしながら「ランチェスター戦略を学ばれます。 
9、竹田先生はそこから更に中小企業経営に特化した「竹田ビジネスモデル」を独自に確立させました。 
10、経営を構成する要因を大きく8つに分け、それぞれの戦略で1位(優勢軍)になればその力は2乗作用で効果を得られるというもので 
11、どこで誰と戦うか、その市場で1位になるにはどうしたらいいかを知恵を絞って考えるのが社長(将軍)の役目となります。 
12、ランチェスター戦略とは「量かける質」の戦略となります。 
(↑ここまで) 
 
・・というのが私の見解です。ランチェスターの諸先輩方々、そして経営者の皆様、以上の説明で不明点ご意見等々ありましたら
当メールに返信くださるか、山下 nanaya@support1.tokyo までご指導くださいませ。 
 
ランチェスター戦略は要はとてもシンプルな理論だと私は感じています。量を積めば質も上がり、そして抜きん出た質になれば2乗作用で力を得ることができます。その市場で1位になる。そこを目指していく。量稽古に差別化。努力と奇策。飛び道具ばかりの昨今です。だからこそ目と目をあわせて言葉を交わすことが最強の武器になると思います。 
 
人前で話すのはまだまだ下手くそではありますが、全身全霊で想いを叫んでまいります。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「会社を潰さないようにするのが仕事」(2019年7月15日)
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▼竹田理論を学ぶ勉強会を「出張開催」いたします
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。  
日々の活動の中で様々な業種の経営者様と交流させていただき、いろんな価値観や考え方に触れさせて頂いています。
 
先日は、とある社長がお話の中でぽそっと「社長の仕事は会社を潰さないようにすることですよ。」なんてさらっとおっしゃっていて、なんだかすごく納得ができました。要はそれに尽きますよね。社員を抱えているなら尚更です。潰れてしまったら関わる皆さん全てが途方に暮れてしまいます。その言葉に重みを感じ、そのプレッシャー、責任も大きく背負っておられるんだろうとその言葉の奥底にある深い想いも考えてしまいました。 
 
交流会で経営者様と名刺交換をして「あ、ランチェスター、聞いたことあるよ。」なんて反応は多くあります。それを深く学んでいなくてもしっかり業績を出されている方は多くいらっしゃいます。そういった方がランチェスター戦略を知れば今までの実績の裏付けとなり、そして更にお稼ぎになることでしょう。会社を潰さないようにするには。それを確実なものにするのが戦略を「学ぶこと」にあると思います。 
 
「山下さん。ランチェスター戦略の勉強会ってどこでやってます?」
先日経営者が集まる総会がありまして、そこで肩をトントンそんな声掛けをいただきました。社長、御目が高い。弊社では出張勉強会を開催させていただいております。一緒に学んで、稼いでまいりましょう。 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「売上貢献率」(2019年7月8日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。  
今回は先日の「労働分配率」のお話の続きでして(2019年6月17日記事)、、

只今都内で清掃業を営む企業様をご支援していて、労働分配率を知りたいとのミッションをいただき、それは私の支援能力を軽く超える内容ではありましたが、これもひとつのチャレンジだとお話を引き受け、社長が求めたい数字を出すにかどうしたらいいかをいろいろイメージしながらコツコツ打ち込んでみたところ、仕上がった数値は「労働分配率」というよりもそれぞれの「売上貢献率」が見える化されたものとなり、かかった経費や人件費などの数値を取り込むのは税理士先生にお任せするとして、仕上がったその表に社長は大感激、欲しかった数値はこれだよ!よくやったね!と大いに褒めていただき、社長はその数値をベースにして税理士先生と一緒に鉛筆を舐め舐め、社員方々に早速賞与を支払われたのでした。
 
それは試算表だけでは見えるものではなく、あえてそれを数値化することで社員それぞれの貢献度を「見える化」することができました。それを数値で示されたら社長も社員も納得です。それが明日への活力、成長へとつながっていきます。 数字って最強だと改めて思いました。どんな言葉よりも説得力があります。営業支援に特化して数字を出すことにやりがいを感じる今日この頃です。
 
「会社は粗利益で生きている」。全てはこれにたどり着きます。 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「潜入調査」(2019年7月1日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
企業様をご支援する中で「私が動けば社長が動く」ということを体感し、そして社員さんも動き出すということを今まさに実感しています。 
 
東京も梅雨入りし、蒸し暑い頃ではありますが、営業支援で入った先で地域密着のミッションをいただき、まずは現場を見てみなければと、ポスティング作業を自ら買って出たのでありました。今回はその活動の武器となる「チラシ作り」から関わらせていただき、社長と共に配布エリアを決めて現地調査も兼ねて一軒一軒を訪問して回ります。

作業だけをみると山下は何やってんだい、となってしまいますが、現地(市場)を見ることで、その可能性や課題や競合先やそして新たな戦略までもが見えてくるのです。それをご報告すると、社長もその活動に興味を持ち始め、自ら回ると言ってくださり(これには私も驚きました)、現場を回ることで大きな気付きを得たと社長も大満足でいらっしゃいました。 更にはそれを見た社員さんも共感してくださいまして、その作業だったら家内にお願いしてみますよと、ご家族も巻き込んで手伝ってくださることになったのです。「動けば変わる」を体感した出来事でした。 
 
更には、私が営業活動に関わることで自然な感じで社内に入り込むので、社長と社員さんの温度差も直に感じることができます。雑談の中で聞こえてくるストレートなご意見も興味深いものです。双方向では違った捉え方がされていたりしていて、私もいろいろと気付かされました。まさに「潜入調査」ですね。 社外にいるお客様と、社内にいる社員さんと、そして社長様を外から客観視しているといろんな課題が見えてきます。それらをひとつずつクリアにすることで仕掛けた仕組みが動き始めます。私は「竹田ビジネスモデル」に沿って仕掛けていくだけなので、改めてスゴいモデルだと頭が下がるばかりなのです。 
 
『事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起きているんだ!』(映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」より)  
現場活動を大事にする「実践派コンサルタント」を目指して励んでまいります。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「やらないことを決める」(2019年6月24日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
自営業で稼いでいこうと腹を決めて丸8年。活動の中で自分の強み弱みをわかったようで、わからない部分も未だあったりしまして。。

先日は知り合いを伝って先輩経営者様を訪問する機会をいただき、その方のご苦労や経営の取り組みなどを拝聴する中で、これから私はどうしたらいいのか改めて考えるきっかけをいただくことができました。やはり「ランチェスター的思考」が弱者な企業を救いますね。活動を絞る。他社と差別化する。 やらないことを決める。 私も自分自身を内観をして、自分の軸(竹田ランチェスター)の強さを感じましたが、反面それが邪魔をして応用が利かなくなっている部分も正直ありまして、「自分がやりたいこと」と「社会が求めていること」とは違うということに改めて気づかされました。

それが社会から求められていないのならば、それは単なる「独りよがり」に過ぎません。万人受けは100%しません。それを求めてくれる人だけでいい。自分ができることで応えさえすればいい。できることからコツコツ積み上げていけば、いずれはやりたいことに近づけるんだと、以前自分が動画で語っていたことを思い出しました。(観たい方はYouTubeで探してくださいw) 
 
「わかってんじゃん。」なんて自分でツッコミを入れながら、社会から求められることにできることから応えていこうと改めて思いました。と、その反面。やらないことも決めなければなりません。要は他社との差別化です。

「それは私はやりません。」
・・また嫌な女になりそうです。(笑)
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「労働分配率って出せます?」(2019年6月17日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
「中小企業の営業支援」を掲げて日々動いておりまして、そんな活動を展開していますと声高らかに叫んでいるといろんなお話をいただくもので、、

先日は、とある社長から「山下さん、労働分配率って出せます?」と、お声掛けをいただき、教材の中でしか聞いたことがなかった
会計用語を耳にしまして、その手のプロフェッショナルである税理士先生をさておき、私にそれができるのかと一瞬、思いましたが、、数字を打ち込んでくれたらそれでいいからとその社長も軽いノリだったので、じゃあ、やってみましょうかね~、なんて私もそんなノリで承ってみたのでした。
 
ちなみに「労働分配率」とは、、財務分析の生産性の指標の1つで、付加価値に占める人件費の割合を示す経営指標で、企業の生産性分析のポイントは、企業が生み出した付加価値がどこに使われているのかを見ることであり、労働分配率を見れば付加価値の何%が人件費に分配されたかを分析できます。・・だそうです。(ウィキペディアより)
  
算出のために渡されたのは、支払った請求書ファイルと社員のシフト表。それらをデータベースにして、まっさらなエクセルシートでゼロからの作成でした。社長が求めたい数字をどうやったら求められるのか、そこからひとつひとつ流れを考えていきました。この作業が意外に面白くてですね、(妄想は嫌いじゃないです♪)ひとりでブツブツ言いながら、あーでもないこーでもないと手振りも交えて、そうして数日でそのベースを作り上げることができました。 
 
こんな私でも出来た要因のひとつは、こちらの会計処理が超シンプルで、経理担当者は置かず、社長が入出金を管理し、月次納税は外部の税理士先生が処理をされ、日々の経理処理を極力簡単にして、そして社長自らも現場に入り、生産性のあるお仕事をされていくのでした。社長が現場に入ることで社員、バイトとの関係も近く、一緒になって汗をかき、笑い合いながらお仕事をして、そうしてどんどんお稼ぎになられていきます。だからこその今回の「労働分配率」の算出であり、みんなで作り上げた利益を正しく分配したいというのが社長の強い想いでした。 感覚的に社長はその数字を掴みたいと考えておられ、その根拠を、社内の雰囲気や社長と社員の皆さんの笑顔から垣間見ることができました。賢く素敵な社長様です。まさにスゴい社長。
 
と、そんなことを思いながらも、湧き上がる不安も同時に感じまして、こちらは肉体労働的な業種で、社長も含めその体力の行く末を案じてしまいました。これも社長は口にはされませんがきっと意識されています。次の一手をどう打たれるのか数字を打ち込みながら更に妄想する私でした。「山下さんの得意を次の段階で教えて。」そんなお声掛けも頂いております。さて。さて。。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「掛かり稽古をお願いします」(2019年6月10日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日は竹田先生が東京で講演活動をされるとのことで、先生にお願いをして有志を集めた勉強会にお越し頂こうとの企画が実現し、私も参加をさせて頂きまして、竹田先生の生の声を聞きながら、ご参加の経営者方々と一緒に勉強することができました。 進行はセミナー形式ではなく、参加者からの質問を拾って先生に答えてもらうというものでしたが、始まればいつもながらの竹田先生の独走状態、、大幅に時間を延長したもったいないばかりのご指導を頂き、戦略を学ぶ大切さに改めて気付くことができました。 
 
社長は勉強をしなければなりません。経営は学問であり、そこには原理原則があって、それに則って戦略を立てていかねばなりません。数ある経営理論がありますが、元をたどればどの理論も「ランチェスター法則」にたどり着くと私は感じています。 その原理原則をしっかり学んで、そして自社の戦略(ビジネスモデル)を創りあげていく。社長は経営の全てにおいて決断を行わなければならず、その判断基準を持つためにも、正しい知識を得なければなりません。 
 
竹田先生が、参加者から質問を受けるたびに「経営者は勉強が必要。時間を作ってまずはしっかり勉強しなさい。」 と、どの方にもおっしゃっていました。先生が解りやすくその原理原則をまとめてくださっているので、私たちはそれらを学びさえすればいいのです。 
ちゃんと学べているかは「純利益」という数字が示してくれます。ちゃんと納税をして、ちゃんと純利益を残すにはどうしたらいいのか。そのためにも正しい経営を行わなければなりません。

勉強会が終わった翌日、竹田先生からお電話をいただきまして、ちゃんと貯金をせないかんよ、と、自分の持ちテーマ(商品)を持って動かないかんとよ、と、山下さんは今なんしよーとね、と尋ねられて、目標をもってしっかり動いていますということをちゃんとお話できている私がいました。「竹田ランチェスター」が私の武器です。それを磨き続けるためにも勉強を続けなければです。 
 
品川から片道1時間圏内のところにいらっしゃる経営者様。私を呼びつけてくださいませ。「掛かり稽古」をお願いいたします。 
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ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「それはズルいです。」(2019年4月22日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
日々営業の現場で汗をかきながら会社経営というものを体感し、多くを学ばせていただいています。クライアント様からいただく「ありがとう」の言葉は最高に心ときめく言葉ですね。そうしてまた褒めてもらおうと今日も精進を重ねる私です。(要は単純です。笑) 
 
先日は中小企業の経営者様が集まる例会に参加しまして、私のビジネスも含め経営についていろいろと語り合いました。その会も最近は女性社長の参加が増え、そのご活躍に頭が下がるばかりです。女性経営者ってやはり最強ですね。私にとって最強のライバルです。人としての強さと優しさと柔らかさを備えていて、勘も鋭く、行動力があって、更には戦略知識も高いとなれば敵に回せば木っ端微塵にやられるであろうと、ある意味恐ろしい存在でもあります。
 
私が「営業」に特化したのは、女であることの人当たりの柔らかさと安心感をお客様に与えられたらと考え、戦略の理屈は重々学んでまいりましたので、後は実践あるのみ、それを強みにさせていただいて、ご縁ある企業様にご提供させて頂いている次第です。
 
そのことをその会のグループ討論でお話しますと、とある男性経営者様から、「女性であることを強みにされていて、それはズルいですよね~。」なんて皮肉も交えた褒め言葉を頂いたのでした。笑いながら受け応えた私ですが、密かにその方の今後の展開を楽しみに思ったのでした。言葉の裏にある本当の意味。何を気づいたのか。何も気づいていないのか。。 
 
ランチェスター弱者の戦略とは「差別化」「市場占有率」「一位づくり」と私は考えます。勝ちやすきに勝つ。私も知恵を使ってズルくまいります。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「桜が咲いているんですね。」(2019年4月15日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
桜前線は今まさに日本列島を北上しながら各地域の皆さまを笑顔にしてくれています。ピンクの花びらが舞い散る様子は華やかであり、反面、はかなさも感じます。都内で活動していると、お散歩好きな私は、息抜きで靖国神社にふらり立ち寄る機会も多く、そこに祀られる私たちのご先祖の歴史を知り、手を合わせて深く平和を祈らずにはいられません。 
 
この時期に一斉に咲くソメイヨシノは、多くは接ぎ木で増殖されたクローンであるらしく、戦後の高度経済成長期に全国で多く植えられ、復興に向かう日本を優しく包み、人々を元気づけてくれました。きれいな桜を見上げることで人は笑顔になり、気持ちも上がって心も軽くなります。 
 
桜を見るたびに思い出すのが、以前事業再生のセミナーをサポートしたことがあり、その参加者さんに、「桜がきれいに咲いていますね。」なんてお話をかけたら、「あぁ、今は桜が咲いているんですね。。 目に入りませんでした。。」と、なんとも切ないことをおっしゃっていて、その方(社長様)は深く思い悩むことがあり、下ばかり向いて桜が全く目に入らなかったらしく、セミナーが終わった帰り際は事業再生の道筋が少し見えてこられたのか、お顔も明るくなり心を軽くして帰られたのでした。帰り道にはきっと桜を見上げて笑顔になられたことと思います。 
 
人生いろんなことがありますが、ひとりで思い悩むことなく誰かに助けを求めることで何かしらの問題解決が必ず見つかるものでございます。全ては気の持ちよう。物事の捉え方です。元気があればなんでもできる!一斉に咲くソメイヨシノを目にするたびにそんなことを思い出します。知識が人を助けてくれます。5月の連休はランチェスター戦略のテキストを開くといたしましょう! 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆バイト始めました。(2019年4月8日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
福岡から東京に越して10年目を迎えようとしている私は、日々歩き回ることで足腰が鍛えられたのか、たまに乗ってしまう超満員電車でつり革につかまらずとも電車の揺れに負けずにしっかり立つことができるようになりまして、揺れで周りの方に寄りかかってしまうなどのご迷惑をかけないようになりました。(笑)でもこれが毎日となると田舎者の私には精神的にやはり無理でして。。 
 
そんな理由で自営業8年目を過ごす私は、ふと思い立ちまして、先月から自宅近くの居酒屋さんで週2程度ではありますがアルバイトを始めました。以前から空いた時間で飲食店で働けたらいいなといろいろあたってはいたんですが、条件的に私というものが店側は扱いにくいようで、当たって砕けることが何度かありました。そこに挑む私に大きく無理があるのは薄々感じてはいたのですが、これは私のちょっとしたチャレンジでもありました。 
 
今回採用をいただいた先は、若い学生や外国の方では対応できない大人の社交場だったので、程よく歳を重ねた私が適任で採用していただけたようです。私もその空間にすんなり馴染むことができました。扱う商品(料理にお酒)、地元の感覚、私と同じ世代の大将にママさん、そしてそこに集う馴染みのお客様に私がぴったりハマった感じです。適材適所、と言いますか、人の採用ってそういうのも大切ですよね。そうしてお店で勤めてみるといろんな気付きがありましてですね。。 
 
私の住む地域も東京オリンピックに向けて各所でホテル建設が始まり、既に外国の方も多く見受けられるのですが、そのお店は日本語が全くできないお客様は互いのためにも事前にお断りをしていて、その空間を安心安全なものにしています。それもひとつの戦略で、お店側が営業しやすいように工夫されています。言葉が通じるスタッフがいるお店は数件先にあるのでそちらにどうぞ、ってちゃんとお客様フォローもされている点がさすがなのです。紹介されたお店も喜ばれます。料理が美味しいとクチコミで拡がるそのお店は日々繁盛されていて、てんやわんやではありますが私も楽しくお仕事をさせていただいています。お客様も帰り際に「美味しかったよ、ごちそうさま。」と出口で振り返りながら笑顔で帰っていかれます。 
 
お店側に立って改めて気付きましたが、お客様の「笑顔」ってとてもありがたいものなんですね。その笑顔は商品サービスに対する「満足感」を私たちに わざわざ 伝えてくださっています。お店側はそれをちゃんと受け止めなければいけないとそんなことを思いました。店内サービスがどんなに忙しくとも帰るお客様を笑顔で見送る。お客様はそうして見てるんですよね。お店と商品サービスを。そして私たちの対応を。。
  
ところで私ですが、今後のライフワークとして5年後に飲食店を持つことを目標にしまして、それを達成するにはどうしたらいいかを日々考え、そして動いています。そうなると毎日が発見です。外出先で定食ひとつ食べるのにもいろいろ勉強になります。目標を立てると俄然やる気が違ってくるもので、行動の全てはそこにつながっていきます。意識するって大切なことですね。今それを実感しています。もうすぐ新しい時代もやってきます。私も更なる進化を重ねてまいります。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆事業拡大の鍵。(2019年4月1日)

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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
日々ご縁ある企業様を訪問させて頂いていて、社長様からいろんなつぶやきをいただくのですが、先日は事業拡大のためにスタッフを採用したいと、そんなつぶやきがありました。それならば私の知人をご紹介しようかとも考えましたが、それこそ馴れ合いでやってしまうと後々面倒を起こし兼ねないかなとも思い、先日知り合った人材紹介業をされている方をはたと思い出し、その紹介の手順をこの際私も学ばせていただこうと、公に募集を出して人を採用するという正規ルートでの採用に携わることになりました。 
 
そうして社長のご希望を聞き出してみると、採用したいその人物像、託したい業務、更には将来的な事業の展望も見えてきて、人の採用が事業拡大のひとつの鍵なんだと、そんなことを実感しました。その社長も日々の忙しさから脱却したいと漠然と人の採用を考えておられて、その手順をひとつづつ踏むことで、何をどこの誰にどうやって営業を仕掛けていくのか、更にはどんなふうに顧客対応を行うのか、竹田ビジネスモデルにある「5大戦略」がより明確に見えてこられまして、その事業のわかりやすい伝え方、一緒に頑張ってくれるであろう方に持っていて欲しいその心意気など、事業展開を改めて見い出されたのでした。 単純に人の補充だと言ってしまえばそれまででして、その問題をしっかりと見つめ、対策を取ることで、企業の生き残り、更には事業拡大にもつながるのだと、とても勉強になった出来事でした。
  
私も今年から「社外営業部」というひとつのチームで動かせていただいていて、私に足りない部分をメンバー方々がお力を貸してくださり、元気と勇気と、更には未来の可能性までも分け与えてくださっています。バーチャルでAIな世の中になりつつありますが、やはり人は人で助けられ成長していくもののようでございます。改めて「戦略」という言葉の深さと重みを知りました。そんなことを神田川沿いに咲く桜を眺めながらひとり想う私なのでした。。東京は春爛漫です♪ 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆ 熱い社長! (2019年3月25日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日は経営者が集まる勉強会で、これまた熱い経営者様の発表を拝聴してまいりました。 ダブルのスーツをビシッと着こなし、その姿勢から日々の過ごし方も垣間見えます。語りは耳馴染みのある博多弁で、それはマイクがいらないぐらいの声量でご自身の武勇伝を熱く語られていました。 
 
博多弁がよく似合う経営戦略といえば「ランチェスター戦略」です(私の自論です)。その方は長く竹田ランチェスター理論を学び、実践し、福岡本社を拠点に、今や東京支店を持ち、全国各地でご活躍されているとのことでした。実はその社長様には私がランチェスター経営在職中に会社訪問をして、工場見学や直接お話をお伺いしたことがありまして、もちろんそんな事は社長は覚えておられませんでしたが、その社長のインパクトは強烈で忘れられず、10数年経った今もその迫力は衰えることなく、経営に対する姿勢、経営者としてご自身に向き合う姿勢は相も変わらぬものでした。 
 
「勇気、根性、努力!」。この言葉を並べる社長様をイメージいただければ間違いなく共通した人物像になるかと思います。久しぶりにそんな社長様にお会いしました。その熱さだからこその今の成功です。その業界では恐らくどの経営者も太刀打ちできないでしょう。それが数字で示されていました。紛れもなく「業界ナンバーワン」です。
 
経営者の熱意願望の強さ。しっかりとマニュアル化された戦略と戦術。それは社員としっかり共有され「契約」が取られています。双方ともにそれを理解して契約をする。強くつながった労使関係。最強の「集団」です。私は今は一匹狼のフリーランスですが、いずれは組織を持つことを目標にしています。ノートの左半分はその社長の熱い語りの備忘録、ノートの右半分は私の妄想メモでいっぱいになりました。 私もいずれはそんなふうに語れる熱い経営者になりたいです。今はそのネタの仕込みの最中でもあります。それはぼぼ「自虐ネタ」ではありますが。。(笑) 東京は桜が満開です!今年の春は今まで仕込んできたものをしっかり実践していこうと思います。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆時は金なり。 (2019年3月18日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日は製造業の経営者様が集まる勉強会に参加してきました。知識のインプットも定期的に行わなければでして、そこに集まる方々との交流も期待しての活動です。リアルな交流がやはり一番の学びになりますね。講師は生産性の向上をご指導されるコンサルタントさんで、内容は原価計算のお話もあって多少入り組んだものでしたが、損益計算書の仕組みが簿記3級程度で理解できればわかる内容で、私もなんとかついていくことができました。ご指導される先生もお話がお上手だったんですよ。受講者は製造業の経営者方々なので、内容もそのレベルにあわせた解りやすいものでした。 
 
お話を拝聴していて、要は 「時は金なり」 だということを理解しました。「ものづくり」も「タイムイズマネー」です。いかにして効率よく「時間」を短縮して良い物を作って、そして消費者に伝えるか。いかにして早くお金をつくるか、ということにもなります。会社経営の活動目的は、粗利益を生んでくださる「お客様づくり」であり、これは「ヒトづくり」とも言えます。「ヒト」は消費者であり、生産に携わってくれる社員であるともいえます。モノを作ってヒトに販売をする。それを大局的に俯瞰をして「モノづくり」と「ヒトづくり」の効率の良い仕組みを作り上げられたら、こりゃ間違いなく儲かりますわね、なんて、男性経営者に囲まれながらひとりそんなことを思った私でした。 
 
時には場違いなところで学んでみるのもいいかもしれません。主催者も参加者もそして講師の方も、ご挨拶の時に(ここに来るの間違ってない?)なんて、私を???な感じで見ておられたことは気付かなかったことにしておきます(笑)。東京も桜の蕾みが膨らみ始めました。桜が咲き誇る季節ももうすぐです♪ 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆やり続ける。(2019年3月11日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
いよいよ確定申告書の提出期限が近づいてまいりました。毎年思いますが、早めに手をつけておかねばとそう思います。。私も先日ようやく作業を終えまして、しみじみ一年を振り返っています。2018年はいろいろあって新しいことにチャレンジしたのもあり、月々の収入の差が大きくありました。平均で出せばそれなりなんですが、あまりに激しすぎるので、、大きく反省をしました。2018年の反省を活かし、2019年は着実に歩んでいきたいと思います。 
 
書類を整理しながらいろんなメモ書きを読み返していて、ふと目に留まったのが「決めたことは継続してやり続けることで結果が出ます。」という言葉でした。おっしゃる通りですね。実行することでなにかしらの結果が必ず出ます。しかも続けることが大切。肝に銘じます。 日々自分との戦いですね。 弱い自分と強い自分。経営者は日々葛藤です。 
 
先日定食屋さんでひとりランチをしていると、隣の若いサラリーマンさん達が「あー、仕事したくねー。。」なんてつぶやいておられました。そうボヤきながらランチができる君たちはとても幸せなんだよと、心の叫びをおさえながらお味噌汁をいただく私でした。社長。笑顔でがんばってまいりましょう!

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆笑顔の戦略。(2019年3月4日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
月日が流れるのは早いもので、今年も桜が咲こうとしています。年始に立てた計画の進捗状況はいかがでしょうか。ビジネスモデル、事業計画書、ロードマップ。計画の立て方は人それぞれで、実践の仕方も様々、そうしていかにして利益を生み出していくかが社長の腕の見せどころとなります。 
 
ご存知の如く、その利益は「お客様」からしか生まれません。なのでいかにして競合他社よりお客様と多く接触するか、そこに知恵を絞ります。その接触方法は多ければ多いほどいいので、私は「営業支援」という形でそのお手伝いをさせていただいています。
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もちろん全ては社長のご意向に沿って動き回ります。しかしながら私はあくまで「社外」の人間なので、その企業色には染まらずに新たな個性を持って動き回ります。そうするなかで新たな「ロードマップ」を創り出し、売上という結果に結びつけていきます。 
 
「営業」って面白いですね。お客様を喜ばせるのがお仕事になります。お客様とお話をし終わって「山下さんと話せて楽しかったよ。」なんて言われますとこちらもとても嬉しくなります。 お客様を喜ばせる「ロードマップ」づくり。経営計画をそんなふうに捉えられると、計画立ても楽しくなるかと思います。もうすぐ桜の季節がやってきますね。花々は人を笑顔にしてくれます。そこに草花が生き残る「戦略」があるのかも、ですね。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「うちの商品は特殊なんで。」(2019年2月25日)
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
日々いろんな経営者様にお会いする中で度々耳にする言葉があります。「うちの商品は特殊なんで。」ちょっとツンデレな感じでおっしゃいます。って、どれだけ特殊なのかと詳しく聞いてみますと、どこかで聞いたような商品サービスなのですが、社長は他では扱っていないようにおっしゃるので、そうなんですねーなんて、その場では話をあわせるようにしています。そう言われてしまうとそこから会話が全くもって広がりません。「ホントにそうなんですか?」なんて問い正す力は私にはありませんので、がんばってくださいねーで、その場は終わってしまいます。 
 
広い視野を持つことはとても大切なことだとつくづく思います。特に社長様はですね。情報は外にあります。お客様は会社の外にいます。そして競合相手もたっくさん、います。目を外に向けていないと正しい戦略を立てることができません。勝てる戦略。生き残れる戦略。「井の中の蛙」にならぬようにと私も自分自身を戒めています。 
 
都内回りの満員電車に揺られながらそんなことを思いました。人であふれる駅のホームでは、ほぼほぼの人がスマートフォンの小さな画面をながめているんですよね。その中にも多くの情報があるんでしょうけど、リアルな世界にこそ多くの情報が広がっています。最近は空も光も春めいてまいりました。「お空がきれいですよー♪」  なんて、下を向いている人に語りかけたくなる、今日この頃を過ごしています。 

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々



◆まずは試してみる。(2019年2月18日)
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▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam 
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
昨年の夏から名刺に「社外営業部長」の肩書きを入れて活動を続けていまして、初対面の方と名刺交換をするたびにその反応を見させていただいています。それは自分自身の紹介のやり方でもあり、相手の受け応えでもあります。「それって営業代行?」「業種は絞ってるの?」「何やってくれるの?」 ありがたいぐらいにいろんな反応をいただきながらそれに応える訓練を日々重ねています。

「経営は実業ですから「思った」とか「考えた」というだけで終わるのではなく、こうではないかと考えたならば、直ちに行動を起こして物的証拠を集めるとともに、そのデータを自分の手で検証してみることが大事です。そうしないと、いつまでたっても実力は高まりませんし、独創的なアイディアも出ないのです。」(スモールビジネスサクセスプログラム 実践編 テキスト P14 より抜粋) 

 
自分が売り出したい商品・サービスをそれを必要としてくださるであろうお客様にまずは「ご紹介」していかねばなりません。それこそ「営業活動」です。それは経営活動全体の半分を占めています(竹田理論より) 。それをご紹介して断られたならばその方にはそれが必要なかったということで、ひとつの答えを見つけることができます。営業活動は8割が断られます。そういうもののようです。といいますかそれを実践して確信を得ました。それはほぼ断られます。間違いありません。 それを大前提にして思いつくお客様にどんどこアタックしていきます。いわゆる「接近戦」です。弱者はそれが最適の活動であり、ランチェスターの【第一法則】が適応されます。 

 「攻撃力=兵力数×武器性能」(エネルギー=量×質) 
 
これを経営活動の「営業力」で言い換えると「営業力=訪問面会件数×営業マンの質」となりまして、お客様との接触回数が増えれば増えるほど営業マンのスキルもおのずとアップし、その力は掛け算で増していきます。「思った」とか「考えた」という仮説にとどまらず、それを行動に起こして結果を出していこうと日々ミツバチのように動き回る私です。 都内も梅の花がいたるところで咲いています。もうすぐ春、ですね。 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆足で情報を集める。 (2019年2月11日)
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▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam 
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
相変わらず都内を動き回る私です。クライアントからいただいたミッションをクリアするにはどうしたらいいかを考え、その情報が集まっていそうな場所、環境に足を運び五感をフル活用して解決の糸口を探っていきます。更にそこには「第六感」も必要で、それこそ私の腕の見せどころかもしれません。 今まで培ってきた経験と学んだ知識が活かされます。

その答えはWEB上にもあるかもしれませんが、どうしてもそこに温度と鮮度が感じられません。情報の温度と鮮度。人とお話をしていて微妙なニュアンス(違和感)を感じる時があります。それはふとした仕草であったり会話の中の「間」であったり。それが問題解決のヒントになることが多々あります。クライアントとの対話の中にもそれを探しています。「あ、今なにか気づかれたな」、なんてですね。そうして足で集めた情報を分析し、 問題解決の「仮設」を立てて実際に試していきます。しばらくは「トライアンドエラー」の繰り返しではありますが、そこにたくさんの気づきがあり、新たな知識、知恵となります。 

 
その学びが経営では「利益」となるのですから社長様はめいいっぱい学ばなくてはですよ。今日もそのご利益を求めて社長様方々と共に動き回っている次第です。都内も梅が咲き始めました。春もすぐそこです♪ 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々



◆キラキラとギラギラ。(2019年1月28日)
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<丸の内で「戦略社長塾」という名の「戦略会議」を開催中!> 
▼2019年1月9日(水)スタート。隔週1回全6回シリーズ。スポット参加も可能です
https://peraichi.com/landing_pages/view/maru2019 
主催:ランチェスター経営大森 山下奈々 協力:小林弘知税理士事務所様 
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
年始に女性起業家が集まる支援施設に正式に会員登録をしました。https://passion-tokyo.com/ 
今のところはそこで何をするでもなく、座談会などにゆるく参加させて頂いたりしています。女性起業家のお話はフワフワしていてつかみどころがなく(女性特有ですよね)、半分夢物語なところもありますが、ワクワク感が大きく感じられてそれが面白くて毎回楽しませてもらっています。 子育てが一段落した女性の社会復帰を「起業」という形で実現させ、かつ社会のお役に立とうと頑張る彼女たちをその施設では応援しています。 
 
彼女たちのキラキラ感がたまりません。夢と希望にあふれています。私が普段ギラギラした男性ばかりを相手にしているので(笑)いい感じに私を整えてくれます。そのキラキラとギラギラのギャップを縮め、男性の縦社会と女性の横社会をうまく編み込めたら面白いものが生まれるだろうとひとりワクワクしています。 
 
と、まずは私自身ですね。そのコミュニティに何か強いものを感じていて、施設の立ち上げ当初から出入りをしていました。私が持ち得る理論理屈がそこに集う方々のお役に立てればと思います。そしてそこで生まれたものが社会に大いに役立つようにと日々アンテナを張って動いています。 「会社は粗利益で生きているからですね、それを生んでくださるお客様にまずは会いに行かなきゃいけないんですよ。」 なんて、紅茶とお菓子をつまみながら経営を語る私です。そんな自分スタイルも今年は構築していこうと思います。 
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々



◆売上責任は負いません。(2019年1月21日)
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<丸の内で「戦略社長塾」という名の「戦略会議」を開催中!>
▼2019年1月9日(水)スタート。隔週1回全6回シリーズ。スポット参加も可能ですhttps://peraichi.com/landing_pages/view/maru2019
主催:ランチェスター経営大森 山下奈々 協力:小林弘知税理士事務所様
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
先日、営業先でこんなことを言われました。「売上責任を取らないコンサルは信用してないんだよね」。たぶん私の目は一瞬曇ったはずです。気づかれない程度で。。(だからあなたはダメなんですよ)。なんていうのは心の声で、面と向かって言ってはいけないのは心得まして、笑顔で「そーなんですねー」なんてその場は軽く流した次第です。後日そのご縁も軽く流れましたが、お互い理解し合えないなら流したほうがお互いのためでもあります。

会社経営の全責任は、社長にあります。というかそうでなくてはならず、だからこそ社長業にやりがいがあるのだと
私は思います。コンサルタントの使い捨てもそれもひとつの戦略かもしれません。ノウハウをもらって実践して数字がでなければ契約終了。だからこそ私たちも供給先があると言ってしまえるのもあります。人間、相性はありまして、ものの考え方、価値観も人それぞれでビジネスも結局そこにたどり着きます。

戦略立ての全責任は、社長にあります。経営は学問だと定義づけて「だから社長は勉強せないかんと!」と叫び続ける竹田先生のお姿を見て自分自身も戒めながらご縁ある社長様のお役にたとうと日々奮闘している私です。日々勉強ですね。起こり得る出来事全てが学びとなります。何を学び、誰から学ぶか。誰と組み、誰と一緒に動くか。どの方向に進むかも全ては自分(社長)次第。コンサルタントの立場で言うならば、社長と共に勝てる戦略を立て、互いに自立した「相互依存」の関係を築いていけたらと強く、思います。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆継続は力なりです。(2019年1月14日配信

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<東京丸の内で「戦略社長塾」を開催中!> 
▼2019年1月9日(水)スタート。隔週1回全6回シリーズ
https://peraichi.com/landing_pages/view/maru2019 
主催:ランチェスター経営大森 山下奈々 協力:小林弘知税理士事務所様 
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こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
新年が明けましてまさに「猪突猛進」で突っ走る私です。 年末にマンダラチャートを使って2019年の計画を立てまして、9つのマスから81個のマスに拡がりチャートを見直すたびに更に一個ずつマスが増えていきます(笑)。書き上げてみると面白いもので全てが関連していることに気がつきました。無意識の中でやりたいことをつなげているんでしょうね。。それを文字化することができたとても有意義な年明けでした。 

 
それに順じて早速動いておりまして、先日は9日から丸の内で戦略社長塾を久しぶりに開催し、画面に映る竹田先生から改めて経営戦略を学ばせていただき、ファシリテーターとして説明に入る論点も新たに見い出すことができて自身の進化も感じました。参加者の方がどうやって私の社長塾を知ったか尋ねてみますと、なんとユーチューブ動画のオススメ欄で私を見つけてくださったとのこと。。にこやかに話す私を見て、同じ習うならそんな私が良いと選んでくださったそうです。(うれし恥ずかし。)WEB集客も対面することが大切なんだなとそんなことを思いました。私はその動画の存在すら忘れておりましたが、、動画やブログで情報をアップし続けることで集客効果があることも実感することができました。何がつながるかわからないものですね。。まさに「継続は力なり」です。 
 
丸の内で社長塾が開催できたのも、細々ではありますが活動を動き続けてきたからこそでもあります。経営者が集まる「戦略社長塾」。全国各地で私よりはるかに優秀な塾長方々が開いていらっしゃいますので是非ご参加くださいませ。http://www.lanchest.com/part5_2.html

2019年の運気は2月の節分を機に変わります。今年の節分はひとり箱根に行ってこようと思います。去年、一昨年と経営計画合宿を主催開催して怒涛のようにその日が過ぎていったので、、今年はのんびり自分自身を見直したいと思います。ご一緒くださる方がいればお声かけくださいませ。 現地でお会いいたしましょう♪  


ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


ランチェスター経営大森 代表 山下奈々

ランチェスター戦略プロデューサー

ランチェスター戦略研究の第一人者である竹田陽一先生の元で経理と営業として6年間勤務し、経営戦略の指導を直接受ける。2011年1月に独立し、ビジネスセミナーの企画運営、企業の営業支援活動を生業にして、中小零細企業の経営者に弱者必勝の竹田メソッドを普及すべく、都内を中心に活動中。福岡県出身。福岡大学商学部第二部卒。趣味は日本舞踊と旅行。動物占いは「陽気なオオカミ」。東京大森在住。ブログ『ランチェスター法則は自分を活かす法則 』は2006年から継続執筆中!

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