実業務で使えない研修なんて、
        研修じゃない!  

社内「製造業のための使える研修」のご案内
人材育成を力にする!

こんな悩みがありませんか?

 製造業においてムリ・ムダ・ムラなく製造することが、メーカーの大きな役割であり、理想です。

 工場でとなり、改善・改革をしています。製品をなるべく少ないコストで製造するために、IE、VE、QCサークル、5S、カイゼンなどの活動を行っています。

 しかし、これらの活動が形骸化して、以下のようなお悩みをお伺いします。

「QCサークルで出た改善策が、現実的・効果的でなく改善できない

「VEで、顧客ニーズを分析してみたものの、その分析で開発要件にどのように落とし込めばいいかわからない

「ムダ在庫を減らそうとして、一般的な知識をどうやって自社に適用していいか分からない

「ひとつの製品を製造するに、多くの部署が関わっていりため、なかなか改善策を実行できない

原因は3つ

1、改善活動をするうえで必要となる知識やツールの使い方を、
  「現場に活かせる」レベルまで理解できていない
  ツールの使い方や知識を知らなければ、効果的な活動は実現できない
  また、ツールの使い方や知識やが、現場で実践的でなければ、

  意味をなさない活動になります  

2、コミュニケーションの不足
  製造現場では、研究・開発・生産技術・製造・生産管理・品質保証など
  多くの部署が関わっています。各部署内はもち
ろん、これら部署間のコミ
  ュニケーションの多さが、生産の実施や改善策の実行に
大きく関係します

3、部下の育成が不十分  
  効果的な部下の育成が、生産・改善活動に大きく影響します。 
  部下の育成がうまくいかない原因の多くが、場当たり的なOJTにあります


実業務で使えない研修なんて、実業務で生きない研修なんて意味がありません。

人材育成を力に成長したい製造業様に

  「製造業のための使える研修」 
をご提案いたします。


「製造業のための使える研修」は、

・実業務で実践的なコンサルをしている、実業務に精通した講師が研修いたします。
・各研修内容は、具体的でわかりやすく、実践出来る内容になっています。
・研修の内容を、経営トップの方の面談、理念・経営方針から求められる姿に最適になりように決めます。
・実業務担当者の方々からのヒアリングをしっかりお聞きし、実践的に役立つ研修プログラムを提案いたします。
・研修後、製造現場にお邪魔しご意見をお伺いし研修の振り返りをしっかり行います。

「社員さん自らの力で、改善・改革できる製造現場をつくる」 

製造業のための使える研修の
研修項目と詳細内容

業界概論、業界各論

製造業業務ベーシック(製番管理サプライチェーン編)
 個別受注生産の製造業の基本的な業務と流れを体系的に理解する。(対象はサプライチェーン)
製造業業務ベーシック(量産サプライチェーン編)
 量産型の製造業の基本的な業務と流れを体系的に理解する。(対象はサプライチェーン)
製造業業務ベーシック(エンジニアリングチェーン編)
 製品の企画、研究・開発の基本的な業務と流れ、課題や世の中の取組みについて体系的に理解する。
ERP(IFS)の基本的な考え方(量産型)
 量産型のERPとは、本来何を目的にどのような機能を果たすものなのかを、使いこなす目線で理解する。
サプライチェーンマネジメント基礎
 「顧客の価値創造」を起点に、サプライチェーンマネジメントの基本的な考え方を理解する。
ビジネスモデル入門
 ビジネスモデルをどのような要素・構成で捉えるのか、デザインしていくのかのベーシックな理解を深める。
業界別仕事のしくみ
 製造業だけでなく、調達先や顧客など多様な業界における仕事のしくみを理解する。
生産モデル基礎(生産モデルのバリエーション理解)
 顧客要求リードタイムと製造リードタイムの差異に対応するための生産モデルのバリエーションを理解する。
商談技術基礎
 調達対象品についてタ-ゲットコストで価格決定を行うための商談の技術的アプローチを理解する。
S&OP基礎(Sales and Operation)
 (数量の管理と金額の管理)
  経営層と業務部門との間で、計画と実績を数量と金額の両面で意思決定をしていく基本プロセスを理解する。
調達・購買力の強化
 調達・購買の実務スキルを強化するためのポイントを理解する。
生産管理業務基礎(計画と実績のマネジメント)
 生産管理の基本的な役割りと製番管理における基本業務(計画と実績のマネジメント)の流れについて理解する。
工程管理業務基礎
 購入部品で加工・組み立てを行い製品を製造、実績管理をするまでの一連の業務を理解する。
在庫管理業務基礎
 在庫の必要性と持っていることのリスクの二面性があることの理解と、在庫を管理する上での要所ポイントを
 理解する。
物流管理業務基礎
 物流の実務と、基本的な機能について理解する。

特化:専門分野

ERPの基本的な考え方(プロジェクト型)
 プロジェクト型のERPとは、本来何を目的にどのような機能を果たすものなのかを、使いこなす目線で理解する。
コスト削減手法(VE基礎)
 VEの基礎知識とVE推進活動のステップについて理解を深め、コストアップ現象を発見と低減の手順を身に付ける。
業務効率化手法(ソフトVE)
 VEを業務の効率化に適用し、より付加価値の高い業務へとシフトしていく方法を身に付ける。
原価管理と管理会計(製番管理&量産)
 原価管理の基礎知識、製番管理と量産の原価管理の違いの理解と、意思決定や評価への役立て方を理解する。
工場の診断・改善
 工場を高効率で稼働させるための動作分析や標準の設定方法の修得と、工場を診断する視点・観点を理解する。
先端情報技術の活用と課題(AI、IoT、DXなど)
 現在、広く活用されている先端情報技術の活用事例を体系的に捉え、その活用方法と課題を理解する。
サプライチェーンコストの見える化
 部品調達から顧客に製品を届けるまでに発生するコストの構成と、どのように収集し見える化するかを身に付ける。
部品表入門
 組立型製造業における部品表の位置づけや現状の問題点、ERPに行ける部品表技術について理解する。
ものつくり現場のお金の流れ
 ものつくり現場におけるさまざまな作業と、それに伴って発生するお金の流れや意味について理解する。
戦略体系化基礎(SWOT分析とバランススコアカード)
 事業戦略や部門戦略を設定する上での考え方や切り口、視点の体系化手法と具体的な活用方法を身に付ける。
実践型 事業管理(部門別損益の予実管理)
 事業や部門という切り口で損益を見るための考え方と方法、予算設定と実績管理の方法を理解する。
リーダのための経営管理(財務分析と利益管理)
 リーダとして身に付けておくべき会社の財務数値の見方と数値が示す意味、利益を上げるためのポイントを理解する。
キャッシュフロー入門
 キャッシュとは何でキャッシュフローとは何か、利益とキャッシュの関係など、分析・改善する上での基礎知識を修得する。
操業度・稼働率・生産性とは
 一般用語としての操業度や稼働率、生産性を具体的に設定する方法や数値を取得して管理する方法を理解する。
指標設定基礎(評価指標とOKR)
 生産活動だけでなく、改善活動や個人の意識や行動をマネジメントするための指標について理解する。
問題解決法 基礎(一般的)
 「問題を解決する」とはどんな手順で何をすることなのか。知っているようで知らない問題解決法の基礎を理解する。
会議のバリエーションと体系化
 会社で行われている会議は、どんな目的を持ってどのように行われるべきか。バリエーションと体系の基礎を理解する。

社内研修:マネージャーのための研修
基礎スキル:仕事の仕方を基礎から

決算書の読み解き基礎(お金のブロックパズル)
 数値の羅列となっている決算書をビジュアル的に表記し、自社の課題や改善の方向を設定する方法を理解する。
利益を増やす管理会計入門
 会社をマネジメントして利益を増やす言う観点から、会社の数値を見る方法を身に付ける。
原価管理のレベルアップ法(原価の集め方と原価低減方法)
 製造業として製品の原価を管理する(目標を設定し、低減していく)ための基本的な方法を理解する。
納期遵守率の上げ方
 納期遵守率向上の考え方や原理原則を知り、具体的な取り組み方法について理解を深める。

基礎スキル1:会議の準備と進め方
 
基礎スキル2:議事録の取り方

基礎スキル3:話し方・プレゼンテーション

基礎スキル4:報告会の準備と進め方

基礎スキル5:自立型人材育成の進め方

基礎スキル6:Excel入門(「やりたい」に答えます)

基礎スキル7:業務プロセスの描き方

基礎スキル8:モノの流れ、情報の流れの作り方

基礎スキル8WBS(やれる作業への分解)※WBS:Work Breakdown Structure

「製造業のための使える研修」
導入ための特徴

使える研修のポイントは

  • 現状把握として
     経営者、マネージャー、現場の方へのヒアリング、アンケートをしっかり行います。
  • 研修内容の選定、提案
     ヒアリングから、その企業にとって必要な研修内容を選定し、提案致します。
  • 研修後
     研修後のフォローとして、ヒアリング、実業務視察など行い。研修の振り返りをしっかり行います。
  • その他
     研修後のサポート研修や、寄り添いサービスなどのサービスも行います。
  • 研修内容の選定、提案
     ヒアリングから、その企業にとって必要な研修内容を選定し、提案致します。

”製造業のための使える研修”
お申し込みから導入までの流れ

Step.1
打ち合わせ・ヒアリング
お客様の現状の問題点や、ご要望などをお聞かせください。細かい点までじっくりとヒアリングさせていただき、現状の分析、課題確認を行います。
それをもとに、お客様にとって最適な研修プログラムをご提案いたします。
Step.2
ご提案
お打ち合わせ、ヒアリングさせていただいた内容を元に、ご提案書を作成・提案いたします。
スケジュールついても提案いたします。
Step.3
ご契約
ご提案書を確認いただき、申込書や業務委託契約書などを取り交わし、ご契約となります。
Step.4
現場のマネージャーや現場の方々からヒアリングいたします。
実業務の仕事の内容や問題点を、マネージャーや現場の方々からヒアリングいたします。
Step.5
研修プログラムの最終設計
何度かの打ち合わせを行い、その都度、研修事項を絞り込んでいきます。
お客様に合わせた最適な研修を設計いたします。
Step.6
研修プログラム、スケジュールの決定
研修プログラムの決定をし、スケジュールを決定する。
お客様の要望に応じて、最適なものを提案させていただきます。
Step.7
研修の実施
研修の実施

Step.8
研修後のヒアリング
研修直後のアンケートの実施。
研修後1か月前後の訪問し、現場のマネージャーや、現場の方々のヒアリングを実施。
Step.9
研修後の報告会
経営者に対して、研修後の報告会を行います。
Step.2
ご提案
お打ち合わせ、ヒアリングさせていただいた内容を元に、ご提案書を作成・提案いたします。
スケジュールついても提案いたします。

”製造業のための使える研修”の
資料請求、お問い合わせは下記から

”製造業のための使える研修”の資料請求について、お気軽のお申し込みください。
また、ご不明な点があれば、お問合せください。
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個人情報保護方針をお読みの上、同意して送信して下さい。

個人情報保護方針

当社は、ソフトウェア開発・販売業務を営む企業として、個人情報保護への対応は 重大な社会的責任であると認識しています。そして、本人の権利を保護するために、個人情報に関連する法規制等を遵守するとともに、以下に示す方針に基づき個人情報保護マネジメントシステムを構築します。

1.個人情報は、利用目的の範囲に限定して取得・利用・提供し、目的外利用をいたしません。
2.個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改竄及び漏洩等のリスクに関して、合理的な安全対策を講じます。また、漏洩、滅失又はき損の防止及び是正に関する対策を実施し個人情報に関するセキュリティー体制を継続的に向上させます。
3.個人情報に関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
4.個人情報保護マネジメントシステムを適時・適切に見直し、継続的な改善活動を行います。

本方針は、外部公開するとともに従業者に周知し、各自の教育、啓発に努め個人情報保護意識の高揚を図ります。
本方針並びに個人情報に関してのお問合せ・ご相談・苦情等は、日本アドバンストリーダーズソフトウェア株式会社内、ISMS管理責任者(TEL.052-331-8601)迄、ご連絡をお願いします。

新規制定日:平成20年1月1日

最終改訂日:―
日本アドバンストリーダーズソフトウェア株式会社

”製造業のための使える研修”の事業会社のご案内

製造業をITシステムで⽀えるソフトハウス
⽇本アドバンストリーダーズソフトウエア株式会社
       (略称 NALsoft、ナルソフト)
弊社は、1989年創業の先進的なプログラマーたちが立ち上げた会社です。
創業当時から30年間、製造業の生産システムに関わってきた。
目立たない製造業の黒子のシステムハウスです。
営業が下手なプログラマー技術者集団ですが、製造業を陰から支えます。
どうぞよろしくお願いいたします。

会社HP  https://www.nalsoft.co.jp/
〒460-0026
名古屋市中区伊勢⼭2-8-21
TEL :(052)331-8601            mail:eigyo-c@nalsoft.co.jo