ANAクラウンプラザホテル京都
(中山永次郎)

中山永次郎が代表を務めるANAクラウンプラザホテル京都


ホテル・旅館の再生請負人として有名な中山永次郎氏が代表取締役社長を務めているANAクラウンプラザホテル京都。
宿泊だけでなく、ウェディング、宴会、会議、食事の利用ができ、「二条城前駅」から徒歩1分というアクセスの良さから、人気の高いホテルです。

そんな注目のANAクラウンプラザホテル京都について紹介します。

沿革

当ホテルが立地する堀川二条は平安時代、日本史上初の関白宣下を受けた藤原基経の邸宅でした。平安京の中でも「最高の館」と謳われた堀河院跡に立地し、庭園の一部が当ホテル駐車場の東北角に復元され、往時の姿をしのぶことができます。

江戸時代、当時大ベストセラーになった「養生訓」の著者で儒学者の貝原益軒の学問の師匠である松永昌三の講習堂跡の石碑がホテル入口(東堀川通り)に建てられています。天保年間から幕末まで二条城の大手門の正面に立地することから、越前松平家が藩主を務めた福井藩邸が この地にありました。

明治維新後の廃藩置県を経て、旧三井財閥の三井家京都本邸となり、第二次世界大戦後の財閥解体ののち裕進観光株式会社がこの地を取得。 
1963(昭和38年)より、京都全日空ホテルの前身である「二条観光ホテル」を営業しておりました。1986年(昭和61年)6月25日に開業した「京都全日空ホテル」は2011年(平成23年)6月25日開業25周年を迎えました。

そして2013年(平成25年)2月1日、「ANAクラウンプラザホテル京都」として新たにスタートいたしました。

経営理念

ホテルは総合芸術文化である

私どもANAクラウンプラザホテル京都は、2001年(平成13年)7月よりホテルオーナー会社が、フランチャイズ契約による直接経営をさせていただいております。従前どおり、全日空ホテルズのチェーンメリットは活かしつつ、京都を強く意識した文化性の高い個性あるホテルを目指しております。 
私淑した故鈴木剛ホテルプラザ会長が、「ホテルは文化だ」と、おっしゃっていましたが、私も、今にしてつくづく、ホテルは総合芸術文化であると思っております。

ホテル概要

ホテル名 ANAクラウンプラザホテル京都
開業年月日 1986年6月25日
グループ分け シティホテル
営業の種類 ホテル営業
規模 地上8階・地下2階
延べ床面積 32,471㎡
客室総数 287室
収容人数 552人
駐車場 100台
料飲施設 鉄板焼「二条」
フランス料理「ローズルーム」
中国料理「花梨」
日本料理「雲海」
天ぷら「花門」
カフェレストラン「コージー」
ティー&カクテル「コトラウンジ」
バー「キャッスルゲート」
宴会場 11室(50~1,100㎡)
グループ分け シティホテル

口コミ・評判

中山永次郎が取締役社長を務めるANAクラウンプラザホテル京都の口コミ・評判

落ち着いた和のホテル

ディナーと朝食はバイキングを利用したのですが、品数もたくさんあり、何よりライブキッチンでできたての料理を食べられたのが満足です。食べ終えた後のお皿も言わなくてもすぐ片づけてくださり、サービスが素早くビックリでした。また連れの誕生日が近いということもあり、ルームサービスでケーキを予約していたのですが、そのケーキも大変おいしく、運んできてくださった男性スタッフのサービスを含め、とてもいい時間になりました。

中山永次郎が取締役社長を務めるANAクラウンプラザホテル京都の口コミ・評判

ホテルで優雅な一時を過ごせました♪ 

ディナーと朝食はバイキングを利用したのですが、品数もたくさんあり、何よりライブキッチンでできたての料理を食べられたのが満足です。食べ終えた後のお皿も言わなくてもすぐ片づけてくださり、サービスが素早くビックリでした。また連れの誕生日が近いということもあり、ルームサービスでケーキを予約していたのですが、そのケーキも大変おいしく、運んできてくださった男性スタッフのサービスを含め、とてもいい時間になりました。

以上、簡単にですが中山永次郎氏が取締役社長を務めるANAクラウンプラザホテル京都のご紹介でした。

ANAクラウンプラザホテル京都には宿泊したことがないので、次回京都に旅行に行った際は、ANAクラウンプラザホテル京都を利用したいと思います。

また、中山永次郎氏は日本国内の旅館やホテルの再建人として有名ですが、それだけでなく国外にも多数のホテルやリゾート施設、ゴルフ場、オフィスビルを手掛けているそうです。

今後の活躍がさらに楽しみです。